『カッコよさ以上に中身も驚き満載!斜め上行くコーヒーメーカー』 バルミューダ The Brew K06A 神野恵美さんのレビュー・評価

2021年10月 7日 発売

The Brew K06A

独自の抽出方法を採用したコーヒーメーカー

The Brew K06A 製品画像
最安価格(税込):

¥59,400

(前週比:+1,600円↑) 価格推移グラフ

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The Brew K06Aバルミューダ

最安価格(税込):¥59,400 (前週比:+1,600円↑) 発売日:2021年10月 7日

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、現地邦人向けのメディアなどにも関わる。帰国後は、新聞、雑誌、ウェブ媒…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ5
機能性5
保温性5
手入れのしやすさ5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

カッコよさ以上に中身も驚き満載!斜め上行くコーヒーメーカー

本体中ほどにサーバーにお湯やスチームをダイレクトに送る第二の注湯口を備える

ドリッパーを外した状態でドリッパー受けからサーバー側の様子

ドリップ用の注湯ノズル。小さな5つの穴が五角形状に配置されている

本体の裏面。コードは着脱できない

サーバーをセット・外す際はドリッパー下部の突起がバネで上下に動く

計量スプーンと、粉をセットする際に便利な専用のドリッパースタンドが付属する

バルミューダのコーヒーメーカー。発売前に実機をひと足お先にメーカーからお借りして自宅で試用した。

独自の抽出方法"Clear Brewing Method"を採用したコーヒーメーカーで、コーヒーのえぐみや雑味を出さないように、綿密なプログラムによりお湯の温度を緻密にコントロールしたり、0.2ml単位での注湯を行う。お湯の注ぎ口とは別に、コーヒーの濃度を調節するためのサーバー(ポット)に直接お湯を注ぐ第二の注湯口を備えているのが構造上の大きな特徴だ。

モードは、「REGULAR」、「STRONG」、「ICED」の3パターンを選べ、それぞれに適したプログラムでドリップを行う。「REGULAR」のみドリップの後、第二の注油口からお湯を継ぎ足し、濃度を調整する。他のモードでは、抽出前にサーバーを温めるためにスチームを噴出する工程でのみ第二の注油口が使われる。

抽出時間は約4〜7分。しかし、同じ作法をハンドドリップでやるとなると、時間も手間もかなり省くことができる。何より素人がハンドドリップでここまで正確なドリップを行うことは不可能に近い。

淹れたコーヒーは、確かにコーヒー豆のえぐみが少なくスッキリとしたクリアな味わいが特徴。「STRONG」は濃厚だが、後味がスッキリとしている。「ICED」は後で氷やミルクを継ぎ足すことを前提に濃い目のコーヒー液が抽出されるが、香りが高くとてもフレッシュだ。

メーカーによると、コーヒーの雑味は抽出時間の経過に伴い、豆から溶出してしまうとのこと。このことに着目し、ドリップのお湯の温度、量、タイミングを最適化し、マシンで制御を行い、再現性の高いものに仕上げている。

一般的なコーヒーメーカーは、ドリッパーが内側にあり、抽出の様子はわからないブラックボックスの構造だが、本製品はドリッパーが剥き出しで、ハンドドリップ同様に外からその様子が眺められるのも特徴。お湯が注がれる様子やコーヒー豆が膨らんだりする様子とその最中に漂う香りを目と鼻で楽しむことができて、癒される。

運転中はサウンドとライトによる演出も楽しめるのもバルミューダらしいユニークな特徴。電源をオンにすると天面のランプが穏やかい灯り、完了までの間はコーヒーメーカーが愉快な音を奏でて楽しませてくれる。

およそ6万円ほどの製品であるにもかかわらず、ミル機能は搭載しない。ドリップ機能のみで高価な製品に思えるが、そもそもドリップの方法が他とは大きく異なる上に、バルミューダならではのパフォーマンス機能を備える。レトロさとモダンさの両方を携えた圧倒的な優れたデザイン性。それらを総合的に考えれば、妥当な価格だと納得できる。

ミル機能を備えなかったことは、コンパクトな本体サイズを実現する上で逆にメリットになっている。幅14センチ、奥行き29.7センチ、高さ37.9センチというサイズはどこにでも設置しやすく、邪魔にもなりにくい。

一度に抽出可能な杯数は3杯まで。ドリップしたコーヒーを保温するためのヒーターを搭載していないが、加熱によって煮詰まることによる風味の低下を避けるため、あえて機能を排除したとのこと。その代わり、ステンレス製の真空断熱のサーバーを採用し、保温性を担保した。3杯までの容量であれば、すぐに飲みきれてしまうので、特に問題に感じることはなかった。

ドリップのみのシンプルな機能と構造のため、お手入れの手間もない。ドリッパーやサーバーは食器のように洗うだけ。水タンクも取り外すことができ、注水もお手入れも容易。クリーニングモードも搭載されているので、1ヶ月に1回程度運転して、内部の水の通り道も清潔に保てる。

3週間ほど自宅で試させてもらったが、欠点・難点と思えるところは一切見当たらなかった。満足度の高さは、多くの人が価格以上と思えるはず。自宅で専門店並みの高品質なコーヒーを気軽に楽しめることを考えれば、十分に元が取れると早い段階で実感できると思う。

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