『最新ビルドFWでAptX Adaptive96k対応に不具合発生(回避策有)』 SONY Xperia 10 III Lite 楽天モバイル [ブルー] bou_tさんのレビュー・評価

Xperia 10 III Lite 楽天モバイル [ブルー]

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発売日:2021年 8月27日

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キャリア:楽天モバイル OS種類:Android 11 販売時期:2021年夏モデル 画面サイズ:6インチ 内蔵メモリ:ROM 64GB RAM 6GB バッテリー容量:4500mAh Xperia 10 III Lite 楽天モバイル [ブルー]のスペック・仕様

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『最新ビルドFWでAptX Adaptive96k対応に不具合発生(回避策有)』 bou_tさん のレビュー・評価

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bou_tさん

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最新ビルドFWでAptX Adaptive96k対応に不具合発生(回避策有)

※注意事項追記※ 8/25版
Xperia 10 III Lite(楽天、SIMフリーどちらも)アップデート最新ビルド62.1.A.1.256を適用すると、
Android12 アップデート後に使用できていた、AptX Adaptive 96kHz/24bitが無効化されることがあります。
対象は、SIMフリー機、楽天モバイル機両方になります。二台で同じ不具合である事を確認しています。
設定→機器接続→デバイスの中のワイヤレス再生品質の項目で、96kHzと48kHzが選択できますが、96kHz設定を行った後にミュージックアプリを使用すると、設定内容を無視してAptX Adaptiveの周波数設定が変更される時があります。
調べた限りでは、新たに盛り込まれてしまったバグのようです。
まず、ミュージックアプリによって、Android12 ネイティブのオーディオ経路を使用すると恐らく、96kHz設定が48kHzに変更されます。(AIMP、純正ミュージックアプリ、powerampの標準モード等)
ここで、ミュージックアプリの再生を一時停止にし、設定→機器接続→ワイヤレス再生品質で、96kHz→48kHz→96kHzと変更します。この時点で、実際の動作は96kHzになります。
そこから、ミュージックアプリに戻った時の挙動はアプリにより異なり、96kHzのまま再生できるケースと、再び48kHzに戻ってしまうケースがあります。今のところ確実に96kHzで再生するには、各ミュージックアプリのウィジェットを配置しておき、そこから再生を行うと48kHzへのフォールダウンが起きないようです。
最良の回避方法は、アプリ独自にオーディオのルートを設定できるpowerampなどのアプリを使うことで、この場合は最初から48kHzへのフォールダウンは起きません。

Xperia 5 IIIの方も同様の問題が起きた事があるそうなので、共通問題かもしれません。

バグ取りが出来ていないが、回避可能な為、星3に戻します。

【デザイン】
ライトブルーのカラーが中々よろしいですね。まあ、カバーや保護フィルムで防護するスマートフォンにデザインも何も・・・という気はしますが。
カメラの個数は上位機種と似たデザインで、縦に3個並んでいます。無難オブ無難。

【携帯性】
細くて長いデザインですので、握るのにとても適した形をしています。Androidの下部に位置する3つのボタンとの相性も非常によく、片手で操作するのにとても楽なデザインで、外で手軽に持ち出せる形だと思います。

【レスポンス】
こちらは不可もなく可もなく。60Hzなので、ごく最近までの普通のAndroid携帯のレスポンスです。Xperia 10 IIIより後に出た機種だからなのか、熟成されているのですかね? 通常の使用は問題ありませんが、一つ注意点を。液晶全面に張る保護フィルムによっては、操作レスポンスが悪化する場合があります。特に右に行くほど反応が悪くなるような? いくつか試して、全面保護とうたわれているものは、あまり相性が良くないように感じました。現在では、平面型の保護フィルムをつかっており、良好なレスポンスになっています。

【画面表示】
非常にきれいです。この価格で、有機ELかつ発色が非常にきれいなので、上位機種要らないかも?という気分にさせます。お値段が遥かに格上なapple iphone 13 Proより奇麗かも。解像度はFHD+なので、それなりなんですけどね。

【バッテリー】
4500mAで、この小型の筐体のどこにモバイルバッテリー並みの容量のバッテリーが入っているのか不思議に思います。稼働時間は、ミドルクラスのSOC SnapDragon 690 5Gを搭載するためか、非常に長持ちします。なんといっても、USB DACをぶら下げても長時間音楽を流し続けられるタフネスさを持っており、Bluetooth使用時にはLDACとAptX Adsaptive両方対応しており、長時間稼働できるポータブルオーディオプレイヤーとしての資質も持ち合わせています。

