A1 HOME MUSIC SYSTEM
- パワーアンプ内蔵でBluetooth aptX対応のワイヤレススピーカーシステム。コンパクトながらディテール豊かなサウンドを楽しめる。
- 最大出力はトータル60Wで、ドライバーは特別設計のアラミドファイバーウーハーとシルクドームツイーターを採用。
- aptX Bluetoothを介して任意のデバイスからシームレスにストリーミングできるほか、ターンテーブル、コンピューター、テレビに接続可能。
A1 HOME MUSIC SYSTEMAudioengine
最安価格(税込):¥19,800
(前週比:±0
)
発売日:2021年 5月20日
- 5 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.33 | 4.42 | -位 |
| 品質 |
4.45 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
2.94 | 4.07 | -位 |
| 通信の安定性 |
4.00 | 4.26 | -位 |
| 操作性 |
3.67 | 3.98 | -位 |
| サイズ・携帯性 |
5.00 | 4.28 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2024年5月2日 09:12 [1840887-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
テレビ用スピーカーとして、A1 を購入しました。
1.設置
スピーカーの底にシリコンが貼られています。
高さ 73cm のオーディオラックに A1 を設置しました。
2m 離れて視聴するので、インシュレーターやスタンドは不要です。
2.Bluetooth 接続とステレオケーブル接続
テレビの音を A1 で出力して二つの接続方法を比較しました。
Bluetooth 接続は、3.5mmステレオケーブル接続の半分ぐらいの音量です。
これは、音質以前の問題なので、ステレオケーブル接続を採用しました。
3.テレビとの接続
嬉しい誤算は、「SONY BRAVIA 4K有機ELテレビ KJ-48A9S」のイヤホン端子に接続すると、
テレビのスピーカー出力がオーディオシステムのままでもイヤホン端子から音声出力できます。
この結果、下記のような使い分けをしています。
・テレビ<ステレオケーブル>A1で聞くときは、メインオーディオを電源OFFにします。
・テレビ<光デジタル>メインオーディオで聞くときは、テレビをミュートします。
4.電源
A1 の電源ボタンは、ボリュームと兼ねています。
ボリュームを0にすれば電源が切れます。
電源 ON 時の POP ノイズは小さいです。
ただし、電源の自動スリープ機能がありません。
音声入力がなくても30Wの電力を消費します。
このため、使わない時は手動で電源OFFにする必要があります。
6.スピーカーケーブル
プッシュ式スピーカーターミナルなので、好きなスピーカーケーブルと交換できます。
私は、付属品から「SAEC SPC-650」に変更しました。
1mで1,800円のお手軽なケーブルなので、おすすめです。
7.総評
テレビに接続した A1は、コンパクトなのにそこそこ音質の良いです。
テレビスピーカーより高音質です。
リモコンがないこと以外は、満足できました。
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プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2021年7月31日 23:19 [1477646-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
15.2cm x 10.2cm x 13.3cmとコンパクトなボディサイズ |
背面はアナログ入力と音量調整、Bluetoothペアリングボタンなどが配置されている |
スピーカーユニットは2.75inchウーファーと0.75inchツイーターの2ウェイ構成 |
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底面にはウレタンっぽい素材が全面に貼り付けられていて設置時の安定感がよい |
輸入代理店からサンプル機を借用しての試聴です。Androidスマートフォン(OPPO Reno A)とBluetoothワイヤレス接続したり、USB DAC(iFI audio ZEN DAC)からのアナログ入力(RCA-3.5mmステレオミニ変換ケーブル使用)で試聴しました。
【デザイン】
グレーカラーのシンプルなデザインは、存在を主張し過ぎないため、好感が持てます。また、デスクトップスピーカーとしてもかなり小型サイズに纏められているため、設置の自由度は高いです。
近距離に設置する場合は、別売のデスクトップスタンド(DS1)がオススメです。
【高音の音質】
クリア志向の清々しいサウンドです。この価格帯のパワードスピーカーとしては、上出来といえる音質です。
【低音の音質】
質はよいですが、絶対的な量感が足りません。サイズから、仕方のないことと思いますが、もし、デスクでも存分に音楽を楽しみたい場合は、別売のS8サブウーファーを追加した方がよいかもしれません。ただしこのS8、30cm四方のサイズがあり、足元などに置くことになりますので、スペースの確保が必要となります。
【総評】
一聴して驚いたのは音の良さでした。明朗快活でヌケのよい、破綻のない良質な音を聴かせてくれました。また、このサイズからは想像できない音場的な広がり感のよさも好印象です。コンセプトや価格から、それほど音質には期待していなかったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれる、実力派といえるサウンドです。
音の面で唯一の弱点といえるのは、低音の量感の少なさでしょう。おおよそ幅10cm×高さ15cmのボディサイズでは仕方のないことですが、100Hz以下は結構細く、70Hz以下はほとんど音がありません。映画などを見たい場合は、クラシックなどを聴きたい場合はサブウーファーを組み合わせるのがオススメです。
入力が2系統とシンプルな構成ですが、パソコンとスマホが繋がればよい、という人にはこれで充分でしょう。また、2つの入力はミックスされるので、いちいち切替の必要がありません。そういった扱い易さも魅力の一つといえます。
音もシンプルな使い勝手も、なかなかに好感が持てる製品でした。
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