『自炊用途で紙質をわざと出してみると』 CANON imageFORMULA DR-S130 さむっっっっっさんのレビュー・評価

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最安価格(税込):¥38,990 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 4月27日

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満足度4
デザイン5
読取速度5
解像度4
機能性4
ドライバ4
付属ソフト4
サイズ5
自炊用途で紙質をわざと出してみると

●かなり良い点
▼紙質をわざと出す設定にすると意外といい感じ
自炊用途のみですが、小説等の紙質の場合、
綺麗な強調された紙質が出てフラットより見やすかったりします。(偶然の産物だと思いますが、古文書のような背景にできます。)(カラー明るさ54、エッジコントラスト最大、圧縮率は画像優先)
通常だと、ファイル容量が大きすぎて使い物になりませんが、
BMP出力してAcrobatで変換すると実用的な容量の大きさに背景色を保ったまま圧縮されます。(設定次第??)

▼プレビュー機能(スキャン前の)
ウィンドウを大きくしてやれば、殆ど仕上がりと同じ解像度、同じ大きさで表示可能。
自作のスキャナードライバーの設定値から、明るさ・コントラストのみ変化させら  れます。
数値はスキャナードライバーと同一ですので、
この機種なりの文字に関してのベターな設定に簡単にできます。
また、スキャン後の保存前にも調整できる機能もあります。
(スキャン後調整の数値の基準はスキャナードライバーとは別基準のようです)

▼傾き調整(スキャン後の調整)
複数ページ選択の状態変化(選択されているのが、個別か複数か)がややわかりにくいですが、優れています。
スキャン後、0.1度単位で可能。(複数ページ同時調整可能)
自炊で試してみた感じでは0.1度単位で傾き修正できれば見た目は気にならなくなります。(1度単位だと傾きはわかります。)
傾き調整しても認識できる範囲ならOCRも失われません。

また、搬送時の傾きではなく、画像の傾き補正をONにしておけば、実用書の場合は修正不要です。(スキャン後の修正でグリッド線を基準に見てみればわかります。)

●良い点
▼ヘルプソフトの表示の仕方
画像をクリックすると詳細が表示されます。最初戸惑うが、慣れるとわかりやすいです。

▼半折り合成
本体レバーを半折りマークの方に上げると、半折りでもくしゃらなくなるので、シート不要でそのままスキャン可能です。
ただ、複数枚セットしても一度に送られるようになるので手差しで1枚ずつ送る必要があります。
〇合成具合
表と裏面が繋がっていない原稿の場合は問題ないです。
表と裏面が繋がっている原稿の場合、拡大して合成できる機能がないので、うまく繋がらない事が殆どで、妥協が必要です。
シートを使う場合
・純正品(よくわかりませんが、よいのかもしれません)
・市販のクリアファイルでする場合
  裏写り低減にチェックマークが必要
  クリアファイルの開いている側に折り目がくるようにして、
  端から1mmぐらいの位置に入れる事ができれば
  隙間をある程度近づけられるが面倒です。

●錯誤しやすい点
文字の太さを変えられる機能は、グレーとカラーでは無効になる。

●注意点
出力が、複数先・複数ファイル形式で出力可能。
ただし、マルチストリーミングは無効になります。
また、原稿を認識しない場合は、紙の入り口側をちょっと上から軽く押してやるとカチッという音がしてうまくいきます。

●欠点
▼排紙シュートが硬い(段差を乗り越えるように伸縮で対応。)
▼OCRの精度が比較的良いCanonですが、誤差拡散にすると文字によってはOCRの精度が落ちるみたいです。

●最初に戸惑う点。
過去に作成した、スキャナードライバーの登録ユーザー設定の中身の変更は、
同じ名前を入力して登録を押さないと上書き保存できない。(もしくは、新しい名前で保存しなおすか)
CaptureOnTouch V4 Proのお気に入りで動作するスキャナードライバーの数値は
OKを押したら反映される。(お気に入りのときだけの内容として保存される。スキャナードライバーの登録ユーザー設定の中身は変更されない。)
これは最初かなり戸惑いましたが、
慣れてくるとちょっとだけ数値を変えたいときは便利だったりします。

