『終・ほぼ揃ってる優等生故に、飛びぬけているものが見つからない』 SONY WF-1000XM4 (B) [ブラック] ドムマニアさんのレビュー・評価

2021年 6月25日 発売

WF-1000XM4 (B) [ブラック]

  • ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ノイズをより的確にとらえる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載。
  • 従来機「WF-1000XM3」と比較し、高音域から低音域までどの帯域においても騒音に対してのノイズキャンセリング性能が向上している。
  • 音楽を聴きながら周囲の音も聴ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。LDACコーデックに対応。
WF-1000XM4 (B) [ブラック] 製品画像

プロダクトアワード2021

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店頭参考価格帯:¥26,200 〜 ¥33,000 (全国745店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:カナル型 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ハイレゾ:○ WF-1000XM4 (B) [ブラック]のスペック・仕様

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WF-1000XM4 (B) [ブラック]SONY

最安価格(税込):¥26,200 (前週比:+432円↑) 発売日:2021年 6月25日

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満足度4
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止3
携帯性4
終・ほぼ揃ってる優等生故に、飛びぬけているものが見つからない

【おそらく最後の追記】
発売日から使い続けまして、今の感想など
私は重点を置いたのが音の好みでしたので他の方を比較すると辛めな評価となってしまいましたが
総合的な商品評価としては「悪くないな」と思いましたので満足度を4に一つ上げました
値段も下がってきましたしね。
やはり他社競合製品と比べまして
・アプリの安定感
・機能の豊富さや利便性
これらが頭一つ抜けてるかなと思います
誰もが「自分の探している最良の音」を意識してイヤホンを買うわけではありませんし
これはこれで十分に評価できるいい商品だと思います
自分は気軽に散歩する時やラジオを聴く時、周りが騒がしいカフェ等で利用しています

ただ、このXM4が最高の音だ!と思っている方で他をまだ未体験な方!
他にも沢山日本ではマイナーかもしれませんがハイブランドのTWSがあります
音も正直、そちらを聴くと価値観の変わる方もいるでしょう。
どんどん試聴したりイヤホン沼にハマってほしいと願っております。

以下は購入初期のレビューです 

主にWALKMAN NW-A55にて利用
この商品単体として、というよりも
これまで使用経験のある最近の製品等との相対的な印象で
面倒な客っぽい感想を述べようと思います。
Beoplay E8 Sport / QuietComfort Earbuds / CLUB PRO+ TWS / MOMENTUM True Wireless 2 / FALCON PRO

【デザイン】
ケースは蓋のヒンジ部の精度が甘い。
開閉時のパチンパチンといった勢いもあまり好みではない。
初値の実売価格33000円を考えると値段ほどの高級感はないかなと感じる。

【高音の音質】
例えるなら常に一段階天井を引き下げられ、
全体のバランス最重視で安全運転、中音域に寄せて寄せて上手にまとめあげているような調整と共に、よく言われる解像感とか透明感とか言われるものも同様に一枚抑えられていると感じる為、
鮮烈な刺激や感動のような尖ったものはほぼなかった。
その為、よく言えば非常に聴きやすく長時間聴き疲れのないような優しいチューニングになっているとも言えるのかもしれない。
これを物足りないと感じるのか、バランスがいいとか上品であるとか刺さらないからいいとか
人によって受け止め方は変わるのでしょう。

女性ボーカル等も上記の内容からか、煌びやかに訴えてくるわけでもないのですが、
それ自体に注力して聴くとよく通っていて力強さや厚みも感じますし前に出てきています。
しかし楽曲全体として聴いた時、それほど聞きとりやすくない、パンチが無いと感じました。
正直に言えばこのイヤホンで女性ソウルシンガーの名曲は聴けたものではない。

【低音の音質】
鳴り過ぎかなぁと。
XM3よりもドンシャリ傾向が抑えられているらしいが、、、
これでも色付けされた過度な低音ドンドンに聴こえましたね、
量に対してビシッと引きしまってる感じもなく、どちらかといえばボワーっとして楽曲全体の透明感を損ねています。
私はXM3を殆ど使用したことがないので余計にそういった感想になるのかもしれませんが
好きなタイプの低音の鳴らし方ではなく、
かといってBOSEのような良くも悪くも癖になる低音でもなく、
これを生かすには曲のジャンルを選びそう。

