『EARIN初のダイナミック型』 EARIN EARIN A-3 [Silver] 小寺信良さんのレビュー・評価

2021年 5月21日 発売

EARIN A-3 [Silver]

  • イヤーチップのないオープンタイプの小型完全ワイヤレスイヤホン。左右イヤホンにそれぞれデータを伝送する「TrueWireless Stereo Plus」を採用。
  • スマートカプセル・ワイヤレス充電に対応し、置くだけで充電ができる。クアルコム「QCC5121 MCU」を搭載し、SBC/AAC/aptXコーデックに対応。
  • 左右のイヤーピースのタッチセンサーボタンをダブルタップで再生・ポーズ、長押しで音声アシスタントの直感的なコントロールが可能。
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タイプ:インナーイヤー 装着方式:完全ワイヤレス(左右分離型) 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz EARIN A-3 [Silver]のスペック・仕様

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EARIN A-3 [Silver]EARIN

最安価格(税込):¥21,800 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 5月21日

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小寺信良さん

  • レビュー投稿数:44件
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質2
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

EARIN初のダイナミック型

パッケージがなかなかおしゃれ

ケースを開けたところ

ダイナミック型としては破格に小さいボディ

 

ケース背面にはワイヤレス充電とペアリングボタン

ペアリングボタンを押すとちょうどLEDが見えなくなるという弱点も

 

EARINとしては初のダイナミックドライバを採用したA-3です。メーカーから評価機をご提供いただきました。

完全分離型ワイヤレスイヤホンとして最初のEARIN M-1登場したのが2015年ですから、今のブームの先陣を切ったメーカーと言えるでしょう。Kickstarterに登場したときはEpickal ABという社名だったんですが、今は社名がEARINになったようです。勢い余って「世界で最初に完全ワイヤレスを作った」とEARINを紹介しているYouTubeを見つけてしまいましたが、少なくとも2008年にゼンハイザーがKleerという伝送技術を使って完全ワイヤレス「MX W1」を製品化してますので、EARINが世界初ということはありません。

これまで同社はM-1、M-2とバランスド・アーマチュアを使った小型モデルをリリースしてきましたが、A-3は14mm径ドライバを採用したダイナミック型となっています。ダイナミック型はどうしてもボディが大型になってしまうのですが、A-3はかなり小型に仕上がっています。よくこの中にドライバと基板とアンテナ、バッテリーが入ったなと感心します。

開口部は中心と前向きに開いており、顔の前方向に向かって音を出すという、iPhone付属イヤホンでお馴染みになったスタイルを採用しています。ダイナミックドライバを使ってもカナル型にはできたと思いますが、小型化のためにあえてインイヤー型にしたという事でしょう。

イヤホンにおけるドライバの大型化は2019年頃から始まり、14mmサイズは19年から20年ぐらいに多数のモデルが登場しまた。大口径ドライバを採用する狙いは低音の強化ですが、本機はインイヤーで密閉しないため、あまり低音の深い沈み込みがありません。一方で空気抵抗が少ないので、スピード感のあるキレのいいサウンドが持ち味です。大口径ドライバの割には中高域もよく出ます。M-1は若干大人しい音でしたが、A-3は派手目の音にチューニングしたようです。

モデルにはシルバーとブラックがありますが、イヤホン本体はどちらもブラックです。ケースは底部に丸みを持たせ、上部はまっすぐという、綺麗なデザインです。裏面がワイヤレス充電ポートになっています。

またこの裏面がペアリングボタンになっています。イヤホンを入れた状態でフタを開け、背面のボタンを数秒押すとペアリングモードに入ります。ただ、このボタンを押すときに表面とつまむようにするのが妥当だと思うんですが、そうするとちょうどペアリング状態を示すLEDを指で隠してしまって、見えません。もうちょっとLEDを上につけるだけで解決したと思うんですが、ここはちょっとデザインをしくじったところかと思います。

面白い機能としては、左右を自動で判定するというものです。自動判別なので、イヤホンにL/Rの表記はありません。これはおそらくイヤホン内のセンサーで上下を判定しているものでしょう。試しにイヤホンをしたまま、頭を下にしてみましたが、ちゃんと左右が入れ替わりました。音楽が流れている時には反転せず、音楽が止まったときにセンサーが左右判定をするようです。

実際にはイヤホン装着時のタイミングで判定するんでしょうが、面白い仕組みです。

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「EARIN A-3 [Silver]」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
高中音は抜け良くクリア。低音控え目。10,900円だったのでアリ。  4 2022年7月24日 16:22
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最安価格(税込):¥21,800発売日:2021年 5月21日 価格.comの安さの理由は?

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