BDV-4106AUKNC-BL
- 1室換気タイプの温水式浴室暖房乾燥機。浴室内の換気扇として使用でき、入浴前に暖房しておけば、浴室があたたまり寒い冬場などの入浴が快適になる。
- エネルギー消費量を抑えた省エネモードで運転する「エコ乾燥」や浴室の湿度をみはりながら乾燥をして乾いた頃に自動的に停止する「自動乾燥」を装備。
- 送風+換気で、夏場の入浴時の蒸し暑さを軽減可能。温風+換気で洗濯物や浴室を乾かせる。
よく投稿するカテゴリ
2023年4月14日 22:24 [1700969-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
※エコ乾燥モードを使った感想を追記しました。
【デザイン】
すっきりとまとまっていて良いです。
【使いやすさ】
コントロールパネルはスタイリッシュかつ直観的で使いやすいです。
各モードとも直前に使用した設定を記憶しているようです。
ただ、詳細設定(風量やタイマーの時間設定など)をするのに扉を開けないとアクセスできないのは面倒に感じます。
【パワー】
省エネなせいか、換気機能がイマイチです。
説明書で、以前の機種と比較しても同じくらい能力がありそうな書き方をされていますが、以前より換気能力は落ちていると感じます。入浴後3時間の「強」運転では浴室は乾きません。運転停止後浴室の扉を解放しておけば自然乾燥する、と言った感じです。
乾燥は、スイング機能を使えば浴室内にまんべんなく温風を送ってくれます。
ただ換気がイマイチなので浴室内に湿気が籠り、高湿状態で衣類も湿ったままなのに1時間ほどで終了となりました。(【自動】で使用時)
なので、別途除湿器を浴室内に持ち込み、併用して【タイマー1時間】で4Kg程度の衣類がほぼ乾きました。(完全には乾いていないので、あとは数時間自然乾燥です。)
のんびり4時間くらいかければ除湿器なしでも乾くかもしれませんが、光熱費が高騰している中、少しでもガスや電気の使用量を減らしたいため【除湿器+タイマー1時間】が今のところ一番良い使い方のように思っています。
なお、取説によると【エコ運転】もできるそうです。
「最長8時間送風後、最後に温風で一気に乾かす」と記載されていました。
どちらがエコなのか気になったので試算してみました。
〈タイマー運転1時間の時〉
ガスの使用量は0.35立方メートルで56.39円。
電気は48W1時間で1.29円 合計57.68円
〈エコ運転8時間の時〉
ガスを最後に30分使用したとして、0.175立方メートル 30分=28.2円
(実際に何時間運転でガスを何分使用するのかは不明ですので上記は予想値です)
電気は41W 8時間=6.61円 合計34.81円
どうやらエコ運転の方が40%省エネという計算になりますね!
実際には、まだエコ運転を使用したことがないので、次回ぜひ検証してみたいと思っています。
⇒実際に6時間エコ乾燥で使用しました。(晴天で空気は乾燥気味という条件下)
ガスは最後だけでなく、途中でも使用しているようでした。
ガスの使用量は合計0.18立方メートル(28円)。
厚手のトレーナーはやや湿った感じでしたが、バスタオルはちゃんと乾いていました。
晴天で、電気は太陽光発電で賄えたため使用量0でした。
1時間タイマー時と比較すると約半分(48%)のエネルギーで済む計算です。
外気温や湿度の関係で多少は変わってくるかと思いますが、これだけエコなら大満足です。
【静音性】
換気と乾燥しか使用していませんが、特にうるさいとは感じません。
【サイズ】
以前使用していた換気扇と同じ大きさです。
違和感ありません。
【総評】
25年前新築時に設置した浴室暖房換気扇からの買い替えです。以前の機種は壊れてはいませんでしたが、フィルターがボロボロになり、買い替えようにももうどこにも売られていなかったのを機に交換することにしました。
消費電力が以前の機種のほぼ半分となり、その点では大変満足しています。
参考になった1人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
ヒーター・ストーブ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
(ヒーター・ストーブ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








