『QCS407採用の新世代機!サラウンド音質が進化!』 ヤマハ AVENTAGE RX-A4A 鴻池賢三さんのレビュー・評価

2021年 8月27日 発売

AVENTAGE RX-A4A

  • 高音質設計をベースに「SURROUND:AI」と「YPAO」、独自の「シネマDSP HD3(エイチディ キュービック)」を搭載した7.1ch AVレシーバー。
  • AIが視聴中のコンテンツに含まれるセリフやBGMなどの音の要素を分析し、最適な音場効果を創出する独自のサラウンド機能「SURROUND:AI」を採用。
  • 「Dolby Atmos」「DTS:X」に対応し、「Dolby Atmos Height Virtualizer」機能も搭載しているため、没入感の高い音場が得られる。
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サラウンドチャンネル:7.1ch HDMI端子入力:7系統 オーディオ入力:3系統 AVENTAGE RX-A4Aのスペック・仕様

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AVENTAGE RX-A4Aヤマハ

最安価格(税込):¥146,900 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 8月27日

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

QCS407採用の新世代機!サラウンド音質が進化!

試聴風景

背面

リモコン

初出時、一部文字化けがありましたので修正しました。
該当箇所の修正後)「DSP HD3」
--------------------------------------------
ヤマハ視聴室(一般非公開)にて体験してきました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
新シリーズとして、ピアノブラック風のテイストに一新されています。
素材は樹脂のようですが、表面は平滑で艶感も美しく、質感は良好です。

【操作性】
前モデルと比べると、フロント表示部の液晶ディスプレーが高精細化され、文字が滑らかで読みやすく、日本語を含む多言語表示にも対応しました。(従来はアルファベットと数字のみ)
アプリは、ヤマハが配布している「MusicCast CONTROLLER」(無償)が利用できます。
機器の操作に加え、ネットワークオーディオ再生にも対応しているので、スマホやタブレットに慣れている方なら、画面を見ながらタッチ操作で選曲もできるなど便利です。もはや、アプリ操作が主で、使い勝手もアプリが左右すると考えて良いと思います。店頭で試聴などの際は、アプリの操作も確認されると良いと思います。

【音質】
非常に良いです。最上位のA8Aと比べるとハイファイ的でないことに気付きますが、この価格帯で使える部品をフルに生かし、聞き映えするサウンドに仕立てられた印象。コストパフォーマンスは高く感じます。
この価格帯は他社製品も優秀な製品が多いですが、S/Nの高さや繊細さから得られる「キレイ系」の音はヤマハならではと思えるもの。2ch再生は弦楽器の倍音も透明感とふくらみが美麗です。
ハードウェアの面では、DSPがQualcomm社になりました。「SURROUND:AI」処理が32bit処理から64bitに引き上げられ、サラウンド再生時の音質も大幅に向上しています。多ビット化で繊細な音もきちんと引き出されるためか、空気の密度が高くなったように感じ、頭上の定位もより明瞭に感じられるようです。

【パワー】
実用最大出力は170W/ch(1kHz, 1ch駆動, 6Ω, 10%THD)です。一般的なご家庭では充分にパワフルと言えます。

【機能性】
ヤマハ独自の「SURROUND:AI」と「YPAO」および「DSP HD3」を搭載しています。演算能力の向上で、Dolby AtmosやDTS:X利用時も、「シネマDSP HD3」を掛け合わせることができるようになりました。
HDMI入出力は最新仕様で、最大8K/60pや4K/120Hz/10bit/非圧縮のパススルーが可能なほか、VRR/ALLMなどにも対応するなど、ゲーミング環境に強いのも特長です。

【入出力端子】
HDMI入力x7, HDMI出力 x2+1。光デジタル音声入力 x2, 同軸デジタル音声入力 x1などです。HDMI入出力は全てHDMI2,1/HDCP2.3に対応しています。

【サイズ】
幅435mm x 高さ191mm x 奥行き442mm(脚部、突起物を含む)、です。
奥行き方向は、ケーブルの接続にもスペースが必要ですので、充分なスペースを確保しましょう。

