『トヨタの意欲作(ZXガソリン GR-Sディーゼル試乗)』 トヨタ ランドクルーザー 2021年モデル 夏季碑さんのレビュー・評価

このページの先頭へ
ユーザーレビュー > 自動車 > 自動車(本体) > トヨタ > ランドクルーザー 2021年モデル

『トヨタの意欲作(ZXガソリン GR-Sディーゼル試乗)』 夏季碑さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

ランドクルーザー 2021年モデルのレビューを書く

夏季碑さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:82人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
トヨタの意欲作(ZXガソリン GR-Sディーゼル試乗)

【エクステリア】
◯ZX
押出し感が強く生で見る大きくてかなりの迫力があります。
ただ、リヤバンパーはリアヒッチがない車両も切れ目があり、気になる方も居るかもしれません。
◯GR-S
ZXと概ね同じですが
TOYOTAのエンブレムや切れ上がったフロントバンパー、各所に使われている黒パーツにやる気を感じる外観で私はGR-Sの方が好ましく感じました。

【インテリア】
◯ZX黒
流石ランクルといった感じ
シート、インパネやドアのステッチも綺麗で乗る度に満足感が得られるのでは無いかと思います。
運転席は大きなインパネと太いセンタートンネルと厚いドアに囲まれていますが、上半身と足元の奥行きは広いので、安心感を感じます。
2列目も足元、左右とも広く大人が3人十分座れ、2人ならリアエンターテイメントシステムがあればかなり快適に過ごせます。
◯GR-S赤黒
ZXと比較し杢のカラーが黒(カーボン?)となりシートに一部赤が入りますが、よく目に入るアームレストが赤なので、内装がかなり明るくなった印象を受けます。
【エンジン性能】
試乗なので触り程度ですが
◯ガソリンエンジン
並んだ車の前に出るぐらいの加速では回転数も上がらず静かなまま
10ATと相まって、低回転域のトルクバンドを使った快適なフィーリングでした。
◯ディーゼルエンジン
音はディーゼルですが静かです。
少し気になったのは、ガソリンよりも走り出しの加速が思ったより鈍く、少し踏まないといけないと感じました。
強めに踏むとかなり加速するのでパワー云々よりフィーリングの問題だと思います。

【走行性能】
◯舗装路ではハンドリング、加速とも応答性が良く、最近の車に感じる加速開始までのタイムラグは余り感じませんでした。
運転姿勢は足を前に投げ出したセダンスタイルで快適で良く見えるボンネットは見切りが良く感じました。
また広い死角はカメラが補ってくれるので安心があります。
◯オフは乗っていないので判りませんが、沢山の運転支援で誰でもかなりの悪路を走れそうです。
ただし2.5tを265のタイヤでとなると、泥濘地や積雪地での限界性能は70や80には劣るのではないかと思います。
★GR-Sディーゼルの重量バランスについて
前の車軸重量が1460だったと記憶してますがバランスで言うと57対43と結構フロントヘビー。
やはり運動性能では当然ガソリンに分があると思いますが明確な差は感じませんでした。
(ガソリンはZX、ディーゼルはGR-S)
※ZXは車検証見ていません。

【乗り心地】
◯ZX
ピッチやロールが抑えられ、走行中の後席は高級セダンに乗っているような上質な乗り心地でしたが、運転の仕方にもよると思いますが、止まる瞬間や加速する時のゆり返しが少し気になりました。
◯GR-S
ZXとの差は感じませんでした。

【燃費】
◯ガソリン
試乗ですが、セールスマンの話では試乗車(ガソリン)でリッター7km弱とのことで、2.5tという車重を考えるとかなり良いと感じました。
◯ディーゼル
不明(まだ給油していないそうです。)

【価格】
条件の少々違う輸入車と比較しても装備の割に割安だと感じますし、世界の最高峰の車が900万で乗れるというのは妥当だと思いますが、私には安いと言える価格ではありません。

【総評】
エンジンのダウンサイジングや車体の軽量化、さらに独立懸架に初のデフロックの採用など、80以来の意欲作だと思います。
買えるなら乗りたい車である事は間違いありません。
 特に70ユーザーの私はGR-Sに魅力を感じます。

レビュー対象車
試乗

参考になった47人(再レビュー後:43人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4
トヨタの意欲作

【エクステリア】
押出し感が強く生で見る大きくてかなりの迫力があり、私は好きな外観でした。
ただ、リヤバンパーはリアヒッチがない車両も切れ目があり、気になる方も居るかもしれません。

【インテリア】
流石ランクルといった感じ
シート、インパネやドアのステッチも綺麗で乗る度に満足感が得られるのでは無いかと思います。
運転席は大きなインパネと太いセンタートンネルと厚いドアに囲まれていますが、上半身と足元の奥行きは広いので、安心感を感じます。
2列目も足元、左右とも広く大人が3人十分座れ、2人ならリアエンターテイメントシステムがあればかなり快適に過ごせます。
【エンジン性能】
試乗なので触り程度ですが
並んだ車の前に出るぐらいの加速では回転数も上がらず静かなまま
10ATと相まって、低回転域のトルクバンドを使った快適なフィーリングでした。

【走行性能】
◯舗装路ではハンドリング、加速とも応答性が良く、最近の車に感じる加速開始までのタイムラグは余り感じませんでした。
運転姿勢は足を前に投げ出したセダンスタイルで快適で良く見えるボンネットは見切りが良く感じました。
また広い死角はカメラが補ってくれるので安心があります。
◯オフは乗っていないので判りませんが、沢山の運転支援で誰でもかなりの悪路を走れそうです。
ただし2.5tを265のタイヤでとなると、泥濘地や積雪地での限界性能は70や80には劣るのではないかと思います。
【乗り心地】
試乗したZXはピッチやロールが抑えられ、走行中の後席は高級セダンに乗っているような上質な乗り心地でしたが、運転の仕方にもよると思いますが、止まる瞬間や加速する時のゆり返しが少し気になりました。

【燃費】
試乗ですが、セールスマンの話では試乗車(ガソリン)でリッター7km弱とのことで、2.5tという車重を考えるとかなり良いと感じました。

【価格】
条件の少々違う輸入車と比較しても装備の割に割安だと感じますし、世界の最高峰の車が900万で乗れるというのは妥当だと思いますが、私には安いと言える価格ではありません。

【総評】
エンジンのダウンサイジングや車体の軽量化、さらに独立懸架に初のデフロックの採用など、80以来の意欲作だと思います。
買えるなら乗りたい車である事は間違いありません。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

 
 
 
 
 
 

「ランドクルーザー 2021年モデル」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

ランドクルーザー 2021年モデルのレビューを書く

この製品の価格を見る

ランドクルーザー 2021年モデル
トヨタ

ランドクルーザー 2021年モデル

新車価格:510〜800万円

中古車価格:1630〜2335万円

ランドクルーザー 2021年モデルをお気に入り製品に追加する <281

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

ランドクルーザーの中古車 (全2モデル/507物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意