『デザイン、画質、音質、機能の全てが最上級の有機ELテレビ』 SONY BRAVIA XRJ-65A90J [65インチ] ジュニパパさんのレビュー・評価

2021年 5月 1日 発売

BRAVIA XRJ-65A90J [65インチ]

  • 認知特性プロセッサー「XR」搭載の4K有機ELテレビ(65V型)。目で感じる自然な美しさとサラウンドと定位感が向上した音の臨場感で没入体験を実現。
  • 画面自体を振動させ、映像と音が一体となるリアルな視聴体験を可能にする。映画館で感じるような豊かな臨場感をリビングで体感できる。
  • 「Google TV」機能を備え、「Google アシスタント」を使えば音声で検索やテレビの操作もできる。専用のコンテンツサービス「BRAVIA CORE」に対応。
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種類 : 4K有機ELテレビ 画素数:3840x2160 倍速機能:倍速駆動パネル BRAVIA XRJ-65A90J [65インチ]のスペック・仕様

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BRAVIA XRJ-65A90J [65インチ]SONY

最安価格(税込):¥359,686 (前週比:-8,597円↓) 発売日:2021年 5月 1日

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操作性5
画質5
音質4
応答性能5
機能性5
サイズ5
デザイン、画質、音質、機能の全てが最上級の有機ELテレビ

昨年購入したダイニング用テレビ(SONY KJ-55X9500H)に続き、リビング用テレビとして本機を購入。
2020年発売の液晶テレビ最上位モデルである X9500H との比較を交えつつ、本機 KRJ-65A90J についてレビューする。

【デザイン】
ダイニング用に導入したX9500H同様、こちらも附属のスタンドは使用せず EQUALS の壁寄せテレビスタンド WALL V3 に取り付けて設置したため、テレビ画面=映像のみが宙に浮いているように見える超狭額デザインで没入感が凄い。
背面上部は有機ELテレビ特有の極薄パネルのみだが、下半分は両サイドからそれなりの厚みを持たせているため、ちょっと移動させたい時に手を添える場合でもそれほど気を使わずに済み、取扱いがしやすいのが何気に高ポイント。この点、下位モデルのA80Jシリーズは両サイドの上から下まで極薄パネルのままであり、取扱いに気を使いそうで怖い。
背面のデザインも超スタイリッシュ。配線も全てカバーして隠せるため、例えば、リビングとダイニングの間のような部屋の中間に置くようなケースでも、インテリアの一部として成立し得る。
因みに、Panasonic の 65JZ2000 も選択肢として検討したが、性能云々の前に、画面下部のベゼルが今どきのテレビとしては相当に分厚いためデザイン的に却下。スタンドの丸形台座デザインも、デザインでは選ばれようとしていないという変な信念さえ感じる。

【操作性】
操作方法は前モデルであるX9500Hとほぼ同じであり、慣れもあるがクイック設定ボタンからの操作は直感的で非常に分かりやすい。

【画質】
これはもう言うことなしの超高画質。超高精細、高コントラスト、残像感皆無、超広視野角。兎に角、素晴らしいの一言。
ここは液晶テレビとの圧倒的な違いを感じる。
X9500Hも液晶テレビの中では最上位モデルなだけあって視野角は広く、4Kテレビの名に恥じぬ高画質であるため、普段使いとして何ら不満はなかったが、比較してみるとかなりの差を感じる。
X9500Hは直下型バックライト液晶特有の画面四隅が若干暗くなる現象があるが、本機では当然にこれも皆無。

【音質】
これもX9500Hとの差をかなり感じる位に高音質。立体的な音場感で、Dolby Atmos の効果を十分に感じることができる。いずれAVアンプにつなげてサラウンドシステムを構築しようと考えているが、しばらくは必要ないかもと感じる程に日常使いとしては十分以上の音響性能。
それでも、25年以上前のステレオアンプ+スピーカーにつなげると(光デジタルケーブルでDAC経由)、やはり低音域の量感や音場の広がりをより感じるため、薄型テレビのスピーカー性能の限界は認められるものの、かなり頑張っている方ではないか。
なお、Panasonic の JZ2000 も音響の良さを売りにしているが、店頭での試聴で、かなりの大音量で聞かせてもらったが、本機との違いをそれ程感じることができなかった。

【応答性能】
前述のとおり、液晶最上位モデルとの差をかなり感じる程に残像感は皆無。
相当動きの速い動画視聴でも、液晶テレビのような画像の潰れ感や破綻は感じない。

【機能性】
Google TV機能搭載のため、アプリの追加、設定はいたって簡単。前モデルのAndroid TVとの違いは不明。
リモコンに Netflix, Prime Video, YouTube 等のボタンがあるため、ワンアクションでの操作ができるのは便利(前モデルには Prime Video のボタンがなかったので、嬉しい改良点)。
本モデルから3チューナー搭載になったため裏番組録画もできるようになったが、録画はBDレコーダーにつないだ大容量外付けHDDで事足りるので、本機自体に外付けHDDを接続しての録画機能は使用していない。
上述の通り、いずれAVアンプについないでサラウンドシステムを組みたいと思っているが、その際にセンタースピーカー機能がかなり有効になるのではないかと期待している。これは他メーカーにはない機能の一つではないか。
もう一つ、SONYのBDレコーダーも同じだが、スマホアプリのVideo & TV SideViewを使えば、出先から本機にアクセスして録画やテレビ放送を視聴することができる。利用料もかからず非常に便利。

【サイズ】
当方、65インチを二間(約3.5m幅)の壁中央に置き、画面から2.5〜2.8mの距離で視聴しているが、丁度良い大きさだ。当初75インチ液晶も考えていたが、65インチでも十分に迫力ある映像を堪能できる。
デザインとかぶるが、上下左右とも超狭額ベゼルのため、画面の大きさのみで正面からの大きさを感じることができて映像への没入感が最高。
背面も厚みが均一な薄型フラットなモダンなデザインのため、横方向からの見た目に気を使う必要がない。インテリアに溶け込む。

【総評】
次期モデルが発表され、本機もモデル末期が近づいて手頃感が出てきたため購入したが、現時点でこれ以上の選択肢はない程の完成度。
次期モデルは更に性能等がアップしているようだが、本機のスペック以上に何を求めるのか。
テレビは長年SONYを使い続けているが、買い替えの度に他のメーカーも選択肢として検討するものの、デザインの良さを筆頭にスペックも含めて結局SONYを選んでしまう。
本機は2021年発売モデルの中でも、デザイン、画質、機能は最上級、音質と価格も含めたトータルバランスが現時点で最も優れている有機ELテレビではないかと思う。

比較製品
SONY > BRAVIA KJ-55X9500H [55インチ]
パナソニック > VIERA TH-65JZ2000 [65インチ]
視聴目的
ニュース・報道
映画・ドラマ
スポーツ
ドキュメンタリー
設置場所
リビング
広さ
8〜11畳

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