【カメラ】
まあ、いろいろ言われている通り、三世代前くらいの出来です。最近のスマートフォンは、目玉になる機能がカメラ機能くらいしかないせいか、やたらと高性能なカメラ機能で付加価値を演出して高価格で本体を売ってきましたから、キャンペーンなら4万以下、未使用機単体で4万ちょいで買えるミドルクラスにまで高機能を求めるのは無理だと思います。まあ、単眼のiPhone SE3よりは色々使えるのでは?夜間はダメですけど。

【総評】
Xperia 10も3世代目になって、ミドルからローをカバーする価格帯で、これだけの機能を盛り込んでいるのは、なかなかに無いと思います。また、このXperiaならではの、SRC回避の機能もありワイヤレスでも96k/24bitでストリーミング音声再生を行う能力もあり、ワイヤレスのコーデックがハードウェア上は、LDACおよびAptX Adaptive 96kHz/24bitに対応し、バッテリーがロングライフで使える機種に仕上がっています。
eSIM/SIMデュアル構成だったり、microSDが1TBまで実装できたりと、拡張性もたっぷりあります。
ばら撒きで大量に市場に出回っており、価値がわからない人が手放す率が高いのか、中古良品や未使用品がたっぷり低価格でみつかりますので、積極的に選んでよい機種だと思います。

ちなみに、ウォークマンNW-A100シリーズの代替としても使えます。ワイヤレスは同格でDSEE Ultimate対応、3.5mmシングルエンド接続も悪くないが、USB-C接続の各種USB DACを使えば2.5mmや4.4mmバランス接続もでき、それらのDACの消費電力に耐えられるタフなバッテリーもあり、もはやこの機種があれば下位クラスのウォークマンいらずと言えるんじゃないかと。

--
楽天モバイル販売のXQ-BT44 Xperia 10 III Lite、その他MVNO向けSIMフリー版XQ-BT44双方において、Android12 で実装された、AptX Adaptive 96kHz/24bit対応機能にデグレードで、再生品質が勝手に48kHzになる不具合が発生します。
8月のアップデートで、本件不具合が発生しましたので、AptX Adaptive 96kHz/24bit対応デバイスを使用している方は注意してください。

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最新ビルドFWでBTコーデックAptX Adaptive96k対応に不具合発生

※注意事項追記※
Xperia 10 III Liteのアップデート最新ビルド62.1.A.1.256を適用すると、
Android12 アップデート後に使用できていた、AptX Adaptive 96kHz/24bitが無効化されます。
対象は、SIMフリー機、楽天モバイル機両方になります。二台で同じ不具合である事を確認しています。
設定→機器接続→デバイスの中のワイヤレス再生品質の項目で、96kHzと48kHzが選択できますが、
実際に動作するのは、48kHzのみです。96kHzに設定しても実際は48kHzで動作します。
これが、バグやモジュールのデグレードで改修してくれるのなら、問題ありませんが、
サイレントアップデートで、機能を制限したのであれば、悪質な優良過誤を狙った確信犯です。
大きく信頼を損なう行為なので、早々に対応して頂きたいものです。

本件が対応されるまで、星1にします。



楽天専売モデルは、割と未使用品が流れてきますので、今回購入したのはこの未使用品です。
楽天ロゴが出るのと、初回起動時に楽天関係のアプリをoffにする作業が発生する以外は、ごく普通のXperia 10 III Liteです。Xperiaのソフトウェアアップデートも、10 III Lite共通です。キャリアアップデートがたまに来ますが、使用しているのが楽天SIMではないので影響なしです。。

【デザイン】
ライトブルーのカラーが中々よろしいですね。まあ、カバーや保護フィルムで防護するスマートフォンにデザインも何も・・・という気はしますが。
カメラの個数は上位機種と似たデザインで、縦に3個並んでいます。無難オブ無難。

【携帯性】
細くて長いデザインですので、握るのにとても適した形をしています。Androidの下部に位置する3つのボタンとの相性も非常によく、片手で操作するのにとても楽なデザインで、外で手軽に持ち出せる形だと思います。

