『今シーズン最強?』 パナソニック Technics EAH-AZ60-K [ブラック] crewmasa03さんのレビュー・評価

2021年10月15日 発売

Technics EAH-AZ60-K [ブラック]

  • 独自の音響構造により臨場感あふれるリアルな高音質を実現した完全ワイヤレスイヤホン。コーデックはLDACにも対応しハイレゾ音質を楽しめる。
  • 「JustMyVoice」テクノロジーにより、自分の声だけをクリアに相手に届ける。7種類のイヤーピースが付属。
  • すぐれたノイズキャンセリング性能を実現した「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」機能により、自宅や外出先などでの周囲音を大幅に低減。
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価格帯:¥26,500¥31,016 (42店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥27,720 〜 ¥27,720 (全国743店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ハイレゾ:○ Technics EAH-AZ60-K [ブラック]のスペック・仕様

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Technics EAH-AZ60-K [ブラック]パナソニック

最安価格(税込):¥26,500 (前週比:±0 ) 発売日:2021年10月15日

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crewmasa03さん

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5
今シーズン最強?

某イヤホン専門店で視聴したところ、いいなと思い試しに購入してみました。
主にTechnics EAH-AZ60(以外AZ60)とSONY WF-1000XM4(以外M4)との比較です。
個人的な意見が多く、LDACではなくiPhoneでのAACのレビューになりますのでそこはご了承ください。

【音質】
好みはSONYの音だったのですが、AZ60は低中高バランスが良く、"綺麗"が1番ピッタリな言葉かと思います。
JabraやBOSEやゼンハイザー等色々購入しては手放してを繰り返してきた中でTechnicsは今まで視野に入れたことがなかったのですが、これらの中でも解像度がトップレベルに高くPanasonicもここまで来てたのかと驚かされました。
音質にめちゃくちゃこだわりがあるって訳でもないですが、好みはやっぱり曲のジャンルによります。自分はロックやメタルをよく聴くので低音を上げて聴いてみたのですが、SONYやJabra 65t・75tの様にドンシャリのイヤホンに慣れている方は少し物足りないかもしれません。イコライザーで十分化けますが、どちらかと言うとAZ60はポップやジャズ、クラシック向けかも。ただ聴いていて疲れないです。

【ノイキャン】
今までM4がイヤーピースを変えても最強と感じていたのですが、こちらの方が圧倒的に精度は上かなと感じます。若干閉塞感とホワイトノイズが気になりますが個人的には許容範囲です。
自分は外でイヤホンを使用することが多く、ノイキャンはイヤホンの1番大きな判断材料にしているのでこのノイキャンのアドバンテージは大きいです。

【外音取り込み】
周囲の音を拾うトランスペアレントモードとアナウンスや声だけを拾うアテンションモードの2つのモードがあり、電車で使ってみたところ後者のアテンションモードはレールや継目の高音まで拾ってしまい心地悪いです。
普通に前者の方を使った方が自然です。しかしこれまたMAX(0から100まで設定可能)だと誇張して外音を取り込むので自分は80位で使ってます。精度はめちゃ自然とまではいきませんが特に申し分無いです。

【通話】
申し訳ありません。多分ここが1番大事な方もいるかもしれませんがこれは試せてないです。
もしかしたら最近骨伝導のマイクのイヤホンが多くその方が性能いいかもしれませんが、周囲のノイズをかき消す精度は強いと思います。これは後程試してまたレビューします。

【その他】
アプリでカスタマイズ性もあり、本体もタップしやすいです。あと自分はそこまで気にしないのですがマルチポイントがあるのも嬉しいところです。
あとは、イヤーピースの種類が多いのは嬉しいです。しかもイヤーピース自体とイヤホン本体どちらにも耳垢フィルターがあるので他のイヤーピースも使えます。
とりあえずSednaearfit shortを使ってみましたが特に違いは感じませんでした。
もしかするとノイキャン的にも純正が1番いいかもしれません。ちなみにイヤーピースの長さはfinalで例えるとTWSタイプのイヤーピースよりは長く、ノーマルタイプよりは気持ち短いといった感じです。
ただ、イヤホン自体は高級感もありかっこいいのに対してケースが安っぽいのと、ワイヤレス充電が対応していないのは結構痛いです。

