『調理道具としては大満足ですが蓋のパッキンがズレやすいので注意』 シロカ おうちシェフPRO SP-2DM251 [ホワイト] 唐揚げにはレモンかけたい派さんのレビュー・評価

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タイプ:電気圧力鍋 満水容量:2.4L 重量:3.9kg 圧力調節機能:○ おうちシェフPRO SP-2DM251 [ホワイト]のスペック・仕様

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おうちシェフPRO SP-2DM251 [ホワイト]シロカ

最安価格(税込):¥15,800 (前週比:+4,000円↑) 発売日:2021年 9月24日

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唐揚げにはレモンかけたい派さん

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使いやすさ4
機能性5
手入れのしやすさ4
調理道具としては大満足ですが蓋のパッキンがズレやすいので注意

【▼デザイン】
小型でどこにでも置きやすいので狭めのキッチンでも困りません。突起物の少ないミニマムなデザインで、見た目にも美しいです。

色はホワイト、グレー、ブラウンがあってすべて見ましたが、ホワイトは若干安っぽいです。他の2つは高級感があります。

【▼使いやすさ】
メニューは簡潔でわかりやすいです。まずオートメニューが豊富に登録されているので、いちいちマニュアル操作をする手間が省けます。もちろんマニュアルモードを使えば、調理方法、温度、圧力など細かく設定できるので凝ったものを作りたい方にもおすすめです。

勘がいい方ならマニュアルを読まなくても操作可能ですし、機械音痴の方でも最初にマニュアルをちゃんと読めば、一度覚えれば次回以降は問題ないと思います。

しいて注意点をあげるとすれば、圧力調理かそれ以外の調理法か、それによって蓋に取り付けられたレバーの位置を変える必要があります。間違えると正しく調理できません。これはうっかり忘れがちなので気を付けてください。
ちなみにこれを自動でやってくれるのはティファールか象印ですが、どちらも図体が大きいので我が家では選択肢には入りえませんでした。

また、本機はやや小ぶりであるため家族3人分までとお考え下さい。(仮に3人のうちの一人が食べ盛りの中学生の場合は本機はやめたほうがいいです)


【▼機能性】
圧力、スロー、低音、蒸し(蒸し台がオプションでついてます)、炒めなどなど、他の電機圧力鍋も一通りチェックしましたが、こちらの製品にできないことはおそらくないものと思われます。
特に、炒め機能がついているのでこれ一台で簡単な炒め下処理も済ませられるのは便利です。


【▼手入れのしやすさ】
本機には、分解して掃除できるパーツが6個程度あります。良くいえば、細かい部分まで丁寧に洗えます。悪く言えば、毎回いちいち分解、洗浄、組み立てするのが面倒です。

ただしこれは、他のメーカーにはない、本機ならではの「減圧機能」のためやむをえない部分でもあるようです。

電機圧力鍋の調理というのは、「@余熱時間+A圧力時間+B減圧時間(鍋の中の圧力を逃がす時間)」の3段階をふむのでどうしても時間がかかります。

ですが、Bの部分に関しては鍋内部に溜まった圧力を素早く外に逃がすことができれば時短できます。
本機はBの時間を少しでも短くするめ、鍋の蒸気と圧力を安全且つ迅速に外に逃がすための機構を蓋に増やしているぶん、他のメーカーの電機圧力鍋よりも洗浄するパーツが増えてしまっているようです。

ですので、洗い物を少しでも少なくしたいという方は他のメーカー(パナや東芝、アイリスオーヤマ)を選んだ方がよいです。
逆に、2〜3パーツ洗い物が増えてもいいから時間がかかりがちな圧力調理を少しでも時短したい方は本製品を選んだ方がいいと思います。

ちなみに、どの調理鍋であっても毎回パーツを洗浄する必要があるのはのは同じです。
ならば、2,3パーツ増えてもあまりかわらないと思い、私はこちらを選択しました。
気になる方は一度電気屋さんにいって、展示品を分解して手間を確認したほうがいいです。