【レスポンス】
こちらは不可もなく可もなく。60Hzなので、ごく最近までの普通のAndroid携帯のレスポンスです。Xperia 10 IIIより後に出た機種だからなのか、熟成されているのですかね? 通常の使用は問題ありませんが、一つ注意点を。液晶全面に張る保護フィルムによっては、操作レスポンスが悪化する場合があります。特に右に行くほど反応が悪くなるような? いくつか試して、全面保護とうたわれているものは、あまり相性が良くないように感じました。現在では、平面型の保護フィルムをつかっており、良好なレスポンスになっています。

【画面表示】
非常にきれいです。この価格で、有機ELかつ発色が非常にきれいなので、上位機種要らないかも?という気分にさせます。お値段が遥かに格上なapple iphone 13 Proより奇麗かも。解像度はFHD+なので、それなりなんですけどね。

【バッテリー】
4500mAで、この小型の筐体のどこにモバイルバッテリー並みの容量のバッテリーが入っているのか不思議に思います。稼働時間は、ミドルクラスのSOC SnapDragon 690 5Gを搭載するためか、非常に長持ちします。なんといっても、USB DACをぶら下げても長時間音楽を流し続けられるタフネスさを持っており、Bluetooth使用時にはLDACとAptX Adsaptive両方対応しており、長時間稼働できるポータブルオーディオプレイヤーとしての資質も持ち合わせています。

【カメラ】
まあ、いろいろ言われている通り、三世代前くらいの出来です。最近のスマートフォンは、目玉になる機能がカメラ機能くらいしかないせいか、やたらと高性能なカメラ機能で付加価値を演出して高価格で本体を売ってきましたから、キャンペーンなら4万以下、未使用機単体で4万ちょいで買えるミドルクラスにまで高機能を求めるのは無理だと思います。まあ、単眼のiPhone SE3よりは色々使えるのでは?夜間はダメですけど。

【総評】
Xperia 10も3世代目になって、ミドルからローをカバーする価格帯で、これだけの機能を盛り込んでいるのは、なかなかに無いと思います。また、このXperiaならではの、SRC回避の機能もありワイヤレスでも96k/24bitでストリーミング音声再生を行う能力もあり、ワイヤレスのコーデックがハードウェア上は、LDACおよびAptX Adaptive 96kHz/24bitに対応し、バッテリーがロングライフで使える機種に仕上がっています。
eSIM/SIMデュアル構成だったり、microSDが1TBまで実装できたりと、拡張性もたっぷりあります。
ばら撒きで大量に市場に出回っており、価値がわからない人が手放す率が高いのか、中古良品や未使用品がたっぷり低価格でみつかりますので、積極的に選んでよい機種だと思います。

ちなみに、ウォークマンNW-A100シリーズの代替としても使えます。ワイヤレスは同格でDSEE Ultimate対応、3.5mmシングルエンド接続も悪くないが、USB-C接続の各種USB DACを使えば2.5mmや4.4mmバランス接続もでき、それらのDACの消費電力に耐えられるタフなバッテリーもあり、もはやこの機種があれば下位クラスのウォークマンいらずと言えるんじゃないかと。

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楽天モバイル販売のXQ-BT44 Xperia 10 III Lite、その他MVNO向けSIMフリー版XQ-BT44双方において、Android12 で実装された、AptX Adaptive 96kHz/24bit対応機能にデグレードで機能が無効化される不具合が発生しています。
8月のアップデートで、本件不具合が発生しましたので、AptX Adaptive 96kHz/24bit対応デバイスを使用している方は
アップデートを避けた方が良いです。

ご注意ください。

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満足度5
デザイン3
携帯性5
レスポンス5
画面表示4
バッテリー5
カメラ3
知れば知るほどわかるXperia 10 III Liteの利点(Android12対応)

楽天専売モデルは、割と未使用品が流れてきますので、今回購入したのはこの未使用品です。
楽天ロゴが出るのと、初回起動時に楽天関係のアプリをoffにする作業が発生する以外は、ごく普通のXperia 10 III Liteです。Xperiaのソフトウェアアップデートも、10 III Lite共通です。キャリアアップデートがたまに来ますが、使用しているのが楽天SIMではないので影響なしです。。

【デザイン】
ライトブルーのカラーが中々よろしいですね。まあ、カバーや保護フィルムで防護するスマートフォンにデザインも何も・・・という気はしますが。
カメラの個数は上位機種と似たデザインで、縦に3個並んでいます。無難オブ無難。