【フィット感】
これはかなり良好
耳に入れてからそれほど微調整もなくフィットしますし動いても落ちそうにないです

【ノイキャン性能】
現時点でベストです

【数日使い込んで】
〇 良かった
・ノイキャン性能 
・WALKMANやスマホ(S20)との接続時の速さ
・耳へのフィット感。長時間使用で痛くならず

△〜X 微妙、もしくは良くなかった(個人的な好み含む)
・接続が不安定。駅構内、電車内、店内、繁華街などなど、どの状況においても
途切れる事が多いと感じた。
音楽再生中音がプツプツと飛ぶのは勿論の事、左耳だけ完全に切れる等の症状も多発している印象。
自宅で使う際にはそのような事は起こっていないので今後のアップデートで改善されるといいですね
・再三発売前から指摘されていますが、タッチ操作の割り当て最低3つでしょう。UPDATE希望
・イヤホンをケースから取り出す際、つまみ難い上に若干滑りやすく落としそうで怖い
・ケースがチープ。見栄えとかそういう問題だけでなく、基本的に屋外で使う事が多いわけですから剛性は重要。明らかに価格に見合った作りではない。

・音
やはりここ。
ある程度の時間鳴らして頭をリセットし、他の方の感想なども見た上で再評価しようとしたが
結論から言えばやはりダメでした。
ただのお前の好みだろと思う方はそれはそれでいいです。間違いでもないです。
まず、モニターライクであるとか原音に忠実である等の見方は全く理解できない
有線(ピンキリ)に匹敵するなどの絶賛の声も、笑ってしまうぐらいないと思います。
有線やモニターヘッドホンを本当に聴いた事があるのでしょうか・・・失礼ですがそうとしか言いようがない。気になる方は試聴できる場所で聴いてほしい、XM4は全くもってモニターライクではない。ドンシャリではない点には同意見、これはただのドンです。
ファン曰く「ソニーらしい音」なのかもしれませんが
EXTRA BASSとか、結局はソニーは似たようなドンドンが好きなんですね
あれを重低音!すげえ!という感想を持つ人もそこそこいるので
まぁ好みの問題って事で片づけてもいいのかも。
そして中ー高音がフラット気味で若干凡庸にさえ聴こえるのは明らかに意図したチューニングによるもの。そこが尚更嫌。

音場の広がりはさほど感じませんが定位感はよく再現されており、奥行きに加えて分離はある、唯一このXM4の音で高評価、結構好きな部分。
他のハイエンドTWSでもここはあまりよくない。

何にせよ、特に音の好みは自分で実際に聴いて自分で判断しましょう
書いといてなんですが、こんな他人の自己満足の文章読んでも何もわかりません
自分で聴いて、他の製品とも満足いくまで比べてみて下さい

主な用途
音楽

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デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性4
続・ほぼ揃ってる優等生故に、飛びぬけているものが見つからない

主にWALKMAN NW-A55にて利用
この商品単体として、というよりも
これまで使用経験のある最近の製品等との相対的な印象で
面倒な客っぽい感想を述べようと思います。
Beoplay E8 Sport / QuietComfort Earbuds / CLUB PRO+ TWS / MOMENTUM True Wireless 2 / FALCON PRO

【デザイン】
ケースは蓋のヒンジ部の精度が甘い。
開閉時のパチンパチンといった勢いもあまり好みではない。
初値の実売価格33000円を考えると値段ほどの高級感はないかなと感じる。

【高音の音質】
例えるなら常に一段階天井を引き下げられ、
全体のバランス最重視で安全運転、中音域に寄せて寄せて上手にまとめあげているような調整と共に、よく言われる解像感とか透明感とか言われるものも同様に一枚抑えられていると感じる為、
鮮烈な刺激や感動のような尖ったものはほぼなかった。
その為、よく言えば非常に聴きやすく長時間聴き疲れのないような優しいチューニングになっているとも言えるのかもしれない。
これを物足りないと感じるのか、バランスがいいとか上品であるとか刺さらないからいいとか
人によって受け止め方は変わるのでしょう。