とはいえ、後継機ではもう少しパーツが減るよう努力をしてほしいです。


【▼欠陥点(改善求む!)】
これは構造上の欠陥ですが、蓋の内側にあるパッキンがズレやすいです。

圧力調理中に蒸気が漏れないよう、蓋の内側にパッキンを嵌めるのですが、1カ所、蓋の突起物に押されてズレやすくなっている部分があります。そのため、蓋を本体に取り付けるまでの僅かな瞬間にパッキンがずれ下がってしまい、正しく密封できなくなる場合があります。

そのせいで、初回調理の時にパッキンがずれたまま調理してしまい、29分でできるはずの料理が40分経っても終了せず、蓋と鍋本体の間から蒸気が異常に漏れまくる事態となってしまいました。
以降は、蓋を取り付けるときに下から覗き込みつつ慎重に取り付けているので問題ないですが、少し気を使います。

ユーザーの方にこれを文章ではうまく説明できないのですが、メーカーの方は絶対に気づいているはずですので、改善を強く、強く、強く、求めます。使い手が気をつければ済むことではありますが、おばあちゃんとかに使わせるのはやや不安に感じます。

私が開発責任者であれば、明日から即、どう修正するか検討します。


【▼総評】
上記のような一部気になる部分もありますが、それを差し引いてもとても素晴らしい商品です。これがたった1万6千円で購入できるのは素晴らしい。QOLが上がります。

悩むくらいならすぐに買っちゃったほうがいいです。
あぁ、こんなにもスーパーの肉って美味しかったんだって思うはずです。

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デザイン5
使いやすさ4
機能性5
手入れのしやすさ4
調理道具としては大満足ですが蓋のパッキンがズレやすいので注意

【▼デザイン】
小型でどこにでも置きやすいので狭めのキッチンでも困りません。突起物の少ないミニマムなデザインで、見た目にも美しいです。

色はホワイト、グレー、ブラウンがありますが個人的には白よりはグレーをお勧めします。白は若干安っぽい。グレーは、グレーというよりは若干クリーム色がかったマットなホワイトで高級感があります。

【▼使いやすさ】
メニューは簡潔でわかりやすいです。まずオートメニューが豊富に登録されているので、いちいちマニュアル操作をする手間が省けます。もちろんマニュアルモードを使えば、調理方法、温度、圧力など細かく設定できるので凝ったものを作りたい方にもおすすめです。

勘がいい方ならマニュアルを読まなくても操作可能ですし、機械音痴の方でも最初にマニュアルをちゃんと読めば、一度覚えれば次回以降は問題ないと思います。

しいて注意点をあげるとすれば、圧力調理かそれ以外の調理法か、それによって蓋に取り付けられたレバーの位置を変える必要があります。間違えると正しく調理できません。これはうっかり忘れがちなので気を付けてください。
ちなみにこれを自動でやってくれるのはティファールか象印ですが、どちらも図体が大きいので我が家では選択肢には入りえませんでした。

また、本機はやや小ぶりであるため家族3人分までとお考え下さい。(仮に3人のうちの一人が食べ盛りの中学生の場合は本機はやめたほうがいいです)


【▼機能性】
圧力、スロー、低音、蒸し(蒸し台がオプションでついてます)、炒めなどなど、他の電機圧力鍋も一通りチェックしましたが、こちらの製品にできないことはおそらくないものと思われます。
特に、炒め機能がついているのでこれ一台で簡単な炒め下処理も済ませられるのは便利です。


【▼手入れのしやすさ】
本機には、分解して掃除できるパーツが6個程度あります。良くいえば、細かい部分まで丁寧に洗えます。悪く言えば、毎回いちいち分解、洗浄、組み立てするのが面倒です。