●評価が分かれる点
▼シャドウ・ハイライトの手動調節がほぼできない。
(恐らくこの機種は自動調整が売りなので。)
 トーンカーブを指定すると、最初のプレビューが無効になります。
(後の調整は可能)
〇この機種のトーンカーブでできること(表裏別)
 カーブの反り具合のみ(グレーとRGB個別で数値指定可能)
 手書きカーブもできますが、
 開始と終了位置の数値指定ができませんので
 升目を基準に目視で大雑把にすることになります。
 (斜めに引く場合も)
 →この機種であえてトーンカーブによるシャドウ調整に挑戦する場合は、
カーブの舛目が縦横10個ありますので、
 手書きにして、
 2個目まで地べた、3個目からは触らない。
 3個目まで地べた、4個目からは触らない。
 ・・・・
 9個目まで地べた10個目からは触らない。
等のトーンカーブをあらかじめ作っておくと自分好みの文字の濃さに挑戦できるかもしれません。
あとはスキャン後に明るさ調整すればこの機種なりに一応はできます。
手書きのトーンカーブを失敗してリセットしたい場合は、
トーンカーブのウィンドウを閉じて画面下方の初期値をクリックすればリセットされます。
▼RGB調節が大雑把にしかできない。
グレーと同じでトーンカーブ調整に制約があります。(手動でのカラードロップアウト用か??)
スキャナーで色の調整がしたい人には全く向きません。
この機種は黒の発色が良くなる設定になっていて、シャドウ・ハイライトは自動調節なので、色合い優先はやや苦手で、若干早めに黒潰れします。(完全に文字用スキャナーかと)。
カーブの反りを変えたり、スキャン後の調整をしてもわずかに色合いがマシになる程度かなという印象で、全体のバランスを考えると自動調節でもういいやとなってます。
●まとめ
 あくまでドキュメントスキャナーです。
 自炊で使う場合は色合いに妥協が必要です。
 一括処理できる画像処理ソフトを持ってないと雑誌の自炊用途には向きません。
 (コピーは問題ない)
 ただ、紙質をわざと出したときが個人的に気に入っているので買って後悔はしてないです。
 

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満足度4
デザイン5
読取速度5
解像度4
機能性4
ドライバ4
付属ソフト4
サイズ5
自炊用途に使用した場合

●かなり良い点
▼プレビュー機能(スキャン前の)
殆ど仕上がりと同じ解像度、同じ大きさで表示可能。
自作のスキャナードライバーの設定値から、明るさ・コントラストのみ変化させら  れます。
数値はスキャナードライバーと同一ですので、
この機種なりの文字に関してのベターな設定に簡単にできます。
また、スキャン後の保存前にも調整できる機能もあります。
(スキャン後調整の数値の基準はスキャナードライバーとは別基準のようです)

▼傾き調整(スキャン後の調整)
複数ページ選択の状態変化(選択されているのが、個別か複数か)がややわかりにくいですが、優れています。
スキャン後、0.1度単位で可能。(複数ページ同時調整可能)
自炊で試してみた感じでは0.1度単位で傾き修正できれば見た目は気にならなくなります。(1度単位だと傾きはわかります。)
傾き調整しても認識できる範囲ならOCRも失われません。

また、搬送時の傾きではなく、画像の傾き補正をONにしておけば、実用書の場合は修正不要です。(スキャン後の修正でグリッド線を基準に見てみればわかります。)

▼紙質をわざと出す設定にすると意外といい感じ
自炊用途のみですが、小説等の紙質の場合、
綺麗な強調された紙質が出てフラットより見やすかったりします。(偶然の産物だと思いますが、古文書のような背景にできます。)(カラー明るさ54、エッジコントラスト最大、圧縮率は画像優先)
通常だと、ファイル容量が大きすぎて使い物になりませんが、
BMP出力してAcrobatで変換すると実用的な容量の大きさに背景色を保ったまま圧縮されます。(設定次第??)

●良い点
▼ヘルプソフトの表示の仕方
画像をクリックすると詳細が表示されます。最初戸惑うが、慣れるとわかりやすいです。

▼半折り合成
本体レバーを半折りマークの方に上げると、半折りでもくしゃらなくなるので、シート不要でそのままスキャン可能です。
ただ、複数枚セットしても一度に送られるようになるので手差しで1枚ずつ送る必要がある。
〇合成具合
表と裏面が繋がっていない原稿の場合は問題ないです。
表と裏面が繋がっている原稿の場合、拡大して合成できる機能がないので、うまく繋がらない事が殆どで、妥協が必要です。
シートを使う場合
・純正品(よくわかりませんが、よいのかもしれません)
・市販のクリアファイルでする場合
  裏写り低減にチェックマークが必要
  クリアファイルの開いている側に折り目がくるようにして、
  端から1mmぐらいの位置に入れる事ができれば
  隙間をある程度近づけられるが面倒です。

