DRIVESTOR 4 Pro AS3304TASUSTOR
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 5月17日
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2022年4月8日 19:04 [1552016-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 転送速度 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
iperf3 |
Crystal Disk Mark(1GbE環境) |
Crystal Disk Mark(2.5GbE環境) |
*2022/02/27 一部追記 2022/03/10 2.5GbEでの動作について追記 2022/04/08 iperf3の結果を追加
【デザイン】
正面のパネルは艶のあるブラック。指紋は目立つが磁石でくっついているだけなので取り外しての手入れは楽。
正面左端には各種インジケーターのLEDが縦に並んでいる。本体正面にLEDが並ぶと夜間まぶしかったりするものだが、管理画面でLEDの明るさは調整でき、最低にすればかなり暗くなるうえ、ナイトモードを設定することでLEDが発光しないようにもできる(スケジュールの登録も可能)。
【転送速度】
2.5GbE対応のLANポートがついているが、1GbE環境で使用中。
4ベイのうち2ベイを使ってRAID1を組んでいるが、シーケンシャルリード/ライトで100MB/s前後出るので、現状のボトルネックは1000BASE-Tの通信環境にあると推定できる。
将来的に2.5GbEへアップグレードした場合の伸びしろが感じられるのは使っていて気持ちがいい。
※2.5GbEのLANカードとスイッチングハブを導入したので、CrystalDiskMarkのスクリーンショットを追加しました。シーケンシャルが180MB/sへ向上。5640RPMのHDD2つでのRAID1なのでHDDの速度がボトルネックになっていると思われます。
※dockerでiperf3を入れることができたのでiperf3の結果を追記します。スイッチングハブとしてASW205Tを挟んで2.26Gbits/secでした。
【通信の安定性】
特段の問題なし。
【静音性】
HDDが出す音を別にすれば本体の騒音源は後部についた冷却ファンのみ。
冷却ファンは12�p一発。初期化作業でディスクが連続稼働している間も1000RPM前後でしか回っておらず、近づいて耳をすませば聞こえるといった程度。ファンから出る音は気にならない。
筐体はプラスチックでHDDの駆動音はそれなりに通過してくるので、静粛性を重視する場合は搭載するHDDの選定が鍵になる。
【耐久性】
こればかりはまだ使い始めたばかりなので無評価。
【機能性】
App Centralから多数のアプリケーションをワンクリックでインストールできるようになっている。どんなアプリがあるかは公式WebサイトのApp Centralのページで事前に確認もできる。
基本的には家庭向けのエントリー機なので重たい処理には向かない。大量の写真をアップロードするとPhoto Gallery3がサムネイルを作成し始めるのだが、このサムネイル作成だけでもCPU使用率は50%以上になる。7000枚程度の写真と500本のビデオ(全部で50GB程度)をアップロードしたところ、サムネイル作成に20時間ほどかかった(1枚あたり10秒ほど)。
非力なCPUではあるが、メモリの使い方を見る感じだと1GBではCPUの能力を引き出すには不十分だと思われるので、搭載されている2GBのメモリはCPUとのバランスは良さそう。
【サイズ】
4ベイのNASとしては標準的な大きさ。
【総評】
初めてのNAS購入なので他との比較などはできませんが、とりあえず設置してNASとして使い始めるだけなら何も難しいことはありませんでした。
が、セットアップガイドの一枚も付いてない割り切り仕様というのはPC初心者だと途方に暮れるのではないでしょうか。紙切れ一枚入っていません。*2/27追記 紙切れ一枚だけ入ってました。失礼しました。
箱のフタにQRコードが書いてあるのでそれを読むとスタートガイドが開きます。これです。https://www.asustor.com/getting_start/
NASの設置はHDDを入れて電源コードとLANケーブルを繋いだら終わりです。
セットアップもPCにAsustor Control CenterをインストールしてNASに接続、画面の誘導に従って初期設定を済ませたらもう終わりです。
外出先からの接続もEZ-Connectを使えば特に難しいことを考えなくても簡単にできてしまいます。
ユーザー数の少ない家庭用ファイルサーバーという使い方ならばもうこれで充分でしょう。
唯一経験したトラブルは、Photo Gallery 3がアップロードした写真を認識しなかったので、アプリの再インストールが必要になったことです。
アンインストール→再インストールも2クリックで済むのでトラブルというほどのことでもありませんが。
いくつかのアプリはDockerコンテナを展開する形になっており、そういうアプリをインストールしようとした場合は先にDockerがインストールされるなど依存関係が解決されるようになっています。
Pythonが必要なら先にPythonがインストールされたり、Linuxのパッケージ管理システム的な容易さでインストールできてしまいます。