【総評】
M4から乗り換えを検討している人はひとまず視聴をおすすめしますが、音質とノイキャン以外を考えると見送りでもいいかもしれません。
それ以外のイヤホンをお持ちの方、TWSを初めて買う方は間違いなく買った方がいいです。
ケースの安っぽさとワイヤレス充電非対応は結構大きいマイナスポイントですが、それ以外は特別ダメなところがないかなりバランスが取れてるイヤホンだと思います。
自分は見た目がオシャレで、何よりノイキャンに感動していまい、これだけでM4よりもメイン機種にしようか悩み中なくらいです。
M4やJabra、JBL等が近々注目されていますが、このイヤホンももっと評価されてもいいのでは。
もう少し使いこなして次第な部分もあり、悪い部分があれば更新しますが、個人的には買って良かったかなと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5
今シーズン最強?

舗で視聴したところ、いいなと思い試しに購入してみました。
主にTechnics EAH-AZ60(以外AZ60)とSONY WF-1000XM4(以外M4)との比較です。
個人的な意見が多く、LDACではなくiPhoneでのAACのレビューになりますのでそこはご了承ください。

【音質】
好みはSONYの音だったのですが、AZ60は低中高バランスが良く、"綺麗"が1番ピッタリな言葉かと思います。
JabraやBOSEやゼンハイザー等色々購入しては手放してを繰り返してきた中でTechnicsは今まで視野に入れたことがなかったのですが、これらの中でも解像度がトップレベルに高くPanasonicもここまで来てたのかと驚かされました。
音質にめちゃくちゃこだわりがあるって訳でもないですが、好みはやっぱり曲のジャンルによります。自分はロックやメタルをよく聴くので低音を上げて聴いてみたのですが、SONYやJabra 65t・75tの様にドンシャリのイヤホンに慣れている方は少し物足りないかもしれません。イコライザーで十分化けますが、どちらかと言うとAZ60はポップやジャズ、クラシック向けかも。ただ聴いていて疲れないです。

【ノイキャン】
今までM4がイヤーピースを変えても最強と感じていたのですが、こちらの方が圧倒的に精度は上かなと感じます。若干閉塞感とホワイトノイズが気になりますが個人的には許容範囲です。
自分は外でイヤホンを使用することが多く、ノイキャンはイヤホンの1番大きな判断材料にしているのでこのノイキャンのアドバンテージは大きいです。

【外音取り込み】
周囲の音を拾うトランスペアレントモードとアナウンスや声だけを拾うアテンションモードの2つのモードがあり、電車で使ってみたところ後者のアテンションモードはレールや継目の高音まで拾ってしまい心地悪いです。
普通に前者の方を使った方が自然です。しかしこれまたMAX(0から100まで設定可能)だと誇張して外音を取り込むので自分は80位で使ってます。精度はめちゃ自然とまではいきませんが特に申し分無いです。

【通話】
申し訳ありません。多分ここが1番大事な方もいるかもしれませんがこれは試せてないです。
もしかしたら最近骨伝導のマイクのイヤホンが多くその方が性能いいかもしれませんが、周囲のノイズをかき消す精度は強いと思います。これは後程試してまたレビューします。

【その他】
アプリでカスタマイズ性もあり、本体もタップしやすいです。あと自分はそこまで気にしないのですがマルチポイントがあるのも嬉しいところです。
あとは、イヤーピースの種類が多いのは嬉しいです。しかもイヤーピース自体とイヤホン本体どちらにも耳垢フィルターがあるので他のイヤーピースも使えます。
とりあえずSednaearfit shortを使ってみましたが特に違いは感じませんでした。
もしかするとノイキャン的にも純正が1番いいかもしれません。ちなみにイヤーピースの長さはfinalで例えるとTWSタイプのイヤーピースよりは長く、ノーマルタイプよりは気持ち短いといった感じです。
ただ、イヤホン自体は高級感もありかっこいいのに対してケースが安っぽいのと、ワイヤレス充電が対応していないのは結構痛いです。

