『半端ないコスパの高さです』 OPPO OPPO Reno5 A SIMフリー [シルバーブラック] ファシスさんのレビュー・評価

OPPO Reno5 A SIMフリー [シルバーブラック]

最安価格(税込): ¥27,470〜 登録価格一覧(18店舗)
発売日:2021年 6月11日

キャリア:SIMフリー OS種類:ColorOS 11(based on Android 11) 販売時期:2021年夏モデル 画面サイズ:6.5インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:4000mAh OPPO Reno5 A SIMフリー [シルバーブラック]のスペック・仕様

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ファシスさん

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携帯性4
レスポンス4
画面表示4
バッテリー5
カメラ3
半端ないコスパの高さです

OPPO Reno Aからの代替えです。
10日間ほどの使用感です。

【デザイン】
やはりカメラ部分のでっぱりはいただけないです。
専用のスマホケースが付いていますが無造作に机の上に置くとレンズ部分に傷が付きそうで怖いです。

【携帯性】
Reno Aから数値的に若干重くなってはいますが体感的にほとんど変わらないです。
6.5型の画面にしては非常に軽いと思います。

【レスポンス】
買って2日目に再起動しようとしても電源ボタンも反応せず何もできない状況になった時がありました。
5分くらい画面が点きっぱなしでやっと電源ボタンが反応するようになり再起動出来ました。
こういう現象が10日間で3回ありました。
それとソフトウエアのアップデート後カメラアプリがすぐに落ちる現象が起こりましたが翌日になったらなぜか治ってました。
それ以外は未だ問題なくサクサクと動きますがメモリーは向上していないので動画をダウンロード中に裏でWEBを見たりすると若干カクつきます。

【画面表示】
やはりReno Aの有機ELとは発色の違いを感じます。
有機ELの方が全体的に淡い感じで明るさの数値をかなり下げた状態でも非常に明るいですがReno5 Aで同じような明るさにするには1.5倍以上明るさの設定を上げないと同じような明るさにはならないです。
この部分のコストカットは目に見えて分かりました。
ゲームは全くしないのでリフレッシュレート向上したかの確認はできないです。
スクロール時のカクつきの変化もまだ感じられないです。

【バッテリー】
バッテリーに関してはまだ新品なだけに持ちは上がったかなって感じですが充電スピードは飛躍的に上がりました。
Reno Aからの代替の一番の理由が充電スピードの遅さです。

【カメラ】
まず動画時の手ブレ補正がかなり強力です。
軽自動車にスマホホルダーを付けてかなり揺れる状況で撮影してもほとんど手ブレしていないです。
ただし解像度に関しては今一です。
ビットレートがかなり低い感じで動きが多い場所では映像が波状しています。
3〜4分の動画撮影でもスマホが非常に熱くなります。
多少熱暴走しているのかたまに映像が飛んで撮れてます。
直近でiPad proの4K60P動画を同じ状況で撮影した感じより滑らかさや解像度はかなり劣るものの金額から考えたらしょうがないかなと思います。
静止画に関しては64MPで撮ると結構解像度が高いです。
AIモードも結構優秀で色合いも綺麗に処理しています。
ただし解像度の細かい設定ができないのとかなり派手目な色になります。
あと超広角モードでは64MPは選択できず解像度も低いです。
夜景モードは色が濃く出ていて非常に綺麗に撮れます。

【総評】
Reno Aからの代替理由として充電に時間が掛かり過ぎることとOSの更新が見込めないこと、カメラの動画性能が低いことが要因でしたが今回の機種はほとんどで解消されていると思います。
Reno3 AではCPUの低さ故にアプリの立ち上げでもたつく現象があったため買い控えましたが、今回の機種は非常にバランス良く進化していると思います。
また購入時3.1万円ほどで購入してReno Aもヤフオクで1万円ほどで売れたため非常にコスパが高いです。
ちなみにOPPO同士でのデータの引継ぎのやり取りは非常に楽なので金額次第では1年ごとくらいでの代替も悪くないと思いました。
多少辛口のコメントも多いですが中華スマホ以外でこれくらいの性能を出すとやっぱり5〜7万円はすると思うのでやはりコスパは高いと思います。
個人的にモノラルのスピーカーはマイナスですがBluetoothはaptX、aptX HD、LDACに対応しているのが地味にうれしいです。
ソニー製のヘッドホンやBluetoothイヤホンでLDACが使えるのはうれしいです。
アプリの制約があるので個人的にはandroidスマホを使用していますが完成度はやはりiPhone SEの方が上な気がします。

