『最後のminiモデル(?)はモバイル用途では最強かも知れません』 Apple iPhone 13 mini 256GB au [スターライト] く〜すけ872さんのレビュー・評価

iPhone 13 mini 256GB au [スターライト]

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発売日:2021年 9月24日

キャリア:au OS種類:iOS 15 販売時期:2021年秋モデル 画面サイズ:5.4インチ 内蔵メモリ:256GB iPhone 13 mini 256GB au [スターライト]のスペック・仕様

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く〜すけ872さん

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満足度4
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携帯性5
レスポンス5
画面表示5
バッテリー3
カメラ4
最後のminiモデル(?)はモバイル用途では最強かも知れません

まだ円安の影響がなかった2022年4月に、iPhone14ではminiモデルが無くなるという噂が出ており、また一括1円で売られていたので購入しました。
iPhone14の発表を目前に控えていますが、その内容次第では旧モデルとなる13シリーズを検討する方もおられると思いますので、約5ヵ月使用した感想を交えてレビューしたいと思います。これまでiPhone3G以来、8を除き全ての世代を使用してきました。(8の時はXを使用)

【デザイン】
iPhone12シリーズを踏襲したフラットデザイン。表面仕上げはProモデルと逆で、カメラ部分がマット仕上げ、背面が光沢仕上げとなっています。今回はシンプルなスターライトをチョイスしましたが、ごく僅かにゴールド色が入った非常に上品なホワイトです。側面はProモデルがステンレスであるのに対してアルミ素材ですが、質感が高いので廉価モデルといった印象は受けません。

【携帯性】
世の中は6インチ以上の大画面化がトレンドになっていますが、私は時代に逆行し小型なものを好むようになってきました。やはりモバイル用途で使う機器は携帯性が何より大事と思うようになりiPadもPro2018からmini6に乗り換えました。本機もiPhone12Proからの乗り換えです。
やはり片手で楽に操作できるこのサイズ感が心地良いです。私は男性としては手が小さい方ですが、画面の最上部を除くほぼ全ての位置に片手の親指だけでタッチできます。
その上140gと超軽量!iPhone4を使っていたころの快適さを思い出しました。

【レスポンス】
相変わらずのチューニングの良さ。サクサク軽快に動作しながらも適度にブレーキがかかる感じのヌルヌル感。Android機もサクサクなんですが、ちょっとでも勢いをつけてスクロールするとページが行き過ぎてしまうんです。ヌルサクはiOSの専売特許と云えます。
またリフレッシュレートも60Hzと今時のハイエンド機に比べスペック上は大きく劣るのですが、やはり独自のチューニングの良さで実用上はそのビハインドを感じません。

【画面表示】
iPhone12シリーズに比べベゼルが僅かに細くなりノッチも約20%小型化していますが、実用上はあまり変化を感じません。右側にアンテナピクトとWi-Fi、バッテリー残量の3つが同時表示されるのはgoodです。発色・色合いはAndroid機のような派手さはありませんが、目に優しい落ち着いた画面です。

【バッテリー】
これが唯一の欠点ではないでしょうか。仕事で併用しており、絶え間なくViberやTeams、LINEなどの通知が表示されるので、一日は持ちません。スタサプで英語の学習をしながら通勤し会社に到着した時点で残量70%、その後もコンスタントに使って昼過ぎには残量30%くらいになってしまい再充電を余儀なくされます。午後もちょくちょく連絡や動画編集等に使い、帰路もスタサプで学習して帰宅時には残量10%ほどになっています。ボディサイズが小さいのでこればかりは仕方ないのですが、もう少し電池もちが良ければいいのに、と思わずにはいられません。

