『サブ運用でバランスの良い機種』 Xiaomi Redmi Note 10 Pro SIMフリー [オニキスグレー] nakamuratadashiさんのレビュー・評価

Redmi Note 10 Pro SIMフリー [オニキスグレー]

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キャリア:SIMフリー OS種類:MIUI 12(Android 11準拠) 販売時期:2021年春モデル 画面サイズ:6.67インチ 内蔵メモリ:ROM 128GB RAM 6GB バッテリー容量:5020mAh Redmi Note 10 Pro SIMフリー [オニキスグレー]のスペック・仕様

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サブ運用でバランスの良い機種

発売日に定価購入して約9か月間使い続けた上でのレビューです。メインはGalaxy S9で、サブ機のバッテリー持ちが悪くなったので購入しました。楽天simを入れて運用しています。購入するときの条件が、Antutu8で30万前後のスペック、バッテリー容量が大きい、トリプルスロット、有機EL、イヤホンジャックあり、三社バンド対応、ステレオスピーカーで当てはまる機種がこれくらいでした。
他には同価格帯でMi 10 LiteやLG style 3、Mi note 10 Lite等を候補に入れていました。今なら、多少妥協してMi 11 Lite 5GやReno 5A、au版Galaxy A51も入っていたかもしれません。

【ハード】
いつも黒系統を使っていたので考えなしにグレーを選択したが、光沢仕上げで触れると指紋が目立つ上に、日光で熱くなるのでブルーでも良かった。"Redmi"のマークが真ん中ではなく端にあるのが良い。
本体は大きくて重い。が、面積で分散しているのかそこまでズッシリとはせず、横幅は大きいが側面がラウンドしているので持ちやすい。
横持ちで使いにくいのでイヤホンジャックの位置は下部右側のほうが良かった。
指紋センサーの位置は良い。右手持ちだと親指、左手だと人差し指が丁度当たる。
デュアルsim+SDが出来るのが良い。

【レスポンス】
レスポンスは845のS9と並べると劣るがページ読み込みやアプリ起動で遅いと思ったことはあまりない。スクロール時に若干残像が残る感じがあり、当初は結構気になったが慣れた。
前のサブ機よりSocのスペック・世代・メモリの規格が強化されているはずなのに、ゲームのロード時間が長くなっているので不満。
UFS2.2の割にはメモリのベンチマークスコアが低いのが気になる。

【画面表示】
SDC製のAMOLEDで、おそらく前世代品だがそれなりに高級なディスプレイを使用していると思われる。寒色よりで、読書モードで暖色+ペーパーにして使っている。輝度は中間設定でも大分明るく感じる。明るさ自動調節にしていると、日光下で手動時の最高より2倍近くまで輝度が上がり、昼間でも見やすい。
縦長なので動画や漫画の非表示部分はそれなりにある。
HDR10とあるが、ディスプレイの質かXiaomiの調整の問題か分からないが、暗い部分のコントラストが弱いと感じた。同じ映像をS9と比べると、暗い部分の表示がのっぺりしていて、S9では判別できる色の違いや線が感じ取れない。ビデオツールボックスからスタイルをアウトドアに変えると判別できるようになるが、今度は色がビビットすぎる。
リフレッシュレートを120Hzすると動きの滑らかさに大きな違いが出るが、バッテリー消費増加と切り替えの煩雑さで60Hz固定が基本。ビデオツールボックスから切り替えが出来たが、アプデで機能が無くなってしまったのが解せない。

【バッテリー】
ブラウザとSNS、電子書籍中心、一日30分程度のゲームという使用環境だと非スリープ時で7〜8%/h、スリープ状態で0.5%/hくらい。20%〜90%の間で使用し、6h程度スクリーンオンだと36h毎に充電という感じ。
付属の充電器で40分ほどで必要量までチャージできるが、温度が40℃ほどになる。
テザリングをするとスリープ状態でも1時間に1%以上消費する。(開発者向けオプションでテザリングハードウェアアクセラレーションをオフにしないとテザリング時にすぐ再起動する)

【OS】
Android11ベースのMIUI12→12.5→12.5 enhancedとアップデートされた。MIUIは分かりにくい設定項目とタスクキルの強さ、通知遅延等の問題があるがサブなのであまり問題になっていない。アニメーションとクイックボールの使い勝手の良さは好印象。要らないアプリや広告関連のシステムアプリはMI ADB fastboot Toolsでアンインストールしている。

MIUIで不満なのは上記のロードの遅さとドロワーをファイル整理できないこと。そして何よりダークテーマの実装がお粗末。AOSPではシステムとシステムに合わせるアプリのみがダークモードになり、開発者オプションで全アプリ強制ダークモードが選択できる。しかし、MIUIは強制ダークモードがデフォルトで、AOSPのようにシステムのみという選択ができない。アプリ毎に非適応に出来るとはいうが、一部アプリはその選択リストに表示されないので不完全。Xiaomi側もダークモードの不評を把握していて改善に取り組むらしいが、そもそもの実装がお節介。

バンド固定モードらしきものが付いているが、ローカライズが甘いのかB18の項目がなく、そのせいかB3に設定してもパートナー回線を掴んでしまう。ただ、sim設定からモバイルネットワークを手動で44011かrakutenにすればほぼ完璧に楽天回線に接続できると分かり解決。(先にau 4G等禁止項目を選択して強制機内モードにしてからでないとパートナー回線を維持しがち)

【カメラ】
正直カメラは購入の決め手ではないので評価しにくいが、廉価版センサーにISPの弱さ、OIS非搭載を考えるとそこまでではないのかなと思う。ただ、絵は割とナチュナル(ビビットではない)で良い感じである。しかし、ソフトウェアが甘く、直線がギザギザになりがち。そのためGcamも導入している。シャッター音が消せるのが素晴らしい。
センサーサイズが大きいからか、文章等を接写して撮ろうとすると周りがボケる。
マクロカメラはそこそこ実用的。

【音響】
音響をあまり重視していないが、それでもスピーカー、イヤホン共に広がりがなく気に入らなかった。MIUI12.5アプデ後に追加されたdolby atmosでだいぶ良くなった。

【総評】
それなりに気になる点はあるが、買ってから毎日それなりに使用していて、変えたくなるような気分にもならないので総合では☆5。各点で弱みはあるものの、自分の要求スペックを満たした上でバランスが取れている。ハードがダメになるか、要求を満たした上での上位品が出ない限りは使い続けるつもり。

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Redmi Note 10 Pro SIMフリー [オニキスグレー]

発売日:2021年 4月16日

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