【追記】
カメラに関しては解像度は高いですが色合いが今一です・・・。
普通にiPad proの1000数万画素の方が色合いも綺麗に感じます。
あと超広角は画素数が少ないだけあって光量が少ないとかなり潰れた絵になってしまう。
カメラが売りではあるけど過剰な期待は禁物かな。
やっぱりappleのカメラ機能って優秀だよね。

【再追記】
先日ソフトウェアのアップデートがあってからなのかやたらバッテリーが持つようになりました。
寝る前に満充電にしてアラームのアプリを使用して起きた時にはバッテリー残量は97〜98%です。
元々初期設定で夜中にはWi-Fi拾わないようになっているみたいですがたまに夜中に時計のウィジェットを見ると時間は止まったままになっていますし、起きてスマホを動かすと途端にメールなどが入ってきます。
アラームのアプリが動かなくならなければいいですがバッテリーの持ちは急に良くなりました。
あとReno Aと違ってaptXで接続されているBluetoothイヤホンの音が格段に良くなっています。
物凄くエネルギャッシュな音質に変わりました。
ただし中々ペアリングされない時があります。

【再々追記】
2ヵ月ちょっと使っての感想としてやはりカメラ周りに傷が付きました。
撮影には影響はないですが光の加減で見て傷が付いていることが分かります。
あとカメラ性能の感想として、どこかのレビューで空の色が南国風の派手な色と言うか偽物っぽい色合いとありましたが確かに忠実に色を再現した感じではないですね。
解像度は高いですがなんか色合いがしっくりこないです。
3万のスマホに少し多くを求めすぎかもしれないです。
それ以上にここでも書いてありますが動画撮影の際、映像飛びが多発します。
4K30pではなくFHD60pでも飛びます。
以前は3分以上撮影しただけで本体が熱くなりそれで映像が飛んでいるのかと思いましたが普通に録画してすぐに飛びます。
やっぱり画素数の高さだけではカメラの良し悪しは分からないですね。
iPhone SEのカメラ性能だけでも移植したいです・・・。

【最終】
今回のReno7 Aには魅力を感じる要素がなく改めてOPPO Reno5 Aのコスパの高さを実感しました。



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満足度4
デザイン3
携帯性4
レスポンス4
画面表示3
バッテリー5
カメラ3
半端ないコスパの高さです
当機種
当機種
当機種

OPPO Reno Aからの代替えです。
10日間ほどの使用感です。

【デザイン】
やはりカメラ部分のでっぱりはいただけないです。
専用のスマホケースが付いていますが無造作に机の上に置くとレンズ部分に傷が付きそうで怖いです。

【携帯性】
Reno Aから数値的に若干重くなってはいますが体感的にほとんど変わらないです。
6.5型の画面にしては非常に軽いと思います。

【レスポンス】
買って2日目に再起動しようとしても電源ボタンも反応せず何もできない状況になった時がありました。
5分くらい画面が点きっぱなしでやっと電源ボタンが反応するようになり再起動出来ました。
こういう現象が10日間で3回ありました。
それとソフトウエアのアップデート後カメラアプリがすぐに落ちる現象が起こりましたが翌日になったらなぜか治ってました。
それ以外は未だ問題なくサクサクと動きますがメモリーは向上していないので動画をダウンロード中に裏でWEBを見たりすると若干カクつきます。

