ProArt B550-CREATOR
- B550チップセットを搭載したコンテンツ制作者向けATXマザーボード(ソケットAM4)。Ryzen 5000/4000 G/3000シリーズデスクトッププロセッサーに対応。
- 2基のThunderbolt 4ポート、2基の2.5Gイーサネット、4基のUSB 3.2 Gen 2ポートを含む充実したI/Oポートが柔軟で手間のかからない接続を実現する。
- Thunderbolt 4の各ポートは最大40Gbpsの双方向の帯域幅を提供。最大2台の外付け4Kディスプレイをサポートし、PCIeの帯域幅を最大32Gbpsまで拡張。
最安価格(税込):¥139,000
(前週比:±0
)
発売日:2021年 6月25日
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2024年2月4日 17:08 [1810342-1]
| 満足度 | 5 |
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| 安定性 | 4 |
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| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
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|---|---|---|
SoC電圧のオフセット設定を行うと安定しやすいです |
他のB550マザーから5700Gを移植しましたが、安定化させるまで時間を要したため、
本マザー特有と思われる注意点について述べます。
おそらくThunderboltの影響かと思いますが、他のマザーに比べて内蔵GPUの必要電圧が高いようです。
Windows環境にて各種ドライバをインストール後、Windowsが起動しなくなった場合には、SoC電圧に0.05V〜0.10V程度のオフセット電圧を設定すると起動する可能性があります。
また、2-Rankのメモリを使用した場合には、特に上記現象が顕著になります。
メモリのクロックを上げられない理由が、メモリ側の問題ではなく、SoC側の電圧起因の可能性がありますのでご注意ください。
SoC電圧の設定をきちんと行えば、それ以外の設定は他のマザーと同様の設定で起動します。
以下、購入した5700Gによって個体差はあると思いますが、相対的に下記のような設定値の差が生じます。(個体差があるので、下記と同じ設定で動作するとは限りません)
◆前環境の設定(B550 Phantom Gaming ITX)
CPU CO -30
GFX CO -30
SOC オフセット無し
IF 1966MHz (IF 2000MHz以上でも動作実績あり)
◆現環境の設定(ProArt B550 CREATOR)
CPU CO -30
GFX CO -20
SOC +0.075V (+0.05Vだと起動しない)
IF 1966MHz (IF 2000MHz以上は厳しい)
- レベル
- 自作経験あり
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よく投稿するカテゴリ
2023年8月6日 10:19 [1740860-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
【安定性】
これまで3ヶ月程の使用期間中にはフリーズやブルースクリーン等は一度も出ず、安定稼働している。
【互換性】
Thanderbolt対応のドッキングステーションとの相性が良く、またマルチモニター環境も快適に機能する。
【拡張性】
Soket AM5のマザーボードがすでに発売されているが対応の最新CPUはまだ値が張る昨今、Soket AM4のままThunderbolt 4のUSB4仕様に格上げする目的で、ASRockの『B550 Steel Legend』からASUS製のこのM/Bに換装。
PD(Power Delivery)対応のUSB-Cポートが増えてPC周辺機器が扱い易くなった。
PC自体のプロ仕様への変更は高価につくが、マザーボードをレベルアップしただけでPCが性能、機能共にアップして、高級PCに格上げできた。
今後、CPUも動画編集用にRyzen 9にパワーアップを検討中。
Thundervolt 4対応化はこれとは別にThundervolt 4拡張カードが発売されているようで、その手も有効だろう。
LANポートが2つ実装された『2 x Intel I225-V 2.5Gb Ethernet』の使い道を検討中。
私はM.2スロットにWiFi無線LANカードを増設するので、LANポートが2機共空いてNASを2台構築できそうだ。
※ PCIEX16_3に拡張カードを増設するとThunderbolt 4機能が無効になる。
【機能性】
Thunderbolt 4接続できるようになって最新のUSB機器に対応できるメリットは大きい。
特に、ディスプレイ接続がType-CのUSB PDに対応したことで配線を省略でき、USBハブの使い勝手も向上した。
WIFI無線LAN専用のM.2スロット(NGFF M.2、KeyAもしくはKeyE)が無いので増設しなければならないが、LANポートが2機も搭載されていて折角だから有線LAN接続にしても良い。
『BIOS Flashbackボタン』とその下の対応USBポートでBIOS更新ができる。
【設定項目】
GPUがRTX 3060を使用し、UEFIにはResizable BARの設定項目がある。
他、クリエーター仕様なのでゲーム設定やOC専用設定は特に用意されていないが、BIOS更新やRAID等、UEFIの基本設定が堅実で、性能重視の安定稼働を目的とした質実剛健なイメージだ。
【付属ソフト】
PC管理が堅実。
ASUS製のマザーボードはプラグイン対応できる他社製管理ソフトも豊富なようだ。
【総評】
PC環境をThunderbolt 4で構成統一したかったのでこのM/Bを選んだ。
B550のマザーボードでThunderbolt 4対応は稀有な存在だ。
やはり高級マザーボードは性能が良く安定していて、機能豊富なのが思いの外、有益だと思える。
- 比較製品
- ASRock > B550 Steel Legend
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