『想像以上に便利な液晶パネル。初期不良さえなければ良い品。』 東芝 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック] にゃんこ大魔王()さんのレビュー・評価

2021年 6月上旬 発売

石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]

  • オーブン温度350度、フラッグシップモデルの過熱水蒸気オーブンレンジ。材料を並べて焼く「石窯おまかせ焼き」に魚・深皿煮込みメニューが追加。
  • レトルト食材、冷凍食品などを活用して同時に2品の料理を作れる「簡単同時調理」を搭載。予熱不要で、加熱時間約30分で作れる。
  • 栄養不足を補うレシピを提案する「栄養バランスサポート」機能や、スマートスピーカーと連携した音声操作機能を採用。
石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック] 製品画像

拡大

最安価格(税込):

¥143,590

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥143,590¥143,590 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:スチームオーブンレンジ 最大レンジ出力:1000W 庫内容量:30L 使用人数:4人 庫内構造:庫内フラット トースト:○ 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のスペック・仕様

価格.comのまるごと安心 設置・修理・サポート。家電・PC・カメラ・ゲーム機が対象。初月無料!
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック] の後に発売された製品石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]と石窯ドーム ER-XD7000を比較する

石窯ドーム ER-XD7000
石窯ドーム ER-XD7000石窯ドーム ER-XD7000

石窯ドーム ER-XD7000

最安価格(税込): ¥92,409 発売日:2022年 6月上旬

タイプ:スチームオーブンレンジ 最大レンジ出力:1000W 庫内容量:30L 使用人数:4人 庫内構造:庫内フラット トースト:○
 
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]の価格比較
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]の店頭購入
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のスペック・仕様
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のレビュー
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のクチコミ
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]の画像・動画
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のピックアップリスト
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のオークション

石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]東芝

最安価格(税込):¥143,590 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 6月上旬

  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]の価格比較
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]の店頭購入
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のスペック・仕様
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のレビュー
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のクチコミ
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]の画像・動画
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のピックアップリスト
  • 石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のオークション

『想像以上に便利な液晶パネル。初期不良さえなければ良い品。』 にゃんこ大魔王()さん のレビュー・評価

rss

あなたのレビューを投稿しませんか?

石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のレビューを書く

にゃんこ大魔王()さん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:80人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
7件
7件
イヤホン・ヘッドホン
3件
1件
電源ユニット
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
使いやすさ5
パワー5
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ5
機能・メニュー4
想像以上に便利な液晶パネル。初期不良さえなければ良い品。

15年以上使用し続けていたパナソニック(ナショナル)の電子レンジは、全く故障することなく今も尚問題なく稼働しているのですが、レンジのあたため性能について前々から不満があったことから、新しく購入するレンジを探し、これを購入しました。

今までのレンジでは、解凍・温めが弱いことは明白だったので、600W稼働でも、500W目安の調理時間数+1分で使用していました。

新しいレンジを購入するにおいて、本来は費用節約でこのモデルの1グレード下のものを特売セールで買うつもりでしたが、セール開始0.2秒で売り切れの様子に納得がいかず、同等性能でリーズナブルなこちらを選びました。(2022年6月の時点で、このモデルと下グレードのモデルの価格差は1万程度でした)

型落ちを狙ったわけですが、新型との差も充分吟味した上で決定しました。
新型のER-XD7000は、省エネ達成基準やGood Awardの表記が型落ち版ER-WD7000と同じだったので、根幹部分は同じ、根幹以外でマイナーチェンジと理解しました。

この商品購入後、違いは更に明確に把握しました。
外観での違いは、筐体両側面に丸い出っ張りがあるのですが、それが新型では多少平たくなっているようです。
その他の差は、メニュー内容の一部など、ソフトウェアで対応可能な部分と把握しました。

実際の機能とスペックにおいては、不満の付けようのない満足のいく製品です。
その設計のままの品さえ手に入れば。

現在、型落ちで市場の在庫も消滅しかかっているので(2022年7月現在)、当時の様子をこれを読んでいる時点での検索なりから把握しにくいところもあると思いますが、
この型番のアウトレット、初期不良修理品が、結構出回っていました。
そして、その出回っていた理由も、購入後、なんとなく理解しました。