【カメラ】
前機種がiPhone12Proで3眼カメラでしたが、私の用途では望遠レンズはそれほど必要なく2眼で無問題でした。望遠の他にもProモデルはマクロ接写やLiDARスキャナーなどありますが、miniを使って改めてそれらは私の日常使いには必要ないという結論に達しました。
miniでもセンサーシフト光学式の手ブレ補正に対応しているので、片手でラクラク綺麗な写真が撮れます。
画素数はあいも変わらず1200万画素なんですが、センサーが優れているのかハイエンドのAndroid機に見劣りしない素晴らしい写真が撮れます。
動画撮影について、ここは声を大にして申し上げたいですが、4K60fpsで長時間撮影してもほとんど発熱せず、ましてや意図せず落ちるなんて事はありません。(最長2時間連続撮影できました)
最近Pixel6aを購入したのですが、Google自社開発SoCのTensorを搭載しているにも関わらず4K動画撮影が10分も経たずに発熱で落ちました。
もちろんすべてのAndroid機を試した訳ではありませんが、Androidは総じて発熱が問題になる事が多いようで、動画撮影はiOSの方が圧倒的に優れていると云えます。もう14年iPhoneを使っていますが発熱で悩んだ事など皆無です。Apple自身がiPhoneを「世界一売れているカメラ」と形容するのも頷けます。

【総評】
Androidは先進技術をいち早く投入、iOSは技術が成熟してから満を持して投入するスタンスであり、それぞれ面白みがありますが、ユーザー体験の完成度・品質はiOSに軍配が上がります。いずれスマホはAndroidだけになる、などと願望混じりの寝ぼけたレビューを書く人をたまに見かけますが、そんな世の中はおそらく来ないでしょうし、互いに競合し切磋琢磨してこその技術革新ですので、万が一にでもそんな事になったらいちユーザーとしてそれほどつまらない事はありません。

最後になるかも知れないminiモデルのiPhone。抜群の携帯性に成熟した機能性を備え、電池もちの悪さもモバイルバッテリーの併用でカバーすれば、仕事使いには最高の機種だと思います。動画視聴やゲームなどエンタメ用途に使う方には物足りないかも知れませんが、モバイル機器の何たるかを使い勝手で示す良い機種であったと思います。
私はiPhoneをminiにした事で、他所有するM1_iMacとM1_MacBook Air、iPad mini6、それぞれの棲み分けが完成しました。

ビジネス用途でiPhoneを使う方にはぜひオススメしたいモデルです。

参考になった28人(再レビュー後:28人)

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デザイン5
携帯性5
レスポンス5
画面表示5
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最後のminiモデル(?)はモバイル用途では最強かも知れません

まだ円安の影響がなかった2022年4月に、iPhone14ではminiモデルが無くなるという噂が出ており、また一括ゼロ円で売られていたので購入しました。
iPhone14の発表を目前に控えていますが、その内容次第では旧モデルとなる13シリーズを検討する方もおられると思いますので、約5ヵ月使用した感想を交えてレビューしたいと思います。これまでiPhone3G以来、8を除き全ての世代を使用してきました。(8の時はXを使用)

【デザイン】
iPhone12シリーズを踏襲したフラットデザイン。表面仕上げはProモデルと逆で、カメラ部分がマット仕上げ、背面が光沢仕上げとなっています。今回はシンプルなスターライトをチョイスしましたが、ごく僅かにゴールド色が入った非常に上品なホワイトです。側面はProモデルがステンレスであるのに対してアルミ素材ですが、質感が高いので廉価モデルといった印象は受けません。

【携帯性】
世の中は6インチ以上の大画面化がトレンドになっていますが、私は時代に逆行し小型なものを好むようになってきました。やはりモバイル用途で使う機器は携帯性が何より大事と思うようになりiPadもPro2018からmini6に乗り換えました。本機もiPhone12Proからの乗り換えです。
やはり片手で楽に操作できるこのサイズ感が心地良いです。私は男性としては手が小さい方ですが、画面の最上部を除くほぼ全ての位置に片手の親指だけでタッチできます。
その上140gと超軽量!iPhone4を使っていたころの快適さを思い出しました。

