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TUF Gaming F15 FX506HC FX506HC-I7R3050PRO
「Core i7-11800H」や「GeForce RTX 3050 Laptop」を搭載した15.6型ゲーミングPC
画面サイズ:15.6型(インチ) CPU:第11世代 インテル Core i7 11800H(Tiger Lake)/2.3GHz/8コア ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB ビデオチップ:GeForce RTX 3050 + Intel UHD Graphics OS:Windows 10 Pro 64bit 重量:2.3kg

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- ゲーミングノートPC -位
TUF Gaming F15 FX506HC FX506HC-I7R3050PROASUS
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2021年 6月25日
TUF Gaming F15 FX506HC FX506HC-I7R3050PRO のユーザーレビュー・評価
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
3.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
4.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
1.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
5.00 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年7月13日 19:19 [1469820-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 1 |
| コストパフォーマンス | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
2021年7月13日補足
液晶パネルの発色の件をASUSに問い合わせたところ「TUF Gaming F15のうち、このモデル(FX506HC)だけはsRGBカバー率62.5%のパネルです。」とのことでした。
ホームページ上にも、仕様一覧にも、仕様書PDFにも、このことは一切記載がありません。元々分かりづらいページの構成な上に記載がない。完全な虚偽表記です。
消費者庁に通報してありますが、本機を含めた仕様違いの一覧を作りましたので、購入検討されている方はそちらの画像を参考にしてください。
以下は元レビューです。
実に6年ぶりの仕事用メインノートPC買い替えでした。
動画配信や写真データのRAW現像などもこなせる、パワフルなノートPCを探していた中で選択しました。
【デザイン】
ゲーミングノートPCらしさもありながら、比較的大人しいデザインなので業務で使ってもそこまで違和感はありません。
Intel搭載のTUF Gaming F15(2021年モデル)は4種類ありますが、本モデルのみ天板がアルミ製の濃灰色です。質感は良いのですが先代までのロゴのみ控えめデザインから一転、「TUF」の大きなロゴが入ったためちょっと目立ちます。
エッジの効いたシャープなデザインなので金属部分も多いのかと思いきや、実はアルミ天板以外の筐体は基本的に樹脂製だったりします。
キーボードバックライトはフルカラーLEDです。付属のユーティリティから好きな色・パターン・明るさ(4段階)に設定が可能です。きらびやかなゲーミングPCっぽく仕上げるも良し、単色で常時発光にして普通のキーボードバックライトとして使うも良し。
【処理速度】
文句なしに速いです。下手なデスクトップPCよりも速い処理能力を持ちながら携帯できるサイズ、まさに求めていたものです。
【グラフィック性能】
本モデルのみが最廉価のRTX3050搭載です。3Dゲーム目的で購入をしたのではないため詳細な評価はできませんが、そこそこ重い処理も楽にこなしてくれますのでストレスなく動作します。
本格的な3Dゲームをゴリゴリやりたい人には物足りないでしょう。
【拡張性】
先代はUSB2.0だった右側USB端子が3.2 Gen1(Type A)になりましたので、使い勝手は向上しました。
左側にはThunderbolt 4(Type C)端子があり、超高速動作の外付機器を将来的に接続も可能なのは大きなメリットです。ただし本体の消費電力が大きいため、このポートから本体の充電はできません。
配信業務などでは必須となる有線LAN端子もしっかり搭載しています。
内部にはNVMe SSDが増設できるスロットが1つ空いており、2280サイズのものを増設することができます。
従来機種にあったSATA 2.5インチドライブ増設ベイとケーブルは本モデルから付属しなくなりました。マザーボード上のコネクタもなくなっているのでパーツを流用しても増設はできません。該当部分はただの空きスペースになっているのがちょっと勿体ないですね。
【使いやすさ】
もはや絶滅危惧種とも言える、左右クリック独立型タッチパッドが最高に良いです。クリックした感触は深く柔らかいため、コツコツと浅く硬いクリック感を求めているとやや違和感があるかもしれません。
タッチパッドの操作性では圧倒的に左右クリック独立型に軍配が上がると思っているのですが、世の中的には誤操作しやすい一体型タッチパッドばかりになっているのが不思議でなりません。
キーボードは特別感触が良いものでもないですが、そこまで不満になるほどでもないと思います。
ただ、ファンクションキーとDELキーの位置がちょっと右に寄っていて、DELキーを押したつもりがNum Lockキーを押してしまう…ということが多発します。ファンクションキーごと左に1個分ずれてくれれば扱いやすいと思うのですが。
【持ち運びやすさ】
15.6インチのゲーミングノートですから、薄型・小型軽量という概念からはだいぶ遠くなります。
しかしパワーのあるゲーミングノートながら、普通の15.6インチノートPCと同じかそれ以下の大きさに収まっているのはありがたいです。
ACアダプタは比較的薄いですが、180Wタイプなのでそれなりの大きさ・重さがあります。
【バッテリ】
パワフルなモデルなので、比較的バッテリーの持ちは良くありません。
とはいえ、Core i7の第2〜3世代くらいの機種を使っていた経験がある人から見れば、驚くほど長持ちです。
【画面】
視野角が広く残像の少ない144Hz駆動のIPS液晶モニターは、高速動作する物体でもカクつくことなく表示してくれます。しかし発色は全体的にくすんだ感じが抜けず、はっきり言って良くないです。
ホームページには「sRGB 100%」と書かれていますが、i1 Display Proで測定するとsRGB 65%くらいしかカバーできていません。
ゲーム目的で選択するのなら気にならないかもしれませんが、動画や写真を処理するためのマシンとしては不向きと言えるほどの発色です。本機で最もがっかりする部分です。
【コストパフォーマンス】
不満点はあるものの、これだけの高スペックを、ゴテゴテした”いかにもゲーミングPCですよ”とアピールするようなデザインではなく比較的大人しい筐体に収め、15万円を切る価格で抑えてきているのは特筆ものです。
現行の15インチTUF Gamingノートの中で、本モデルのみがWindows 10 Pro搭載なので、その分も考慮するとお得感は十分あると思います。
【総評】
ゲーミングPCとしては大人しめなデザイン、とにかくハイパワー、ギリギリ持ち運べる大きさ重さ、そして低価格。
Office別売だったり、画面の発色が悪かったり、キーボード最上段の配置がちょっと違和感あったりと不満もありますが、移動型のパワフルな端末が欲しいという人には十分お勧めできる機種だと思います。
参考になった16人(再レビュー後:16人)
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