earsopen PEACE TW-1(PK) [サクラピンク]
- 周囲の環境音を聞き取れる完全ワイヤレス骨伝導イヤホン。従来品と比較し、音漏れを50%軽減している。
- フィット感にすぐれ落ちにくい。小さなバッテリーでもパワフルな音が出せる独自設計を施したT字型タイプで、本体片側約9gの軽量化を実現。
- クレードル併用で約12時間の再生が可能で、専用クレードルで簡単に充電とペアリングができる。IPX7等級の防水設計により、雨にも汗にも強い。
earsopen PEACE TW-1(PK) [サクラピンク] のユーザーレビュー・評価
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.01 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.86 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.25 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.86 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
1.82 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.37 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.85 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2022年9月8日 08:18 [1439709-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
後継機種SS-1をクラファンで入手し、今はこちらをメインに使っております。
TW-1も現時点で容易に入手できますが、こちらが優れている点もありますので、その点を列挙したいと思います。
1)操作性
TW-1のほうが圧倒的に良いです。ボタンがあったほうが誤作動しにくいと感じました。
2)ラジオを聴く方
TW-1のほうが聞き取りやすいです。TW-1よりSS-1のほうが高音がキンキンささるので、音楽を聴く分には音量を下げられるメリットがありますが、音量を下げてしまうと人の声が聞き取りにくくなります。
ですからラジオを聴く方はTW-1のほうが有利と感じます。
これ以外ではほぼ全てSS-1に軍配があがりますが、上記2点を重視したい方はTW-1を検討されて良いかと思われます。
またWeb会議やウェビナーで利用したいと思われている方にもTW-1のほうをお勧めしたいです。
音楽がメインであればSS-1のほうが良いと思います。
個人的にはWeb会議で使う場面もそこそこあるので、在庫処分セールになったらもう1台買っておこうかなとも考えております。
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2022年6月26日 16:29 [1594464-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
耳掛け式の骨伝導イヤホンとは違い、コンパクトでスマートなデザイン
【高音の音質】
高音はこのタイプにしては良いレベル
【低音の音質】
耳への装着具合によって、低音の出方が大きく変わる。
手で持っているときは良いが、手を離すと低音が弱くなる。
【フィット感】
圧迫感がなく、装着感はとても良い。
【外音遮断性】
外音を聞くための商品なので、当然遮音性はない。
【音漏れ防止】
思ったほど、音漏れはしていない。
近くに人がいる状況での使用ではないので、問題なし。
【携帯性】
ケースに入った状態で、カナル型に比べると大きめだが、耳掛けタイプの骨伝導イヤホンと比べると遥かに小さい
【総評】
屋外での使用目的で使っているので、周りの音も聞こえながら、音楽も聴けて大変満足
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2021年7月30日 08:23 [1476547-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
右側が骨伝導デバイス。アームで耳を挟むように装着。アームは硬すぎず柔らかすぎず |
イヤホン内側 |
音量や停止等の操作ボタンは後ろ側に |
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クレードルを兼ねたケース。ケース自体も充電を行い、収納中に継ぎ足し充電ができる |
ケース内側 |
ケースで充電中は青くランプが灯る |
BoCoの骨伝導ワイヤレスイヤホン。以前から展示会や取材等を通して実機を目にして欲しかったところをようやく購入。
結論から言うと、既に体験していた以上に快適。本製品を購入した理由としては、周囲の音が聞こえることに加えて、装着性。さまざまなメーカーのさまざまなカナル型イヤホンを試してみたが、自宅で使用していても、どうしても途中で落としてしまうことが難点で外への持ち出しは躊躇していたが、耳を挟み込むようにして装着する本製品なら飛んだり跳ねたりしてもほぼ外れることはない。クリップ式だが、着けていることをほとんど忘れてしまうほどの快適さ。
音質に関しては、骨伝導という特性上そもそも高いレベルは求めていなかったが、音楽やラジオ等をカジュアルに楽しむには十分。ブルートゥースとの接続性や遅延の問題も今のところほぼ感じることはない。
