『質の違う加湿とその代償の電気代』 象印 EE-DC50-WA [ホワイト] ラブ・アンド・ピースさんのレビュー・評価

2021年 9月 1日 発売

EE-DC50-WA [ホワイト]

  • 沸とうさせた蒸気を約65度まで冷まして部屋を加湿するタンク容量4.0Lのスチーム式加湿器。加湿量は480mL/hで連続加湿時間は約8時間。
  • 「チャイルドロック」「ふた開閉ロック」「転倒湯もれ防止構造」のトリプル安心設計なので、ペットや小さな子供のいる家庭でも安心して使用できる。
  • 「湿度センサー」「室温センサー」のデュアルセンサーが快適な湿度を自動コントロール。自動加湿は「しっかり・標準・ひかえめ」の3段階から選択可能。
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価格帯:¥18,700¥26,800 (13店舗) メーカー希望小売価格:オープン

加湿タイプ:スチーム式 設置タイプ:据え置き 適用畳数(木造和室):8畳 適用畳数(プレハブ洋室):13畳 タンク容量:4L その他機能:自動運転/チャイルドロック EE-DC50-WA [ホワイト]のスペック・仕様

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EE-DC50-WA [ホワイト]象印

最安価格(税込):¥18,700 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 9月 1日

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満足度5
デザイン4
加湿能力4
使いやすさ4
静音性3
サイズ3
質の違う加湿とその代償の電気代

まんまポットです。100℃の蒸気だとあぶなくて使い物になりませんから、上蓋で60℃くらいに冷やされて放出されます。ポットの底に遺跡のようなデツパリがあり、メンテナンス性を悪くさせています。水を補給する際に毎回中身水洗いするか、1ヶ月間加水のみで利用し、クエン酸で洗浄するか。結果はかわりません。

キッチン含めて20畳近いLDK。これ1台でほんわか加湿されます。しっかりモードにすると50-55%前後。スチームでいきなり加湿があがることはありません。EE-RR5との違いはタイマー設定が1種類づつ追加されていることと、タンク容量となります。質感もDC50の方がよく、水交換+洗浄の手間が減ったので、だんぜんDC50>RR50です。

消費電力に違いはありません。ほったらかしで加水のみ繰り返していると1ヶ月でクエン酸の登場となります。1.5hかかるので注意が必要。我が家ではものぐさなので、DC-50とRR-50を朝にポット洗浄した後加水。台の上に2つならべて、片方の水がなくなったらもう片方に切り替える運用にしています。とても楽ちん。2台で1日保ちます。

最初は力のないお年寄りやお子さん向けに大小用意したのかと思いましたが、この程度なら関係ありません。ただ、蛇口が伸びるタイプのご家庭でないと、給水はどちらも面倒です。これは他の加湿器にもいえることなので、特段この加湿器のデメリットになりません。毎回柔らかいスポンジでポット内洗えるなら、2-3ヶ月程度でのクエン酸。面倒なら毎回給水で1ヶ月となります。1h30かかりますが、80%ほど落ちます。

【ワンポイント】
・RR50と迷っているなら僅かな価格差ですが利便性でおつりのくるDC50をどうぞ
・音がうるさい、と指摘多いですが、全力運転の時こそ頑張ってるなー程度の音してますが、普段はそれほどでもありません。無音でないといやな方には辛いかもですが、寝室において就寝時気になることはありません。ちなみに音の大きさはRR50とDC50どちらも一緒です

【メリット】
・RR50の上位互換です。容量が増える=給水の回数が減るですので、確実に手間が少なくなりますRR50だと半日保ちませんが、DC50だとしっかりモードでも半日いけます
・ポットですが蒸気は60℃に一度冷やされてから放出されているので安全です
・ハイブリッド、超音波、自然加湿、さまざま試しましたが、総烏合的にこれに勝る加湿器がありません。なにより蒸気が一番クリーンです。それだけでも買いです

