『日本人の、日本人に夜、日本人のための加湿器。日本品質万歳。』 ダイニチ ダイニチプラス HD-RXT921(T) [ショコラブラウン] 多賀一晃さんのレビュー・評価

2021年 8月 2日 発売

ダイニチプラス HD-RXT921(T) [ショコラブラウン]

  • 交換だけで手入れが完了する「カンタン取替えトレイカバー」を搭載したハイブリッド式加湿器。タンク容量6.3Lで24畳(プレハブ洋室)に対応する。
  • 標準/静音/eco/のど・肌の4つの運転モードとターボとおやすみ快適機能を搭載。加湿量は860mL/hで連続加湿時間は7.3時間(標準)。
  • 50%/60%/70%の3段階の湿度設定や2時間後/4時間後/6時間後/8時間後を設定できる入/切タイマー、チャイルドロックの機能を装備。
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最安価格(税込):

¥23,980

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加湿タイプ:ハイブリッド式(温風気化式) 設置タイプ:据え置き 適用畳数(木造和室):14.5畳 適用畳数(プレハブ洋室):24畳 タンク容量:6.3L ダイニチプラス HD-RXT921(T) [ショコラブラウン]のスペック・仕様

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ダイニチプラス HD-RXT922(T) [ショコラブラウン]

ダイニチプラス HD-RXT922(T) [ショコラブラウン]

最安価格(税込): ¥27,128 発売日:2022年 8月 8日

加湿タイプ:ハイブリッド式(温風気化式) 設置タイプ:据え置き 適用畳数(木造和室):14.5畳 適用畳数(プレハブ洋室):24畳 タンク容量:6.3L その他機能:自動運転/チャイルドロック
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ダイニチプラス HD-RXT921(T) [ショコラブラウン]ダイニチ

最安価格(税込):¥23,980 (前週比:-300円↓) 発売日:2021年 8月 2日

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多賀一晃さん

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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
加湿能力5
使いやすさ5
静音性5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

日本人の、日本人に夜、日本人のための加湿器。日本品質万歳。

本体。室内に溶け込みやすいスズメの羽色で構成されている。

水タンク。吸水口には除菌リングがある。女性なら吸水口から手を入れることも可能。

水トレイ。フィルター(青)、仕切り板、カバーを嵌め込まれている。

トレイかばー。薄いが丈夫。

仕切り板。通常の清掃はこれのみでOK。

コンソール。オーソドックスなレイアウトゆえに、使い易い。

日本の職人芸、品質を引き継ぐ、ダイニチ工業の加湿器。
一番の魅力は、何と言ってもお手入れをとても簡便にするトレイカバーだ。加湿器は水がないと始まらない家電だが、高温多湿で、生物多様性、特に菌類の種類が多いのが日本の特徴だ。この菌を使い行うのが発酵。日本の重要な穀物はお米、そして大豆だ。お米を発酵させる日本酒は世界に冠たる酒で、西洋でも珍重されている。また大豆の方は、醤油、味噌の原料であり、日本での5大調味料(さ行で始まる 砂糖、塩、酢、醤油、味噌)の内、醤油と味噌は大豆から作られる。

菌が多いということは、水と栄養があれば、どこでもカビが繁殖する国ということだ。加湿器は水はあっても、栄養がないように思えるが、宙を舞う微細な埃は立派な栄養。ともすると加湿器の水槽はカビの温床になりやすい。それを防ぐには、清掃あるのみなのだが、ある加湿器の取説には、「毎日洗うように」と書かれていた。食器、調理器具は、使用後洗うことが前提でもあるため、洗って乾かすところがある。炊飯器の内釜ならまだしも、台所は加湿器のパーツを乾かす想定で設計されてはいない。要するにかなり無理な話なのだ。このため、ダイニチは、カビの繁殖しやすい水トレイにカバーを付け、その中に水を入れ使うようにした。これがトレイカバーだ。トレイカバーはシーズン初めにセッティング、そのままシーズン終わりまで使って廃棄すれば良いのでとても便利。価格は消費税こみで550円。このトレイが無くなったために、洗うべきは仕切り板のみとのこと。とても楽。