バッテリーの駆動時間は、仕様上は連続約5時間となっているが、音量等使い方によってはもう少し長く使える印象。充電時間はイヤホンが約1.5時間で、ケースを兼ねたクレードルが約2時間。使わない時にケースに入れておけばその間継ぎ足し充電をしてくれるので、外出先でもほぼ1日は大丈夫。
コロナ禍で家族の在宅時間が増え、昨年はネックスピーカーを使用していたが、音漏れが少々問題だったが、本製品なら音量にもよるが近くに寄らなければ周囲は音を感じない。通常のイヤホンに近いレベルだ。
耳穴を塞がないので、それでいて周囲の音も聞こえるので、外歩きやスポーツ、家族が在宅中のテレワークにも最適だ。
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2021年6月13日 16:43 [1462642-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
購入2日目までの感想です(3日目も追記しました)。短気を起こさずに使ってみることをお薦めします。耳の構造によって、ベストな装着ポイントは違ってきます。また、骨からの未知の聴覚刺激になるので、聴覚の目覚めを感じる瞬間があります。私は、初めてのときは、シャカシャカとした音、電波の悪い音のような音質しか感じませんでした。10分くらいして急に音が良くなってきた気がします。3時間くらい、初日で試しました。音質は格段によく感じていきました。家族にも試したところ、耳の形のせいかフィット感が最高で初めから良い音として聴こえたようで羨ましく思いました。人によりけりです。
2日目も最初の数分はやはり初回に戻りシャカシャカしていましたが、ある瞬間からすーっと音が入ってきました。シャカシャカ音のときにクラっと少し来たので、それは慣れない音体験のためだったかもしれません。個人差です。
耳の中だけで聴こえるのではなく、空間全体で聞いている感覚がするので、声がザワザワした場所や車が行き交うような場所では、音を感じることができなくなりました。音量はあげずに聴こえないならそれでも良いくらいなら、色々なところで試してみてください。BGMが流れる店内も同様です。耳に入ってくる音がイヤホンより大きければ干渉すると考えれば良いでしょう。音が多い場所では、聴覚刺激が骨伝導からも入り、聴覚刺激の情報過多になって、敏感な人はとても疲れるので注意が必要なのではと感じます。2日目、程よい空間で使えたときは8時間装着していて、耳に着いているのを忘れるくらい自然に音を流して使うことが出来ました。小さな細かい音も聴こえ、他のイヤホンでは気に止めなかった音に気づくこともあり、骨伝導ならではの音体験がこれからもできそうです。未知の聴覚がもしかしたら開発されていくのかなとワクワクします。
追記 3日目の感想です。高音も低音もクリアな音になりました。オペラ座の怪人を聴いてみましたが爽快かつ壮大な音です。息づかいまで聴こえます。ジャズも聞きましたがいつも聴こえていた音以外も際立って来るので玄人好みかもしれません。聞きたい音以外も入ってくるとは言えます。
通話は同じ人と2ヶ所でしました。家ではこちらの音がラジオのようと言われましたが、別の屋内ではクリアだと言われました。これは、他のイヤホンでも時々あるので、このイヤホンの問題か判別出来ません。
- 主な用途
- 音楽
- ラジオ
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2020年8月24日 06:27 [1360695-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
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|---|---|---|
少しケースが頼り無いです、要改善。 |
ケースからの出し入れはしやすいです。筐体は大きめ。 |
足りない低音域はEQで補正 |
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このイヤホンだけで既に4種のイコライザーを設定してます。 |
購入年月日:2020年7月30日
購入方法:メーカーから直接購入
接続先は主にスマホのXPERIA1です。
一応通話も可能ですが未だ試してません。
50歳目前にして視力や聴覚が少しずつ低下してきたワタクシ。
鼓膜以外で音を聞く骨伝導を体感したくての購入です。
今まで骨伝導系のガジェットを購入した事はありません、いきなりの無試聴購入。
自身の身体能力や五感が少しずつ低下してくると、こういった近未来的なウェアラブルガジェットに頼りたくなるのは必然。
現在の若い方々も加齢と共に其を実感する時が必ずきますよ。
【デザイン】
自分は黒を購入。
第一印象は少し大きめのイヤリングに円筒形のケースがくっついた感じ。
宝飾品のイヤリングとは違ってオシャレとは無縁ですが、耳周辺に何か違う雰囲気の存在感は有りますね。
その辺りを考えると耳の装飾に慣れてる女性の方が抵抗感無く使えるかもしれません。
更に白い方は雰囲気が全然変わるかも。
1度総合病院の循環器科に装着して通院したのですが、他の患者からの視線を凄く感じました。
特に耳鼻科の前を通った時、年配の方を中心に皆さん興味津々って感じでしたね。
【高音の音質】【低音の音質】
予想はしてましたが正直まだまだ音質云々を語る事の出来るレベルではないですね。
取り敢えず音が聞こえれば良いかな程度。
特に普段から音質評価の高い完全ワイヤレスや有線イヤホンを使っていると其を強く感じるかもしれません。
最初は他人の音漏れしてるイヤホンを近くで聞いてる感覚。
もしくは遠くの校庭で放送されてる学校のスピーカーみたいな。
特に低音域は感覚が慣れる迄全くと言って良い位に出ません。
完全にながら聴き専用です。
あと骨伝導イヤホンでは有りがちなのかな?