アプリのインストールがお手軽であるとはいえ、App Centralにあるアプリを色々使おうと思うとポート開放が必要だったりネットワーク関係の知識を必要とする場面は増えていきます。
オンラインヘルプには各アプリの説明はありませんが、いくつかのアプリに関しては公式サイトのAsustor Collegeに使用方法が載っています。
お手軽に設置出来る家庭用のNASとしては必要十分な性能だと思います。
アプリインストールによる機能拡張についても過剰な期待をしなければ満足できると思います。
- 使用目的
- データ保存
参考になった7人(再レビュー後:7人)
2022年3月10日 10:32 [1552016-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 転送速度 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
Crystal Disk Mark(2.5GbE環境) |
Crystal Disk Mark(1GbE環境) |
*2022/02/27 一部追記 2022/03/10 2.5GbEでの動作について追記
【デザイン】
正面のパネルは艶のあるブラック。指紋は目立つが磁石でくっついているだけなので取り外しての手入れは楽。
正面左端には各種インジケーターのLEDが縦に並んでいる。本体正面にLEDが並ぶと夜間まぶしかったりするものだが、管理画面でLEDの明るさは調整でき、最低にすればかなり暗くなるうえ、ナイトモードを設定することでLEDが発光しないようにもできる(スケジュールの登録も可能)。
【転送速度】
2.5GbE対応のLANポートがついているが、1GbE環境で使用中。
4ベイのうち2ベイを使ってRAID1を組んでいるが、シーケンシャルリード/ライトで100MB/s前後出るので、現状のボトルネックは1000BASE-Tの通信環境にあると推定できる。
将来的に2.5GbEへアップグレードした場合の伸びしろが感じられるのは使っていて気持ちがいい。
※2.5GbEのLANカードとスイッチングハブを導入したので、CrystalDiskMarkのスクリーンショットを追加しました。シーケンシャルが180MB/sへ向上。5640RPMのHDD2つでのRAID1なのでHDDの速度がボトルネックになっていると思われます。
【通信の安定性】
特段の問題なし。
【静音性】
HDDが出す音を別にすれば本体の騒音源は後部についた冷却ファンのみ。
冷却ファンは12�p一発。初期化作業でディスクが連続稼働している間も1000RPM前後でしか回っておらず、近づいて耳をすませば聞こえるといった程度。ファンから出る音は気にならない。
筐体はプラスチックでHDDの駆動音はそれなりに通過してくるので、静粛性を重視する場合は搭載するHDDの選定が鍵になる。
【耐久性】
こればかりはまだ使い始めたばかりなので無評価。
【機能性】
App Centralから多数のアプリケーションをワンクリックでインストールできるようになっている。どんなアプリがあるかは公式WebサイトのApp Centralのページで事前に確認もできる。
基本的には家庭向けのエントリー機なので重たい処理には向かない。大量の写真をアップロードするとPhoto Gallery3がサムネイルを作成し始めるのだが、このサムネイル作成だけでもCPU使用率は50%以上になる。7000枚程度の写真と500本のビデオ(全部で50GB程度)をアップロードしたところ、サムネイル作成に20時間ほどかかった(1枚あたり10秒ほど)。
非力なCPUではあるが、メモリの使い方を見る感じだと1GBではCPUの能力を引き出すには不十分だと思われるので、搭載されている2GBのメモリはCPUとのバランスは良さそう。
【サイズ】
4ベイのNASとしては標準的な大きさ。
【総評】
初めてのNAS購入なので他との比較などはできませんが、とりあえず設置してNASとして使い始めるだけなら何も難しいことはありませんでした。
が、セットアップガイドの一枚も付いてない割り切り仕様というのはPC初心者だと途方に暮れるのではないでしょうか。紙切れ一枚入っていません。*2/27追記 紙切れ一枚だけ入ってました。失礼しました。
箱のフタにQRコードが書いてあるのでそれを読むとスタートガイドが開きます。これです。https://www.asustor.com/getting_start/
NASの設置はHDDを入れて電源コードとLANケーブルを繋いだら終わりです。
セットアップもPCにAsustor Control CenterをインストールしてNASに接続、画面の誘導に従って初期設定を済ませたらもう終わりです。
外出先からの接続もEZ-Connectを使えば特に難しいことを考えなくても簡単にできてしまいます。
ユーザー数の少ない家庭用ファイルサーバーという使い方ならばもうこれで充分でしょう。
唯一経験したトラブルは、Photo Gallery 3がアップロードした写真を認識しなかったので、アプリの再インストールが必要になったことです。
アンインストール→再インストールも2クリックで済むのでトラブルというほどのことでもありませんが。
いくつかのアプリはDockerコンテナを展開する形になっており、そういうアプリをインストールしようとした場合は先にDockerがインストールされるなど依存関係が解決されるようになっています。
Pythonが必要なら先にPythonがインストールされたり、Linuxのパッケージ管理システム的な容易さでインストールできてしまいます。
アプリのインストールがお手軽であるとはいえ、App Centralにあるアプリを色々使おうと思うとポート開放が必要だったりネットワーク関係の知識を必要とする場面は増えていきます。