●錯誤しやすい点
文字の太さを変えられる機能は、グレーとカラーでは無効になります。

●注意点
出力が、複数先・複数ファイル形式で出力可能。
ただし、マルチストリーミングは無効になります。

●欠点
▼排紙シュートが硬い(段差を乗り越えるように伸縮で対応。)
▼OCRの精度が比較的良いCanonですが、誤差拡散にすると文字によってはOCRの精度が落ちるみたいです。
●最初に戸惑う点。
過去に作成した、スキャナードライバーの登録ユーザー設定の中身の変更は、
同じ名前を入力して登録を押さないと上書き保存できない。(もしくは、新しい名前で保存しなおすか)
CaptureOnTouch V4 Proのお気に入りで動作するスキャナードライバーの数値は
OKを押したら反映される。(お気に入りのときだけの内容として保存される。スキャナードライバーの登録ユーザー設定の中身は変更されない。)
これは、最初かなり戸惑い、「なんじゃこりゃ」という感じでしたが、
慣れてくるとちょっとだけ数値を変えたいときは便利だったりします。

●評価が分かれる点
▼シャドウ・ハイライトの手動調節がほぼできない。
(恐らくこの機種は自動調整が売りなので。)
 トーンカーブを指定すると、最初のプレビューが無効になります。
(後の調整は可能)
〇この機種のトーンカーブでできること(表裏別)
 カーブの反り具合のみ(グレーとRGB個別で数値指定可能)
 手書きトーンカーブ(グレーとRGB個別)
 開始位置・終了位置の数値指定ができませんので
 10×10の升目を基準に目視で大雑把にすることになります。
 (斜めに引く場合も)
 →この機種であえてトーンカーブによるシャドウ調整に挑戦する場合は、(文字用の)
トーンカーブの舛目が水平方向に10個ありますので、
 手書きにして、
 2個目まで地べた、3個目からは触らない。
 3個目まで地べた、4個目からは触らない。
 ・・・・
 9個目まで地べた10個目からは触らない。
等のトーンカーブをあらかじめ作っておくと自分好みの文字の濃さに挑戦できるかもしれません。
あとはスキャン後に明るさ調整すればこの機種なりに一応はできます。
手書きのトーンカーブを失敗してリセットしたい場合は、
トーンカーブのウィンドウを閉じて画面下方の初期値をクリックすればリセットされます。
▼RGB調節が大雑把にしかできない。
グレーと同じでトーンカーブ調整に制約があります。(手動でのカラードロップアウト用か??)
スキャナーで色の調整がしたい人には全く向きません。
この機種は黒の発色が良くなる設定になっていて、シャドウ・ハイライトは自動になっていますので、色合い優先は若干苦手で、若干早めに黒潰れします。(完全に文字用スキャナーかと)。
色合い優先である程度文字も濃くしたい場合(厚紙の場合で)
RGBを1目盛りオーバー側にして、グレーを適当にアンダー側にする。
(RGBを1目盛りオーバー側にして、グレーをシャドウ調整でも)
さらにスキャン後の調節で、明るさを−10、コントラストを+10ぐらい。
にすると他社の色合い優先設定に若干近くなりました。
●まとめ
 あくまでドキュメントスキャナーです。
 自炊で使う場合は色合いに妥協が必要です。
 一括処理できる画像処理ソフトを持ってないと雑誌の自炊用途には向きません。
 (コピーは問題ない)

参考になった1

満足度4
デザイン5
読取速度5
解像度4
機能性4
ドライバ4
付属ソフト4
サイズ5
書籍の自炊に使う場合

●かなり良い点
▼プレビュー機能(スキャン前の)
殆ど仕上がりと同じ解像度、同じ大きさで表示可能。
自作のスキャナードライバーの設定値から、明るさ・コントラストのみ変化させら  れます。
数値はスキャナードライバーと同一ですので、
この機種なりの文字に関してのベターな設定に簡単にできます。
また、スキャン後の保存前にも調整できる機能もあります。
(スキャン後調整の数値の基準はスキャナードライバーとは別基準のようです)

▼誤差拡散で文字の太さを変更できる。
太くした場合、印刷すると文字の粗さが目に付きますが、
PCモニターで見る場合、二値白黒では判別しにくい、章のタイトル文字の濃淡   が判別でき、文字がメインのスキャンなら、グレーの代用となりえます。(文字の太さを変えられる分、グレーより見やすいです)
ただし、OCRの精度が比較的良いCanonですが、誤差拡散にすると文字によってはOCRの精度が落ちるみたいです。

▼傾き調整(スキャン後の調整)
複数ページ選択の状態変化(選択されているのが、個別か複数か)がややわかりにくいですが、優れています。
スキャン後、0.1度単位で可能。(複数ページ同時調整可能)
自炊で試してみた感じでは0.1度単位で傾き修正できれば見た目は気にならなくなります。(1度単位だと傾きはわかります。)
傾き調整しても認識できる範囲ならOCRも失われません。

▼紙質をわざと出す設定にすると意外といい感じ
自炊用途のみですが、小説等の紙質の場合、
綺麗な強調された紙質が出てフラットより見やすかったりします。(偶然の産物だと思いますが、古文書のような背景にできます。)(カラー明るさ54、エッジコントラスト最大、圧縮率は画像優先)
通常だと、ファイル容量が大きすぎて使い物になりませんが、
ビットマップ出力してAcrobatで変換すると実用的なファイル容量の大きさに背景色を保ったまま圧縮されます。(設定次第??)