【携帯性】
細くて長いデザインですので、握るのにとても適した形をしています。Androidの下部に位置する3つのボタンとの相性も非常によく、片手で操作するのにとても楽なデザインで、外で手軽に持ち出せる形だと思います。

【レスポンス】
こちらは不可もなく可もなく。60Hzなので、ごく最近までの普通のAndroid携帯のレスポンスです。Xperia 10 IIIより後に出た機種だからなのか、熟成されているのですかね? 通常の使用は問題ありませんが、一つ注意点を。液晶全面に張る保護フィルムによっては、操作レスポンスが悪化する場合があります。特に右に行くほど反応が悪くなるような? いくつか試して、全面保護とうたわれているものは、あまり相性が良くないように感じました。現在では、平面型の保護フィルムをつかっており、良好なレスポンスになっています。

【画面表示】
非常にきれいです。この価格で、有機ELかつ発色が非常にきれいなので、上位機種要らないかも?という気分にさせます。お値段が遥かに格上なapple iphone 13 Proより奇麗かも。解像度はFHD+なので、それなりなんですけどね。

【バッテリー】
4500mAで、この小型の筐体のどこにモバイルバッテリー並みの容量のバッテリーが入っているのか不思議に思います。稼働時間は、ミドルクラスのSOC SnapDragon 690 5Gを搭載するためか、非常に長持ちします。なんといっても、USB DACをぶら下げても長時間音楽を流し続けられるタフネスさを持っており、Bluetooth使用時にはLDACとAptX Adsaptive両方対応しており、長時間稼働できるポータブルオーディオプレイヤーとしての資質も持ち合わせています。

【カメラ】
まあ、いろいろ言われている通り、三世代前くらいの出来です。最近のスマートフォンは、目玉になる機能がカメラ機能くらいしかないせいか、やたらと高性能なカメラ機能で付加価値を演出して高価格で本体を売ってきましたから、キャンペーンなら4万以下、未使用機単体で4万ちょいで買えるミドルクラスにまで高機能を求めるのは無理だと思います。まあ、単眼のiPhone SE3よりは色々使えるのでは?夜間はダメですけど。

【総評】
Xperia 10も3世代目になって、ミドルからローをカバーする価格帯で、これだけの機能を盛り込んでいるのは、なかなかに無いと思います。また、このXperiaならではの、SRC回避の機能もありワイヤレスでも96k/24bitでストリーミング音声再生を行う能力もあり、ワイヤレスのコーデックがハードウェア上は、LDACおよびAptX Adaptive 96kHz/24bitに対応し、バッテリーがロングライフで使える機種に仕上がっています。
eSIM/SIMデュアル構成だったり、microSDが1TBまで実装できたりと、拡張性もたっぷりあります。
ばら撒きで大量に市場に出回っており、価値がわからない人が手放す率が高いのか、中古良品や未使用品がたっぷり低価格でみつかりますので、積極的に選んでよい機種だと思います。

ちなみに、ウォークマンNW-A100シリーズの代替としても使えます。ワイヤレスは同格でDSEE Ultimate対応、3.5mmシングルエンド接続も悪くないが、USB-C接続の各種USB DACを使えば2.5mmや4.4mmバランス接続もでき、それらのDACの消費電力に耐えられるタフなバッテリーもあり、もはやこの機種があれば下位クラスのウォークマンいらずと言えるんじゃないかと。

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楽天モバイル販売のXQ-BT44 Xperia 10 III Liteのみ、5月10日にAndroid12へのアップデートがありました。
アップデート後の使い勝手は、良好で少し操作のレスポンスが上がったような気がします。概ね不具合らしい動作は起きていません。
使用しているアプリケーション側の方も、Android12が出回ってから期間があるためか、特に問題なく使えています。
大きな変更点は、クイックUIの操作が変わったことや、基本配色が白黒になったこと、今まで項目のみ存在していた(選択しても強制的に48kHzに戻された)、AptX Adaptiveの96kHz/24bit対応などです。
AptX Adaptiveの96kHz、SnapDragon Soundに対応したBluetoothデバイスを接続すると、そのBTデバイスの設定画面で、オーディオの項目の下に音質の選択ができる項目が追加されます。
なお、DSEE Ultimateは適用されないと思われますので、アップスケーリングの適用状況は不明です。
また、Xperia 5 IIIの情報で判明していますが、10 III、10 III Liteでも、現段階ではサイドボタンのgoogleアシスタント機能を違う機能に割り付け変更することはできません。

