HUAWEI FreeBuds 4 [シルバーフロスト] レビュー・評価

2021年 7月30日 発売

HUAWEI FreeBuds 4 [シルバーフロスト]

  • 開放型でハイブリッドアクティブノイズキャンセリングを実現した完全ワイヤレスイヤホン。低音と高音両方が強化され、高解像度の音質を楽しめる。
  • デュアルマイクを搭載したハイブリッドアクティブノイズキャンセリングは、ノイズ低減値が最大15dBから25dBへと進化。
  • デュアルデバイス同時接続に対応し、iOS/Android/Windows/Macを同時に2台まで接続することができる。

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タイプ:インナーイヤー 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ HUAWEI FreeBuds 4 [シルバーフロスト]のスペック・仕様

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HUAWEI FreeBuds 4 [シルバーフロスト]HUAWEI

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 7月30日

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.24
集計対象1件 / 総投稿数2
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.00 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.00 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 3.00 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.00 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 無評価 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 4.00 3.86 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

iPhoneXと大きさ比較

デザインと質感のご参考に

充電器兼用ケースに収めた様子

メーカー試聴用機(メディア用)にてのレビューです。
スマホ(HUAWEI P40Pro)と組み合わせて操作の確認、音質はiPhoneXと組み合わせて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
イヤホン本体は、ANC用マイクが存在感を示し、全体的に洗練度が増した印象です。
充電ケースは「FreeBuds3」よりもコンパクトになって質感も良好。毎日携行するモバイル機器として良い方向だと思います。

【高音の音質】
繊細で滑らかな表現力の高さが印象的です。本機は「開放型」を謳っていますが、圧迫感の少なさが、伸びやかさおよびディテールを引き出す音調に繋がっているようです。
音場が広く、音源の分離も明瞭で、ボーカルは周波数帯域が強調されずとも浮かび上がって感じられるのも好感。オーディオに対する見識の高さ、技術力の確かさを感じます。

【低音の音質】
φ14.3mmの大口径ドライバーを搭載しています。低く深みのある重厚なサウンドが得意ですが、キリッと引き締まった質感表現も両立。粘りと弾力を兼備した低域楽器によるリズム表現は、躍動感をより高く感じさせてくれます。
ほか、映画は地響きや空気が轟くような感覚も味わえ、空間の広がりが没入感をアップ。イヤホンらしからぬサウンドで、「開放型」というコンセプトが理解できます。

【フィット感】
従来から多数のサンプルを用い人間工学に基づいて開発してきたようですが、「FreeBuds3」と比べても本機は密着度が大幅に向上した印象。個人差はあると思いますが、フィット感は非常に良好です。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
本製品は比較的高度と言えるハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しています。
「FreeBuds3」と比べると密着度の向上も手伝ってか、ANC効果の向上は明らか。低域はもちろん、中高域の騒音低減能力も増したように感じます。
また、アプリも進化。「FreeBuds3」と比べると細かな調整なしに、安定して高いANC効果が得られます。また、ANCの強度は「標準」と「くつろぎ」(弱)が選択でき、状況や好みに合わせることができます。

【携帯性】
「FreeBuds3」と比較するとQi充電機能がありませんが、充電器兼用ケースがよりコンパクトになって携帯性は良好です。
再生時間はANCオン時、イヤホン単体で最大約2.5時間と短めですが、充電ケース併用で約14時間。日常用途なら実用的だと思います。

【総評】
「HDマイク」(サンプリングレートが48kHz)の音質も録音して確認しましたが、一般的なイヤホンのマイク音質と比べると明らかにクリアで声色やニュアンスも豊か。中国ではライブコマースが人気で、そうした用途を想定して投入された機能だと思いますが、動画作成全般で重宝しそうです。
総じて、ANC性能や音質はハイレベルなものの、価格もなかなか立派なので、満足度は「4」としましたが、カナル型の耳穴に詰め込むような装着感が苦手な方にとって、本機は良い選択になり得ると思います。

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牛込ノ雲さん

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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性4

インナーイヤー型(開放型)を使うのは初めてです。
カナル型のJabra Elite Active 75tを使っていましたが、テレワーク流行りの外耳炎気味になってしまったため、急遽購入。
ちなみに子供にFreeBuds 3を買ったため、そのあたりとの相対比較になります。

▼結論
総じて悪くないが、結果だけ見ると2万円近い値段はあまりお値打ちではない。ノイキャン性能にこだわらないなら前作の3だと半額以下で買える。

▼音質
正直、評価が難しいです。厚手の布を挟んでいるような隔たりがどうしてもあるので、ハイレゾとかそういう向きではない(そもそもSBC・AACのみみたいだし)。でも音質が悪いと感じたり、周りがうるさくなければ声が聞きづらいとかはないです。

▼ノイキャン
前作3より効きが強い点は実感できます。カナル型トップクラスが10点だとすると4点くらい、あったほうが聞きやすいかな、というレベル。インナーイヤーで実現しているだけ凄い。反面それの電力消費が多いんでしょうね、使用時間は完全ワイヤレスとしては短め。

▼通話性能
前に使っていたJabraがすごすぎたので酷な比較ですが、最近流行りの1万円以下コスパ抜群系の完全ワイヤレスイヤホンのマイクよりは性能がいい感じ(録音結果での主観)。ノーズが長いからそりゃ有利だよね。

▼いいところ
おまじない程度だが、左右の聴力テストの結果を出力に反映できる機能がある。私は右側のフィット感が足りないため、音量でカバーするバランスに設定された。
軽い。
ジェスチャーはカスタマイズできないが、左右同じタッチセンサーが付いてるのと片耳使用が左右どちらでもできるのが地味に便利(私は開放型だと右が落ちやすく外耳炎もあるので片耳使用は左でしたい)。
鏡面仕上げのシルバーはあまり他の機種になくかっこいい、充電ケースは目薬(サ●テFXとか)みたい笑だが。
Youtubeの遅延テストをやるとほとんど遅延が感じられない(PixelでAACが走ることを初めて知った)。

▼微妙なところ
電池持ち(この子のユースケースを考えれば致命的ではないが)。
ノイキャンオンオフのアナウンスが長い(のーいずきゃんせりーんぐ・〇〇)、外音取り込みがないんだから、「オン」「オフ」だけの発声でいい。
アプリの挙動が??なときがありHuawei笑だけに怖さを感じる時がある。中●共産●に個人情報ががが、という人はやめておいたほうがいい(そもそも買わないか)。

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