B560I AORUS PRO AX [Rev.1.0]
- B560チップセットを搭載したMini-ITXゲーミングマザーボード(ソケットLGA1200)。第11世代/第10世代intel Coreプロセッサーに対応。
- 8+1デジタル電源フェーズ設計(50A DrMOS)を採用し、シールド強化メモリー配線、大型ヒートシンクを搭載している。
- Intel 2.5GbE有線LANを搭載し、Wi-Fi 6とBluetooth v5.1をサポート。RGB LEDイルミネーション機能付き。
B560I AORUS PRO AX [Rev.1.0]GIGABYTE
最安価格(税込):¥199,880
(前週価格なし
)
発売日:2021年 4月23日
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2021年10月31日 20:44 [1512127-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
i5-10400との組み合わせ、サブPCとして使用
初めてのITXです(ホント小さくて驚き)
【安定性】
問題ありません。
【互換性】
11世代ももう終わりですね
仕様上仕方ないけれど10世代の場合表側のM.2スロットが使えないのが残念。
【拡張性】
ITXですから承知してます。
【機能性】
十分です。ITXで極小光り物PCを作りたかったのでコネクタの充実ぶりには助けられました。
あと贅沢にもバックパネル付き。
付属のLEDは地味で、あっても無くても変わらない気がする。
wifi、Bluetooth付きで配線もスッキリさせられるのも良い
【設定項目】
11世代を積めばメモリOCも出来るし良いと思います。H470のマザボが余るのでi5-11400が安くなったらCPU買い替えも検討します
【付属ソフト】
GIGABYTEのマザボは初めてでしたがBIOSは普通。RGBFusion2.0は指定色と実色にズレがあり使いにくかったです
【コスト】
小さい物は高いってのはわかるけど高い。
【総評】
機能的にはとても満足ですがサブPCとしては値段が高くメインPCのH470より機能的かつ高価格なのが悲しくなりメインにZ490を買ってしまうくらいでした。
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- マザーボード
- 1件
- 0件
2021年7月2日 21:48 [1469034-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
家族で使用するPCを組むために本製品を購入しました。主な使用用途はネットサーフィンや写真の保存などです。重い処理は回さないのでグラボは搭載せずにコンパクトなPCにしたいと思っていました。PCを家のどこにおいてもいいようWIFIが使えることも外せない条件でした。そこでMiniITXかつWIFI搭載のマザボを調べていると背面ポート充実性で本製品が最もコスパが良かったと思います。
背面ポート
1×USB 3.2 Gen.1 Type-C, 1×USB 3.2 Gen.2, 3×USB 3.2 Gen.1, 2×USB 2.0
他の製品だとUSB3.2 Gen.2×2 のポートが1個ついている代わりにUSB 2.0が6個とかのものもありました。1,2本速いコネクタがついてればいい人はそちらがいいかもしれません。
自作PCを組むのは初めてなので、BIOSの使いやすさやマニュアルの親切さなどを他社と比較することはできませんが、組めたのでとりあえず満足です。不満があるとすれば、M.2のヒートシンクを外すときにネジが固くてうまく回せず、ネジ穴をつぶしてしまいそうだったことくらいです。
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2021年5月14日 12:41 [1453833-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 無評価 |
| 拡張性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 設定項目 | 無評価 |
| 付属ソフト | 無評価 |
Mini-ITXのM.2スロットをマザーの表と裏に取り付けられるタイプの製品は多いと思うのですが、2枚取り付けた場合、アイドル時で裏面より表面の方が最大で10℃ほど温度が高くなりました。
ミドルグレード以上のMini-ITXマザーになると各社ともM.2周囲の冷却に工夫されていますが、その細かい構造がどうなっているのかいまひとつ不明瞭だなと感じることが多かったので、そこに絞って使用感を書かせていただこうと思います。
ヒートシンクの構造ですが、
当機は本体基板にPCHがあり、その上にPCHヒートシンク、その上にm.2SSD、その上にm.2サーマルパッド付きのヒートシンク、その上にカバーという構造になっており、すべて同じ素材の金属で統一されているようです。
このカバーはヒートシンクと同じ素材であるものの、ヒートシンクと接着しておらず、1cm程度の隙間ができます。空気は熱伝導には優れませんので、接着していた方が放熱効率がいいように感じますが、旧モデルからここは同じ仕様のままのようです。
ただ、m.2スロットの下に敷かれているPCHヒートシンクとこのカバー側面が接着する恰好になるので下からの熱を放出する効果を狙っているとするなら、これはこれでいいのかもしれません。