ただしこれは、他のメーカーにはない、本機ならではの「減圧機能」のためやむをえない部分でもあるようです。

電機圧力鍋の調理というのは、「@余熱時間+A圧力時間+B減圧時間(鍋の中の圧力を逃がす時間)」の3段階をふむのでどうしても時間がかかります。

ですが、Bの部分に関しては鍋内部に溜まった圧力を素早く外に逃がすことができれば時短できます。
本機はBの時間を少しでも短くするめ、鍋の蒸気と圧力を安全且つ迅速に外に逃がすための機構を蓋に増やしているぶん、他のメーカーの電機圧力鍋よりも洗浄するパーツが増えてしまっているようです。

ですので、洗い物を少しでも少なくしたいという方は他のメーカー(パナや東芝、アイリスオーヤマ)を選んだ方がよいです。
逆に、2〜3パーツ洗い物が増えてもいいから時間がかかりがちな圧力調理を少しでも時短したい方は本製品を選んだ方がいいと思います。

ちなみに、どの調理鍋であっても毎回パーツを洗浄する必要があるのはのは同じです。
ならば、2,3パーツ増えてもあまりかわらないと思い、私はこちらを選択しました。
気になる方は一度電気屋さんにいって、展示品を分解して手間を確認したほうがいいです。

とはいえ、後継機ではもう少しパーツが減るよう努力をしてほしいです。


【▼欠陥点(改善求む!)】
これは構造上の欠陥ですが、蓋の内側にあるパッキンがズレやすいです。

圧力調理中に蒸気が漏れないよう、蓋の内側にパッキンを嵌めるのですが、1カ所、蓋の突起物に押されてズレやすくなっている部分があります。そのため、蓋を本体に取り付けるまでの僅かな瞬間にパッキンがずれ下がってしまい、正しく密封できなくなる場合があります。

そのせいで、初回調理の時にパッキンがずれたまま調理してしまい、29分でできるはずの料理が40分経っても終了せず、蓋と鍋本体の間から蒸気が異常に漏れまくる事態となってしまいました。
以降は、蓋を取り付けるときに下から覗き込みつつ慎重に取り付けているので問題ないですが、少し気を使います。

ユーザーの方にこれを文章ではうまく説明できないのですが、メーカーの方は絶対に気づいているはずですので、改善を強く、強く、強く、求めます。使い手が気をつければ済むことではありますが、おばあちゃんとかに使わせるのはやや不安に感じます。

私が開発責任者であれば、明日から即、どう修正するか検討します。


【▼総評】
上記のような一部気になる部分もありますが、それを差し引いてもとても素晴らしい商品です。これがたった1万6千円で購入できるのは素晴らしい。QOLが上がります。

悩むくらいならすぐに買っちゃったほうがいいです。
あぁ、こんなにもスーパーの肉って美味しかったんだって思うはずです。

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満足度4
デザイン5
使いやすさ4
機能性5
手入れのしやすさ4
調理機能としては大満足ですが蓋のパッキンがズレやすいので注意

【▼デザイン】
小型でどこにでも置きやすいので狭めのキッチンでも困りません。突起物の少ないミニマムなデザインで、見た目にも美しいです。

色はホワイト、グレー、ブラウンがありますが個人的には白よりはグレーを強くお勧めします。白は若干安っぽい。
グレーは、グレーとはいいつつもほぼほぼホワイトなのですが、ほんのりグレー&ベージュがかったマットなホワイトで、非常に高品質な印象を受けます。大型家電量販店ではおそらくホワイトとブラウンしか扱っていません。(ちなみに、グレーモデルはネットなどにある製品写真とはかなり印象が違います)


【▼使いやすさ】
メニューは簡潔でわかりやすいです。まずオートメニューが豊富に登録されているので、いちいちマニュアル操作をする手間が省けます。もちろんマニュアルモードを使えば、調理方法、温度、圧力など細かく設定できるので凝ったものを作りたい方にもおすすめです。

