ATH-M50xBT2 [ブラック]
- 独自開発の45mm大口径ドライバーと専用アンプを搭載したワイヤレスヘッドホン。幅広い周波数帯域で透明感を実現し、深く正確な低音域を再現。
- AKM社製Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプ「AK4331」を採用。96kHz/24bitに対応し、LDACの高音質コーデックで伝送された音源を高解像度再生する。
- 音と映像のずれを抑える低遅延モード「Low Latency Mode」を搭載。ビームフォーミング技術により、周囲の雑音が多い環境でも相手に明瞭な声を届ける。

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- イヤホン・ヘッドホン 149位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 27位
- オーバーヘッドヘッドホン 43位
ATH-M50xBT2 [ブラック]オーディオテクニカ
最安価格(税込):¥20,300
(前週比:-4,509円↓
)
発売日:2021年 9月24日
よく投稿するカテゴリ
2021年12月22日 00:20 [1505261-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
M50xそのもの。大変カッコいい。付属のポーチにぴったりのサイズにたためるのでバッグに入れやすく、持ち運びやすさも良い。
ボタンの配置がよく考えられていて操作しやすい。形が指で探りやすいのもポイント。
欠点もある。コードジャックの穴が狭くて付属のコード以下の径しか入らないので、太いケーブルを使うにはどうしていいのか分からない。
【高音の音質】
アンプの性能が高く、無線でも有線と同じように解像度が高い。ハイレゾ音源の各楽器が正確に入っているソースの再生に適している。
旧来のCD的なミックスの音源では、量子化ノイズが堂々と聞こえたり、そもそもシンバルの残響音など、音の一部がバッサリ入っていないことが多く、それが全部飛び込んできます。頭が疲れます。
CDでもハイレゾと同じようなミックスか、ハイレゾをリサンプルしたソースではシンバルなどの量子化ノイズが正確に鳴り差を楽しめます。同じマスターでCDとハイレゾを比べるとかそういう用途にもとても適しています。
【低音の音質】
ドライバが大きいので、このクラス以上だと差はなく、当たり前に高解像度です。100Hzは100Hz、50Hzは50Hz。いくつ楽器が重なっても、本来この程度の周波数の音がヘッドホンごとに違ってはいけない。
ソースの音圧が低ければ、当然スカスカした印象になります。
本機はカナル型や完全に耳の穴を塞ぐインナーイヤー型のヘッドホンほどの外耳道閉鎖効果はなく、曲と一緒に歌ったりしなければ籠もり感はさほど大きくないと感じます。また、よく比較されるオープンイヤー型では、環境音を上回る音量や500Hz以下のゲインを稼ぐための増幅、それに伴うハウジングの振動など、密閉型に対する解像感へのマイナス要因はトレードオフ以上と思います。
実際に聞いてみて、本機の音色が想定する周波数から変わってしまうほどの影響があるか試すと良いでしょう。ハウジングを手で触ってみたり押しつけてみてください。変わるのは音色ではなく音圧であることを確認してみることをお勧めします。
【フィット感】
全くの普通です。側圧は高くない。ネットの情報が一人歩きしているのでは。
耳たぶの下や眼鏡の蔓があたる場合はずらしたり、イヤパッドから蔓を出して上から引っかけると良いかと思います。
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
携帯の意味によりますが、普通。
ポーチに入れて気にならない大きさのカバンをお使いなら可搬性は良い。
移動中は頭か首に付けているというなら空気のようなものです。
【総評】
無線ではお金を掛けずにLDAC接続でハイレゾを聞くために、AmazonのFireHD8タブレットでAmazonMusicHDを聞いています。Fireタブレットをお持ちの方は是非お試し下さい。(サンプリング周波数の上限は48kHz)
ソースに依存すると思うのですが、最近のメタルや、クラシック、映画サントラなど48kHz以上をターゲットにミキシングした楽曲は驚くほどそれぞれの楽器が削られずに入っていることが多く、本機でより楽しむことが出来ます。
特にアメリカのロックやメタルでは、ここ数年48kHz以上のマスターがAmazonやAppleに増えていて特に意識しなくてもハイレゾを聞くことが出来る環境が整っています。
CDの時代ではライブや生演奏を楽しめる店に行かないと聞けなかった、ベースの弦を弾く音や、シンバルの不規則な揺れ、スネアやタムの震えなどを楽しむことが出来る曲が増えています。
場合によってはリマスター、リミックスで、過去にCD向けにミックスされていたものがHDになっているものもあり、48kHzでも可聴閾内の1割のデータ増がこれほど微小なデータの復元に役に立っているのかと驚くことが出来るヘッドホンです。
Apple musicのハイレゾも聞いています。無線でも有線でも非常に高い解像感ですが、iPhoneからは24bit/44.1kHzで接続されている様子。シンバルや、楽器が多くなってくると超低音やシンバルなどの不規則な複合音が減るような不自然な感覚があります。原因はAACかLDACかではなく、処理時のサンプリング周波数だと思われます。
〇Amazon FireHD8タブレットから
1.Bluetooth⇒ 解像度充分。DACと瞬時に差し替えると残響音や複合音の量に気づくレベルだがプラセボかもしれない。それなりの音場を作って実機の音を録音しないと客観的な差異は確認できないと思う。
LDACで48kHz以上のきちんとしたソースではCDでは買えない音を聞ける。
2.デジタルアウト→DAC
USBケーブル(タイプCーB)でDACに接続。データを転送しているだけなので、下記iPhoneで接続したときと変わりませんが、特に工夫しなくてもタイプCーBで接続可能です。
〇iPhoneから
1. Bluetooth⇒ 可聴帯域の解像度は充分以上。
2. デジタルアウト→DAC(ess9018. TPA6120)
充分な性能と出力のDACでは低音、分離が非常に良好。
ポータブルアンプやスマホの出力では、そもそもこの大きさのユニットは出力不足でちゃんと動かないと思う。
