『フィットすれば抜群に高音質なTWSイヤホンです』 SONY WF-1000XM4 (S) [プラチナシルバー] KURO大好きさんのレビュー・評価

2021年 6月25日 発売

WF-1000XM4 (S) [プラチナシルバー]

  • ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ノイズをより的確にとらえる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載。
  • 従来機「WF-1000XM3」と比較し、高音域から低音域までどの帯域においても騒音に対してのノイズキャンセリング性能が向上している。
  • 音楽を聴きながら周囲の音も聴ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。LDACコーデックに対応。
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プロダクトアワード2021

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店頭参考価格帯:¥29,682 〜 ¥33,000 (全国742店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ WF-1000XM4 (S) [プラチナシルバー]のスペック・仕様

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WF-1000XM4 (S) [プラチナシルバー]SONY

最安価格(税込):¥25,300 (前週比:+1,000円↑) 発売日:2021年 6月25日

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感1
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性5
フィットすれば抜群に高音質なTWSイヤホンです

【デザイン】
デザインはヘッドホンの「WH-1000XM4」と同様に素晴らしいです。

【高音の音質】
音のクリアーさや伸びの良さは感じられませんが、付属のノイズアイソレーションイヤーピースの影響から「WH-1000XM4」同様に自然な響きで好感が持てるサウンドです。
イヤピースを変更すると印象は激変します。

【低音の音質】
低音も自然な響きの良さが特徴的です。
ウォームな低音もイヤピースの影響によるところが大きいです。

【フィット感】
フィット感は付属のノイズアイソレーションイヤーピースによりソフトな感触です。

ただし、個人的に落下し易くイヤピースはシリコン系に変更する必要が有りました。

【外音遮断性】
遮音性は完璧とまでは言えませんが「AZ70W」よりも優れています。

ただしイヤピース変更により遮音性も激変します。

【音漏れ防止】
音漏れを確認はしていません。

【携帯性】
ケースの出来が良いので、携帯性には満足しています。

【総評】
完全ワイヤレスイヤホンは4台目で、ノイズキャンセル搭載モデルは「AZ70W」に続き2台目の購入です。

スッキリしたサウンドの「AZ70W」と比較して厚みのあるサウンドです。

このイヤホンならではの個性はあまり感じられませんが、「WH-1000XM4」同様にSONYのBluetoothハイエンドヘッドホンとして一貫したサウンドだと思います。

LDACとAACの音質差も十分に感じられ、上位コーディックの恩恵は受けられます。


付属の「ノイズアイソレーションイヤーピース」は遮音性が最高ですが、個人的には右耳の形の問題から外れ易く、しばらく使っているとイヤホンの落下に悩まされることになりました。

「SednaEarfit XELASTEC」は音質的に合いませんでしたので「SednaEarfit Crystal 」を試しました。
最初は種類が有ることも知らずに「for TWS」タイプを試したのですがこちらはXELASTEC同様にシックリ来ません。
ネットで調べると通常タイプ良いとのことでしたので買い替えました。
「ノイズアイソレーションイヤーピース」との
比較では高音の響きの良さ全域のクリアーさは抜群で、別のイヤホンのように聴けます。

どうやら、ステムの長い「WF-1000XM4」は丈の短いTWS用では無く、一般的なイヤピースとの相性が良さそうです。

「for TWS」タイプは「AZ70W」等別のイヤホンで利用していますので無駄にはなりませんでしたが注意が必要です。

ソニーらしい落ち着いた音色で聴き疲れしないのは「ノイズアイソレーションイヤーピース」なのでメーカーの意図するサウンドはこちらなのでしょう。
しかしながら、私はフィット感を優先させて「SednaEarfit Crystal 」を利用中です。

音質的には付属イヤピースでは「AZ70W」との違いは音色による好みの違いが大きく、LDACによるコーディックの違いにより僅かに良いとの印象でしたが、「SednaEarfit Crystal 」を利用すれば明確にグレードアップしている印象です。

「SednaEarfit Crystal 」は極めて高価なので、「final Eタイプ」などで代用するのもひとつの方法だと思われます。
イヤピースは個人差も有りますので、変更を検討されるので有れば実際に試してご自分に合うものを選択して頂ければと思います。

ただし、「ノイズアイソレーションイヤーピース」を利用すれば遮音性は抜群ですが、シリコン系のイヤピースでは残念ながら遮音性が大きく劣ります。

ノイズキャンセルの効果はメリットが大きいので、特に問題無く利用出来るので有れば、「ノイズアイソレーションイヤーピース」を利用することをお勧めします。


残念なのは左右独立接続でLDACを利用しているからなのか、音飛びの頻度が高いことです。
例えば自宅で聴いている際には全く問題有りませんし、野外でも通常は問題有りません。
しかし、特定の場所に行くと頻度が高く音飛びの症状が現れます。

