VPL-VW275 (W) [プレミアムホワイト]
- 1500lmの高輝度でHDR10方式に対応したビデオプロジェクター。立体感、奥行き感、精細感が増し、リアリティが飛躍的に向上。
- 被写体の輪郭やディテールを描き出すネイティブ4Kパネル0.74型「4K SXRD」と「データベース型超解像処理LSI」を搭載。
- 「遅延低減モード」により、画像処理で発生する映像遅延を短縮することでストレスのない快適なゲーム体験を実現する。
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.25 | -位 |
| 発色・明るさ |
4.00 | 4.40 | -位 |
| シャープさ |
5.00 | 4.27 | -位 |
| 調整機能 |
5.00 | 4.00 | -位 |
| 静音性 |
4.00 | 3.94 | -位 |
| サイズ |
4.00 | 4.22 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2023年2月28日 23:25 [1687499-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 発色・明るさ | 4 |
| シャープさ | 5 |
| 調整機能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 4 |
ソニー4Kプロジェクターの末弟です。21年発売モデルですがすでに生産完了のフラグとなっています。今ならまだ入手は可能ですね。
放電ランプを光源に使用したモデルで、1500lmになっています。ビクターのV50にはやや劣りますね。SXRDパネルの世代が0.74型とやや古く、海外のBBS等では、長期信頼性に懸念があるとの話があります。白、黒の2色展開です。
【デザイン】
ソニーらしいとてもクリーンなデザインですが、最新のXWシリーズのように鋭角な主張はなく滑らかでおだやかな高級感のあるデザインです。
【発色・明るさ】
明るさは初期1500lmですが、寿命末期には半分程度に低下し色味も変わります。発色はレーザーと比べると赤色のスペクトルがやや弱く、液晶テレビなどと似た様なやや緑青よりなホワイトバランスになります。
【シャープさ】
レンズが高解像度なので、なかなかにシャープな映像です。4Kコンテンツの精細感は十分に味わえます。
【調整機能】
現行機種のXW5000はレーザー光源を採用する代わりにレンズシフトが手動になってしまいましたが、本機は昔ながらの電動レンズシフトです。投射距離は100インチで3.02mとやや短めです。レンズシフトも上下100%左右31%なので十分ですね。
【静音性】
十分静かです。
【サイズ】
パネルが0.74型と古い世代の割には筐体は小さめで0.69型パネルのビクター機と大差ありません。ソニーのホームシアター機の中では今や大きめになりますが、シアタールーム設置では何の問題もありません。
【総評】
ソニーのホーム用プロジェクターは今やXW5000/7000の二機種のみに整理されました。本機が市場からなくなると電動レンズシフトのついた廉価モデルはなくなってしまいます。
本機は一時期40万くらいまで下がってお買い得感がありましたが、いまや流通在庫のみの60万円台なのでこの値段だと普通はXW5000を買うでしょうね。これがわずか2年前のモデルとはちょっと信じられません。
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プロジェクタ
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