●良い点
▼ヘルプソフトの表示の仕方
画像をクリックすると詳細が表示されます。最初戸惑うが、慣れるとわかりやすいです。

▼半折り合成
本体レバーを半折りマークの方に上げると、半折りでもくしゃらなくなるので、シート不要でそのままスキャン可能です。
〇合成具合
表と裏面が繋がっていない原稿の場合は問題ないです。
表と裏面が繋がっている原稿の場合、拡大して合成できる機能がないので、うまく繋がらない事が殆どで、妥協が必要です。
シートを使う場合
・純正品(よくわかりませんが、よいのかもしれません)
・市販のクリアファイルでする場合
  裏写り低減にチェックマークが必要
  クリアファイルの開いている側に折り目がくるようにして、
  端から1mmぐらいの位置に入れる事ができれば
  隙間をある程度近づけられるが面倒です。

●錯誤しやすい点
文字の太さを変えられる機能は、グレーとカラーでは無効になります。

●注意点
出力が、複数先・複数ファイル形式で出力可能。
ただし、マルチストリーミングは無効になります。

●欠点
▼排紙シュートが硬い(段差を乗り越えるように伸縮で対応。)

●最初に戸惑う点。
過去に作成した、スキャナードライバーの登録ユーザー設定の中身の変更は、
同じ名前を入力して登録を押さないと上書き保存できない。(もしくは、新しい名前で保存しなおすか)
CaptureOnTouch V4 Proのお気に入りで動作するスキャナードライバーの数値は
OKを押したら反映される。(お気に入りのときだけの内容として保存される。スキャナードライバーの登録ユーザー設定の中身は変更されない。)
これは、最初かなり戸惑い、「なんじゃこりゃ」という感じでしたが、
慣れてくるとちょっとだけ数値を変えたいときは便利だったりします。

●評価が分かれる点
▼シャドウ・ハイライトの手動調節がほぼできない。
(恐らくこの機種は自動調整が売りなので。)
 トーンカーブを指定すると、最初のプレビューが無効になります。
(後の調整は可能)
〇この機種のトーンカーブでできること(表裏別)
 カーブの反り具合のみ(グレーとRGB個別で数値指定可能)
 手書きトーンカーブ(グレーとRGB個別)
 開始位置・終了位置の数値指定ができませんので
 10×10の升目を基準に目視で大雑把にすることになります。
 (斜めに引く場合も)
 →この機種であえてトーンカーブによるシャドウ調整に挑戦する場合は、(文字用の)
トーンカーブの舛目が水平方向に10個ありますので、
 手書きにして、
 2個目まで地べた、3個目からは触らない。
 3個目まで地べた、4個目からは触らない。
 ・・・・
 9個目まで地べた10個目からは触らない。
等のトーンカーブをあらかじめ作っておくと自分好みの文字の濃さに挑戦できるかもしれません。
あとはスキャン後に明るさ調整すればこの機種なりに一応はできます。
手書きのトーンカーブを失敗してリセットしたい場合は、
トーンカーブのウィンドウを閉じて画面下方の初期値をクリックすればリセットされます。
▼RGB調節が大雑把にしかできない。
グレーと同じでトーンカーブ調整に制約があります。(手動でのカラードロップアウト用か??)
スキャナーで色の調整がしたい人には全く向きません。画像ソフト等を買う必要があります。
この機種は黒の発色が良くなる設定になっていて、シャドウ・ハイライトは自動になっていますので、色合い優先は若干苦手で、若干早めに黒潰れします。(完全に文字用スキャナーかと)。
色合い優先である程度文字も濃くしたい場合(厚紙の場合で)
RGBを1目盛りオーバー側にして、グレーを適当にアンダー側にする。
(RGBを1目盛りオーバー側にして、グレーをシャドウ調整でも)
さらにスキャン後の調節で、明るさを−10、コントラストを+10ぐらい。
にすると他社の色合い優先設定に若干近くなりました。
●まとめ
 あくまでドキュメントスキャナーです。
 自炊で使う場合は色合いに妥協が必要です。

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