【総評】
音質も順当に進化していますが、このクラスの場合、QualcommのSoC「QCS407」採用による演算力の大幅アップが目を惹きます。日本語表示も、SoCによるものでしょう。一般的にDSP/SoCの入替は多大な開発リソースを必要としますが、ヤマハの場合は上位モデルA8AやA6Aもラインナップしているので、A4Aはその恩恵をあずかった面もあろうかと思います。HDMI周りが最新で上位規格に対応し、音質もサラウンド表現力も圧巻。この価格帯のAVアンプをお探しの方にとって、価値ある選択だと思います。

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デザイン4
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音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ4

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QCS407採用の新世代機!サラウンド音質が進化!

試聴風景

背面

リモコン

ヤマハ視聴室(一般非公開)にて体験してきました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
新シリーズとして、ピアノブラック風のテイストに一新されています。
素材は樹脂のようですが、表面は平滑で艶感も美しく、質感は良好です。

【操作性】
前モデルと比べると、フロント表示部の液晶ディスプレーが高精細化され、文字が滑らかで読みやすく、日本語を含む多言語表示にも対応しました。(従来はアルファベットと数字のみ)
アプリは、ヤマハが配布している「MusicCast CONTROLLER」(無償)が利用できます。
機器の操作に加え、ネットワークオーディオ再生にも対応しているので、スマホやタブレットに慣れている方なら、画面を見ながらタッチ操作で選曲もできるなど便利です。もはや、アプリ操作が主で、使い勝手もアプリが左右すると考えて良いと思います。店頭で試聴などの際は、アプリの操作も確認されると良いと思います。

【音質】
非常に良いです。最上位のA8Aと比べるとハイファイ的でないことに気付きますが、この価格帯で使える部品をフルに生かし、聞き映えするサウンドに仕立てられた印象。コストパフォーマンスは高く感じます。
この価格帯は他社製品も優秀な製品が多いですが、S/Nの高さや繊細さから得られる「キレイ系」の音はヤマハならではと思えるもの。2ch再生は弦楽器の倍音も透明感とふくらみが美麗です。
ハードウェアの面では、DSPがQualcomm社になりました。「SURROUND:AI」処理が32bit処理から64bitに引き上げられ、サラウンド再生時の音質も大幅に向上しています。多ビット化で繊細な音もきちんと引き出されるためか、空気の密度が高くなったように感じ、頭上の定位もより明瞭に感じられるようです。

【パワー】
実用最大出力は170W/ch(1kHz, 1ch駆動, 6Ω, 10%THD)です。一般的なご家庭では充分にパワフルと言えます。

【機能性】
ヤマハ独自の「SURROUND:AI」と「YPAO」および「DSP HD³」を搭載しています。演算能力の向上で、Dolby AtmosやDTS:X利用時も、「シネマDSP HD³」を掛け合わせることができるようになりました。
HDMI入出力は最新仕様で、最大8K/60pや4K/120Hz/10bit/非圧縮のパススルーが可能なほか、VRR/ALLMなどにも対応するなど、ゲーミング環境に強いのも特長です。

【入出力端子】
HDMI入力x7, HDMI出力 x2+1。光デジタル音声入力 x2, 同軸デジタル音声入力 x1などです。HDMI入出力は全てHDMI2,1/HDCP2.3に対応しています。

【サイズ】
幅435mm x 高さ191mm x 奥行き442mm(脚部、突起物を含む)、です。
奥行き方向は、ケーブルの接続にもスペースが必要ですので、充分なスペースを確保しましょう。

【総評】
音質も順当に進化していますが、このクラスの場合、QualcommのSoC「QCS407」採用による演算力の大幅アップが目を惹きます。日本語表示も、SoCによるものでしょう。一般的にDSP/SoCの入替は多大な開発リソースを必要としますが、ヤマハの場合は上位モデルA8AやA6Aもラインナップしているので、A4Aはその恩恵をあずかった面もあろうかと思います。HDMI周りが最新で上位規格に対応し、音質もサラウンド表現力も圧巻。この価格帯のAVアンプをお探しの方にとって、価値ある選択だと思います。

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