『象印のフラグシップにふさわしいもっちり感のある炊きあがり』 象印 炎舞炊き NW-LB10-BZ [濃墨] コヤマタカヒロさんのレビュー・評価

2021年 6月21日 発売

炎舞炊き NW-LB10-BZ [濃墨]

  • 集中加熱時間を見直し、より対流を激しくすることで甘み成分を引き出す「炎舞炊き」採用の圧力IH炊飯ジャー(5.5合)。
  • 底IHヒーターを6つに増強。底IHヒーターが1つだった従来品と比べ単位面積あたり4倍以上の大火力で、ふっくらと弾力のある大粒のごはんを炊き上げる。
  • 触る頻度が高いしゃもじと、外ぶたを開けるときに押すプッシュボタンに、抗菌効果のある銀イオン(Ag+)を配合。
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炊飯量
カラー
  • 濃墨
  • 絹白

タイプ : 圧力IH炊飯器 内釜:豪炎かまど釜 蒸気セーブ : ○ 保温時間:40時間 年間電気代:2192.4円 炎舞炊き NW-LB10-BZ [濃墨]のスペック・仕様

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炎舞炊き NW-LB10-BZ [濃墨]象印

最安価格(税込):¥75,708 (前週比:+2,908円↑) 発売日:2021年 6月21日

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プロフィールフリーランスライターのコヤマタカヒロです。現在、PC、AV機器、白物家電をフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。現在、モノ・マガジンに置いて「コヤマタカヒロのマニア道」「気になるシロモノ家電使ってみました」を交互連載中。このほ…続きを読む

満足度5
デザイン5
使いやすさ4
炊き上がり5
サイズ4
手入れのしやすさ5
機能・メニュー5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

象印のフラグシップにふさわしいもっちり感のある炊きあがり

粒感とハリを残しながらもっちりとした旨味のあるご飯が炊ける。

スクエア形状に丸みを加えたフォルム。高級感があり落ち着いたイメージだ。

取り外して洗う必要があるのは内ブタのみ。

 

ディスプレイには多くのメニューが並ぶ。早炊きだけでも特急と急速の2つがある。

内釜の質量は約1.1kg(実測値)。お米や水を入れたときの重さに注意だ。

 

象印マホービンの炎舞炊きシリーズのフラッグシップモデルの5.5合炊き。うち釜にはアルミとステンレスに鉄を配合した「豪炎かまど釜」を採用。蓄熱性と発熱効率、熱伝導率、耐久性に優れているのが特徴だ。フラグシップモデルということで本体内にシリーズ最多となる6つの底IHヒーターを搭載し、それぞれ3つずつ独立して制御することにより、部分的な加熱を行い、対流を激しくする仕組み。強い甘みと弾力のある食べごたえを生み出している。

【デザイン】 【サイズ】
光沢感のあるブラック(濃墨)ボディを採用(絹白)も選べる。正方形に近いフォルムながら手前上部のRが柔らかくデザインされており、高級感のある落ち着いた佇まいが感じられる。上面にディスプレイや操作ボタン、開閉ボタンなどを配置しているが、ほとんど凹凸のないフラットパネルとなっている。本体サイズは幅275×奥行350×高さ235o、質量は8.5s。 5.5合炊きの炊飯器としては標準的なサイズだ。

【使いやすさ】
基本的な操作はお米の種類を選んだあと、炊き方や食感を選ぶ2段階。白米の食感炊き分けは5種類、また、それ以外にエコ炊飯やおこげ熟成炊きなど、多くのメニューを搭載している。このため、最初はどのモードで炊いていいのか分かりにくさがあった。このあたりは色々と試したい利用者に向く部分だ。

【炊き上がり】
高熱と圧力をかけてしっかりと炊飯するモデルだけに、普通モードで炊いても甘みともっちり感がしっかりと堪能できた。米そのものの美味しさはトップレベルだといえる。さらにしっかりと吸水させる熟成炊き機能で炊いたご飯は絶品で、普段使いの北関東産コシヒカリでさえ、レベルの異なるおいしさとなった。ただし、旨みや香りがはっきりしているので、ある程度の調節はできるもののあっさり系のしゃっきりしたご飯が好きな人には向かない印象だ。

【手入れのしやすさ】
圧力タイプながら圧力構造や蒸気口などの メンテナンスの必要がなく、 内フタや内釜を洗うだけでいい。さらに天板はフラットトップパネルとなっており、さっと拭ける構造。また、内釜の周りはステンレス製のフラットフレームなので、衛生的でメンテナンス性も高い。 炊き込みご飯などの後などに使えるクリーニング機能も用意する。

【機能・メニュー】
炊飯メニューは非常に多く、 基本の炊き方だけでも基本の5種類、わが家炊き121通り、熟成炊き、特急、急速を用意。これ以外におこげや炊き込み、寿司めし、お弁当などを用意している。 また、高齢者向けに「やわらか/よりやわらか」を用意するのも特徴だ。

【総評】
炊飯器のトップブランドの一つ象印がフラグシップモデルだけに炊いたご飯のおいしさはダントツ。 しっかりとしたお米の旨みが感じられる食べ応えのあるごはんが炊ける。 あきたこまちなど、それほどもちもち感の強くないお米を使っても、甘みを引き出してもっちり炊ける。 使っていて気になったのは内釜に鉄を使っているため、約11kgと非常に重いこと。以前の 南部鉄器製内釜の頃に比べると軽くはなったが、それでも十分に重い点に注意したい。

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