とりあえず、しばらくこのままつかってみます。

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デザイン3
携帯性5
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知れば知るほどわかるXperia 10 III Liteの利点 セカンド機向き

楽天専売モデルは、割と未使用品が流れてきますので、今回購入したのはこの未使用品です。
楽天ロゴが出るのと、初回起動時に楽天関係のアプリをoffにする作業が発生する以外は、ごく普通のXperia 10 III Liteです。Xperiaのソフトウェアアップデートも、10 III Lite共通です。キャリアアップデートがたまに来ますが、使用しているのが楽天SIMではないので影響なしです。。

【デザイン】
ライトブルーのカラーが中々よろしいですね。まあ、カバーや保護フィルムで防護するスマートフォンにデザインも何も・・・という気はしますが。
カメラの個数は上位機種と似たデザインで、縦に3個並んでいます。無難オブ無難。

【携帯性】
細くて長いデザインですので、握るのにとても適した形をしています。Androidの下部に位置する3つのボタンとの相性も非常によく、片手で操作するのにとても楽なデザインで、外で手軽に持ち出せる形だと思います。

【レスポンス】
こちらは不可もなく可もなく。60Hzなので、ごく最近までの普通のAndroid携帯のレスポンスです。Xperia 10 IIIより後に出た機種だからなのか、熟成されているのですかね? 通常の使用は問題ありませんが、一つ注意点を。液晶全面に張る保護フィルムによっては、操作レスポンスが悪化する場合があります。特に右に行くほど反応が悪くなるような? いくつか試して、全面保護とうたわれているものは、あまり相性が良くないように感じました。現在では、平面型の保護フィルムをつかっており、良好なレスポンスになっています。

【画面表示】
非常にきれいです。この価格で、有機ELかつ発色が非常にきれいなので、上位機種要らないかも?という気分にさせます。お値段が遥かに格上なapple iphone 13 Proより奇麗かも。解像度はFHD+なので、それなりなんですけどね。

【バッテリー】
4500mAで、この小型の筐体のどこにモバイルバッテリー並みの容量のバッテリーが入っているのか不思議に思います。稼働時間は、ミドルクラスのSOC SnapDragon 690 5Gを搭載するためか、非常に長持ちします。なんといっても、USB DACをぶら下げても長時間音楽を流し続けられるタフネスさを持っており、Bluetooth使用時にはLDACとAptX Adsaptive両方対応しており、長時間稼働できるポータブルオーディオプレイヤーとしての資質も持ち合わせています。

【カメラ】
まあ、いろいろ言われている通り、三世代前くらいの出来です。最近のスマートフォンは、目玉になる機能がカメラ機能くらいしかないせいか、やたらと高性能なカメラ機能で付加価値を演出して高価格で本体を売ってきましたから、キャンペーンなら4万以下、未使用機単体で4万ちょいで買えるミドルクラスにまで高機能を求めるのは無理だと思います。まあ、単眼のiPhone SE3よりは色々使えるのでは?夜間はダメですけど。

【総評】
Xperia 10も3世代目になって、ミドルからローをカバーする価格帯で、これだけの機能を盛り込んでいるのは、なかなかに無いと思います。また、このXperiaならではの、SRC回避の機能もありワイヤレスでも96k/24bitでストリーミング音声再生を行う能力もあり、ワイヤレスのコーデックがハードウェア上は、LDACおよびAptX Adaptive 96kHz/24bitに対応し、バッテリーがロングライフで使える機種に仕上がっています。
eSIM/SIMデュアル構成だったり、microSDが1TBまで実装できたりと、拡張性もたっぷりあります。
ばら撒きで大量に市場に出回っており、価値がわからない人が手放す率が高いのか、中古良品や未使用品がたっぷり低価格でみつかりますので、積極的に選んでよい機種だと思います。

ちなみに、ウォークマンNW-A100シリーズの代替としても使えます。ワイヤレスは同格でDSEE Ultimate対応、3.5mmシングルエンド接続も悪くないが、USB-C接続の各種USB DACを使えば2.5mmや4.4mmバランス接続もでき、それらのDACの消費電力に耐えられるタフなバッテリーもあり、もはやこの機種があれば下位クラスのウォークマンいらずと言えるんじゃないかと。

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発売日:2021年 8月27日

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