私も初期不良で1度交換、交換新品にも家電ではなくPCに詳しい消費者ならば「これは、、」と思う箇所があり、訪問修理を依頼して点検してもらいました。
この商品は梱包箱を見る限りタイ製造のようで、巷に溢れるアウトレットの具合からも私が体験した初期不良からも、液晶パネル部に、設計通りの品質で作られなかった問題があるように思えました。

これは、11万円の品質ガチャとなるため、ハズレを掴んだ場合は悲しむことにもなりかねません。これに対してどういう心構えでいるので良いのか、難しいところです。

[デザイン]
この2021年度モデルの側面丸でっぱりも、触ると熱いのですが横幅スペースを無駄に取るという風でもなく、見た目で納得できれば問題ないかと思います。

液晶パネル部分は、説明書には、水に濡れた手で触れるな、など書かれており、実物は非常に摩擦の強い触り心地なので、スマホ用のガラスフィルムを貼って使っております。ガラスフィルムを貼ることで防水にもなり、タッチ感度も落ちません。

他のレビューやコメントにあった筐体前面下のスチーム水入れを取り払ったときに露わになる足っぽい部分が接地面に接地していない点ですが、私のものも触れていません。このレンジを置く台を探すためにこのレンジの底面を詳しく調べたのですが、数点の足で支えられておらず、面で支えているようです。底面全体です。

[使いやすさ]
網皿と角皿を置いておけるスペースを上手く作ることができるかに掛かっているかと思います。

機能・メニューと被りますが、メニューごとに調理法が異なり、角皿・網皿使用不可だったりするので、液晶パネルに皿使用の表示があるのは使いやすさに直結します。

[パワー]
電源ケーブルは細く稼働中は結構熱くなるのですが、問題なく使用できています。
個人的にはオーディオ用極太電源ケーブルくらい太いケーブルだったら安心できました。

オーブンでのパワーも問題ありません。

[静音性]
使用後にはファンが回りますが、ノンフライヤーほど五月蝿くもなく、トースターほど無音ではない感じです。

[サイズ]
幅500mm 奥行き最低250mmを確保できれば置けます。
高さはスチーム出口もあるので、余裕を持ったほうが良いです。

[手入れのしやすさ]
設定画面からのスチーム汚れ落とし、オーブン焼き付け脱臭は便利です。
スチームの水の減りも少ない感じです。夏場はカビに気を付けながら使う必要があるかもしれません。

[機能・メニュー]
下位グレードのER-WD5000との比較で、このメニュー部分が液晶パネルがないと厳しいんじゃないかと思えます。500個近いメニューのそれぞれに、角皿不可か角皿使用か、憶えておくのは大変だと思います。その環境では私は、そのレンジを基本温めにしか使わなくなってそうです。液晶パネルでメニュー事に必要な皿が表示されることで、手軽に多才なメニューを毎日の短い使用時間の中で使いこなせています。

具体的な点として、
「東芝のレンジではトーストあたためが「手動裏返し」が必要である点」がどれくらい不便になるか購入前は予想が付きませんでしたが、購入後としては、かなり不便と言えます。裏返し待ちであたためが止まっているので、放置していては食材が無駄になります。結果として、トースト温めメニューは使わなくなります。代わりに、フランスパンあたためを使います。調理法は異なりますが、裏返しなしで焼き目がついて出来上がります。

スマホのレシピ機能は、まだ深く使っていませんが、調理の度に送信する必要があるようなので、あまり便利な機能ではありません。

レシピ送信よりも、自分で考えた調理法を記憶しておける機能があったほうが便利だと思います。それならば、裏返さないトースト焼きも対応できたはずです。

------------------------
再レビュー部分は細かいタイポと★クリックし忘れ直しです。

比較製品
ナショナル > エレック NE-F23
東芝 > 石窯ドーム ER-WD5000
東芝 > 石窯ドーム ER-XD7000
使用人数
1人
主な用途
温め
解凍
料理