【デメリット】
・もともとこちらの商品がよかったのですが、生産がおいておらず在庫確保できず、仕方なくEE-RR50を利用していました。そういう方も多いハズ
・安全面から一度冷まされているので熱変換効率は悪く、電気ポッドがずっとついていると思えば、電気代はお察しです
・加湿が開始されるまで時間かかります。セーブモードだと30分かかるとか。お湯をいれておくとこの時間は短縮されます
・入力が大きいので、複数台導入すると、特に冬場はブレーカーが落ちる懸念があります。配電盤でどこの部屋が独立しているのか事前確認いただいた方が安全です
・遺跡のような突起がポットタンク底にあり、汚れがとりにくい原因にはなっていますが、そこまでではありません
・EE-RR50と比べると、機能と容量の差だけで数千円。容量の違いは手間の違いに直結するのでやっぱりこちらの商品のほうがいいです
・タイマーはなんのためにあるのか不明。使うことはないのでは??
・加湿状況を%で表示してくれないのは違和感しかありません。いらんねん

比較製品
象印 > EE-RR50
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リビング

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まんまポットです。100℃の蒸気だと使い物になりませんから、上蓋で60℃くらいに冷やされて放出されます。ポットの底に移籍のようなデツパリがあり、メンテナンス性を悪くさせています。水を補給する際に毎回中身水洗いするか、1ヶ月間加水のみで利用し、クエン酸で洗浄するか。結果はかわりません。

キッチン含めて20畳近いLDK。これ1台でほんわか加湿されます。しっかりモードにすると50-55%前後。スチームでいきなり加湿があがることはありません。EE-RR5との違いはタイマー設定が1首里類づつ追加されていることと、タンク容量となります。質感もDC50の方がよく、水交換+洗浄の手間が減ったので、だんぜんDC50>RR50です。

消費電力に違いはありません。ほったらかしで加水のみ繰り返していると1ヶ月でクエン酸の登場となります。1.5hかかるので注意が必要。我が家ではものぐさなので、DC-50とRR-50を朝にポット洗浄した後加水。台の上に2つならべて、片方の水がなくなったらもう片方に切り替える運用にしています。とても楽ちん。2台で1日保ちます。

最初は力のないお年寄りやお子さん向けに大小用意したのかと思いましたが、この程度なら関係ありません。ただ、蛇口が伸びるタイプのご家庭でないと、給水はどちらも面倒です。これは他の加湿器にもいえることなので、特段この加湿器のデメリットになりません。毎回柔らかいスポンジでポット内洗えるなら、2-3ヶ月程度でのクエン酸。面倒なら毎回給水で1ヶ月となります。1h30かかりますが、80%ほど落ちます。

【ワンポイント】
・RR50と迷っているなら僅かな価格差なのに利便性でおつりのくるDC50をどうぞ

【メリット】
・RR50の上位互換です。容量が増える=給水の回数が減るですので、確実に手間が少なくなります。RR50だと半日保ちませんが、DC50だとしっかりモードでも半日いけます。
・ポットですが蒸気は60℃に一度冷やされてから放出されているので、少し安全です。
・ハイブリッド、超音波、自然加湿、さまざま試しましたが、総烏合的にこれに勝る加湿器がありません。なにより蒸気が一番クリーンです。それだけでも買いです。

【デメリット】
・もともとこちらの商品がよかったのですが、生産がおいておらず在庫確保できず、仕方なくEE-RR50を利用していました。そういう方も多いハズ
・安全面から一度冷まされているので熱変換効率は悪く、電気ポッドがずっとついていると思えば、電気代はお察しです。
・入力が大きいので、複数台導入すると、特に冬場はブレーカーが落ちる懸念があります。配電盤でどこの部屋が独立しているのか事前確認いただいた方が安全です。
・遺跡のような突起がポットタンク底にあり、汚れがとりにくい原因にはなっていますが、そこまでではありません。
・EE-RR50と比べると、機能と容量の差だけで数千円。容量の違いは手間の違いに直結するのでやっぱりこちらの商品のほうがいいです。
・タイマーはなんのためにあるのか不明。使うことはないのでは??
・加湿状況を%で表示してくれないのは違和感しかありません。いらんねん。

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
お財布核兵器  1 2022年4月11日 22:40
菌の増殖を新派しなくてよいので、衛生的な加湿器です。  4 2022年3月29日 09:53
質の違う加湿とその代償の電気代  5 2022年2月20日 16:57
満足!  4 2022年2月14日 20:13
電気代やばい  2 2022年2月11日 07:37
メンテナンスが楽です  5 2022年2月8日 16:09
加湿能力にはガッカリでした  1 2022年2月5日 21:45
もっと良い品できそうだけど  4 2022年2月3日 09:59
電気代が高い  4 2022年1月20日 17:31
結局、この加湿器に戻る  5 2022年1月13日 22:47

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