オンラインヘルプには各アプリの説明はありませんが、いくつかのアプリに関しては公式サイトのAsustor Collegeに使用方法が載っています。
お手軽に設置出来る家庭用のNASとしては必要十分な性能だと思います。
アプリインストールによる機能拡張についても過剰な期待をしなければ満足できると思います。
- 使用目的
- データ保存
参考になった0人
2022年2月27日 15:58 [1552016-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 転送速度 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
*2022/02/27 一部追記
【デザイン】
正面のパネルは艶のあるブラック。指紋は目立つが磁石でくっついているだけなので取り外しての手入れは楽。
正面左端には各種インジケーターのLEDが縦に並んでいる。本体正面にLEDが並ぶと夜間まぶしかったりするものだが、管理画面でLEDの明るさは調整でき、最低にすればかなり暗くなるうえ、ナイトモードを設定することでLEDが発光しないようにもできる(スケジュールの登録も可能)。
【転送速度】
2.5GbE対応のLANポートがついているが、1GbE環境で使用中。
4ベイのうち2ベイを使ってRAID1を組んでいるが、シーケンシャルリード/ライトで100MB/s前後出るので、現状のボトルネックは1000BASE-Tの通信環境にあると推定できる。
将来的に2.5GbEへアップグレードした場合の伸びしろが感じられるのは使っていて気持ちがいい。
【通信の安定性】
特段の問題なし。
【静音性】
HDDが出す音を別にすれば本体の騒音源は後部についた冷却ファンのみ。
冷却ファンは12�p一発。初期化作業でディスクが連続稼働している間も1000RPM前後でしか回っておらず、近づいて耳をすませば聞こえるといった程度。ファンから出る音は気にならない。
筐体はプラスチックでHDDの駆動音はそれなりに通過してくるので、静粛性を重視する場合は搭載するHDDの選定が鍵になる。
【耐久性】
こればかりはまだ使い始めたばかりなので無評価。
【機能性】
App Centralから多数のアプリケーションをワンクリックでインストールできるようになっている。どんなアプリがあるかは公式WebサイトのApp Centralのページで事前に確認もできる。
基本的には家庭向けのエントリー機なので重たい処理には向かない。大量の写真をアップロードするとPhoto Gallery3がサムネイルを作成し始めるのだが、このサムネイル作成だけでもCPU使用率は50%以上になる。7000枚程度の写真と500本のビデオ(全部で50GB程度)をアップロードしたところ、サムネイル作成に20時間ほどかかった(1枚あたり10秒ほど)。
非力なCPUではあるが、メモリの使い方を見る感じだと1GBではCPUの能力を引き出すには不十分だと思われるので、搭載されている2GBのメモリはCPUとのバランスは良さそう。
【サイズ】
4ベイのNASとしては標準的な大きさ。
【総評】
初めてのNAS購入なので他との比較などはできませんが、とりあえず設置してNASとして使い始めるだけなら何も難しいことはありませんでした。
が、セットアップガイドの一枚も付いてない割り切り仕様というのはPC初心者だと途方に暮れるのではないでしょうか。紙切れ一枚入っていません。*2/27追記 紙切れ一枚だけ入ってました。失礼しました。
箱のフタにQRコードが書いてあるのでそれを読むとスタートガイドが開きます。これです。https://www.asustor.com/getting_start/
NASの設置はHDDを入れて電源コードとLANケーブルを繋いだら終わりです。
セットアップもPCにAsustor Control CenterをインストールしてNASに接続、画面の誘導に従って初期設定を済ませたらもう終わりです。
外出先からの接続もEZ-Connectを使えば特に難しいことを考えなくても簡単にできてしまいます。
ユーザー数の少ない家庭用ファイルサーバーという使い方ならばもうこれで充分でしょう。
唯一経験したトラブルは、Photo Gallery 3がアップロードした写真を認識しなかったので、アプリの再インストールが必要になったことです。
アンインストール→再インストールも2クリックで済むのでトラブルというほどのことでもありませんが。
いくつかのアプリはDockerコンテナを展開する形になっており、そういうアプリをインストールしようとした場合は先にDockerがインストールされるなど依存関係が解決されるようになっています。
Pythonが必要なら先にPythonがインストールされたり、Linuxのパッケージ管理システム的な容易さでインストールできてしまいます。
アプリのインストールがお手軽であるとはいえ、App Centralにあるアプリを色々使おうと思うとポート開放が必要だったりネットワーク関係の知識を必要とする場面は増えていきます。
オンラインヘルプには各アプリの説明はありませんが、いくつかのアプリに関しては公式サイトのAsustor Collegeに使用方法が載っています。
お手軽に設置出来る家庭用のNASとしては必要十分な性能だと思います。
アプリインストールによる機能拡張についても過剰な期待をしなければ満足できると思います。
- 使用目的
- データ保存
参考になった0人