【レスポンス】
相変わらずのチューニングの良さ。サクサク軽快に動作しながらも適度にブレーキがかかる感じのヌルヌル感。Android機もサクサクなんですが、ちょっとでも勢いをつけてスクロールするとページが行き過ぎてしまうんです。ヌルサクはiOSの専売特許と云えます。
またリフレッシュレートも60Hzと今時のハイエンド機に比べスペック上は大きく劣るのですが、やはり独自のチューニングの良さで実用上はそのビハインドを感じません。

【画面表示】
iPhone12シリーズに比べベゼルが僅かに細くなりノッチも約20%小型化していますが、実用上はあまり変化を感じません。右側にアンテナピクトとWi-Fi、バッテリー残量の3つが同時表示されるのはgoodです。発色・色合いはAndroid機のような派手さはありませんが、目に優しい落ち着いた画面です。

【バッテリー】
これが唯一の欠点ではないでしょうか。仕事で併用しており、絶え間なくViberやTeams、LINEなどの通知が表示されるので、一日は持ちません。スタサプで英語の学習をしながら通勤し会社に到着した時点で残量70%、その後もコンスタントに使って昼過ぎには残量30%くらいになってしまい再充電を余儀なくされます。午後もちょくちょく連絡や動画編集等に使い、帰路もスタサプで学習して帰宅時には残量10%ほどになっています。ボディサイズが小さいのでこればかりは仕方ないのですが、もう少し電池もちが良ければいいのに、と思わずにはいられません。

【カメラ】
前機種がiPhone12Proで3眼カメラでしたが、私の用途では望遠レンズはそれほど必要なく2眼で無問題でした。望遠の他にもProモデルはマクロ接写やLiDARスキャナーなどありますが、miniを使って改めてそれらは私の日常使いには必要ないという結論に達しました。
miniでもセンサーシフト光学式の手ブレ補正に対応しているので、片手でラクラク綺麗な写真が撮れます。
画素数はあいも変わらず1200万画素なんですが、センサーが優れているのかハイエンドのAndroid機に見劣りしない素晴らしい写真が撮れます。
動画撮影について、ここは声を大にして申し上げたいですが、4K60fpsで長時間撮影してもほとんど発熱せず、ましてや意図せず落ちるなんて事はありません。(最長2時間連続撮影できました)
最近Pixel6aを購入したのですが、Google自社開発SoCのTensorを搭載しているにも関わらず4K動画撮影が10分も経たずに発熱で落ちました。
もちろんすべてのAndroid機を試した訳ではありませんが、Androidは総じて発熱が問題になる事が多いようで、動画撮影はiOSの方が圧倒的に優れていると云えます。もう14年iPhoneを使っていますが発熱で悩んだ事など皆無です。Apple自身がiPhoneを「世界一売れているカメラ」と形容するのも頷けます。

【総評】
Androidは先進技術をいち早く投入、iOSは技術が成熟してから満を持して投入するスタンスであり、それぞれ面白みがありますが、ユーザー体験の完成度・品質はiOSに軍配が上がります。いずれスマホはAndroidだけになる、などと願望混じりの寝ぼけたレビューを書く人をたまに見かけますが、そんな世の中はおそらく来ないでしょうし、互いに競合し切磋琢磨してこその技術革新ですので、万が一にでもそんな事になったらいちユーザーとしてそれほどつまらない事はありません。

最後になるかも知れないminiモデルのiPhone。抜群の携帯性に成熟した機能性を備え、電池もちの悪さもモバイルバッテリーの併用でカバーすれば、仕事使いには最高の機種だと思います。動画視聴やゲームなどエンタメ用途に使う方には物足りないかも知れませんが、モバイル機器の何たるかを使い勝手で示す良い機種であったと思います。
私はiPhoneをminiにした事で、他所有するM1_iMacとM1_MacBook Air、iPad mini6、それぞれの棲み分けが完成しました。

ビジネス用途でiPhoneを使う方にはぜひオススメしたいモデルです。

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