【総評】
M4から乗り換えを検討している人はひとまず視聴をおすすめしますが、音質とノイキャン以外を考えると見送りでもいいかもしれません。
それ以外のイヤホンをお持ちの方、TWSを初めて買う方は間違いなく買った方がいいです。
ケースの安っぽさとワイヤレス充電非対応は結構大きいマイナスポイントですが、それ以外は特別ダメなところがないかなりバランスが取れてるイヤホンだと思います。
自分は見た目がオシャレで、何よりノイキャンに感動していまい、これだけでM4よりもメイン機種にしようか悩み中なくらいです。
M4やJabra、JBL等が近々注目されていますが、このイヤホンももっと評価されてもいいのでは。
もう少し使いこなして次第な部分もあり、悪い部分があれば更新しますが、個人的には買って良かったかなと思います。

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高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
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今シーズン最強?

店舗で視聴したところ、いいなと思い試しに購入してみました。
主にTechnics EAH-AZ60(以外AZ60)とSONY WF-1000XM4(以外M4)との比較です。
個人的な意見が多く、LDACではなくiPhoneでのAACのレビューになりますのでそこはご了承ください。

【音質】
好みはSONYの音だったのですが、AZ60は低中高バランスが良く、"綺麗"が1番ピッタリな言葉かと思います。
JabraやBOSEやゼンハイザー等色々購入しては手放してを繰り返してきた中でTechnicsは今まで視野に入れたことがなかったのですが、これらの中でも解像度がトップレベルに高くPanasonicもここまで来てたのかと驚かされました。
音質にめちゃくちゃこだわりがあるって訳でもないですが、好みはやっぱり曲のジャンルによります。自分はロックやメタルをよく聴くので低音を上げて聴いてみたのですが、SONYやJabra 65t・75tの様にドンシャリのイヤホンに慣れている方は少し物足りないかもしれません。イコライザーで十分化けますが、どちらかと言うとAZ60はポップやジャズ、クラシック向けかも。ただ聴いていて疲れないです。

【ノイキャン】
今までM4がイヤーピースを変えても最強と感じていたのですが、こちらの方が圧倒的に精度は上かなと感じます。若干閉塞感とホワイトノイズが気になりますが個人的には許容範囲です。
自分は外でイヤホンを使用することが多く、ノイキャンはイヤホンの1番大きな判断材料にしているのでこのノイキャンのアドバンテージは大きいです。

【外音取り込み】
周囲の音を拾うトランスペアレントモードとアナウンスや声だけを拾うアテンションモードの2つのモードがあり、電車で使ってみたところ後者のアテンションモードはレールや継目の高音まで拾ってしまい心地悪いです。
普通に前者の方を使った方が自然です。しかしこれまたMAX(0から100まで設定可能)だと誇張して外音を取り込むので自分は80位で使ってます。精度はめちゃ自然とまではいきませんが特に申し分無いです。

【通話】
申し訳ありません。多分ここが1番大事な方もいるかもしれませんがこれは試せてないです。
もしかしたら最近骨伝導のマイクのイヤホンが多くその方が性能いいかもしれませんが、周囲のノイズをかき消す精度は強いと思います。これは後程試してまたレビューします。

【その他】
アプリでカスタマイズ性もあり、本体もタップしやすいです。あと自分はそこまで気にしないのですがマルチポイントがあるのも嬉しいところです。
ただ、イヤホン自体は高級感もありかっこいいのに対してケースがすごく安っぽいのと、ワイヤレス充電が対応していないのは結構痛いです。
あとは、イヤーピースの種類が多いのは嬉しいです。しかもイヤーピース自体とイヤホン本体どちらにも耳垢フィルターがあるので他のイヤーピースも使えます。
とりあえずSednaearfit shortを使ってみましたが特に違いは感じませんでした。
もしかするとノイキャン的にも純正が1番いいかもしれません。
ちなみにイヤーピースの長さはfinalで例えるとTWSタイプのイヤーピースよりは長く、ノーマルタイプよりは気持ち短いといった感じです。