【画面表示】
やはりReno Aの有機ELとは発色の違いを感じます。
有機ELの方が全体的に淡い感じで明るさの数値をかなり下げた状態でも非常に明るいですがReno5 Aで同じような明るさにするには1.5倍以上明るさの設定を上げないと同じような明るさにはならないです。
この部分のコストカットは目に見えて分かりました。
ゲームは全くしないのでリフレッシュレート向上したかの確認はできないです。
スクロール時のカクつきの変化もまだ感じられないです。

【バッテリー】
バッテリーに関してはまだ新品なだけに持ちは上がったかなって感じですが充電スピードは飛躍的に上がりました。
Reno Aからの代替の一番の理由が充電スピードの遅さです。

【カメラ】
まず動画時の手ブレ補正がかなり強力です。
軽自動車にスマホホルダーを付けてかなり揺れる状況で撮影してもほとんど手ブレしていないです。
ただし解像度に関しては今一です。
ビットレートがかなり低い感じで動きが多い場所では映像が波状しています。
3〜4分の動画撮影でもスマホが非常に熱くなります。
多少熱暴走しているのかたまに映像が飛んで撮れてます。
直近でiPad proの4K60P動画を同じ状況で撮影した感じより滑らかさや解像度はかなり劣るものの金額から考えたらしょうがないかなと思います。
静止画に関しては64MPで撮ると結構解像度が高いです。
AIモードも結構優秀で色合いも綺麗に処理しています。
ただし解像度の細かい設定ができないのとかなり派手目な色になります。
あと超広角モードでは64MPは選択できず解像度も低いです。
夜景モードは色が濃く出ていて非常に綺麗に撮れます。

【総評】
Reno Aからの代替理由として充電に時間が掛かり過ぎることとOSの更新が見込めないこと、カメラの動画性能が低いことが要因でしたが今回の機種はほとんどで解消されていると思います。
Reno3 AではCPUの低さ故にアプリの立ち上げでもたつく現象があったため買い控えましたが、今回の機種は非常にバランス良く進化していると思います。
また購入時3.1万円ほどで購入してReno Aもヤフオクで1万円ほどで売れたため非常にコスパが高いです。
ちなみにOPPO同士でのデータの引継ぎのやり取りは非常に楽なので金額次第では1年ごとくらいでの代替も悪くないと思いました。
多少辛口のコメントも多いですが中華スマホ以外でこれくらいの性能を出すとやっぱり5〜7万円はすると思うのでやはりコスパは高いと思います。
個人的にモノラルのスピーカーはマイナスですがBluetoothはaptX、aptX HD、LDACに対応しているのが地味にうれしいです。
ソニー製のヘッドホンやBluetoothイヤホンでLDACが使えるのはうれしいです。
アプリの制約があるので個人的にはandroidスマホを使用していますが完成度はやはりiPhone SEの方が上な気がします。

【追記】
カメラに関しては解像度は高いですが色合いが今一です・・・。
普通にiPad proの1000数万画素の方が色合いも綺麗に感じます。
あと超広角は画素数が少ないだけあって光量が少ないとかなり潰れた絵になってしまう。
カメラが売りではあるけど過剰な期待は禁物かな。
やっぱりappleのカメラ機能って優秀だよね。

【再追記】
先日ソフトウェアのアップデートがあってからなのかやたらバッテリーが持つようになりました。
寝る前に満充電にしてアラームのアプリを使用して起きた時にはバッテリー残量は97〜98%です。
元々初期設定で夜中にはWi-Fi拾わないようになっているみたいですがたまに夜中に時計のウィジェットを見ると時間は止まったままになっていますし、起きてスマホを動かすと途端にメールなどが入ってきます。
アラームのアプリが動かなくならなければいいですがバッテリーの持ちは急に良くなりました。
あとReno Aと違ってaptXで接続されているBluetoothイヤホンの音が格段に良くなっています。
物凄くエネルギャッシュな音質に変わりました。
ただし中々ペアリングされない時があります。