装着位置で音質や音量が変わりますから、最適かつ微妙な装着方法を色々模索する必要が有ります。
円筒形の部分が振動して軟骨に音を伝えます。
耳の形や軟骨の形状で最適な装着方法は人其々ですから根気よく色々と試して下さい。
【フィット感】
耳たぶの少し上にイヤリングみたく挟み込む様に装着します。
通常のカナル型と違い外耳道に圧迫感や異物感、痛みは有りませんが耳たぶ周辺に軽い痛みを感じる方はいるかもしれません。
その辺りからもイヤリングに慣れた女性の方がフィッティングさせやすそうです。
【外音遮断性】
耳たぶ付近に挟んで使用しますから遮音性は全く無いです。コンセプトが外音と音楽を同時に聞く事で耳自体を塞ぎませんから、外音を遮断してはコンセプトそのものが無意味になります。
此の項目は無評価です。
【音漏れ防止】
通常のカナル型イヤホンの様な音量にすると少し周囲に音が漏れるみたいです。
此の項目も無評価。
【携帯性】
充電ケースはソコソコ大きいですが携帯に困る事はないです。
手元の機材だとモメンTWS2に似た大きさ。ワイシャツの胸ポケットにはギリギリで入るかな。
其よりもケース自体というか蓋やヒンジ部がチープチックで弱く、剛性も低いのが気になりますね。鞄の中で何時の間にか破損してそう。
売価とのトレードオフですから難しいと思いますが、ケースはもっと剛性感の高い丈夫な物にして下さい。
充電ケースの放電については現在検証していますが、今の処自分の個体は問題無しです。
【総評】
タイトルからしても何言ってるのか分かりませんと思った方が多数居るかと思います。
鼓膜で聞くという感覚とは全然別の考え方で使ってやると色々納得できる製品です。
軟骨自体が音を聞くという事に慣れてませんから、最初はイヤホンとして成立してない様な酷い音質に感じると思います。
しかし少しずつ此の感覚に慣れてくると次第に低音の量感も少しずつ違ってきます。
高音域や中音域も音質自体は未だ語れるレベルには無いのですが、此れからの技術向上に期待して☆3にしてます。
正直現状では☆2
これからドンドン技術が向上して更に小型で安価な物が作られ、病気等で聴覚がゼロになってしまった方や、生まれ付き聴覚が殆ど無い方でも音を楽しめる事が出来る日がくると良いですね。正にそれこそが音楽。
近い将来必ず聴覚障害という言葉が死語になる日が来ると信じ、開発費の助力になればと白も追加で購入予定、更に後継機も購入予定です。
※2ヶ月程使った後で再度レビュー予定です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2020年8月2日 09:22 [1353741-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
家電量販店のイヤホンコーナーで、初の骨伝導完全ワイヤレスとの事でアピールされており、横にあった同社の耳掛けタイプの物を試してみて「あまりフィットしないけど良さそう」と感じたので購入してみることにしました。
デザイン・フィット感:余程イヤホンを知っている人でなければこれがイヤホンであると分からないと思います。耳を挟むように装着するのですが、丁度いいポジションを見つけられるとフィットします。
高音:耳に刺さる音です。シャリシャリしているので「本当に耳に悪い影響無いの?」と思うくらいよく出ています。ただ、思っていたよりもその高音の質は悪くないです。よくある安物のイヤホンのような高音では無く、まあまあの値段(3000円くらい)の中華イヤホンに近い高音です。最近の中華イヤホンのコスパは非常に良いので、それに近い高音がでるこのイヤホンは中々のものではないかと感じます。
低音:高音に対して少なく感じます。スピーカーでは無く骨伝導なので、耳に響くような重低音は求められないのではないかと感じました。それでも程々に低音も感じられたので星は3つにしました。
音漏れ:若干します。静かな空間で聞くと、隣20センチ位の距離で音が伝わってきます。耳たぶが反響板になってしまってるのかな(笑)と思うくらいでした。ただ、外出時は特に気になりませんでしたので実用的な範囲だと思います。
外音遮音性:無いです。そしてそれがこのイヤホンの最大の強みだとおもいます。
総合:タイトルの通り、メインのイヤホンとしては少し物足りないと感じます。まず、値段としては20000円との事で購入に少し覚悟がいる値段です。この値段であれば、音質面で優れた機種は他にいくらでもあります。ですのでこの機種を選ぶのは余程の物好きか代わりの機種を所持している人に限られると思います。私はスマホ(Xperia5)に対して自宅用ヘッドホン(Hifiman DEVA)と室内・室外用イヤホン(h.ear WF-800)を所持しています。それぞれのイヤホンとヘッドホンは音楽への没頭を楽しみたい時に使っています。それに対してこのTW-1は外の音を聞きながら音楽を聴きたい時に使用するイヤホンだと感じました。
