TUNE 510BT [ブラック]
最大40時間の連続再生に対応したBluetoothヘッドホン
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.48 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.29 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.05 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.14 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.69 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.56 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.29 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年8月3日 01:25 [1978361-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
2022年にリモートミーティング用として購入。
Amazonで4,700円(送料含)でした。
使用目的から人の声がクリアに聴こえれば要求を満たしており、その意味では十分及第点です。音楽鑑賞用としては非ドンシャリでギリギリ使用に耐える音質です。
マイクの性能は問題なく、これまで聴こえ難いと指摘を受けた事は一度もありません。
Bluetoothの接続性は非常に良好。海外の音響機器メーカー製品はBluetoothの接続性に難のある事が多いですが、まるで日本の情報家電メーカーが造ったかのような接続性です。パワーオンで即座に接続されます。(少なくとも本機が原因での接続不良はほぼなしです)
最も期待を裏切らなかったのはバッテリーの持続性と充電速度。
一日平均1時間前後のミーティングがありますが、1ヶ月近く放置してもバッテリー切れは起こしませんでした。しかも充電頻度が低いのでバッテリーの劣化もなく、使用開始から3年経過後も初期状態とほぼ変わらない持続性を維持しています。
余りにもちが良いので充電し忘れでバッテリー残量がなくなり慌てた事がありますが、3、4分の充電で会議1回を乗り切れたので大変助かりました。ただ、充電しながら使用できないのは残念です。
難点は側圧の強さ。ネットに同様のレビューが散見されますが、頭痛がする程ではないにせよ側圧が強く、暫く装着しているとイヤーパッドが耳に貼り付いて気になります。
イヤーパッドの耐久性は概ね3年。交換可能で、サードパーティー品はAmazonで1,000円前後、AliExpressで300円台で売られています。
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2021年9月27日 20:19 [1446705-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
TUNE 510BTのカラバリはブラックとホワイトの2色 |
TUNE 510BTはマルチポイントに対応 |
【デザイン】
基本的にJBLがT450BT辺りから展開している廉価なオンイヤーBTヘッドホンそのものと言う感じである。しかし、中華製品との価格競争が厳しいからかハウジング周りは安っぽくなったなあと言う印象。
【低音の音質】【高音の音質】
その当時のソニー WH-CH400と比べて圧倒的に良かったT450BTのハツラツとした音はどこに行ってしまったのか。高音の反射っぽい感じ、低音の沈み込みの物足りなさがどうも宜しくない。音質なら同じようなポジションで量販店でも手に入りやすい機種だとソニー WH-CH510を断然お薦めする。
【フィット感】
オンイヤーだが窮屈な締めつけ感は少ない。ただ、僕の場合はSennheiser HD 25でも言われるほど側圧を強く感じ無いので相対的に書くとTUNE 510BT はWH-CH510より僅かに柔らかめと言う感じである。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
オンイヤーでクッション厚もそこそこ有るのでアベレージ以上ではないだろうか。WH-CH510より良いと思う。勿論、ノイキャン対応では無いので電車の中、特に地下鉄の騒音ではそれなりに低音は減衰して聞こえるだろう。
【操作性】【携帯性】
オーソドックスなプッシュボタン式、再生・停止、ボリュームアップ・ダウン、曲送り・戻し、着信・拒否など一通りの操作が行える。
スイーベルや折り畳みに対応しているので外の持ち歩き用とてしも可搬性が高いヘッドホンと言う事になる。WH-CH510やオーディオテクニカ ATH-S220BTはスイーベルまでなのでここはTUNE 510BTが一歩リードしている。
【機能性】
2台までのマルチポイント対応なので片方の送信側で音楽を聞きつつもう片方の送信側で着信を待ったり、ペアリング操作無しにWeb会議へ参加を切り替える事が出来る。充電端子はUSB Type-Cだがハウジングの上側に端子があるちょっと変わった位置である。
バッテリー持ちは40時間とWH-CH510の35時間より長く、5分の充電で2時間再生可能な急速充電はWH-CH510の10分充電で1時間30分再生よりも充電時間は短く持ち時間は長い。ただ、持ち時間に関してはATH-S220BTは何と60時間と言う事である。
【マイク性能】【外音取り込み】
マイクに関しては良好だった。JBLの製品は子供用BluetoothヘッドホンのJr310BTやイヤホンのTUNE 110BTも良かった所からJBLはBluetoothのマイクセッティングで何かコツを掴んでいるのかもしれない。
他の製品との比較はTUNE 510BTがマイク感度及び判別度の両方とも良く、WH-CH510はマイク感度がやや低いが判別度は高く、ATH-S220BTは少しもがった声になった。マイク感度に関してはTeamsやzoomで補正されるのであまり気にしなくても良いのだがもがった声はそのままになる。
外音取り込みに関してTUNE 510BTはWH-CH510やATH-S220BTと同様に備えていない。
- 比較製品
- SONY > WH-CH510 (B) [ブラック]
- オーディオテクニカ > ATH-S220BT
参考になった19人(再レビュー後:12人)
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