『低速トルクがスカスカ パワー不足』 スバル レガシィ アウトバック 2021年モデル wanderleiさんのレビュー・評価

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満足度2
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能1
走行性能2
乗り心地4
燃費3
価格3
低速トルクがスカスカ パワー不足

低速トルクに余裕がない
アクセル開度20%未満では車がまともに進まず低速域の車速コントロールができない。
ターボの圧が抜けて効いてない感じ。
アクセル開度が30%近くなり回転数2000回転あたりになると車が急に飛び出すように動き出す。
いわゆる低速スカスカのドッカンターボ。
これは街乗りでかなりストレス。
トルク曲線がーのスペック房は実態を分かっていない。
やはりエンジンはでかいに超したことなくて、ダウンサイジングするならモーターのアシストが必要と痛感。

Sモードにするとまだましだが気休めレベル。エンブレが強くなるのでうざい。
S♯だと非力なエンジンがうなり、余裕の無さが露呈して不快。かなりのエンブレも効くので余計に
高速での絶対的なパワー不足はそれほど感じないが、追い越し車線で前にトラックが出てきて減速させられた後に再加速する時などはかなり踏み込まないと後ろにせっつかれる。

車線中央維持は良好だが、対面通行では極端に右側に寄りすぎるので怖い。
特に対面通行で飛び出し防止ワイヤーロープが張ってあるところのセンターラインのデザインはラインを踏むぐらい右に寄るのでハンドル支援はオフにする必要がある。
片側二車線以上の高速は快適。

2023.3.4追記
ブレーキの繊細なタッチができない。どれだけ注意しても止まる時にかすかにカクッとなる。
クリープとブレーキを釣り合わせるような繊細なタッチができない。ダメなブレーキ。

ドアの内側がドロドロになる。
なんで?
SUBARU車の仕様なんですかね?

不満点が多いので評価★2にさげました。

2023.3.14追記
今までクラウン、アルファード、ランクルなどに乗ってきて今回初SUBARU車の増車でしたが、今まで当たり前だった滑らかな車速のコントロール、カクツキゼロのブレーキのタッチ、ドア内側に汚れが入りにくい仕組みは当たり前じゃなかったことが1ヶ月乗ってわかりました。
自分的にはそれほど高度な細かい要求をしているつもりはありません。
なぜなら今までの車で普通にできていたレベルのことだから。

車速のコントロール性がプアーなのは、エンジンが非力なことだけが原因ではなくトランスミッションの構造や制御などにも原因があることがわかりました。要するにアクセルコントロールではどうにもならない不可抗力。
低速域で一旦アクセルを抜いてから再度踏んで行くような場面は特にストレスですね。
どんなに注意しても避けようのない加速ショックがついてきます。
ブレーキのタッチが悪いのも、かするように当てることが難しいブレーキ仕様だけの原因ではなく、減速していく過程でcvtのギア比がダウンしていくタイミングとそれに伴うエンブレの変化がギクシャクしていることにも原因があることがわかりました。
これもいくら感覚を研ぎ澄ませて繊細にブレーキをタッチしてもどうにもならない不可抗力。
わたしは車をスムースに操作することにこだわりがあるので、車の根幹に関わる走る止まるのコントロール性の低さはかなりのストレスです。

またドア内側がドロドロになるのは、チリから侵入する水の流れが悪く自浄作用に乏しいことが原因とわかりました。
街乗りでは感じないかもしれませんが、スキー場などに行くと顕著にドロドロになります。
さらにサイドシルをドア下部で覆ってしまっている乗用車suvによくある構造のせいで、入った汚れが中に停滞してしまうこともわかりました。
ドアを開けて洗車するか、高圧洗浄機でチリの隙間を狙い続けないと泥は取れず、機械洗車機では内側のドロドロはかなり残ります。

まあなんというか今までの経験上、乗り出し530万ならこれぐらいはという期待を予期せぬ部分で下回ってきたのが不満の原因です。
フラッグシップとは言えません。
おまけに外国人には2.4っていう良さそうなの提供してるのもジワりますね。
現状ではフラッグシップというよりフォレスターのステーションワゴンバージョンってのがしっくり来ます。
形はどっちかお好みでって感じで。
エンジンも一緒だし足も電制無しで互角だし。
フォレスターより優位なのは防音ぐらいかな。
アイサイトXで無理やり差別化してるくらいで。
デジタルインナーミラーやリアドラレコが選択できるのはフォレスターの方が優位ですし。