参考になった13人(再レビュー後:11人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

  • Twitterにツイートする
満足度5
デザイン4
使いやすさ5
パワー5
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ5
機能・メニュー4
想像以上に便利な液晶パネル。初期不良さえなければ良い品。

15年以上使用し続けていたパナソニック(ナショナル)の電子レンジは、全く故障することなく今も尚問題なく稼働しているのですが、レンジのあたため性能について前々から不満があったことから、新しく購入するレンジを探し、これを購入しました。

今までのレンジでは、解凍・温めが弱いことは明白だったので、600W稼働でも、500W目安の調理時間数+1分で使用していました。

新しいレンジを購入するにおいて、本来は費用節約でこのモデルの1グレード下のものを特売セールで買うつもりでしたが、セール開始0.2秒で売り切れの様子に納得がいかず、同等性能でリーズナブルなこちらを選びました。(2022年6月の時点で、このモデルと下グレードのモデルの価格差は1万程度でした)

型落ちを狙ったわけですが、新型との差も充分吟味した上で決定しました。
新型のER-XD7000は、省エネ達成基準やGood Awardの表記が型落ち版ER-XD5000と同じだったので、根幹部分は同じ、根幹以外でマイナーチェンジと理解しました。

この商品購入後、違いは更に明確に把握しました。
外観での違いは、筐体両側面に丸い出っ張りがあるのですが、それが新型では多少平たくなっているようです。
その他の差は、メニュー内容の一部など、ソフトウェアで対応可能な部分と把握しました。

実際の機能とスペックにおいては、不満の付けようのない満足のいく製品です。
その設計のままの品さえ手に入れば。

現在、型落ちで市場の在庫も消滅しかかっているので(2022年7月現在)、当時の様子をこれを読んでいる時点での検索なりから把握しにくいところもあると思いますが、
この型番のアウトレット、初期不良修理品が、結構出回っていました。
そして、その出回っていた理由も、購入後、なんとなく理解しました。

私も初期不良で1度交換、交換新品にも家電ではなくPCに詳しい消費者ならば「これは、、」と思う箇所があり、訪問修理を依頼して点検してもらいました。
この商品は梱包箱を見る限りタイ製造のようで、巷に溢れるアウトレットの具合からも私が体験した初期不良からも、液晶パネル部に、設計通りの品質で作られなかった問題があるように思えました。

これは、11万円の品質ガチャとなるため、ハズレを掴んだ場合は悲しむことにもなりかねません。これに対してどういう心構えでいるので良いのか、難しいところです。

[デザイン]
この2021年度モデルの側面丸でっぱりも、触ると熱いのですが横幅スペースを無駄に取るという風でもなく、見た目で納得できれば問題ないかと思います。

液晶パネル部分は、説明書には、水に濡れた手で触れるな、など書かれており、実物は非常に摩擦の強い触り心地なので、スマホ用のガラスフィルムを貼って使っております。ガラスフィルムを貼ることで防水にもなり、タッチ感度も落ちません。

他のレビューやコメントにあった筐体前面下のスチーム水入れを取り払ったときに露わになる足っぽい部分が接地面に接地していない点ですが、私のものも触れていません。このレンジを置く台を探すためにこのレンジの底面を詳しく調べたのですが、数点の足で支えられておらず、面で支えているようです。底面全体です。

[使いやすさ]
網皿と角皿を置いておけるスペースを上手く作ることができるかに掛かっているかと思います。

機能・メニューと被りますが、メニューごとに調理法が異なり、角皿・網皿使用不可だったりするので、液晶パネルに皿使用の表示があるのは使いやすさに直結します。

[パワー]
電源ケーブルは細く稼働中は結構熱くなるのですが、問題なく使用できています。
個人的にはオーディオ用極太電源ケーブルくらい太いケーブルだったら安心できました。

