GeForce RTX 3080 Ti SUPRIM X 12G [PCIExp 12GB]
- GeForce RTX 3080 Tiを搭載したビデオカード。冷却性能を強化したオリジナルクーラー「Tri Frozr 2S」採用のハイエンドモデル。
- ディスプレイ出力端子にDisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1を搭載し、高解像度でのゲーミングや4画面出力をサポートする。
- 独自の「アフターバーナー」で、GPUの動作クロックや負荷、温度のモニタリングや動作クロック、電圧やファン回転速度のコントロールが可能。
GeForce RTX 3080 Ti SUPRIM X 12G [PCIExp 12GB]MSI
最安価格(税込):¥275,154
(前週比:-1,485円↓
)
発売日:2021年 6月 3日
よく投稿するカテゴリ
2021年6月15日 18:15 [1463300-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 処理速度 | 5 |
| 静音性 | 2 |
| 付属ソフト | 無評価 |
カード長が336mmとかなり長いので組み換え検討中の方は注意が必要です。
Msiの2080Superからの乗り換えになります。
断っておきますが、執筆時点では性能に見合う価格ではありません。
【安定性】
単体であればお行儀よく、悪くありません。多少OCしても問題ないです。
Ryzen環境ですが、PCI接続のキャプチャーボードやサウンドカード使用する場合に
2080Superとは異なりサウンドカードからの音声出力がおかしくなったり、
キャプチャーボードが固まるような異常が現れるようになってます。
【処理速度】
対象ソフトによって4K60fpsゲーミング可能といったところです。
例えばcyberpunk 2077の最大設定は郊外でギリ60fpsオーバーで、人口密集地は平均40fps程度。
ちょろっと遊んだ感じで30fpsを切ることはなかったので、”引っかかる”ような場面は少ないです。
Total Warシリーズのように大量にユニットを処理するゲームでは、最大設定だと苦しい場面が出てきます。
2080Superより確実にフレームレートは稼いでいますが、不満もあるといった感想です。
【静音性】
アイドルでの回転は気にならない程度。
最大負荷時はわりとうるさく感じますが、高音のノイズではないのでゲーミングヘッドセットや大型のヘッドホンをしていれば気にならない程度でしょう。
【総評】
GTX1080のころと比べると、正直なところ性能に対して値段が釣り合っているとはおもいません。
レイトレーシング対応タイトルで4Kゲーミングするのにもうちょっといい環境を揃えたいと思っても代償が高すぎです。1080をSLIしていた私からすれば、もし3060でSLIが可能であったら迷わず3060を2枚買ってる値段です。
1440p環境までなら3060を勧めます。
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