CHARGE 5 [レッド]
- 最適化されたロングエクスカーションドライバーと独立した高音域ユニット、「デュアルJBLベースラジエーター」を搭載したポータブルスピーカー。
- 最長20時間の再生時間とモバイルバッテリー機能により、音楽を止めることなく充電できる。また、IP67等級の防水性能と防じん加工を備える。
- 「JBL Party Boost」機能により2台のスピーカーを接続してステレオ再生したり、複数の同機能対応スピーカーを接続して一斉に鳴らしたりできる。
2021年5月21日 20:53 [1456018-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
|
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|
|---|---|---|
左がキャップレス防水の充電端子、蓋の中はスマホへの充電端子、AUX INは無い |
JBLのBluetoothスピーカー郡 |
【デザイン】【品質】
JBLの大きなロゴが目に飛び込んで来るJBLボールドデザインがCharge 4との大きな違い。カラバリはグレー、ブラック、ブルー、レッド、スクワッド(迷彩色)の5色展開だがレッドを除くとアースカラーと言うか地味な色展開である。
IP67と言う事もあってかしっかり作り込まれており品質感は十分に高い。JBLのロゴのペイントは割とすぐに禿げそうな気がするのがマイナスポイント。
【音質】
過去のChargeシリーズは無印、Charge 2、Charge 2+、Charge 3が1-Wayのステレオ、Charge 4は1-Wayのモノラルになったが今回のCharge 5はツイータが追加された2-Wayのモノラルになる。Flip 5は1-Wayのモノラルなので分かりやすい差別化がされた事になる。
Charge 5は従来からのJBL Bluetoothスピーカーサウンドを踏襲しているが前モデルのCharge 4に比べると低音はより低い方向に、高音はエッジが立つようになってスピード感が増している。但し、至近距離で聞くと左側に配置されているツイータの高音が耳に付くアンバランスが感じられて不自然さは拭えない。
全体としてきつい音になったなあと言う印象でその点が気になりそうなら同じドンシャリでもソニーのSRS-XB33の方が耳当たりは優しい音である。
【通信の安定性】【端子】
Bluetoothの接続性に関しては特に問題は無くブツブツ切れるような事は無いし動作そのものは安定していた。外部入力端子はとキャップレス防水で利便性のましたUSB Type-C、スマホ等充電専用のUSB Aとなる。
3.5mmステレオミニは装備していないので有線接続もターゲットにしているなら前モデルのCharge 4やソニーのSRS-XB43を選択する必要がある。
【操作性】【機能】
電源ONと同時にペアリングモードに入るので2台目以降の接続でもまごつく事は無いだろう。PartyBoost機能によって2台でのステレオサウンドや多数の同時接続で盛り上げる事も可能。PartyBoostはCharge 4のConnect+に比べると接続安定性が向上していると言う事である。
【サイズ・携帯性】
代を重ねるにつれ大きくなっているが幅×高さ×奥行きはCharge 4の220×95×93(mm)に対してCharge 5は223×96.5×94(mm)とそれほど大きくはなっていない。ただ、見た目はよりグラマラスに感じる。また、バンパーの厚みが増したので堅牢性はCharge 4よりも高まっていると思う。
- 比較製品
- SONY > SRS-XB33
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