オーブンでのパワーも問題ありません。

[静音性]
使用後にはファンが回りますが、ノンフライヤーほど五月蝿くもなく、トースターほど無音ではない感じです。

[サイズ]
幅500mm 奥行き最低250mmを確保できれば置けます。
高さはスチーム出口もあるので、余裕を持ったほうが良いです。

[手入れのしやすさ]
設定画面からのスチーム汚れ落とし、オーブン焼き付け脱臭は便利です。
スチームの水の減りも少ない感じです。夏場はカビに気を付けながら使う必要があるかもしれません。

[機能・メニュー]
下位グレードのER-WD5000との比較で、このメニュー部分が液晶パネルがないと厳しいんじゃないかと思えます。500個近いメニューのそれぞれに、角皿不可か角皿使用か、憶えておくのは大変だと思います。その環境では私は、そのレンジを基本温めにしか使わなくなってそうです。液晶パネルでメニュー事に必要な皿が表示されることで、手軽に多才なメニューを毎日の短い使用時間の中で使いこなせています。

具体的な点として、
「東芝のレンジではトーストあたためが「手動裏返し」が必要である点」がどれくらい不便になるか購入前は予想が付きませんでしたが、購入後としては、かなり不便と言えます。裏返し待ちであたためが止まっているので、放置していては食材が無駄になります。結果として、トースト温めメニューは使わなくなります。代わりに、フランスパンあたためを使います。調理法は異なりますが、裏返しなしで焼き目がついて出来上がります。

スマホのレシピ機能は、まだ深く使っていませんが、調理の度に送信する必要があるようなので、あまり便利な機能ではありません。

レシピ送信よりも、自分で考えた調理法を記憶しておける機能があったほうが便利だと思います。それならば、裏返さないトースト焼きも対応できたはずです。

比較製品
ナショナル > エレック NE-F23
東芝 > 石窯ドーム ER-WD5000
東芝 > 石窯ドーム ER-XD7000
使用人数
1人
主な用途
温め
解凍
料理

参考になった1

満足度5
デザイン4
使いやすさ5
パワー5
静音性5
サイズ5
手入れのしやすさ無評価
機能・メニュー4
想像以上に便利な液晶パネル。初期不良さえなければ良い品。
   

電子レンジに合わせて台を用意し設置している最中でトースト温めしている図

   

15年以上使用し続けていたパナソニック(ナショナル)の電子レンジは、全く故障することなく今も尚問題なく稼働しているのですが、レンジのあたため性能について前々から不満があったことから、新しく購入するレンジを探し、これを購入しました。

今までのレンジでは、解凍・温めが弱いことは明白だったので、600W稼働でも、500W目安の調理時間数+1分で使用していました。

新しいレンジを購入するにおいて、本来は費用節約でこのモデルの1グレード下のものを特売セールで買うつもりでしたが、セール開始0.2秒で売り切れの様子に納得がいかず、同等性能でリーズナブルなこちらを選びました。(2022年6月の時点で、このモデルと下グレードのモデルの価格差は1万程度でした)

型落ちを狙ったわけですが、新型との差も充分吟味した上で決定しました。
新型のER-XD7000は、省エネ達成基準やGood Awardの表記が型落ち版ER-XD5000と同じだったので、根幹部分は同じ、根幹以外でマイナーチェンジと理解しました。

この商品購入後、違いは更に明確に把握しました。
外観での違いは、筐体両側面に丸い出っ張りがあるのですが、それが新型では多少平たくなっているようです。
その他の差は、メニュー内容の一部など、ソフトウェアで対応可能な部分と把握しました。

実際の機能とスペックにおいては、不満の付けようのない満足のいく製品です。
その設計のままの品さえ手に入れば。

現在、型落ちで市場の在庫も消滅しかかっているので(2022年7月現在)、当時の様子をこれを読んでいる時点での検索なりから把握しにくいところもあると思いますが、
この型番のアウトレット、初期不良修理品が、結構出回っていました。
そして、その出回っていた理由も、購入後、なんとなく理解しました。

私も初期不良で1度交換、交換新品にも家電ではなくPCに詳しい消費者ならば「これは、、」と思う箇所があり、訪問修理を依頼して点検してもらいました。
この商品は梱包箱を見る限りタイ製造のようで、巷に溢れるアウトレットの具合からも私が体験した初期不良からも、液晶パネル部に、設計通りの品質で作られなかった問題があるように思えました。

