『この開放型…上流固めたらもうこれでいんじゃない?』 HiFiMAN HE400se チャイルドタイガーさんのレビュー・評価

2021年 5月14日 発売

HE400se

  • 独自設計の平面磁気ドライバーを採用した開放型有線ヘッドホン。リアルな音場感と立体感を再現するため両面駆動式ドライバーを採用。
  • 接続はチャンネル間のクロストークを最小限に抑えるためチャンネルごとに個別のアース線を使用し、ねじ込みコネクタ付きの付属ケーブルを介して行う。
  • 音響的に透明な「ステルスマグネット」により干渉を発生させることなく音波を自由に通す。高性能3.5mm端子ケーブル、6.35mm変換ケーブルが付属。
最安価格(税込):

¥12,574

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

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価格帯:¥12,574〜¥15,180 (14店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面駆動型 HE400seのスペック・仕様

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HE400seHiFiMAN

最安価格(税込):¥12,574 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 5月14日

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
この開放型…上流固めたらもうこれでいんじゃない?
   

デザインが気に入り、勢い余ってスタンド自作w

   

■結論■
クラシック好きのあくまで自分の感覚だが、環境によっては5万円台、
10万円台の機種に迫る音に化けた。

■構成■
と言っても全然ゴージャスな環境ではないく、明らかに
価格的につり合いが取れたバランスではない
少し上のクラスの機器と接続した結果である。
PC→(USB)ZEN DAC Signature→(4.4バランス)ZEN CAN Signature HFM→
(4.4バランス)NOBUNAGA「霧降」→ HiFiMAN 400se

■流れ〜覚醒■
本来はHiFiMANの上位機種Arya(14万円台)を購入検討するため
土台を先に完成させていてた構成であり、(その割には貧弱だがw)
400seは「つなぎ」で購入した。
だがしかし
400seをショップで試聴し購入後、自宅システムに接続して音出ししたときには
どびびってしまったのである。
特にZEN CAN Signature HFMによる、まさにピンポイントで調整された
であろう専用EQ「HFMモード」で試聴したとき「嘘だろ」というぐらいに
音質がリアルになった。
今まではEQはほぼ使わない派だったが、そんな馬鹿なと、
合わせて怪しげなXSpaceもonにした。
回路はなるべくシンプルが良いに決まっているとこびりついていた
考えが溶けていくように
合わせ技の音質を耳は素直に受け入れた。
これは確実なレベルアップの音質。
開放型の特徴が際立つようである。
調べたところ400seは最もこのモードの恩恵を受けている機種グループとiFiが
商品ページの説明で示していた。が、こういう謳い文句はあてにならないことが多いが
今回に関しては認めざるを得ないほどの効果であった。
その後、改めてショップで上位機種の試聴を重ねたところ
Edition XSあたりなら余裕で同格以上の音に
そしてAryaには肉薄しているのでは、と感じてしまう。
エージングも進んで、電源回りを改善していると…もうすっかり
「これでいんじゃない」
という結論に至ってしまった。
ショップで試聴したときはスマホAmazonHD→無印ZENDAC+CAN→純正ケーブルという
システムだったので400seも上位と比べて奇麗だけどスカスカした音で物足りなさを感じていたが
今となっては、ここまで化けてくれるとは嬉しい予想外。
HiFiMANの製品は今のところ自分の求めている音に近いので新型の上位機種が出るまで、
もしくは宝くじが当たってSTAXの最上位セットを所有するまで
400seをこき使う予定である。
ポテンシャル高杉であった。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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