女性ボーカル等も上記の内容からか、煌びやかに訴えてくるわけでもないのですが、
それ自体に注力して聴くとよく通っていて力強さや厚みも感じますし前に出てきています。
しかし楽曲全体として聴いた時、それほど聞きとりやすくない、パンチが無いと感じました。
正直に言えばこのイヤホンで女性ソウルシンガーの名曲は聴けたものではない。
それが何故かと少し考えましたが個人的にはその原因は低音の色付けにもあると思う。

【低音の音質】
鳴り過ぎかなぁと。
XM3よりもドンシャリ傾向が抑えられているらしいが、、、
これでも色付けされた過度な低音ドンドンに聴こえましたね、
量に対してビシッと引きしまってる感じもなく、どちらかといえばボワーっとして楽曲全体の透明感を損ねています。

私はXM3を殆ど使用したことがないので余計にそういった感想になるのかもしれませんが
好きなタイプの低音の鳴らし方ではなく、
かといってBOSEのような良くも悪くも癖になる低音でもなく、
これを生かすには曲のジャンルを選びそう。

【フィット感】
これはかなり良好
耳に入れてからそれほど微調整もなくフィットしますし動いても落ちそうにないです
とはいえ、耳へのフィットは個人差があります

【ノイキャン性能】
BOSEのQCEとほぼ同等
そもそも比較対象ではないですがWH-1000XM3と比べるならまだ若干WH有利だとは思います

【総評】
今後値段はこなれてくると思いますので
2万円台になればもう少しコストパフォーマンスの印象は変わるでしょう
しかし3万円以上のハイエンドTWSとしては、何か一つここには拘りたいとか、
尖ったものを求める人には全くもって向きません。
また、発売直後ということもあり、不具合等もポツポツと出ているようです。
値段も供給が落ち着けば下がってくるでしょうから今すぐ飛びつく事はないかなと思います。

多くの要素が満遍なく揃っている為マーケティング的には万人向けで間違いはないものの
まだまだ過渡期のTWSに今どの程度の対価を支払って、何をどの程度求めるのか、
人によってこの機種の評価は大絶賛から期待外れまで大きく分かれそうな気がします。

【数日使い込んで】
〇 良かった
・ノイキャン性能 
・WALKMANやスマホ(S20)との接続時の速さ
・耳へのフィット感。長時間使用で痛くならず

△〜X 微妙、もしくは良くなかった(個人的な好み含む)
・接続が不安定。駅構内、電車内、店内、繁華街などなど、どの状況においても
途切れる事が多いと感じた。
音楽再生中音がプツプツと飛ぶのは勿論の事、左耳だけ完全に切れる等の症状も多発している印象。
自宅で使う際にはそのような事は起こっていないので今後のアップデートで改善されるといいですね
・再三発売前から指摘されていますが、タッチ操作の割り当てが2つだけというのはありえない。最低3つでしょう。今後改善されないようならTWSとして大きなデメリット
・イヤホンをケースから取り出す際、つまみ難い上に若干滑りやすく落としそうで怖い
・ケースがチープ。見栄えとかそういう問題だけでなく、基本的に屋外で使う事が多いわけですから剛性は重要。明らかに価格に見合った作りではない。

・音
やはりここ。
ある程度の時間鳴らして頭をリセットし、他の方の感想なども見た上で再評価しようとしたが
結論から言えばやはりダメでした。
ただのお前の好みだろと思う方はそれはそれでいいです。間違いでもないです。
まず、モニターライクであるとか原音に忠実である等の見方は全く理解できない
有線(ピンキリ)に匹敵するなどの絶賛の声も、笑ってしまうぐらいないと思います。
有線やモニターヘッドホンを本当に聴いた事があるのでしょうか・・・失礼ですがそうとしか言いようがない。気になる方は試聴できる場所で聴いてほしい、XM4は全くもってモニターライクではない。ドンシャリではない点には同意見、これはただのドンです。
ファン曰く「ソニーらしい音」なのかもしれませんが
EXTRA BASSとか、結局はソニーは似たようなドンドンが好きなんですね
あれを重低音!すげえ!という感想を持つ人もそこそこいるので
まぁ好みの問題って事で片づけてもいいのかも。
そして中ー高音がフラット気味で若干凡庸にさえ聴こえるのは明らかに意図したチューニングによるもの。そこが尚更嫌。