流石に、設計、開発から、愛品調達、製造、品質管理まで、国内。安心できる。

その上、加湿性能、静音声ともに抜群にいい。

しかし、何気に気に入っているのがデザイン。ダイニチがこだわっているハイブリッド型は、水タンクからの水を水トレイが受け、水トレイに浸してあるフィルターに毛細管現象で水が吸い上げられ水蒸気になる。本体内温度コントロールと風送るファンは、必要に応じて行うのだが、上ブタのない水トレイが曲者。水トレイを安定するため、設置面積をそれなりに必要とする。しかし、空調家電はあくまでも室内の空気環境を整えるもの。いわゆる黒子なのだ。それを十分承知しているダイニチが採用したのがスズメの羽色。スズメは、今は数が減っているが、全国どこでも見られたあの鳥だ。スズメの羽は、茶とベージュ、白とグレーが少々。それに黒がアクセントで入る。日本で言うと柱(茶)、畳(ベージュ)、壁(白)、瓦(灰、黒)と、家の地色になる。これを本体色に採用している。実に家屋に溶け込むデザインだ。

実使用でも、このトークが全く崩れない。黒子だがきちんと働いてくれる。頑張ってまーすという素振り(動作音が高くなるなど)もほとんどない。ハイテクというより質実剛健。単体加湿器として、とても頼れる。

ちなみに、ダイニチは、50年以上石油関連を使った暖房器具を作り続けているが、未だにリコールを出したことがないという。日本らしい家電メーカーなのだ。

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加湿能力5
使いやすさ5
静音性5
サイズ4

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日本人の、日本人に夜、日本人のための加湿器。日本品質万歳。

本体。室内に溶け込みやすいスズメの羽色で構成されている。

水タンク。吸水口には除菌リングがある。女性なら吸水口から手を入れることも可能。

水トレイ。フィルター(青)、仕切り板、カバーを嵌め込まれている。

トレイカバー。薄いが丈夫。

仕切り板。通常の清掃はこれのみ。

コンソール。オーソドックスなレイアウトゆえに、使い易い。

日本の職人芸、品質を引き継ぐ、ダイニチ工業の加湿器。
一番の魅力は、何と言ってもお手入れをとても簡便にするトレイカバーだ。加湿器は水がないと始まらない家電だが、高温多湿で、生物多様性、特に菌類の種類が多いのが日本の特徴だ。この菌を使い行うのが発酵。日本の重要な穀物はお米、そして大豆だ。お米を発酵させる日本酒は世界に冠たる酒で、西洋でも珍重されている。また大豆の方は、醤油、味噌の原料であり、日本での5大調味料(さ行で始まる 砂糖、塩、酢、醤油、味噌)の内、醤油と味噌は大豆から作られる。

菌が多いということは、水と栄養があれば、どこでもカビが繁殖sる国ということだ。加湿器は水はあっても、栄養がないように思えるが、埃は立派な栄養。ともすると加湿器の水槽はカビの温床になりやすい。それを防ぐには、清掃あるのみなのだが、ある加湿器の取説には、毎日洗うようにと書かれていた。食器、調理器具は、使用後洗うことが前提でもあるため、洗って乾かすところがあるが、炊飯器ならまだしも、加湿器のパーツを置くようには設計されていない。要するにかなり無理な話なのだ。このため、ダイニチは、カビの繁殖しやすい水トレイにカバーを付け、その中に水を入れ使うようにした。これがトレイカバーだ。トレイカバーはシーズン初めにセッティング、そのままシーズン終わりまで使って廃棄すれば良いのでとても便利。価格は消費税こみで550円。このトレイが無くなったために、洗うべきは仕切り板のみとのこと。とても楽。

流石に、設計、開発から、愛品調達、製造、品質管理まで、国内。安心できる。

その上、加湿性能、静音声ともに抜群にいい。

しかし、何気に気に入っているのがデザイン。ダイニチがこだわっているハイブリッド型は、水タンクからの水を水トレイが受け、水トレイに浸してあるフィルターに毛細管現象で水が吸い上げられ水蒸気になる。本体内温度コントロールと風送るファンは、必要に応じて行うのだが、上ブタのない水トレイが曲者。水トレイを安定するため、設置面積をそれなりに必要とする。しかし、空調家電はあくまでも室内の空気環境を整えるもの。いわゆる黒子なのだ。それを十分承知しているダイニチが採用したのがスズメの羽色。スズメは、今は数が減っているが、全国どこでも見られたあの鳥だ。スズメの羽は、茶とベージュ、白とグレーが少々。それに黒がアクセントで入る。日本で言うと柱(茶)、畳(ベージュ)、壁(白)、瓦(灰、黒)と、家の地色になる。これを本体色に採用している。実に家屋に溶け込むデザインだ。

実使用でも、このトークが全く崩れない。黒子だがきちんと働いてくれる。頑張ってまーすという素振り(動作音が高くなるなど)もほとんどない。ハイテクというより質実剛健。単体加湿器として、とても頼れる。

ちなみに、ダイニチは、50年以上石油関連を使った暖房器具を作り続けているが、未だにリコールを出したことがないという。日本らしい家電メーカーなのだ。

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