【総評】
M4から乗り換えを検討している人はひとまず視聴をおすすめしますが、音質とノイキャン以外を考えると見送りでもいいかもしれません。
それ以外のイヤホンをお持ちの方、TWSを初めて買う方は間違いなく買った方がいいです。
自分は見た目がオシャレで、何よりノイキャンに感動していまい、これだけでM4よりもメイン機種にしようか悩み中なくらいです。
M4やJabra、JBL等が近々注目されていますが、このイヤホンももっと評価されてもいいのでは。
ただケースの安っぽさとワイヤレス充電非対応は結構大きいマイナスポイントでした。
もう少し使いこなして次第な部分もあり、悪い部分があれば更新しますが、個人的には買って良かったかなと思います。

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高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
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店舗で視聴したところ、いいなと思い試しに購入してみました。
主にTechnics EAH-AZ60とSONY WF-1000XM4との比較です。
個人的な意見が多く、LDACではなくAACでのレビューになりますのでそこはご了承ください。

【音質】
好みはSONYの音だったのですが、AZ60は低中高バランスが良く、"綺麗"が1番ピッタリな言葉かと思います。あとは聴いていて疲れないです。
JabraやBOSEやゼンハイザー等色々購入しては手放してを繰り返してきた中でTechnicsは今まで視野に入れたことがなかったのですが、これらの中でも解像度がトップレベルに高くPanasonicもここまで来てたのかと驚かされました。
音質にめちゃくちゃこだわりがあるって訳でもないですが、好みはやっぱり曲のジャンルによります。自分はロックやメタルをよく聴くので低音を上げて聴いてみたのですが、SONYやJabra 65t・75tの様にドンシャリのイヤホンに慣れている方は少し物足りないかもしれません。イコライザーで十分化けますが、どちらかと言うとAZ60はポップやジャズ、クラシック向けかも。

【ノイキャン】
今までM4がイヤーピースを変えても最強と感じていたのですが、こちらの方が圧倒的に精度は上かなと感じます。若干閉塞感とホワイトノイズが気になりますが個人的には許容範囲です。
自分は外でイヤホンを使用することが多く、ノイキャンはイヤホンの1番大きな判断材料にしているのでこのノイキャンのアドバンテージは大きいです。

【外音取り込み】
周囲の音を拾うトランスペアレントモードとアナウンスや声だけを拾うアテンションモードの2つのモードがあり、電車で使ってみたところ後者のアテンションモードはレールや継目の高音まで拾ってしまい心地悪いです。
普通に前者の方を使った方が自然です。しかしこれまたMAX(0-100で設定可能)だと誇張して外音を取り込むので自分は80位で使ってます。精度はめちゃ自然とまではいきませんが特に申し分無いです。

【通話】
申し訳ありません。多分ここが1番大事な方もいるかもしれませんがこれは試せてないです。
もしかしたら最近骨伝導のマイクのイヤホンが多くその方が性能いいかもしれませんが、周囲のノイズをかき消す精度は強いと思います。これは後程試してまたレビューします。

【その他】
アプリでカスタマイズ性もあり、本体もタップしやすいです。あと自分はそこまで気にしないのですがマルチポイントがあるのも嬉しいところです。
ただ、イヤホン自体は高級感もありかっこいいのに対してケースがすごく安っぽいのと、ワイヤレス充電が対応していないのは結構痛いです。
あとは、イヤーピースの種類が多いのは嬉しいです。しかもイヤーピース自体とイヤホン本体どちらにも耳垢フィルターがあるので他のイヤーピースも使えます。
とりあえずSednaearfit shortを使ってみましたが特に違いは感じませんでした。
もしかするとノイキャン的にも純正が1番いいかもしれません。
ちなみにイヤーピースの長さはfinalで例えるとTWSタイプのイヤーピースよりは長く、ノーマルタイプよりは気持ち短いといった感じです。

【総評】
M4から乗り換えを検討している人はひとまず視聴をおすすめしますが、音質とノイキャン以外を考えると見送りでもいいかもしれません。
TWSを初めて買う方で値段を気にしない方は間違いなく買った方がいいです。
自分は見た目がオシャレで、何よりノイキャンに感動していまい、これだけでM4よりもメイン機種にしようか悩み中なくらいです。
M4やJabra、JBL等が近々注目されていますが、このイヤホンももっと評価されてもいいのでは。
ただケースの安っぽさとワイヤレス充電非対応は結構大きいマイナスポイントでした。
もう少し使いこなして次第な部分もあり、悪い部分があれば更新しますが、個人的には買って良かったかなと思います。

主な用途
音楽
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デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性5
今シーズン最強?