音場の広がりはさほど感じませんが定位感はよく再現されており、奥行きに加えて分離はある、唯一このXM4の音で高評価、結構好きな部分。
他のハイエンドTWSでもここはあまりよくない。

何にせよ、特に音の好みは自分で実際に聴いて自分で判断しましょう
書いといてなんですが、こんな他人の自己満足の文章読んでも何もわかりません
自分で聴いて、他の製品とも満足いくまで比べてみて下さい

私はやっぱりXM4の音、あまり好きになれなかったです。

主な用途
音楽

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デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性4
続・ほぼ揃ってる優等生故に、飛びぬけているものが見つからない

主にWALKMAN NW-A55にて利用
この商品単体として、というよりも
これまで使用経験のある最近の製品等との相対的な印象で
面倒な客っぽい感想を述べようと思います。
Beoplay E8 Sport / QuietComfort Earbuds / CLUB PRO+ TWS / MOMENTUM True Wireless 2 / FALCON PRO

【デザイン】
ケースは蓋のヒンジ部の精度が甘い。
開閉時のパチンパチンといった勢いもあまり好みではない。
初値の実売価格33000円を考えると値段ほどの高級感はないかなと感じる。

【高音の音質】
例えるなら常に一段階天井を引き下げられ、
全体のバランス最重視で安全運転、中音域に寄せて寄せて上手にまとめあげているような調整と共に、よく言われる解像感とか透明感とか言われるものも同様に一枚抑えられていると感じる為、
鮮烈な刺激や感動のような尖ったものはほぼなかった。
その為、よく言えば非常に聴きやすく長時間聴き疲れのないような優しいチューニングになっているとも言えるのかもしれない。
これを物足りないと感じるのか、バランスがいいとか上品であるとか刺さらないからいいとか
人によって受け止め方は変わるのでしょう。

女性ボーカル等も上記の内容からか、煌びやかに訴えてくるわけでもないのですが、
それ自体に注力して聴くとよく通っていて力強さや厚みも感じますし前に出てきています。
しかし楽曲全体として聴いた時、それほど聞きとりやすくない、パンチが無いと感じました。
正直に言えばこのイヤホンで女性ソウルシンガーの名曲は聴けたものではない。
それが何故かと少し考えましたが個人的にはその原因は低音の色付けにもあると思う。

【低音の音質】
鳴り過ぎかなぁと。
XM3よりもドンシャリ傾向が抑えられているらしいが、、、
これでも色付けされた過度な低音ドンドンに聴こえましたね、
量に対してビシッと引きしまってる感じもなく、どちらかといえばボワーっとして楽曲全体の透明感を損ねています。

私はXM3を殆ど使用したことがないので余計にそういった感想になるのかもしれませんが
好きなタイプの低音の鳴らし方ではなく、
かといってBOSEのような良くも悪くも癖になる低音でもなく、
これを生かすには曲のジャンルを選びそう。

【フィット感】
これはかなり良好
耳に入れてからそれほど微調整もなくフィットしますし動いても落ちそうにないです
とはいえ、耳へのフィットは個人差があります

【ノイキャン性能】
BOSEのQCEとほぼ同等
そもそも比較対象ではないですがWH-1000XM3と比べるならまだ若干WH有利だとは思います

【総評】
今後値段はこなれてくると思いますので
2万円台になればもう少しコストパフォーマンスの印象は変わるでしょう
しかし3万円以上のハイエンドTWSとしては、何か一つここには拘りたいとか、
尖ったものを求める人には全くもって向きません。
また、発売直後ということもあり、不具合等もポツポツと出ているようです。
値段も供給が落ち着けば下がってくるでしょうから今すぐ飛びつく事はないかなと思います。

多くの要素が満遍なく揃っている為マーケティング的には万人向けで間違いはないものの
まだまだ過渡期のTWSに今どの程度の対価を支払って、何をどの程度求めるのか、
人によってこの機種の評価は大絶賛から期待外れまで大きく分かれそうな気がします。