これは、11万円の品質ガチャとなるため、ハズレを掴んだ場合は悲しむことにもなりかねません。これに対してどういう心構えでいるので良いのか、難しいところです。

[デザイン]
この2021年度モデルの側面丸でっぱりも、触ると熱いのですが横幅スペースを無駄に取るという風でもなく、見た目で納得できれば問題ないかと思います。

液晶パネル部分は、説明書には、水に濡れた手で触れるな、など書かれており、実物は非常に摩擦の強い触り心地なので、スマホ用のガラスフィルムを貼って使っております。ガラスフィルムを貼ることで防水にもなり、タッチ感度も落ちません。

他のレビューやコメントにあった筐体前面下のスチーム水入れを取り払ったときに露わになる足っぽい部分が接地面に接地していない点ですが、私のものも触れていません。このレンジを置く台を探すためにこのレンジの底面を詳しく調べたのですが、数点の足で支えられておらず、面で支えているようです。底面全体です。

[使いやすさ]
網皿と角皿を置いておけるスペースを上手く作ることができるかに掛かっているかと思います。

機能・メニューと被りますが、メニューごとに調理法が異なり、角皿・網皿使用不可だったりするので、液晶パネルに皿使用の表示があるのは使いやすさに直結します。

[パワー]
電源ケーブルは細く稼働中は結構熱くなるのですが、問題なく使用できています。
個人的にはオーディオ用極太電源ケーブルくらい太いケーブルだったら安心できました。

オーブンでのパワーも問題ありません。

[静音性]
使用後にはファンが回りますが、ノンフライヤーほど五月蝿くもなく、トースターほど無音ではない感じです。

[サイズ]
幅500mm 奥行き最低250mmを確保できれば置けます。
高さはスチーム出口もあるので、余裕を持ったほうが良いです。

[手入れのしやすさ]
設定画面からのスチーム汚れ落とし、オーブン焼き付け脱臭は便利です。
スチームの水の減りも少ない感じです。夏場はカビに気を付けながら使う必要があるかもしれません。

[機能・メニュー]
下位グレードのER-WD5000との比較で、このメニュー部分が液晶パネルがないと厳しいんじゃないかと思えます。500個近いメニューのそれぞれに、角皿不可か角皿使用か、憶えておくのは大変だと思います。その環境では私は、そのレンジを基本温めにしか使わなくなってそうです。液晶パネルでメニュー事に必要な皿が表示されることで、手軽に多才なメニューを毎日の短い使用時間の中で使いこなせています。

具体的な点として、
「東芝のレンジではトーストあたためが「手動裏返し」が必要である点」がどれくらい不便になるか購入前は予想が付きませんでしたが、購入後としては、かなり不便と言えます。裏返し待ちであたためが止まっているので、放置していては食材が無駄になります。結果として、トースト温めメニューは使わなくなります。代わりに、フランスパンあたためを使います。調理法は異なりますが、裏返しなしで焼き目がついて出来上がります。

スマホのレシピ機能は、まだ深く使っていませんが、調理の度に送信する必要があるようなので、あまり便利な機能ではありません。

レシピ送信よりも、自分で考えた調理法を記憶しておける機能があったほうが便利だと思います。それならば、裏返さないトースト焼きも対応できたはずです。

比較製品
ナショナル > エレック NE-F23
東芝 > 石窯ドーム ER-WD5000
東芝 > 石窯ドーム ER-XD7000
使用人数
1人
主な用途
温め
解凍
料理

参考になった1

 
 
 
 
 
 

「石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]」の新着レビュー

あなたのレビューを投稿しませんか?

石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]
東芝

石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]

最安価格(税込):¥143,590発売日:2021年 6月上旬 価格.comの安さの理由は?

石窯ドーム ER-WD7000(K) [グランブラック]をお気に入り製品に追加する <280

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(電子レンジ・オーブンレンジ)

ご注意