『PC用サラウンドスピーカーとして期待したが音途切れが発生する』 SONY HT-A9 nahoananさんのレビュー・評価

2021年 8月 7日 発売

HT-A9

  • 独自の立体音響技術「360 Spatial Sound Mapping」を採用したホームシアターシステム。リビングが音で満たされるような360度立体音響を体験できる。
  • ワイヤレス接続により自由にレイアウトが可能。4つのスピーカーは必ずしも視聴者を中心に正方形に設置する必要がなく、高さを合わせる必要もない。
  • 「ドルビーアトモス」「DTS:X」に対応。8K HDRや4K120のパススルーにも対応し、映画や音楽、ゲームなどのコンテンツを高品質な画と音で楽しめる。
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プロダクトアワード2021

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HT-A9SONY

最安価格(税込):¥197,800 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 8月 7日

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満足度2
デザイン2
高音の音質5
低音の音質5
機能性3
入出力端子1
サイズ2
PC用サラウンドスピーカーとして期待したが音途切れが発生する

【約半年PC用スピーカーとして利用した感想】
まず前提として、ほとんどの人はテレビやゲーム機のスピーカーとして使用していると思うので、不満点は異なると思います。
何度かファームの更新もあり、超時間使用した時の音途切れも頻度は減ってきましたが、PC用スピーカーとして長期間使って気づいた不満点を追記します。

1.無音時から急に音を出すと反応が遅れる
  無線スピーカーの宿命か、無音状態から音楽を流したり動画を再生すると最初の0.1〜0.3秒くらいは音が入らない。
  これは結構な不満点。
2.サラウンド使用してると急に音が出なくなる
  これも相当致命的。
  一度ステレオに戻すと音が出るようになる。
  そこからサラウンドにすると音が出るが、無音になるのが許せないし音が出るようにするための手間も許せない。

何かしら音が出なくなってしまうのは用途がPC用スピーカーとしては結構致命的。
おとなしくテレビ用またはゲーム機用として使うのがいいのだろう。

↓ここから購入時のレビュー↓
PCの画面をゲーミングモニタと4Kモニタで複数表示しつつ5.1ch以上の環境が以前から欲しかった。
そのための手段は二つあり、対応するサウンドカードとPC用スピーカーを用意するかHDMI出力でアンプを経由してスピーカーに出力するか、となる。
以前サウンドカード+スピーカーで5ch環境を構築したことはあったが、PC用スピーカーにはウーファーがないことと5ch対応のものは低価格スピーカーしかないので迫力に欠けるし音質も満足できない。
そのため残りの選択肢はHDMI経由となるが、AVアンプ+スピーカーは場所をかなり取ってしまう。
既にテレビやプレイステーションでは一組のAVアンプとスピーカーで5.1chを構成していたが、もう1組増やすのはスペースの都合で厳しかった。
SRS-RAシリーズも検討したが、一本のスピーカーで聞けるサラウンドにも限界がありこれが複数つなげられたらいいのにと思っていたところ、HT-A9が発売されて飛びつきました。

結果としてPCでサラウンド環境を組めたわけですが、音途切れがある条件で必ず発生します。
それは8時間以上電源をつけたままにすることです。
こうなると電源ケーブルを抜くしか対処方法がありません。
初期化設定、あらゆる設定変更、本体がかなり熱をもつのでノートPC用冷却装置で冷やす、HDMIケーブルもウルトラハイスピード認証を受けたものに交換、とありとあらゆる対処をしても改善されませんでした。
音途切れさえなければ星5評価でした。


■サラウンド
音質、サラウンドについてはHT-A9とSA-SW5よりもヤマハRX-A1080とNS-700シリーズで構成した方が上です。
特にサラウンドはまだまだ物理的に配置したスピーカーにかないません。
FPSゲームは大体ヘッドフォンでプレイすると思いますが、HT-A9でやってみると前後左右からの音があまりよく判別つきません。
斜めからの音はよくわかります。そりゃスピーカーを置いてる場所ですからね。
どの方向から音が聞こえるか正確を求められるゲームなどではHT-A9は向きません。
レースゲームやMMOなどでは全方向から音が聞こえるので非常に臨場感があり、楽しめると思います。
あとソニーが押してる360 Realty Audioはまだまだ対応してるものが少ないので、現状無いに等しい機能です。

■音質
PCで映画試聴しましたがセリフははっきり聞こえ、爆発音の迫力はかなりのものです。
SA-SW5のおかげですが、SA-SW3でもいいからあった方がいいと思います。
映画館とまではいきませんが、ご近所を気にすることがなければ爆音で流すと最高なのではないでしょうか。
音楽も高音と低音が同時にでるような曲でもそれぞれの音がちゃんと主張してどちらかに偏るといったこともなく、気持ちよく聞けます。
ですが、上でも書いた通りRX-A1080とNS-700シリーズの方が音質はいいです。