【数日使い込んで】
〇 良かった
・ノイキャン性能 
・WALKMANやスマホ(S20)との接続時の速さ
・耳へのフィット感。長時間使用で痛くならず

△〜X 微妙、もしくは良くなかった(個人的な好み含む)
・接続が不安定。駅構内、電車内、店内、繁華街などなど、どの状況においても
途切れる事が多いと感じた。
音楽再生中音がプツプツと飛ぶのは勿論の事、左耳だけ完全に切れる等の症状も多発している印象。
自宅で使う際にはそのような事は起こっていないので今後のアップデートで改善されるといいですね
・再三発売前から指摘されていますが、タッチ操作の割り当てが2つだけというのはありえない。最低3つでしょう。今後改善されないようならTWSとして大きなデメリット
・イヤホンをケースから取り出す際、つまみ難い上に若干滑りやすく落としそうで怖い
・ケースがチープ。見栄えとかそういう問題だけでなく、基本的に屋外で使う事が多いわけですから剛性は重要。明らかに価格に見合った作りではない。

・音
やはりここ。
ある程度の時間鳴らして頭をリセットし、他の方の感想なども見た上で再評価しようとしたが
結論から言えばやはりダメでした。
ただのお前の好みだろと思う方はそれはそれでいいです。間違いでもないです。
まず、モニターライクであるとか原音に忠実である等の見方は全く理解できない
有線(ピンキリ)に匹敵するなどの絶賛の声も、笑ってしまうぐらいないと思います。
有線やモニターヘッドホンを本当に聴いた事があるのでしょうか・・・失礼ですがそうとしか言いようがない。気になる方は試聴できる場所で聴いてほしい、XM4は全くもってモニターライクではない。ドンシャリではない点には同意見、これはただのドンです。
ファン曰く「ソニーらしい音」なのかもしれませんが
EXTRA BASSとか、結局はソニーは似たようなドンドンが好きなんですね
これを重低音!すげえ!という感想を持つ人もそこそこいるので
まぁ好みの問題って事で片づけてもいいのかも。
そして中ー高音がフラット気味で若干凡庸にさえ聴こえるのは明らかに意図したチューニングによるもの。そこが尚更嫌。

音場の広がりはさほど感じませんが定位感はよく再現されており、奥行きに加えて分離はある、唯一このXM4の音で高評価、結構好きな部分。
他のハイエンドTWSでもここはあまりよくない。

何にせよ、特に音の好みは自分で実際に聴いて自分で判断しましょう
書いといてなんですが、こんな他人の自己満足の文章読んでも何もわかりません
自分で聴いて、他のものとも満足いくまで比べてみて下さい

私はやっぱりXM4の音、あまり好きになれなかったです。

主な用途
音楽

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満足度3
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性4
ほぼ揃ってる優等生故に、飛びぬけているものが見つからない。

主にWALKMAN NW-A55にて利用
この商品単体として、というよりも
これまで使用経験のある最近の製品等との相対的な印象で
面倒な客っぽい感想を述べようと思います。
Beoplay E8 Sport / QuietComfort Earbuds / CLUB PRO+ TWS / MOMENTUM True Wireless 2 / FALCON PRO

特に音質に関しては主観が強くなりがちかと思いますがご容赦を。

【デザイン】
本体は可もなく不可もなく、
ケースは蓋のヒンジ部の精度が甘い。
開閉時のパチンパチンといった勢いもあまり好みではない。
初値の実売価格33000円を考えると値段ほどの高級感はないかなと感じる。

【高音の音質】
あえて挙げるなら最も残念な部分。
例えるなら常に一段階天井を引き下げられ、
全体のバランス最重視で安全運転、中音域に寄せて寄せて上手にまとめあげているような調整と共に、よく言われる解像感とか透明感とか言われるものも同様に一枚抑えられていると感じる為、
鮮烈な刺激や感動のような尖ったものはほぼなかった。
その為、よく言えば非常に聴きやすく長時間聴き疲れのないような優しいチューニングになっているとも言えるのかもしれない。
これを物足りないと感じるのか、バランスがいいとか上品であるとか刺さらないからいいとか
人によって受け止め方は変わるのでしょう。