例えば私のように自営業の場合、仕事をしながら来客があったとき、イヤホンで耳を塞ぐとチャイムを聞き逃すことがありました。音を下げた所で完全に聞こえるわけではないので聞き逃すことも度々あります。「それなら外音取り込みができる機種にすれば…」と言う方もいるかもしれません。確かにそうですが、それらの機種には無い「耳を完全に塞がない骨伝導」というポイントがこのTW-1には備わっています。高音が出すぎるように感じた時は音量を調整すれば上手く耳に合う音質にすることができました。そしてその段階の音量は丁度周囲からの音が耳に上手く届く音量で、聴いている音楽の音が外からの音を邪魔しない丁度いい音量なのです。外音取り込み出来るAirpods proも所持していますが、いつの間にか音量を上げて聴いてしまい難聴のリスクが高まっていたことに気づきました。
こういった理由からから、音楽に没頭したい時は別の機種を使い、外からの音も聞きたいときはこのTW-1を使うようにしています。値段が高いので買うのに勇気が要りますが、このイヤホンしか備わっていない要素が欲しい方にはお勧めできる機種ではないかと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- その他
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった17人(再レビュー後:17人)
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2020年7月30日 18:43 [1352665-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
本体。円盤とドラム缶の組み合わせたような独特のフォルム。 |
黒い円盤が振動する。 |
装着した状況。これでも耳の穴は塞がっていない。 |
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|
充電器兼用の収納ケース。ちょっと大きめ。 |
整然と収納されている。 |
一言で言うと、よくぞここまでと言うレベルの骨伝導ヘッドホン。
何が、「よくぞここまで」なのかと言うと、「音質」と「装着」。特に「音質」に感心した。
音の伝わりには、「空気伝導」と「骨伝導」があることは知られているが、外部の音は基本空気伝導であり、スピーカー、通常のヘッドホンは、この再現なのでやり易い。では、骨伝導だと何が伝わりにくいのかと言うと、音のニュアンス。音色。確かに、その歌手が歌っていることはわかるのですが、ちょっと雰囲気が違うのです。
ところが、このTWー1、そのニュアンスが、完全ではないが、かなりうまく出ている。「よくぞ、ここまで」と言うのが正直な思いだ。
逆に強く違和感が感じられるようになったのは振動。音より先に振動が感じられるため、いつものように、音を感じた時に間髪を入れず振動を感じるのとちょっと違うのだ。が、これは骨伝導の原理的に仕方がないことであり、骨伝導ヘッドホンで、これを避けようとすると、ボリュームをできる限り絞る必要がある。音が良くなった代償でもある。
次の美点は、装着。耳を挟み込むように装着するためズレがない。また、ほとんどが円でできているので、あたりも柔らかい。多分、BoCo社の製品でも1、2を争う出来。
価格.comの評価表は、通常の、空気伝導ヘッドホンを基本にしてあるが、骨伝導ヘッドホンは、外の音は聞こえるのが当たり前だし、音は近くにいると必ず聞こえる。これは原理上仕方がない。かなり、普通のヘッドホンと違う。
では、どんなところで使うのかと言うと、一番はスポーツする時だろう。サイクリング、ランニング、街中をある程度のスピードで移動するような場合は、外の音が聞こえないと危険を伴う。そんな時にはピッタリだ。
またテレワークでも、使い勝手がいい。こちらは家の中だが、必ずしも静かな状態とは言えない。子供がドタドタ走り回ったり、奇声を上げることもあり、スピーカーだと聞こえにくい時もある。そんな時に、TWー1を使うと、明確に聞こえる。ただし、双方とも隣の人には聞こえていると考えた方がいい。
ケースは充電器を兼ねる今ドキのやつ。接続はUSBーC。変わり種ですが、このレベルまできちんと作られているモノは少ないです。もし、「使える」骨伝導ヘッドホンを探している人があれば、ぜひ試してみてもらいたい。
参考になった26人
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