あくまで旧モデルの話になりますが、口コミでこのカバーを外した方が温度が下がるという検証を見ましたが、当機種において当方の検証では差は認められませんでした。
実際にSSDを使用してみましたが、
当然のことながらSSD1枚刺しで別段ヒートシンクを何も用意していない場合ならばマザー付属のヒートシンクの効果もあり表面に刺した方が冷えました。
2枚刺しの場合、小さい面積に2枚SSDを取り付けることになるで、表面と裏面の両方ともヒートシンクをつけてから測定しました。
見た目から裏面より表面スロットの方が冷えるだろうと思いがちで、むしろ裏面の狭い隙間に排熱が溜まりそうに思われますが、
PCHを上下にM.2で挟むの形になるのでその熱が上にあがってくる為か、表面の方がアイドル時からベンチ時において最大で10℃ほど温度が高くなります。(複数の使用し検温したため、各SSDによって温度が違うので最大と書きます)
はじめはマザーのヒートシンクの冷却力を疑い、表面はPCH用ヒートシンクは残しつつ、表面と裏面に同じヒートシンク(長尾製作所SS-M2S-HS02)を取り付け検証しましたが、温度変化はマザー付属のヒートシンクと大差ない結果になりました。
純銅や純アルミではないものの、当機の表面のヒートシンク自体はある程度冷やせる構造になっているとようです。金属製なので触ると冷たいです。
検温してみますと、
このような2枚刺しで表面のSSDがアイドルで50℃と高めになる現象は当機だけではく同じような構造をとるASUSのMini-ITXマザーでも以前より起きていましたので、表面と裏面にスロットを配置するマザーの傾向と言えるのかもしれません。
裏面の方はアイドル時38℃前後に落ち着いているのでかなりの差を感じます。
CrystalDiscMarkなどをデフォルトのまま実行すると表面のSSDは60℃を超えてきますが、裏面は50℃台と、ベンチ実行中でもそれなりの差がありました。
よって2枚刺しの場合に限りますが、PCI-E4.0のSSDなど、さらに高熱を発するようなSSDを使用するのは避けた方がいいのかもしれません。
最後に、参考になるかわかりませんが
メモリはCFD販売のAMD Ryzen用メモリ定格DDR-3200を流用してみました。OC3200ではなく定格3200。XMPは読み込めません。
なので最悪は動かないか動いても2133に合ってしまうかと思いましたが、UEFIの設定で2133だけでなく2666、2933と設定してもどれも安定して動きましたので今は2933で動かしています。
デフォルトでは定格3200なので当然のように3200と認識されますが、3200ではフリーズが多発し不安定でしたが、速度を調整してあげたら全く問題なく動いています。
(Intel用のメモリでは普通に動きました)
i5-11400を虎徹Mark2でPWM運用、マザーデフォルト設定、全コア4.2前後を推移、温度は最大43℃、アイドルで35℃前後
(使用したSSD
WD WD Blue WDS100T2B0B
トランセンド TS1TMTE220S
キオクシア SSD-CK1.0N3/N など全てPCI3.0
ケースにいれずベンチ台を使用し、周囲にPC以外の熱源がないというのが当方の使用環境になります。室温は24℃でした)
- レベル
- 自作経験豊富
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- 1件
- 0件
2021年5月7日 23:17 [1451732-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
高負荷でも問題ありません。
i5 11400をのせていますがMini-ITXでもVRMは8+1フェーズなので余裕があります。ベンチマーク時のコア電圧も安定しているように思います。
【互換性】
メモリ、M.2、グラフィックボード他、特に相性問題はありませんでした。
ただし豪華なバックプレートがついているので背面のスペースは予め取り付けるケースを確認した方がよいかもしれません。
【拡張性】
Mini-ITXなのでそれなりなんですがUSBポートは十分あり、このサイズでも一通りはおさえていると思います。
ファンコネクタがCPUx1、システムx2の3個なので十分なんですが私の環境ではあと1個ぐらい欲しいと思いました。
各2A出力あるのでコネクタを分岐させれば問題ないです。
上位モデルとの差別化、コストダウンで仕方ないところですね。
あとファンは変換ケーブルを差して接続するのですが少し短いのでマイナス1とします。
【機能性】
VRMやチップセットの放熱は素晴らしいと思います。
基板背面のバックプレートも豪華で重量感があり背面冷却されていそうです。
メモリスロットやPCIスロットも金属補強されており高級感があります。
【設定項目】
BIOS設定はまだファンとメモリのXMPとギア1、re-size bar有効しかいじっていませんが十分だと思います。
電力制限の解除や低電圧化も試してみたいですね。
あとメモリ側の基板背面のLEDを光らせることができます。(あまり目立たないですが)
【付属ソフト】
あまり使っていないので無評価です。
【総評】
重量感があり、細部も綺麗です。
初めてのMini-ITXでしたが大満足です。
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