勘がいい方ならマニュアルを読まなくても操作可能ですし、機械音痴の方でも最初にマニュアルをちゃんと読めば、一度覚えれば次回以降は問題ないと思います。

また、しいて注意点をあげるとすれば、圧力調理かそれ以外の調理法か、それによって蓋に取り付けられたレバーの位置を変える必要があります。間違えると正しく調理できません。これはうっかり忘れがちなので気を付けてください。
ちなみにこれを自動でやってくれるのはティファールか象印ですが、どちらも図体が大きいので選択肢には入りえません。


【▼機能性】
圧力、スロー、低音、蒸し(蒸し台がオプションでついてます)、炒めなどなど、他の電機圧力鍋も一通りチェックしましたが、こちらの製品にできないことはおそらくないものと思われます。
特に、炒め機能がついているのでこれ一台で簡単な炒め下処理も済ませられるのは便利です。


【▼手入れのしやすさ】
本機には、分解して掃除できるパーツが6個程度あります。良くいえば、細かい部分まで丁寧に洗えます。悪く言えば、毎回いちいち分解、洗浄、組み立てするのが面倒です。

ただしこれは、他のメーカーにはない、本機ならではの「減圧機能」のためやむをえない部分でもあるようです。

電機圧力鍋の調理というのは、「@余熱時間+A圧力時間+B減圧時間(鍋の中の圧力を逃がす時間)」の3段階をふむのでどうしても時間がかかります。

ですが、Bの部分に関しては鍋内部に溜まった圧力を素早く外に逃がすことができれば時短できます。
本機はBの時間を少しでも短くするめ、鍋の蒸気と圧力を安全且つ迅速に外に逃がすための機構を蓋に増やしているぶん、他のメーカーの電機圧力鍋よりも洗浄するパーツが増えてしまっているようです。

ですので、洗い物を少しでも少なくしたいという方は他のメーカー(パナや東芝、アイリスオーヤマ)を選んだ方がよいです。
逆に、2〜3パーツ洗い物が増えてもいいから時間がかかりがちな圧力調理を少しでも時短したい方は本製品を選んだ方がイイと思います。

ちなみに、どの調理鍋であっても毎回パーツを洗浄する必要があるのはのは同じです。
ならば、2,3パーツ増えてもあまりかわらないと思い、私はこちらを選択しました。
気になる方は一度電気屋さんにいって、展示品を分解して手間を確認したほうがいいです。

とはいえ、後継機ではもう少しパーツが減るよう努力をしてほしいです。


【▼欠陥点(改善求む!)】
これは構造上の欠陥ですが、蓋の内側にあるパッキンがズレやすいです。

圧力調理中に蒸気が漏れないよう、蓋の内側にパッキンを嵌めるのですが、1カ所、蓋の突起物に押されてズレやすくなっている部分があります。そのため、蓋を本体に取り付けるまでの僅かな瞬間にパッキンがずれ下がってしまい、正しく密封できなくなる場合があります。

そのせいで、初回調理の時にパッキンがずれたまま調理してしまい、29分でできるはずの料理が40分経っても終了せず、蓋と鍋本体の間から蒸気が異常に漏れまくる事態となってしまいました。
以降は、蓋を取り付けるときに下から覗き込みつつ慎重に取り付けているので問題ないですが、ちょっと気を使います。

ユーザーの方にこれを文章ではうまく説明できないのですが、メーカーの方は絶対に気づいているはずですので、改善を強く強く強く、求めます。使い手が気をつければ済むことではありますが、おばあちゃんとかに使わせるのはやや不安に感じます。

私が開発責任者であれば、明日から即、どう修正するか検討します。


【▼総評】
上記のような一部気になる部分もありますが、それを差し引いてもとても素晴らしい商品です。これが1万6千円程度で購入できるのは素晴らしい。QOLが上がります。

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あぁ、こんなにもスーパーの豚バラ肉って美味しかったんだって思うはずです。

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最安価格(税込):¥15,800発売日:2021年 9月24日 価格.comの安さの理由は?

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