■デザイン
好みが分かれると思いますが、個人的には無骨な円筒にしか見えません。
ヤマハのスピーカーの方が断然かっこいいです。


■まとめ
PC用サラウンドスピーカーとして、サラウンド機能・音質はかなりいい。
だが、同程度の値段(25〜30万円程度)をかけたアンプ&スピーカーで5.1ch組んだ方が音もサラウンドも上。
だが、音途切れが発生するのは我慢ならない。
はやく改善してほしい。

設置場所
リビング
広さ
8〜11畳

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満足度2
デザイン2
高音の音質5
低音の音質5
機能性3
入出力端子1
サイズ2
PC用サラウンドスピーカーとして期待したが音途切れが発生する

PCの画面をゲーミングモニタと4Kモニタで複数表示しつつ5.1ch以上の環境が以前から欲しかった。
そのための手段は二つあり、対応するサウンドカードとPC用スピーカーを用意するかHDMI出力でアンプを経由してスピーカーに出力するか、となる。
以前サウンドカード+スピーカーで5ch環境を構築したことはあったが、PC用スピーカーにはウーファーがないことと5ch対応のものは低価格スピーカーしかないので迫力に欠けるし音質も満足できない。
そのため残りの選択肢はHDMI経由となるが、AVアンプ+スピーカーは場所をかなり取ってしまう。
既にテレビやプレイステーションでは一組のAVアンプとスピーカーで5.1chを構成していたが、もう1組増やすのはスペースの都合で厳しかった。
SRS-RAシリーズも検討したが、一本のスピーカーで聞けるサラウンドにも限界がありこれが複数つなげられたらいいのにと思っていたところ、HT-A9が発売されて飛びつきました。

結果としてPCでサラウンド環境を組めたわけですが、音途切れがある条件で必ず発生します。
それは8時間以上電源をつけたままにすることです。
こうなると電源ケーブルを抜くしか対処方法がありません。
初期化設定、あらゆる設定変更、本体がかなり熱をもつのでノートPC用冷却装置で冷やす、HDMIケーブルもウルトラハイスピード認証を受けたものに交換、とありとあらゆる対処をしても改善されませんでした。
音途切れさえなければ星5評価でした。


■サラウンド
音質、サラウンドについてはHT-A9とSA-SW5よりもヤマハRX-A1080とNS-700シリーズで構成した方が上です。
特にサラウンドはまだまだ物理的に配置したスピーカーにかないません。
FPSゲームは大体ヘッドフォンでプレイすると思いますが、HT-A9でやってみると前後左右からの音があまりよく判別つきません。
斜めからの音はよくわかります。そりゃスピーカーを置いてる場所ですからね。
どの方向から音が聞こえるか正確を求められるゲームなどではHT-A9は向きません。
レースゲームやMMOなどでは全方向から音が聞こえるので非常に臨場感があり、楽しめると思います。
あとソニーが押してる360 Realty Audioはまだまだ対応してるものが少ないので、現状無いに等しい機能です。

■音質
PCで映画試聴しましたがセリフははっきり聞こえ、爆発音の迫力はかなりのものです。
SA-SW5のおかげですが、SA-SW3でもいいからあった方がいいと思います。
映画館とまではいきませんが、ご近所を気にすることがなければ爆音で流すと最高なのではないでしょうか。
音楽も高音と低音が同時にでるような曲でもそれぞれの音がちゃんと主張してどちらかに偏るといったこともなく、気持ちよく聞けます。
ですが、上でも書いた通りRX-A1080とNS-700シリーズの方が音質はいいです。


■デザイン
好みが分かれると思いますが、個人的には無骨な円筒にしか見えません。
ヤマハのスピーカーの方が断然かっこいいです。


■まとめ
PC用サラウンドスピーカーとして、サラウンド機能・音質はかなりいい。
だが、同程度の値段(25〜30万円程度)をかけたアンプ&スピーカーで5.1ch組んだ方が音もサラウンドも上。
だが、音途切れが発生するのは我慢ならない。
はやく改善してほしい。

設置場所
リビング
広さ
8〜11畳

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満足度2
デザイン2
高音の音質5
低音の音質5
機能性3
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サイズ2
PC用サラウンドスピーカーとして期待したが音途切れが発生する

PCの画面をゲーミングモニタと4Kモニタで複数表示しつつ5.1ch以上の環境が以前から欲しかった。
既にテレビやプレイステーションでは一組のAVアンプとスピーカーで5.1chを構成していたが、もう1組増やすのはスペースの都合で厳しかった。
SRS-RAシリーズも検討したが、一本のスピーカーで聞けるサラウンドにも限界がありこれが複数つなげられたらいいのにと思っていたところ、HT-A9が発売されて飛びつきました。