普段はスマホ「AQUOS Zero2」で利用しています。
スマホを手に持っても、胸ポケットに入れても、鞄にしまっても同様です。
このスマホで、「WH-1000XM4」のLDACは問題無いですし、AptxやAACのコーディックのモデルも問題ないです。

試しにと思って、ウォークマン「ZX300」でも試したのですが、こちらはさらに高頻度に音飛びが発生するので酷かったです。
LDACの接続優先に変更しても状況は全く変わりませんでした。

ファームウェアが7月末に公開され、接続性を改善したと言う最新のものにバージョンアップしていますが、全く駄目なようです。
箱だし時点でバージョンアップしたので、初期のファームウェアは試していません。

電池持ちは最近長時間利用する機会も無いので問題ないですが、LDAC、ANCオン、DSEE Extremeオンで3.5時間です。
フルスペックで利用するとバッテリー消費が激しいので注意は必要です。

結局、スマートフォンを機種変更してみました。
選んだのは「Galaxy S21 5G」です。
本日も新宿駅の繁華街で利用中ですが、全く音切れしません。
このような経験は過去にも有りましたが、劇的な改善効果に自分でも驚いています。

評価としては、しばらく使い続けてフィット感が気になるので、こちらの評価は下げることにしましたが、音飛びが改善しましたので、総合評価は満点に修正しました。

主な用途
音楽
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
スマートフォンの機種変更で音切れは改善しました

【デザイン】
デザインはヘッドホンの「WH-1000XM4」と同様に素晴らしいです。

【高音の音質】
音のクリアーさや伸びの良さは感じられませんが、付属のノイズアイソレーションイヤーピースの影響から「WH-1000XM4」同様に自然な響きで好感が持てるサウンドです。
イヤピースを変更すると印象は激変します。

【低音の音質】
低音も自然な響きの良さが特徴的です。
ウォームな低音もイヤピースの影響によるところが大きいです。

【フィット感】
フィット感は付属のノイズアイソレーションイヤーピースによりソフトな感触です。

【外音遮断性】
遮音性は完璧とまでは言えませんが「AZ70W」よりも優れています。

【音漏れ防止】
音漏れを確認はしていません。

【携帯性】
ケースの出来が良いので、携帯性には満足しています。

【総評】
完全ワイヤレスイヤホンは4台目で、ノイズキャンセル搭載モデルは「AZ70W」に続き2台目の購入です。

スッキリしたサウンドの「AZ70W」と比較して厚みのあるサウンドです。

このイヤホンならではの個性はあまり感じられませんが、「WH-1000XM4」同様にSONYのBluetoothハイエンドヘッドホンとして一貫したサウンドだと思います。

LDACとAACの音質差も十分に感じられ、上位コーディックの恩恵は受けられます。

イヤピースは付属の「ノイズアイソレーションイヤーピース」と「SednaEarfit XELASTEC」を試してみました。
落ち着いた音色の付属イヤピースに対してXELASTECは中高域が派手で煌びやかな音色です。
変わりに低音は穏やかになる印象です。

個人的には「ノイズアイソレーションイヤーピース」の方が纏まりのある音色で好感が持てます。

旧タイプのイヤピースと比較してどの程度改善したのかは不明ですが、旧タイプを利用している「WI-1000X」をよりも音色を濃くしたようなサウンドなので、「WI-1000X」にこのイヤピースを利用してみると面白いかもしれないです。

社外品のイヤピースを試してみるなら「TrueGrip」や「Crystal Tips」辺りが良さそうだと思っています。
しかしながら、私はプラチナシルバーを購入したので、デザインまで拘るとイヤピースの選択肢は少な目です。

残念なのは左右独立接続でLDACを利用しているからなのか、音飛びの頻度が高いことです。
例えば自宅で聴いている際には全く問題有りませんし、野外でも通常は問題有りません。
しかし、特定の場所に行くと頻度が高く音飛びの症状が現れます。

普段はスマホ「AQUOS Zero2」で利用しています。
スマホを手に持っても、胸ポケットに入れても、鞄にしまっても同様です。
このスマホで、「WH-1000XM4」のLDACは問題無いですし、AptxやAACのコーディックのモデルも問題ないです。

試しにと思って、ウォークマン「ZX300」でも試したのですが、こちらはさらに高頻度に音飛びが発生するので酷かったです。
LDACの接続優先に変更しても状況は全く変わりませんでした。