ハイパワーで高性能なヘッドフォンアンプで192kHzのハイレゾを聞きたいなど、余程の理由がない限りは有線で繋ぐ必要はないと思います。
大変優れたヘッドホンです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった28人(再レビュー後:17人)
2021年11月12日 02:28 [1505261-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
M50xそのもの。大変カッコいい。付属のポーチにぴったりのサイズにたためるのでバッグに入れやすく、持ち運びやすさも良い。
ボタンの配置がよく考えられていて操作しやすい。形が指で探りやすいのもポイント。
欠点もある。コードジャックの穴が狭くて付属のコード以下の径しか入らないので、太いケーブルを使うにはどうしていいのか分からない。
【高音の音質】
アンプの性能が高く、無線でも有線と同じように解像度が高い。ハイレゾ音源の各楽器が正確に入っているソースの再生に適している。
旧来のCD的なミックスがされた音源では、ソース通りに再生されて量子化ノイズが堂々と聞こえたり、そもそもシンバルなど、音の一部がバッサリ入っていないことが多く、それが全部飛び込んできます。頭が疲れます。
ハイレゾのトラックを聞かないならリスニング用の方がいいと思います。
CDでもハイレゾと同じようなミックスか、ハイレゾをリサンプルしたソースではシンバルの量子化ノイズが正確に鳴ります。同じマスターでCDとハイレゾを比べるとかそういう用途にとても適しています。
【低音の音質】
ドライバが大きいので、このクラス以上だと差はなく、当たり前に高解像度です。100Hzは100Hz、50Hzは50Hz。いくつ楽器が重なっても、本来この程度の周波数の音がヘッドホンごとに違ってはいけない。
ソースの音圧が低ければ、当然スカスカした印象になります。
このヘッドフォンではなくエンジニアの失敗だと思うので、イコライザーを使うと解決することだと思います。
【フィット感】
全くの普通です。側圧は高くない。ネット情報が一人歩きしているのでは。
モニターの側圧で頭が痛くなったらプロの方は仕事になりません。
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通。
【携帯性】
携帯の意味によりますが、普通。
ポーチに入れて気にならない大きさのカバンをお使いなら可搬性は良い。
移動中は頭か首に付けているというなら空気のようなものです。
【総評】
Apple musicのハイレゾを中心に聞いています。無線でも有線でも非常に高い解像感です。
iPhoneから
1. Bluetooth⇒ 可聴帯域の解像度は充分以上。ポータブル機やポータブルアンプにつなげる意味を無くすレベル。ほんの僅か低音音圧が低い。
2. デジタルアウト→アンプ(ess9018. TPA6120)スルーモード⇒ M50xと変わらない。本アンプのように充分な性能と出力では低音、分離が非常に良好。ポータブルアンプやスマホの出力では、そもそもM50xのユニットは出力不足でちゃんと動かないと思う。
ハイパワーで高性能なヘッドフォンアンプでハイレゾを聞きたいなど、余程の理由がない限りは有線で繋ぐ必要はないと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった7人
2021年10月11日 00:29 [1505261-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
M50xと変わらない。
コードジャックの穴が狭くて付属のコード以下の径しか入らないので、太いケーブルを使うにはどうしていいのか分からない。
【高音の音質】
アンプの性能が高く、無線でも有線と同じように解像度が高い。ハイレゾ音源の各楽器が正確に入っているソースの再生に適している。
旧来のCD的なミックスがされた音源では、ソース通りに再生され音が足りないため、頭が疲れます。ハイレゾのトラックを聞かないならリスニング用の方がいいと思います。
CDでもハイレゾと同じようなミックスか、ハイレゾをリサンプルしたソースではシンバルの量子化ノイズを聞くことが出来ので、そういう用途に適しています。
【低音の音質】
ドライバが大きいので、このクラス以上だと差はなく、当たり前に高解像度です。100Hzは100Hz、50Hzは50Hz。いくつ楽器が重なっても、本来この程度の周波数の音がヘッドホンごとに違ってはいけない。
【フィット感】
全くの普通です。側圧は高くない。ネット情報が一人歩きしてプラシーボになっているのでは。
モニターの側圧で頭が痛くなったらプロの方は仕事になりません。
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
携帯の意味によりますが、普通
【総評】
Apple musicのハイレゾをiPhoneからBluetooth使用か、デジタルアウトDAC(ess9018. TPA6120)使用。スルーモードではM50xと変わらないので、出力と解像度が極端に高いヘッドホンアンプを使用しないと、そのアンプの限界で鳴るだけです。Bluetoothで内蔵のアンプの方がソース通りに聞こえるでしょう。
余程の理由がない限りは有線で繋ぐ必要はないと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった4人
「ATH-M50xBT2 [ブラック]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年9月23日 16:11 | ||
| 2026年4月19日 21:02 | ||
| 2026年1月3日 19:00 | ||
| 2025年10月11日 21:04 | ||
| 2025年9月17日 21:31 | ||
| 2025年5月29日 00:42 | ||
| 2025年5月4日 10:50 | ||
| 2025年5月2日 18:59 | ||
| 2025年4月4日 09:18 | ||
| 2025年3月13日 20:48 |
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鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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