【再々追記】
2ヵ月ちょっと使っての感想としてやはりカメラ周りに傷が付きました。
撮影には影響はないですが光の加減で見て傷が付いていることが分かります。
あとカメラ性能の感想として、どこかのレビューで空の色が南国風の派手な色と言うか偽物っぽい色合いとありましたが確かに忠実に色を再現した感じではないですね。
解像度は高いですがなんか色合いがしっくりこないです。
3万のスマホに少し多くを求めすぎかもしれないです。
それ以上にここでも書いてありますが動画撮影の際、映像飛びが多発します。
4K30pではなくFHD60pでも飛びます。
以前は3分以上撮影しただけで本体が熱くなりそれで映像が飛んでいるのかと思いましたが普通に録画してすぐに飛びます。
やっぱり画素数の高さだけではカメラの良し悪しは分からないですね。
iPhone SEのカメラ性能だけでも移植したいです・・・。

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満足度4
デザイン3
携帯性4
レスポンス4
画面表示3
バッテリー4
カメラ4
半端ないコスパの高さです

OPPO Reno Aからの代替えです。
10日間ほどの使用感です。

【デザイン】
やはりカメラ部分のでっぱりはいただけないです。
専用のスマホケースが付いていますが無造作に机の上に置くとレンズ部分に傷が付きそうで怖いです。

【携帯性】
Reno Aから数値的に若干重くなってはいますが体感的にほとんど変わらないです。
6.5型の画面にしては非常に軽いと思います。
iPhoneのズッシリ具合が嫌な人にはオススメです。

【レスポンス】
買って2日目に再起動しようとしても電源ボタンも反応せず何もできない状況になった時がありました。
5分くらい画面が点きっぱなしでやっと電源ボタンが反応するようになり再起動出来ました。
こういう現象が10日間で3回ありました。
それとソフトウエアのアップデート後カメラアプリがすぐに落ちる現象が起こりましたが翌日になったらなぜか治ってました。
それ以外は未だ問題なくサクサクと動きますがメモリーは向上していないので動画をダウンロード中に裏でWEBを見たりすると若干カクつきます。
リフレッシュレート向上の恩恵はあまり感じないです。

【画面表示】
やはりReno Aの有機ELとは発色の違いを感じます。
有機ELの方が全体的に淡い感じで明るさの数値をかなり下げた状態でも非常に明るいですがReno5 Aで同じような明るさにするには100%近くまで設定を上げないと同じような明るさにはならないです。
この部分のコストカットは目に見えて分かりました。
ゲームは全くしないのでリフレッシュレート向上したかの確認はできないです。
スクロール時のカクつきの変化もまだ感じられないです。

【バッテリー】
バッテリーに関してはまだ新品なだけに持ちは上がったかなって感じですが充電スピードは飛躍的に上がりました。
Reno Aからの代替の一番の理由が充電スピードの遅さです。
Reno Aは全く充電が残ってない状態で会社でスマホをいじりながらですが朝から充電しても夕方にやっと満充電になるくらい遅いです。
逆に急速充電対応のケーブルや急速充電器を使うと充電スピードが遅くなったりします。

【カメラ】
まず動画時の手ブレ補正がかなり強力です。
軽自動車にスマホホルダーを付けてかなり揺れる状況で撮影してもほとんど手ブレしていないです。
ただし解像度に関しては今一です。
ホワイトバランスも若干おかしく比較的暗い映像になります。
ビットレートがかなり低い感じで動きが多い場所では映像が波状しています。
3〜4分の動画撮影でもスマホが非常に熱くなります。
多少熱暴走しているのかたまに映像が乱れて撮れてます。
直近でiPad proの4K60P動画を同じ状況で撮影した感じより滑らかさや解像度はかなり劣るものの金額から考えたらしょうがないかなと思います。
ドライブレコーダー的な使い方をしなければ中々解像していますし、暗所性能もまずまずです。
静止画に関しては64MPで撮ると結構解像度が高いです。
特にAIモードが優秀で色合いも綺麗に処理しています。
ただし解像度の細かい設定ができないのとiPhoneのように多少派手目な色が出た方が個人的には好きです。
あと超広角モードでは64MPは選択できず解像度も低いです。
夜景モードは色が濃く出ていて非常に綺麗に撮れます。