女性ボーカル等も上記の内容からか、煌びやかに訴えてくるわけでもないのですが、
それ自体に注力して聴くとよく通っていて力強さや厚みも感じますし前に出てきています。
しかし楽曲全体として聴いた時、それほど聞きとりやすくない、パンチが無いと感じました。
それが何故かと少し考えましたが個人的にはその原因は低音の色付けにあると思いましたので
そこは低音の項で。

【低音の音質】
よく鳴っているなぁと感じました、鳴り過ぎかなぁと。
XM3よりもドンシャリ傾向が抑えられていると言った評判ですが、、、
これでも色付けされた過度な低音ドンドンに聴こえましたね、
量に対してビシッと引きしまってる感じもなく、どちらかといえばボワーっとしています。
高音の項でも書きましたがボーカル曲等では覆いかぶさってしまうように邪魔すらしているのではないかと思いましたので、個人的には好きではないです。

私はXM3を殆ど使用したことがないので余計にそういった感想になるのかもしれませんが
好きなタイプの低音の鳴らし方ではなく、
かといってBOSEのような良くも悪くも癖になる低音でもなく、
これを生かすには曲のジャンルを選びそうです。

【フィット感】
これはかなり良好でした
耳に入れてからそれほど微調整もなくフィットしますし動いても落ちそうにないです
とはいえ、耳へのフィットは個人差がありますのでただ単に私の耳の形に合っていたというだけかもしれません

【ノイキャン性能】
BOSEのQCEとほぼ同等と感じました。
まだ外での使用が少ない為、双方の不得手はわかりませんが良好でしょう
そもそも比較対象ではないですがWH-1000XM3と比べるならまだ若干WH有利だとは思います

【接続の安定性】
まだ日が浅いですが、安定していると思います
ピーク時の満員電車や都市部等での評価はしばらく使ってからですね

【携帯性】
これはほぼ文句のないサイズになったのではないでしょうか

【総評】
今後値段はこなれてくると思いますので
2万円台になればもう少しコストパフォーマンスの印象は変わるでしょう
しかし3万円以上のハイエンドTWSとしては、何か一つここには拘りたいとか、
尖ったものを求める人には全くもって向きません。
また、発売直後ということもあり、不具合等もポツポツと出ているようです。
値段も供給が落ち着けば下がってくるでしょうから今すぐ飛びつく事はないかなと思います。

多くの要素が満遍なく揃っている為マーケティング的には万人向けで間違いはないものの
まだまだ過渡期のTWSに今どの程度の対価を支払って、何をどの程度求めるのか、
人によってこの機種の評価は大絶賛から期待外れまで大きく別れそうな気がします。
(自分はどうしても出てくる音中心に見てしまいますが、
そんなに煩く拘るなら有線にしなよとか言われてしまいますしね、
でもまぁそれはまた別の話だと思ってます)

最後に、ざっくりと自分のお勧め機種を並べます
音最優先:(色々と諦める部分もある) Beoplay E8 Sport FALCON PRO  
そつの無い優等生でいい(特にLDAC対応機種を使っている):WF-1000XM4 
iphoneメイン : AirPods Proの新型を待つ。待てなければ現行機種か値下がった後のXM4
他はどうでもいい:BOSEが好き BOSE
他はどうでもいい:ゼンハが好き モメンタム2
3万とか高すぎる、安いのがいい 型落ちのXM3とか適当に

主な用途
音楽

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レビュータイトル 満足度 投稿日時
操作にストレス無し  5 2022年7月1日 08:30
WF-1000XM3から買い替え  5 2022年6月21日 22:08
XM3より全体的に進化していてすごい  5 2022年6月20日 00:43
性能まあまあ、値段高すぎ。結局あまり使ってない  1 2022年6月16日 19:53
ノイズキャンセリングがパワーアップしてる  5 2022年6月15日 19:01
沼脱出に好適な音  5 2022年6月15日 12:22
1000XM3からの買い替え  5 2022年6月15日 08:34
色が好み分かれそうなので現物を見てから買った方がよい  5 2022年6月12日 15:57
総合的に満足  5 2022年6月10日 16:59
王道TWS  4 2022年6月10日 13:51

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