『アンドロイドはアマチュア写真家用サブカメラの夢を見るか #2』 Google Google Pixel 5a (5G) SIMフリー blackfacesheepさんのレビュー・評価

Google Pixel 5a (5G) SIMフリー

最安価格(税込): ¥51,700〜 登録価格一覧(1店舗)
発売日:2021年 8月26日

キャリア:SIMフリー OS種類:Android 11 販売時期:2021年夏モデル 画面サイズ:6.34インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:4680mAh Google Pixel 5a (5G) SIMフリーのスペック・仕様

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デジタル一眼カメラ
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デジタルカメラ
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満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス4
画面表示5
バッテリー4
カメラ5
アンドロイドはアマチュア写真家用サブカメラの夢を見るか #2
当機種超広角16mm相当、ナイトモード、夜間撮影に強いです
当機種広角27mm相当、輝度差が大きな状況でも白飛・黒潰れの少ない広階調です
当機種ポートレートモード、40mmぐらいでしょうか、浮遊感のあるボケ写真が撮れます

超広角16mm相当、ナイトモード、夜間撮影に強いです

広角27mm相当、輝度差が大きな状況でも白飛・黒潰れの少ない広階調です

ポートレートモード、40mmぐらいでしょうか、浮遊感のあるボケ写真が撮れます

当機種ポートレートモード、かなり大きな被写体でも、背景をぼかせます
当機種広角時3倍ズーム、81mm相当で最短撮影距離付近、千円札の上に五円玉、マクロ優秀です
当機種ポートレートモード、テーブルフォト適性が高いです

ポートレートモード、かなり大きな被写体でも、背景をぼかせます

広角時3倍ズーム、81mm相当で最短撮影距離付近、千円札の上に五円玉、マクロ優秀です

ポートレートモード、テーブルフォト適性が高いです

購入して1ヶ月ほど経ったので、レビューを更新します。
相変わらずPixel 5aのコンピュテーショナル・フォトグラフィ能力のすごさに感銘を受け続けています。

写真が趣味なので、サブカメラ代わりにも使えるスマートフォンとして購入しました。
ダイナミックレンジの広さ、自然なボケ・・・
まるで一眼カメラで撮ったような印象で、コンピュテーショナル・フォトグラフィの進歩に感銘を受けました。


【デザイン】
シンプルかつ上品、Pixel 6系より優し気です。


【携帯性】
以前使っていたSharp Aquos Sense4よりちょっと大きく重いですが、許容範囲です。


【レスポンス】
SOCはSnapdragon 765G、私の用途ではサクサクと動いてくれます。
私は全くゲームをしないので、ゲーマーにとって快適なスペックかどうかはコメントできません。
メモリは6GBあり、ストレージも128GBあるので、私の用途では困ることは皆無です。


【画面表示】
液晶より視認性に優れた有機ELディスプレイなので、黒の締りが深いです。


【バッテリー】
AccuBatteryと言うアプリでバッテリー管理を行っていますが、それによると、私の使い方では約二日強、55時間程度持つようです。
以前使用していたAquos Sense4の三日間強、約88時間には負けますが、悪くないです。

ただし、写真撮影でポートレートモードを多用すると、バッテリーの消耗が早まります。
ボケ作成のための演算に相当な電力を使っていると思われ、撮影メインで行くときは、予備バッテリーを持っていく方が良いかもしれません。

充電は極めて高速です。
私はバッテリー残量20%になった時点で充電器につなぎますが、80%まで充電するのに50分しかかかりません。


【カメラ】
今まで使ってきたスマホの中で、一番美しい写真が撮れます。
友人たちのスマホ写真と比べても、さすがのPixel品質、極めて優秀です。

適度にHDRを効かせた描写は広階調で白飛び・黒潰れが少なく、コントラストも柔らかめです。
SNS映えするチューニングが施されたiPhoneに比べると、ぱっと見の鮮やかさで負けますが、その分レタッチ耐性が強く、SNSにアップするだけに飽き足らないフォトグラファーにとっては扱いやすいチューニングです。

Pixel 5aで撮った写真は、PCに取り込んでAdobe Lightroomでポストプロセスしても破綻することが少ないです。
さらに、JPGのみならずRAWでも記録できるので、ポテンシャルが高いです。

また、AIによって生み出されるポートレートモードのボケが素晴らしいです。
古今東西のボケの綺麗なレンズを相当研究したようで、滑らかなボケを描いてくれます。
合焦面からボケまでの「ボケ足」が美しく、妙な溶け方をすることが少ないので、ぱっと見「一眼で撮ったの?」と言いたくなるような自然なボケです。

さらに撮影後、Google謹製アプリ「フォト」で、ボケ量もパンフォーカスから大ボケまで、任意に調整可能です。
ポートレートモードにすると、27mm相当の画角が40mm程度まで狭くなり、歪曲も抑えられるようです。

