KJKC125D1
一台三役の大風量加湿セラミックファンヒーター
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2022年1月31日 12:44 [1545051-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| パワー | 1 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 5 |
木造2階の9畳、エアコンが故障してしまい暫くは寒い思いをしてましたが、エアコン買い換えるには急に10畳用で14万程度必要となるためセラミックを始めて購入しました。古い石油ファンヒーター、オイルファンヒーターもあったのですが灯油が高騰、2階への灯油補充の手間、オイルは最高なのですが電気代がかかる等と後にエアコンの補助になるとセラミックを選択しました。セラミック使って良ければ1階のリビングのファンヒーターも買替えできるかもと試して見たかったのが本音です(笑)
エアコンなみの電力を要する割にファンヒーターにも当然叶いませんでした。リビングはムリですね。
しかし、寒すぎる日は足が冷えて寝れない環境があったためベッドの足元に置いて足を暖める程度なら瞬足温風等でなんとか使えるヤツです。
やはり、部屋全体を暖めるのは能力が足りませんが、ベッド周りは30分程度で暖かくなりました。
1時間30分程度でほんのり暖かい部屋になります。3時間経てば何とか使えるかな。
速度のセラミックとオイルが温まると中々な燃費も良いオイルファンが合体した製品とかないですかね。
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2021年11月28日 11:16 [1522203-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体正面。ぱっと見は石油ファンヒーターのよう |
給水タンク。石油ファンヒーターの灯油タンクっぽい! |
横から。給水量が見える窓がある |
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背面。吸気口はパネルを外してお手入れも容易 |
給水タンクを外すと裏側から加湿ユニットを引き出せる。タンクは自立する |
お手入れは2週間に1回程度。加湿フィルターは小さめだが単独運転で6〜10畳に対応 |
アイリスオーヤマの加湿機能付きセラミックファンヒーターの新製品。メーカーより実機をお借りして自宅で用した。
本体サイズは、幅39.1×高さ36.54×奥行19.18センチ。実物を自宅に設置して、想像していた以上にコンパクトで、見た目がまさに石油ファンヒーターという点が昭和生まれの人間としては思わず微笑んでしまった。
というのも、加湿用の水タンクが石油ファンヒーターにおける灯油タンクのような造りで、上から引き出すことができ、給水やお手入れもラクに行える。石油ファンヒーターに慣れ親しんだ世代には直観的に使える。給水タンクの容量は2.5Lで、加湿量は最大600ml/h。加湿機能の最大適用畳数はプレハブ洋室が17畳、木造和室が10畳なので、加湿能力に対するタンクの容量が小さいので、給水回数は増えてしまうが、扱いやすいので手間に感じなかった。加湿ユニットは本体下部にあり、スライド式で引き出すことができ、お手入れがとてもしやすい。加湿フィルターのサイズが小さいようにも思ったが、そもそもの湿度や室温などの条件にもよるが、そこそこに加湿はできている。
加湿運転と暖房運転はそれぞれ単体で行えるのも魅力。暖房能力に関しては1250Wで、温風モードは、自動・強・弱の3段階で設定可能。ダブルファンを搭載。コンパクトなサイズの割には暖房も加湿能力も高いのは、ファンで引き起こす風量のためだろう。ただ、石油ファンヒーターのような見た目だが、セラミックヒーターなので、足下などのスポット暖房としての使い方が最良で、部屋全体を温めることは難しい。とはいえ、人感センサーも搭載しているので、人の居ない場所では運転を制御して余分な電力消費を抑えることができる点は魅力だ。その他イオン発生器も内蔵。タイマー機能は、「切」が1・2時間、「入」が6・7・8時間で設定可能。
見た目の親しみやすさから高齢者にも使いやすいと思う。石油ストーブの上にやかんを置いて、加湿と暖房を行っていた高齢者が安全性の面から本製品を代用品として利用するのにもとてもよい製品と思う。
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2021年10月31日 04:44 [1511698-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| パワー | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
端正なフロントデザイン。安心感がある。 |
バックビュー。フィルター、加湿ユニットへのアプローチはここから。 |
コンソール。オーソドックスかつシンプルなレイアウト。使いやすい。 |
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加湿トレイ。温風が使えるため、加湿専用モデルに比べて小さくまとまっている。 |
銀ビーズユニット中身。ピカピカ光っているわけではない。 |
水タンク給水口。小さい。 |
加湿器を組み込んだセラミックファンヒーター。と書くと、セラミックヒーターがメインのようだが、加湿器、ヒーター単体でも、同時にでも使える仕様になっており、これ一台あれば、冬場の問題、寒い、乾くに対応できるよう設計されている。
2台で1つの機能を持つためだろうか、幅 約39cm、高 約37cm、奥行 19cmのボディは、5.5kgとずしりと重い。身がしっかり詰まっている感じだ。
加湿器は、気化式を用いており、ボディの一番下に加湿ユニットが設置されている。セラミックヒーターで温風も使えるので、最大加湿は、600ml/時が保証されている。(強温風+連続加湿)。しかし、強温風は1200Wなので、約32円/時間と、電気代もそれなりにかかる。一方、温風「弱」+連続加湿だと250ml/時。消費電力:680W、電気代は18.7円/時。現在の断熱性の高い住まいを前提に考えると、こちらの使い方が妥当だろう。また、水タンクは2.5Lなので、全力運転で約4時間、温風弱時で約10時間加湿することが可能だ。ただし双方とも結露対応、朝の窓拭きは必要。
メーカーから当モデルを借りテストしてみると、やはりセラミックファンヒーターの立ち上がりがいいことにはつくづく感心させられる。15秒もすると設定温度の温風が出始める。寒い外から帰ってきた時は、何よりの嬉しい。加湿性能は普通。少なくとも目に見える問題点はなかった。
色々な設定で試してみたが、個人的には、暖房し始めはセラミックヒーター&加湿器。以降、メインの暖房が効き始めたら、加湿器として使用するのが良いと思う。
また動作音は程よく抑えられており、気になることはない。
なお、よく問題にされる加湿器の衛生だが、こちらは銀ビーズユニットで対応している。ただし水タンクへの対応は何も無い上、大給水口も小さく手を中に入れられないので、清掃は少々面倒。この仕様は、小型にできるセラミックヒーターの利点を最大に活かしたためでもあるが、もう一工夫欲しいように感じた。ただ、小さいタンクはどんな水道でも給水し易いメリットがある。
最近は暖房のメインをエアコンにしている人が多くなりつつあるが、エアコンが苦手な冬場の急速暖房、加湿に対応しており、「サブ暖房&加湿器」として、一台あるととても便利。
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