2022年2月16日 14:19 [1552016-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 転送速度 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
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Crystal Disk Mark(1GbE環境) |
【デザイン】
正面のパネルは艶のあるブラック。指紋は目立つが磁石でくっついているだけなので取り外しての手入れは楽。
正面左端には各種インジケーターのLEDが縦に並んでいる。本体正面にLEDが並ぶと夜間まぶしかったりするものだが、管理画面でLEDの明るさは調整でき、最低にすればかなり暗くなるうえ、ナイトモードを設定することでLEDが発光しないようにもできる(スケジュールの登録も可能)。
【転送速度】
2.5GbE対応のLANポートがついているが、1GbE環境で使用中。
4ベイのうち2ベイを使ってRAID1を組んでいるが、シーケンシャルリード/ライトで100MB/s前後出るので、現状のボトルネックは1000BASE-Tの通信環境にあると推定できる。
将来的に2.5GbEへアップグレードした場合の伸びしろが感じられるのは使っていて気持ちがいい。
【通信の安定性】
特段の問題なし。
【静音性】
HDDが出す音を別にすれば本体の騒音源は後部についた冷却ファンのみ。
冷却ファンは12�p一発。初期化作業でディスクが連続稼働している間も1000RPM前後でしか回っておらず、近づいて耳をすませば聞こえるといった程度。ファンから出る音は気にならない。
筐体はプラスチックでHDDの駆動音はそれなりに通過してくるので、静粛性を重視する場合は搭載するHDDの選定が鍵になる。
【耐久性】
こればかりはまだ使い始めたばかりなので無評価。
【機能性】
App Centralから多数のアプリケーションをワンクリックでインストールできるようになっている。どんなアプリがあるかは公式WebサイトのApp Centralのページで事前に確認もできる。
基本的には家庭向けのエントリー機なので重たい処理には向かない。大量の写真をアップロードするとPhoto Gallery3がサムネイルを作成し始めるのだが、このサムネイル作成だけでもCPU使用率は50%以上になる。7000枚程度の写真と500本のビデオ(全部で50GB程度)をアップロードしたところ、サムネイル作成に20時間ほどかかった(1枚あたり10秒ほど)。
非力なCPUではあるが、メモリの使い方を見る感じだと1GBではCPUの能力を引き出すには不十分だと思われるので、搭載されている2GBのメモリはCPUとのバランスは良さそう。
【サイズ】
4ベイのNASとしては標準的な大きさ。
【総評】
初めてのNAS購入なので他との比較などはできませんが、とりあえず設置してNASとして使い始めるだけなら何も難しいことはありませんでした。
が、セットアップガイドの一枚も付いてない割り切り仕様というのはPC初心者だと途方に暮れるのではないでしょうか。紙切れ一枚入っていません。
箱のフタにQRコードが書いてあるのでそれを読むとスタートガイドが開きます。これです。https://www.asustor.com/getting_start/
NASの設置はHDDを入れて電源コードとLANケーブルを繋いだら終わりです。
セットアップもPCにAsustor Control CenterをインストールしてNASに接続、画面の誘導に従って初期設定を済ませたらもう終わりです。
外出先からの接続もEZ-Connectを使えば特に難しいことを考えなくても簡単にできてしまいます。
ユーザー数の少ない家庭用ファイルサーバーという使い方ならばもうこれで充分でしょう。
唯一経験したトラブルは、Photo Gallery 3がアップロードした写真を認識しなかったので、アプリの再インストールが必要になったことです。
アンインストール→再インストールも2クリックで済むのでトラブルというほどのことでもありませんが。
いくつかのアプリはDockerコンテナを展開する形になっており、そういうアプリをインストールしようとした場合は先にDockerがインストールされるなど依存関係が解決されるようになっています。
Pythonが必要なら先にPythonがインストールされたり、Linuxのパッケージ管理システム的な容易さでインストールできてしまいます。
アプリのインストールがお手軽であるとはいえ、App Centralにあるアプリを色々使おうと思うとポート開放が必要だったりネットワーク関係の知識を必要とする場面は増えていきます。
オンラインヘルプには各アプリの説明はありませんが、いくつかのアプリに関しては公式サイトのAsustor Collegeに使用方法が載っています。
お手軽に設置出来る家庭用のNASとしては必要十分な性能だと思います。
アプリインストールによる機能拡張についても過剰な期待をしなければ満足できると思います。
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「DRIVESTOR 4 Pro AS3304T」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2023年12月13日 08:39 | ||
| 2022年4月8日 19:04 | ||
| 2021年12月15日 09:17 | ||
| 2021年6月19日 21:52 |
NAS(ネットワークHDD)
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