結果としてPCでサラウンド環境を組めたわけですが、音途切れがある条件で必ず発生します。
それは8時間以上電源をつけたままにすることです。
こうなると電源ケーブルを抜くしか対処方法がありません。
初期化設定、あらゆる設定変更、本体がかなり熱をもつのでノートPC用冷却装置で冷やす、HDMIケーブルもウルトラハイスピード認証を受けたものに交換、とありとあらゆる対処をしても改善されませんでした。
音途切れさえなければ星5評価でした。


■サラウンド
音質、サラウンドについてはHT-A9とSA-SW5よりもヤマハRX-A1080とNS-700シリーズで構成した方が上です。
特にサラウンドはまだまだ物理的に配置したスピーカーにかないません。
FPSゲームは大体ヘッドフォンでプレイすると思いますが、HT-A9でやってみると前後左右からの音があまりよく判別つきません。
斜めからの音はよくわかります。そりゃスピーカーを置いてる場所ですからね。
どの方向から音が聞こえるか正確を求められるゲームなどではHT-A9は向きません。
レースゲームやMMOなどでは全方向から音が聞こえるので非常に臨場感があり、楽しめると思います。
あとソニーが押してる360 Realty Audioはまだまだ対応してるものが少ないので、現状無いに等しい機能です。

■音質
PCで映画試聴しましたがセリフははっきり聞こえ、爆発音の迫力はかなりのものです。
SA-SW5のおかげですが、SA-SW3でもいいからあった方がいいと思います。
映画館とまではいきませんが、ご近所を気にすることがなければ爆音で流すと最高なのではないでしょうか。
音楽も高音と低音が同時にでるような曲でもそれぞれの音がちゃんと主張してどちらかに偏るといったこともなく、気持ちよく聞けます。


■デザイン
好みが分かれると思いますが、個人的には無骨な円筒にしか見えません。
ヤマハのスピーカーの方が断然かっこいいです。


■まとめ
PC用サラウンドスピーカーとして、サラウンド機能・音質はかなりいい。
だが、同程度の値段(25〜30万円程度)をかけたアンプ&スピーカーで5.1ch組んだ方が音もサラウンドも上。
だが、音途切れが発生するのは我慢ならない。
はやく改善してほしい。

設置場所
リビング
広さ
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参考になった4

満足度2
デザイン2
高音の音質5
低音の音質5
機能性3
入出力端子1
サイズ2
PC用サラウンドスピーカーとして期待したが音途切れが発生する

PCの画面をゲーミングモニタと4Kモニタで複数表示しつつ5.1ch以上の環境が以前から欲しかった。
既にテレビやプレイステーションでは一組のAVアンプとスピーカーで5.1chを構成していたが、もう1組増やすのはスペースの都合で厳しかった。
SRS-RAシリーズも検討したが、一本のスピーカーで聞けるサラウンドにも限界がありこれが複数つなげられたらいいのにと思っていたところ、HT-A9が発売されて飛びつきました。

結果としてPCでサラウンド環境を組めたわけですが、音途切れがある条件で必ず発生します。
それは8時間以上電源をつけたままにすることです。
こうなると電源ケーブルを抜くしか対処方法がありません。
初期化設定、あらゆる設定変更、本体がかなり熱をもつのでノートPC用冷却装置で冷やす、HDMIケーブルもウルトラハイスピード認証を受けたものに交換、とありとあらゆる対処をしても改善されませんでした。
音途切れさえなければ星5評価でした。


■サラウンド
音質、サラウンドについてはHT-A9とSA-SW5よりもヤマハRX-A1080とNS-700シリーズで構成した方が上です。
特にサラウンドはまだまだ物理的に配置したスピーカーにかないません。
FPSゲームは大体ヘッドフォンでプレイすると思いますが、HT-A9でやってみると前後左右からの音があまりよく判別つきません。
斜めからの音はよくわかります。そりゃスピーカーを置いてる場所ですからね。
どの方向から音が聞こえるか正確を求められるゲームなどではHT-A9は向きません。
レースゲームやMMOなどでは全方向から音が聞こえるので非常に臨場感があり、楽しめると思います。
あとソニーが押してる360 Realty Audioはまだまだ対応してるものが少ないので、現状無いに等しい機能です。

■音質
PCで映画試聴しましたがセリフははっきり聞こえ、爆発音の迫力はかなりのものです。
SA-SW5のおかげですが、SA-SW3でもいいからあった方がいいと思います。
映画館とまではいきませんが、ご近所を気にすることがなければ爆音で流すと最高なのではないでしょうか。
音楽も高音と低音が同時にでるような曲でもそれぞれの音がちゃんと主張してどちらかに偏るといったこともなく、気持ちよく聞けます。


■デザイン
好みが分かれると思いますが、個人的には無骨な円筒系にしか見えません。
横に置いたヤマハのスピーカーの方が断然かっこいいです。


■まとめ
PC用サラウンドスピーカーとして、サラウンド機能・音質はかなりいい。
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最安価格(税込):¥197,800発売日:2021年 8月 7日 価格.comの安さの理由は?

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