店舗で視聴したところ、いいなと思い試しに購入してみました。
主にTechnics EAH-AZ60とSONY WF-1000XM4との比較です。
個人的な意見が多く、LDACではなくAACでのレビューになりますのでそこはご了承ください。

【音質】
好みはSONYの音だったのですが、AZ60は低中高バランスが良く、"綺麗"が1番ピッタリな言葉かと思います。あとは聴いていて疲れないです。
JabraやBOSEやゼンハイザー等色々購入しては手放してを繰り返してきた中でTechnicsは今まで視野に入れたことがなかったのですが、これらの中でも解像度がトップレベルに高くPanasonicもここまで来てたのかと驚かされました。
音質にめちゃくちゃこだわりがあるって訳でもないですが、好みはやっぱり曲のジャンルによります。自分はロックやメタルをよく聴くので低音を上げて聴いてみたのですが、SONYやJabra 65t・75tの様にドンシャリのイヤホンに慣れている方は少し物足りないかもしれません。イコライザーで十分化けますが、どちらかと言うとAZ60はポップやジャズ、クラシック向けかも。

【ノイキャン】
今までM4がイヤーピースを変えても最強と感じていたのですが、こちらの方が圧倒的に精度は上かなと感じます。若干閉塞感とホワイトノイズが気になりますが個人的には許容範囲です。
自分は外でイヤホンを使用することが多く、ノイキャンはイヤホンの1番大きな判断材料にしているのでこのノイキャンのアドバンテージは大きいです。

【外音取り込み】
周囲の音を拾うトランスペアレントモードとアナウンスや声だけを拾うアテンションモードの2つのモードがあり、電車で使ってみたところ後者のアテンションモードはレールや継目の高音まで拾ってしまい心地悪いです。
普通に前者の方を使った方が自然です。しかしこれまたMAX(0〜100で設定可能)だと誇張して外音を取り込むので自分は80位で使ってます。精度はめちゃ自然とまではいきませんが特に申し分無いです。

【通話】
申し訳ありません。多分ここが1番大事な方もいるかもしれませんがこれは試せてないです。
もしかしたら最近骨伝導のマイクのイヤホンが多くその方が性能いいかもしれませんが、周囲のノイズをかき消す精度は強いと思います。これは後程試してまたレビューします。

【その他】
アプリでカスタマイズ性もあり、本体もタップしやすいです。あと自分はそこまで気にしないのですがマルチポイントがあるのも嬉しいところです。
ただ、イヤホン自体は高級感もありかっこいいのに対してケースがすごく安っぽいのと、ワイヤレス充電が対応していないのは結構痛いです。
あとは、イヤーピースの種類が多いのは嬉しいです。しかもイヤーピース自体とイヤホン自体にもにも耳垢フィルターがあるので他のイヤーピースも使えます。
とりあえずSednaearfit shortを使ってみましたが特に違いは感じませんでした。
もしかするとノイキャン的にも純正が1番いいかもしれません。
ちなみにイヤーピースの長さはfinalで例えるとTWSタイプのイヤーピース(final等)よりは長く、ノーマルタイプよりは気持ち短いといった感じです。

【総評】
M4から乗り換えを検討している人はひとまず視聴をおすすめしますが、音質とノイキャン以外を考えると見送りでもいいかもしれません。
TWSを初めて買う方で値段を気にしない方は間違いなく買った方がいいです。
自分は見た目がオシャレで、何よりノイキャンに感動していまい、これだけでM4よりもメイン機種にしようか悩み中です。
M4やJabra、JBL等が近々注目されていますが、このイヤホンももっと評価されてもいいのでは。
ただケースの安っぽさとワイヤレス充電非対応は結構大きいマイナスポイントでした。
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