ファームウェアが7月末に公開され、接続性を改善したと言う最新のものにバージョンアップしていますが、全く駄目なようです。
箱だし時点でバージョンアップしたので、初期のファームウェアは試していません。

電池持ちは最近長時間利用する機会も無いので問題ないですが、LDAC、ANCオン、DSEE Extremeオンで3.5時間です。
フルスペックで利用するとバッテリー消費が激しいので注意は必要です。

今後接続状況が改善するか次第で満足度は変わって来そうです。
「AZ70W」よりも音質は魅力的なのでファームアップに期待しています。


結局、スマートフォンを機種変更してみました。
選んだのは「Galaxy S21 5G」です。
本日も新宿駅の繁華街で利用中ですが、全く音切れしません。
このような経験は過去にも有りましたが、劇的な改善効果に自分でも驚いています。

評価としては、しばらく使い続けてフィット感が気になるので、こちらの評価はワンランク下げることにしましたが、音飛びが改善しましたので、総合評価は満点に修正しました。

今後はイヤピース選びを検討します。

主な用途
音楽
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった3

満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性5
今後音切れが改善すれば・・・、

【デザイン】
デザインはヘッドホンの「WH-1000XM4」と同様に素晴らしいです。

【高音の音質】
音のクリアーさや伸びの良さは感じられませんが、付属のノイズアイソレーションイヤーピースの影響から「WH-1000XM4」同様に自然な響きで好感が持てるサウンドです。
イヤピースを変更すると印象は激変します。

【低音の音質】
低音も自然な響きの良さが特徴的です。
ウォームな低音もイヤピースの影響によるところが大きいです。

【フィット感】
フィット感は付属のノイズアイソレーションイヤーピースによりソフトな感触です。

【外音遮断性】
遮音性は完璧とまでは言えませんが「AZ70W」よりも優れています。

【音漏れ防止】
音漏れを確認はしていません。

【携帯性】
ケースの出来が良いので、携帯性には満足しています。

【総評】
完全ワイヤレスイヤホンは4台目で、ノイズキャンセル搭載モデルは「AZ70W」に続き2台目の購入です。

スッキリしたサウンドの「AZ70W」と比較して厚みのあるサウンドです。

このイヤホンならではの個性はあまり感じられませんが、「WH-1000XM4」同様にSONYのBluetoothハイエンドヘッドホンとして一貫したサウンドだと思います。

LDACとAACの音質差も十分に感じられ、上位コーディックの恩恵は受けられます。

イヤピースは付属の「ノイズアイソレーションイヤーピース」と「SednaEarfit XELASTEC」を試してみました。
落ち着いた音色の付属イヤピースに対してXELASTECは中高域が派手で煌びやかな音色です。
変わりに低音は穏やかになる印象です。

個人的には「ノイズアイソレーションイヤーピース」の方が纏まりのある音色で好感が持てます。

旧タイプのイヤピースと比較してどの程度改善したのかは不明ですが、旧タイプを利用している「WI-1000X」をよりも音色を濃くしたようなサウンドなので、「WI-1000X」にこのイヤピースを利用してみると面白いかもしれないです。

社外品のイヤピースを試してみるなら「TrueGrip」や「Crystal Tips」辺りが良さそうだと思っています。
しかしながら、私はプラチナシルバーを購入したので、デザインまで拘るとイヤピースの選択肢は少な目です。

残念なのは左右独立接続でLDACを利用しているからなのか、音飛びの頻度が高いことです。
例えば自宅で聴いている際には全く問題有りませんし、野外でも通常は問題有りません。
しかし、特定の場所に行くと頻度が高く音飛びの症状が現れます。

普段はスマホ「AQUOS Zero2」で利用しています。
スマホを手に持っても、胸ポケットに入れても、鞄にしまっても同様です。
このスマホで、「WH-1000XM4」のLDACは問題無いですし、AptxやAACのコーディックのモデルも問題ないです。

試しにと思って、ウォークマン「ZX300」でも試したのですが、こちらはさらに高頻度に音飛びが発生するので酷かったです。
LDACの接続優先に変更しても状況は全く変わりませんでした。

ファームウェアが7月末に公開され、接続性を改善したと言う最新のものにバージョンアップしていますが、全く駄目なようです。
箱だし時点でバージョンアップしたので、初期のファームウェアは試していません。

電池持ちは最近長時間利用する機会も無いので問題ないですが、LDAC、ANCオン、DSEE Extremeオンで3.5時間です。
フルスペックで利用するとバッテリー消費が激しいので注意は必要です。

今後接続状況が改善するか次第で満足度は変わって来そうです。
「AZ70W」よりも音質は魅力的なのでファームアップに期待しています。

主な用途
音楽
その他
接続対象
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