レンズは広角27mm相当と超広角16mm相当の2種類だけですが、ズームでクロップした際にAIによる画素数補完が行われるようで、解像度は4,032 x 3,024の約1220万画素のままです。
超広角16mm相当から望遠190mm相当まで、ピンチイン・ピンチアウトでシームレスにズーム可能なのが便利です。
最大ズーム値の7倍は画像が破綻して使い物になりませんが、3倍ズーム程度ならなんとか使えます。

また、近接撮影にも驚くほど強いです。
デジタルズームと合わせて望遠マクロとして使うと、採光を確保しながら、かなり大きく写せます。
添付のように、5円玉を画面ほぼ全面に写せますし、もっと大きく写すことも可能なので、マクロレンズの出番が減りそうです。

暗所撮影も優秀です。
ナイトモードでは、HDRが程よく効いて自然な印象のナイトフォトが撮れます。
手振れ補正も、光学式を採用しているのでよく効きます。

シャッター音が静かで柔らかな音質です。

動画撮影性能が素晴らしいと聞いていますが、まだ撮っていないので未評価です。


【総評】
カメラが素晴らしいです。
私は普段はフルフレーム機で撮影していますが、Pixel 5aはサブカメラとして十分に使い物になると思います。

Googleアプリの「フォト」と組み合わせて使うと、ボケ量・明るさ・コントラスト・色温度・ハイライト調整・シャドウ調性など、様々な調整が行えます。

もちろんAndroidのリファレンスモデルとして、スマホとしての性能も優秀です。
Google純正モデルなのでOSアップデートは最速、手に入れてすぐにAndroid 12にアップグレードしました。
最低3年間の OS アップデートとセキュリティアップデートが可能なのは安心です。

デュアルSIMでDSDV運用をしています。
OCNモバイルoneを物理SIM、楽天モバイルをeSIMに入れて使用していますが、どちらも無問題で使えています。
ピュア・アンドロイドなので変な癖がなく、テザリング運用も安定しています。

生体認証に顔認証はなく、本体背面の指紋センサーで認証します。
背面指紋センサーは、本体を手にした時に自然に人差指が向かう位置にあるため使いやすく、認識率も高くて快適です。

GPSの精度も良く、音声認識性能も抜群なので、カーナビとしては車載ナビより便利に使えます。
目的地設定は、Pixel 5aに向かって「近くのスターバックス!」とか、しゃべるだけで良いのですから。

Felicaセンサーは、マークがありませんが、指紋センサーの下にあり、おサイフケータイの感度は優秀です。

Spigen社のガラスフィルムを貼り、Spigen社のMILスペックケースに入れて使用していますが、時々ここでも話題になっている耐久性のみが気がかりです。

なお、ここに紹介した写真以外にも、私のブログにも、Google Pixel 5aで撮影した写真や、より詳細なレビューを載せてあります。
ご興味があれば、下記リンク先をご覧ください。

https://blackface2.exblog.jp/tags/Google%20Pixel%205a/

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満足度5
デザイン5
携帯性4
レスポンス4
画面表示5
バッテリー4
カメラ5
アンドロイドはアマチュア写真家用サブカメラの夢を見るか
当機種素直な画質なので、Adobe Lightroomでのポストプロセス耐性が高いです
当機種F1.7と明るく、光学式手振れ補正があり、室内でのボケ写真は撮りやすいです
当機種AIによる自然なボケ、まるでフルフレーム一眼で撮ったような印象です

素直な画質なので、Adobe Lightroomでのポストプロセス耐性が高いです

F1.7と明るく、光学式手振れ補正があり、室内でのボケ写真は撮りやすいです

AIによる自然なボケ、まるでフルフレーム一眼で撮ったような印象です

当機種シャッター音が小さく上品なので、カフェでも使いやすいです
当機種近接撮影能力が高く、マクロレンズの出番が減ります
当機種35mm判換算で16mmの超広角カメラ、高価な一眼レンズを買わずに済んでいます

シャッター音が小さく上品なので、カフェでも使いやすいです

近接撮影能力が高く、マクロレンズの出番が減ります

35mm判換算で16mmの超広角カメラ、高価な一眼レンズを買わずに済んでいます

写真を趣味にしているので、サブカメラ代わりにも使えるスマートフォンとして購入しました。

購入のきっかけは、弟がFacebookに上げた写真です。
彼の愛猫が、暗所にもかかわらず、とても美しく写っているのを見て驚きました。

ダイナミックレンジの広さ、自然なボケ・・・
まるで一眼カメラで撮ったような印象で、コンピュテーショナル・フォトグラフィの進歩に感銘を受けました。

今年3月に値下がりしたのでさっそく購入し、数週間使ってみた印象をレビューしてみます。


【デザイン】
シンプルかつ上品、知性的な印象です。


【携帯性】
以前使っていたSharp Aquos Sense4よりちょっと大きく重いですが、許容範囲です。


【レスポンス】
SOCはSnapdragon 765G、私の用途ではサクサクと動いてくれます。
私は全くゲームをしないので、ゲーマーにとって快適なスペックかどうかはコメントできません。
メモリは6GBあり、ストレージも128GBあるので、私の用途では困ることは皆無です。