【総評】
Reno Aからの代替理由として充電に時間が掛かり過ぎることとOSの更新が見込めないこと、カメラの動画性能が低いことが要因でしたが今回の機種はほとんどで解消されていると思います。
Reno3 AではCPUの低さ故にアプリの立ち上げでもたつく現象があったため買い控えましたが、今回の機種は非常にバランス良く進化していると思います。
また購入時3.1万円ほどで購入してReno Aもヤフオクで1万円ほどで売れたため非常にコスパが高いです。
ちなみにOPPO同士でのデータの引継ぎのやり取りは非常に楽なので金額次第では1年ごとくらいでの代替も悪くないと思いました。
多少辛口のコメントも多いですが中華スマホ以外でこれくらいの性能を出すとやっぱり5〜7万円はすると思うのでやはりコスパは高いと思います。
個人的にモノラルのスピーカーはマイナスですがBluetoothはaptX、aptX HD、LDACに対応しているのが地味にうれしいです。
ソニー製のヘッドホンやBluetoothイヤホンでLDACが使えるのはうれしいです。
アプリの制約があるので個人的にはandroidスマホを使用していますが完成度はやはりiPhone SEの方が上な気がします。

【追記】
カメラに関しては画素数ほどの高画質さはあまり感じないかな・・・。
普通にiPad proの1000数画素の方がきれいに感じる。
あと超広角は画素数が少ないだけあって光量が少ないとかなり潰れた絵になってしまう。
カメラが売りではあるけど過剰な期待は禁物かな。
やっぱりAppleのカメラ機能って優秀だよね。

【再追記】
先日ソフトウェアのアップデートがあってからなのかやたらバッテリーが持つようになりました。
寝る前に満充電にしてアラームのアプリを使用して起きた時にはバッテリー残量は97〜98%です。
元々初期設定で夜中にはWi-Fi拾わないようになっているみたいですがたまに夜中に時計のウィジェットを見ると時間は止まったままになっていますし、起きてスマホを動かすと途端にメールなどが入ってきます。
アラームのアプリが動かなくならなければいいですがバッテリーの持ちは急に良くなりました。
あとReno Aと違ってaptXで接続されているBluetoothイヤホンの音が格段に良くなっています。
物凄くエネルギャッシュな音質に変わりました。

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満足度4
デザイン3
携帯性4
レスポンス4
画面表示3
バッテリー4
カメラ4
半端ないコスパの高さです

OPPO Reno Aからの代替えです。
10日間ほどの使用感です。

【デザイン】
やはりカメラ部分のでっぱりはいただけないです。
専用のスマホケースが付いていますが無造作に机の上に置くとレンズ部分に傷が付きそうで怖いです。

【携帯性】
Reno Aから数値的に若干重くなってはいますが体感的にほとんど変わらないです。
6.5型の画面にしては非常に軽いと思います。
iPhoneのズッシリ具合が嫌な人にはオススメです。

【レスポンス】
買って2日目に再起動しようとしても電源ボタンも反応せず何もできない状況になった時がありました。
5分くらい画面が点きっぱなしでやっと電源ボタンが反応するようになり再起動出来ました。
こういう現象が10日間で3回ありました。
それとソフトウエアのアップデート後カメラアプリがすぐに落ちる現象が起こりましたが翌日になったらなぜか治ってました。
それ以外は未だ問題なくサクサクと動きますがメモリーは向上していないので動画をダウンロード中に裏でWEBを見たりすると若干カクつきます。
リフレッシュレート向上の恩恵はあまり感じないです。

