SA750
- 1960年代に登場した「SA600」を思わせるレトロな外観に新しいアンプ設計と機能、快適な操作性を融合したJBL創立75周年記念モデルのプリメインアンプ。
- MM/MCフォノ入力を含む5つのアナログ入力と4つのデジタル入力を装備。Google Cast、AirPlay2、「Roon Ready」に対応する。
- レベル偏差を抑え高いセパレーションと低ノイズな高精度レベル調整を可能にするレジスターラダーボリュームを採用。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.68 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.35 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.68 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.68 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.68 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.68 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.68 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年3月29日 19:05 [1948624-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
デジタル、アナログとも入力が豊富で、しかもフォノ入力もMM/MC切り替え付きです。
プリメインアンプですが、パワーアンプへの出力もあるため、お気に入りのパワーアンプに
つなげての音響も楽しめます。
全ての切り替えがリモコンにてできるため、ソファーに座ったままで操作可能です!
グーグルホームでのWiFi設定が難しかったですが、説明書通りで出来ました。
30年ぶりにプリメインを買い増ししましたが、古い機材もパワーアンプとして残すことが
出来、非常に気に入っています。
デザインもなかなかない雰囲気で良いです。
- レベル
- 上級者
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2022年11月22日 12:51 [1648198-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
SA750
プリメインアンプ
60年代の「SA600」をオマージュした製品との事。
今ではあまり見ないサイドウッドパネル付き。
オマージュは60年代の製品だが、中身的にはネットワーク
経由でのデジタルストリーミング可能。
デジタル入力端子は、光、同軸を合計4系統。
MM/MC対応のフォノ入力対応。
古さの中に新しさを含んでおり、出て来るサウンドも
最近のアンプらしく歪感の少ない高S/Nサウンド。
割とナチュラル系で五月蝿ささは無くて良い。
サイズ 幅449mm 高さ114mm 奥行327mm
重量 14kg
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よく投稿するカテゴリ
2022年1月16日 10:41 [1540012-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】メーカーがモダンレトロデザインと謳っているとおり、1960年代に発売したSA600をオマージュしたアンプ。
トグルスイッチやPower onで赤からオレンジに切り替わるJBLのエクスクラメーションマーク、サイドのチェリーウッドパネル等機械好きオヤジは気に入りました。
【操作性】本体スイッチ類の操作性は問題無し。付属リモコンの斜め方向からの感度が今ひとつです。(重箱のすみ…ですが)20分がデフォルトのオートパワーOFFは便利です。
【音質】15年程使ったラックスマンL505fからの買い替えです。購入時は何処のショップにも試聴機が無かったため試聴なしの清水の舞台 …でした。たまたま試聴したのはラックスマンの新製品L507Z、素晴らしいアンプでした。
肝心のsa750の音質は一言で言うとフラット&パワフル。巷の情報ではsa750の中身はハーマンが輸入再開したイギリス老舗メーカーアーカムのSA30らしいです。JBL専用のチューニングをしたかどうかは今のところ情報は無いです。505fに較べて解像度が上がった感じです。付属のDACはES9038K2M使用。今まで使っていた旭化成フラッグシップチップAK4499使用のD90と較べて遜色ない音質です。
そしてこのアンプの最大の特徴はDirac LiveというスェーデンのDirac Research社が開発したリスニングポイント音響最適化機能です。付属の音響特性測定マイクをPCに接続、sa750をネットワークに有線かwi-fiで接続、スピーカーから出た測定音を測定・解析・補整するというシステムです。測定・好みに補整したしたわが家のデータ写真を添付します。わが家の音響特性は500hzHzから3000Hzの中音域が下がりぎみでした。これを補整してプリセット。中音域が前に出てくる感じになり音楽に厚みがでました。好みの補整を3パターン登録できます。もちろんDiracを使わないソースダイレクトも選べます。
今まで自分の耳を頼りに吸音パネル、拡散パネル等を使いルームチューニングしてきましたが、Dirac liveを使っての補整は目から鱗の一言です。私のような駄耳にはありがたい機能です。
phonoイコはMC、MM2系統あります。そこそこの音ですが私は手持ちのフェーズメーションEa200を繋げています。
【パワー】jbl4429を難なくドライブします。ボリュームは0から99まで表示ですが30から40位(騒音測定アプリで80から90db)で聴いています。(戸建て住宅)
【機能性】音質欄で書いたDirac live、MQA対応DAC、Roon Ready等最新鋭の機能満載です。
【入出力端子】line3 phono2 デジタル同軸2 光2 usb-Atype1. 十分です!
【サイズ】ラックスマンに比べると高さが無く重厚というよりスマートです。
【総評】タイトルのとおりデザインはレトロで音質・機能は最新鋭です。音質で言えば試聴したL507Zのほうが間違いなくレベルが高いですが、価格が違います。機能、デザインは750が好みでした。製品の質感はラックスマンの圧勝ですが…
興味のある方は是非ご試聴をお勧めします♪
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