もちろんこの車の強みはアイサイトXだとは思いますが
ただこれに関しても今までダメダメだったトヨタレクサス車が、最近急に任せられる感じの中央維持をするようになって来たので今後それほどSUBARUの優位性はなくなりそう。
またアイサイトは停止車両への対応は緊急ブレーキのみとなります。
(停止状態の車が前方にいても徐々に減速などの制御は出来ず、そのままのスピードで突っ込んで追突直前に緊急ブレーキが発動する)
よって一般道では信号待停止車両がいるので使えません。
高速でも先行車がいない状況から渋滞気味の最後尾に追いつく時はかなり危険!
絶対にアイサイト任せにしてはいけません。目視で最後尾を発見次第即アイサイトの解除が必要です。
よく実験で見るギリギリでキュキュキュっと止まる感じか下手したら当たりますね。

※先行車に追従している状態で先行車が減速していき停止する状況はもちろんアイサイトに任せることができます。

高速道路でアイサイトを使っての移動がメインで(ただし対面通行はダメ)目的地に雪やガレ場があるようなシチュがこの車の能力が1番生きるでしょう。
現状では競合する他社にまだ運転支援で優位性がありますからね。
そして運転支援が使える状況ではアクセルブレーキのコントロール性の低さも諦めがつきますから。

雪道はちょうど大雪のタイミングで1週間ぐらい新潟を走りましたが安定してますよ。面白くはありませんが。
(ランクルだとケツを意図的に流すようなアクセルブレーキ操作が難しいけどできる。アウトバックは一切それをさせてもらえない)

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2023年2月
購入地域
高知県

新車価格
429万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

レガシィ アウトバックの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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エクステリア4
インテリア4
エンジン性能1
走行性能2
乗り心地4
燃費3
価格3
低速トルクがスカスカ パワー不足

低速トルクに余裕がない
アクセル開度20%未満では車がまともに進まず低速域の車速コントロールができない。
ターボの圧が抜けて効いてない感じ。
アクセル開度が30%近くなり回転数2000回転あたりになると車が急に飛び出すように動き出す。
いわゆる低速スカスカのドッカンターボ。
これは街乗りでかなりストレス。
トルク曲線がーのスペック房は実態を分かっていない。
やはりエンジンはでかいに超したことなくて、ダウンサイジングするならモーターのアシストが必要と痛感。

Sモードにするとまだましだが気休めレベル。エンブレが強くなるのでうざい。
S♯だと非力なエンジンがうなり、余裕の無さが露呈して不快。かなりのエンブレも効くので余計にギクシャク。

高速での絶対的なパワー不足はそれほど感じないが、追い越し車線で前にトラックが出てきて減速させられた後に再加速する時などはかなり踏み込まないと後ろにせっつかれる。結果エンジンが安っぽくうなり燃費も悪化。やはり全体的に余裕のある車の雰囲気にエンジンだけが似つかわしくない。

車線中央維持は良好だが、対面通行では極端に右側に寄りすぎるので怖い。
特に対面通行で飛び出し防止ワイヤーロープが張ってあるところのセンターラインのデザインはラインを踏むぐらい右に寄るのでハンドル支援はオフにする必要がある。
片側二車線以上の高速は快適。

2023.3.4追記
ブレーキの繊細なタッチができない。どれだけ注意しても止まる時にかすかにカクッとなる。
クリープとブレーキを釣り合わせるような繊細なタッチができない。ダメなブレーキ。

ドアの内側がドロドロになる。
なんで?
SUBARU車の仕様なんですかね?

あまりに不満点が多いので評価★2にさげました。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2023年2月
購入地域
高知県

新車価格
429万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

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※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

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走行性能2
乗り心地4
燃費3
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低速トルクがスカスカ パワー不足
   

   

低速トルクに余裕がない
アクセル開度20%未満では車がまともに進まず低速域の車速コントロールができない。
ターボの圧が抜けて効いてない感じ。
アクセル開度20%以上、回転数2000回転以上になると車が急に飛び出すように動き出す。
いわゆる低速スカスカのドッカンターボ。
これは街乗りでかなりストレス。
トルク曲線がーのスペック房は実態を分かっていない。
やはりエンジンはでかいに超したことなくて、ダウンサイジングするならモーターのアシストが必要と痛感。

Sモードにするとまだましだが気休めレベル。
S♯だと非力なエンジンがうなり、余裕の無さが露呈して不快。それなりのエンブレも効くので余計にギクシャク。

高速での絶対的なパワー不足はそれほど感じないが、追い越し車線で前にトラックが出てきて減速させられた後に再加速する時などはかなり踏み込まないと後ろにせっつかれる。結果エンジンが安っぽくうなり燃費も悪化。やはり全体的に余裕のある車の雰囲気にエンジンだけが似つかわしくない。

車線中央維持は良好だが、対面通行では極端に右側に寄りすぎるので怖い。
特に対面通行で飛び出し防止ワイヤーロープが張ってあるところのセンターラインのデザインはラインを踏むぐらい右に寄るのでハンドル支援はオフにする必要がある。
片側二車線以上の高速は快適。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
仕事用
頻度
毎日
レビュー対象車
新車
購入時期
2023年2月
購入地域
高知県

新車価格
429万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
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