【画面表示】
やはりReno Aの有機ELとは発色の違いを感じます。
有機ELの方が全体的に淡い感じで明るさの数値をかなり下げた状態でも非常に明るいですがReno5 Aで同じような明るさにするには100%近くまで設定を上げないと同じような明るさにはならないです。
この部分のコストカットは目に見えて分かりました。
ゲームは全くしないのでリフレッシュレート向上したかの確認はできないです。
スクロール時のカクつきの変化もまだ感じられないです。

【バッテリー】
バッテリーに関してはまだ新品なだけに持ちは上がったかなって感じですが充電スピードは飛躍的に上がりました。
Reno Aからの代替の一番の理由が充電スピードの遅さです。
Reno Aは全く充電が残ってない状態で会社でスマホをいじりながらですが朝から充電しても夕方にやっと満充電になるくらい遅いです。
逆に急速充電対応のケーブルや急速充電器を使うと充電スピードが遅くなったりします。

【カメラ】
まず動画時の手ブレ補正がかなり強力です。
軽自動車にスマホホルダーを付けてかなり揺れる状況で撮影してもほとんど手ブレしていないです。
ただし解像度に関しては今一です。
ホワイトバランスも若干おかしく比較的暗い映像になります。
ビットレートがかなり低い感じで動きが多い場所では映像が波状しています。
3〜4分の動画撮影でもスマホが非常に熱くなります。
多少熱暴走しているのかたまに映像が乱れて撮れてます。
直近でiPad proの4K60P動画を同じ状況で撮影した感じより滑らかさや解像度はかなり劣るものの金額から考えたらしょうがないかなと思います。
ドライブレコーダー的な使い方をしなければ中々解像していますし、暗所性能もまずまずです。
静止画に関しては64MPで撮ると結構解像度が高いです。
特にAIモードが優秀で色合いも綺麗に処理しています。
ただし解像度の細かい設定ができないのとiPhoneのように多少派手目な色が出た方が個人的には好きです。
あと超広角モードでは64MPは選択できず解像度も低いです。
夜景モードは色が濃く出ていて非常に綺麗に撮れます。

【総評】
Reno Aからの代替理由として充電に時間が掛かり過ぎることとOSの更新が見込めないこと、カメラの動画性能が低いことが要因でしたが今回の機種はほとんどで解消されていると思います。
Reno3 AではCPUの低さ故にアプリの立ち上げでもたつく現象があったため買い控えましたが、今回の機種は非常にバランス良く進化していると思います。
また購入時3.1万円ほどで購入してReno Aもヤフオクで1万円ほどで売れたため非常にコスパが高いです。
ちなみにOPPO同士でのデータの引継ぎのやり取りは非常に楽なので金額次第では1年ごとくらいでの代替も悪くないと思いました。
多少辛口のコメントも多いですが中華スマホ以外でこれくらいの性能を出すとやっぱり5〜7万円はすると思うのでやはりコスパは高いと思います。
個人的にモノラルのスピーカーはマイナスですがBluetoothはaptX、aptX HD、LDACに対応しているのが地味にうれしいです。
ソニー製のヘッドホンやBluetoothイヤホンでLDACが使えるのはうれしいです。
アプリの制約があるので個人的にはandroidスマホを使用していますが完成度はやはりiPhone SEの方が上な気がします。

【追記】
カメラに関しては画素数ほどの高画質さはあまり感じないかな・・・。
普通にiPad proの1000数画素の方がきれいに感じる。
あと超広角は画素数が少ないだけあって光量が少ないとかなり潰れた絵になってしまう。
カメラが売りではあるけど過剰な期待は禁物かな。
やっぱりAppleのカメラ機能って優秀だよね。

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満足度4
デザイン3
携帯性4
レスポンス4
画面表示3
バッテリー4
カメラ4
半端ないコスパの高さです