【画面表示】
液晶より視認性に優れた有機ELディスプレイなので、黒の締りが深いです。


【バッテリー】
AccuBatteryと言うアプリでバッテリー管理を行っていますが、それによると、私の使い方では約二日強、55時間程度持つようです。
以前使用していたAquos Sense4の三日間強、約88時間には負けますが、悪くないです。

ただし、写真撮影でポートレートモードを多用すると、バッテリーの消耗が早まります。
ボケ作成のための演算に相当な電力を使っていると思われ、撮影メインで行くときは、予備バッテリーを持っていく方が良いかもしれません。

充電は極めて高速です。
私はバッテリー残量20%になった時点で充電器につなぎますが、80%まで充電するのに50分しかかかりません。


【カメラ】
今まで使ってきたスマホの中で、一番美しい写真が撮れます。
友人たちのスマホ写真と比べても、さすがのPixel品質、極めて優秀です。

適度にHDRを効かせた描写は広階調で白飛び・黒潰れが少なく、コントラストも柔らかめです。
SNS映えするチューニングが施されたiPhoneに比べると、ぱっと見の鮮やかさで負けますが、その分レタッチ耐性が強く、SNSにアップするだけに飽き足らないフォトグラファーにとっては扱いやすいチューニングです。

Pixel 5aで撮った写真は、PCに取り込んでAdobe Lightroomでポストプロセスしても破綻することが少ないです。
さらに、JPGのみならずRAWでも記録できるので、ポテンシャルが高いです。

また、AIによって生み出されるポートレートモードのボケが素晴らしいです。
古今東西のボケの綺麗なレンズを相当研究したようで、滑らかなボケを描いてくれます。
合焦面からボケまでの「ボケ足」が美しく、妙な溶け方をすることが少ないので、ぱっと見「一眼で撮ったの?」と言いたくなるような自然なボケです。

さらに撮影後、Google謹製アプリ「フォト」で、ボケ量もパンフォーカスから大ボケまで、任意に調整可能です。
ポートレートモードにすると、27mm相当の画角が40mm程度まで狭くなり、歪曲も抑えられるようです。

レンズは広角27mm相当と超広角16mm相当の2種類だけですが、ズームでクロップした際にAIによる画素数補完が行われるようで、解像度は4,032 x 3,024の約1220万画素のままです。
超広角16mm相当から望遠190mm相当まで、ピンチイン・ピンチアウトでシームレスにズーム可能なのが便利です。
最大ズーム値の7倍は画像が破綻して使い物になりませんが、3倍ズーム程度ならなんとか使えます。

また、近接撮影にも驚くほど強いです。
デジタルズームと合わせて望遠マクロとして使うと、採光を確保しながら、かなり大きく写せます。
添付のように、腕時計の文字盤を画面全面に写せますし、もっと大きく写すことも可能なので、マクロレンズの出番が減りそうです。

暗所での手振れ補正も、光学式を採用しているので優秀です。

シャッター音が静かで小さく、耳ざわりじゃないのもありがたいです。

動画撮影性能が素晴らしいと聞いていますが、まだ撮っていないので未評価です。


【総評】
カメラが素晴らしいです。
私は普段はフルフレーム機で撮影していますが、Pixel 5aはサブカメラとして十分に使い物になると思います。

Googleアプリの「フォト」と組み合わせて使うと、ボケ量・明るさ・コントラスト・色温度・ハイライト調整・シャドウ調性など、様々な調整が行えます。

もちろんAndroidのリファレンスモデルとして、スマホとしての性能も優秀です。
Google純正モデルなのでOSアップデートは最速、手に入れてすぐにAndroid 12にアップグレードしました。
最低3年間の OS アップデートとセキュリティアップデートが可能なのは安心です。

デュアルSIMでDSDV運用をしています。
OCNモバイルoneを物理SIM、楽天モバイルをeSIMに入れて使用していますが、どちらも無問題で使えています。
ピュア・アンドロイドなので変な癖がなく、テザリング運用も安定しています。

生体認証に顔認証はなく、本体背面の指紋センサーで認証します。
背面指紋センサーは、本体を手にした時に自然に人差指が向かう位置にあるため使いやすく、認識率も高くて快適です。

GPSの精度も良く、音声認識性能も抜群なので、カーナビとしては車載ナビより便利に使えます。
目的地設定は、Pixel 5aに向かって「近くのスターバックス!」とか、しゃべるだけで良いのですから。

Felicaセンサーは、マークがありませんが、指紋センサーの下にあり、おサイフケータイの感度は優秀です。

耐久性問題も報告されているので、用心のためにSpigen社のガラスフィルムを貼り、Spigen社のMILスペックケースに入れて使用しています。

なお、ここに紹介した写真以外にも、私のブログにも、Google Pixel 5aで撮影した写真や、より詳細なレビューを載せてあります。
ご興味があれば、下記リンク先をご覧ください。

https://blackface2.exblog.jp/tags/Google%20Pixel%205a/

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