OPPO Reno Aからの代替えです。
10日間ほどの使用感です。

【デザイン】
やはりカメラ部分のでっぱりはいただけないです。
専用のスマホケースが付いていますが無造作に机の上に置くとレンズ部分に傷が付きそうで怖いです。

【携帯性】
Reno Aから数値的に若干重くなってはいますが体感的にほとんど変わらないです。
6.5型の画面にしては非常に軽いと思います。
iPhoneのズッシリ具合が嫌な人にはオススメです。

【レスポンス】
買って2日目に再起動しようとしても電源ボタンも反応せず何もできない状況になった時がありました。
5分くらい画面が点きっぱなしでやっと電源ボタンが反応するようになり再起動出来ました。
こういう現象が10日間で3回ありました。
それとソフトウエアのアップデート後カメラアプリがすぐに落ちる現象が起こりましたが翌日になったらなぜか治ってました。
それ以外は未だ問題なくサクサクと動きますがメモリーは向上していないので動画をダウンロード中に裏でWEBを見たりすると若干カクつきます。
リフレッシュレート向上の恩恵はあまり感じないです。

【画面表示】
やはりReno Aの有機ELとは発色の違いを感じます。
有機ELの方が全体的に淡い感じで明るさの数値をかなり下げた状態でも非常に明るいですがReno5 Aで同じような明るさにするには100%近くまで設定を上げないと同じような明るさにはならないです。
この部分のコストカットは目に見えて分かりました。
ゲームは全くしないのでリフレッシュレート向上したかの確認はできないです。
スクロール時のカクつきの変化もまだ感じられないです。

【バッテリー】
バッテリーに関してはまだ新品なだけに持ちは上がったかなって感じですが充電スピードは飛躍的に上がりました。
Reno Aからの代替の一番の理由が充電スピードの遅さです。
Reno Aは全く充電が残ってない状態で会社でスマホをいじりながらですが朝から充電しても夕方にやっと満充電になるくらい遅いです。
逆に急速充電対応のケーブルや急速充電器を使うと充電スピードが遅くなったりします。

【カメラ】
まず動画時の手ブレ補正がかなり強力です。
軽自動車にスマホホルダーを付けてかなり揺れる状況で撮影してもほとんど手ブレしていないです。
ただし解像度に関しては今一です。
ホワイトバランスも若干おかしく比較的暗い映像になります。
ビットレートがかなり低い感じで動きが多い場所では映像が波状しています。
3〜4分の動画撮影でもスマホが非常に熱くなります。
多少熱暴走しているのかたまに映像が乱れて撮れてます。
直近でiPad proの4K60P動画を同じ状況で撮影した感じより滑らかさや解像度はかなり劣るものの金額から考えたらしょうがないかなと思います。
ドライブレコーダー的な使い方をしなければ中々解像していますし、暗所性能もまずまずです。
静止画に関しては64MPで撮ると結構解像度が高いです。
特にAIモードが優秀で色合いも綺麗に処理しています。
ただし解像度の細かい設定ができないのとiPhoneのように多少派手目な色が出た方が個人的には好きです。
あと超広角モードでは64MPは選択できず解像度も低いです。
夜景モードは色が濃く出ていて非常に綺麗に撮れます。

【総評】
Reno Aからの代替理由として充電に時間が掛かり過ぎることとOSの更新が見込めないこと、カメラの動画性能が低いことが要因でしたが今回の機種はほとんどで解消されていると思います。
Reno3 AではCPUの低さ故にアプリの立ち上げでもたつく現象があったため買い控えましたが、今回の機種は非常にバランス良く進化していると思います。
また購入時3.1万円ほどで購入してReno Aもヤフオクで1万円ほどで売れたため非常にコスパが高いです。
ちなみにOPPO同士でのデータの引継ぎのやり取りは非常に楽なので金額次第では1年ごとくらいでの代替も悪くないと思いました。
多少辛口のコメントも多いですが中華スマホ以外でこれくらいの性能を出すとやっぱり5〜7万円はすると思うのでやはりコスパは高いと思います。
個人的にモノラルのスピーカーはマイナスですがBluetoothはaptX、aptX HD、LDACに対応しているのが地味にうれしいです。
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