TK700STi レビュー・評価

2021年 4月10日 発売

TK700STi

  • 「AndroidTV」を搭載し、さまざまなエンターテイメントをすぐに楽しめるゲーミング・エンターテイメントプロジェクター。無線での接続にも対応。
  • 100型投射距離2mという短焦点レンズを備え、迫力のある大画面を楽しめる。4K UHD/60Hz投射から、フルHD/120Hz-240Hzの投射が可能。
  • ゲームに合わせて最適な解像度、リフレッシュレートを選択可能。高速な入力インプットにより、スポーツのような動きの激しい映像もくっきり見やすい。
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価格帯:¥198,000¥262,843 (16店舗) メーカー希望小売価格:¥―

パネルタイプ:DLP アスペクト比:16:9 最大輝度:3000ルーメン コントラスト比:10000:1 対応解像度規格:VGA〜4K TK700STiのスペック・仕様

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TK700STiBenQ

最安価格(税込):¥198,000 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 4月10日

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TK700STi のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.42
レビュー投稿数:4人 (プロ:1人 試用:2人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.67 4.24 9位
発色・明るさ 発色のよさ・画面の明るさ 5.00 4.43 2位
シャープさ コントラストの高さ・クッキリ度 4.67 4.28 6位
調整機能 調整機能の充実度・使いやすさ 4.00 4.01 13位
静音性 動作音の静かさ 4.33 3.93 12位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.67 4.23 26位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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user1010さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人
満足度5
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ4
調整機能4
静音性4
サイズ3

TK700STiをswitchと繋いで遊んでおります。
今まではゲーミングモニターに対してOBSで接続を行いSwitchを遊んでいました。
モニターに繋いでいる際はあまり気にならなかったのですが、TK700STiを使うとどれだけ遅延が発生しているかを体感できました。
テトリスやモンスタハンターなど特に遅延で支障がでるゲームに関しては強く実感することができました。
今ではゲーミングモニターにつないでプレイしようという気にはならなくなりました。

モンスタハンターが特に臨場感や没入感があり、
ゲーミングモニターやテレビでは体感できない体験ができています。

大満足です。

参考になった3

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善意の第三者さん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:106人
  • ファン数:0人

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デジタル一眼カメラ
1件
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PCモニター・液晶ディスプレイ
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スピーカー
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満足度4
デザイン5
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能4
静音性5
サイズ5
 

本機で投射した画像

EIZO EV2785で表示した画像

 

項目別評価であれっ?!と思いました
発色・明るさとシャープさ以外に評価項目が無いんですね
私が本機について一番問題にしたいのはトーンジャンプで画面に縞模様が頻繁に出るところなのですが

HT2150STからの乗り換えです
天吊りではなく、視聴ポイント手前のラックに置いているので、単焦点は必須の要素でした
100インチの投射距離はHT2150STでは1.5mだったのに対して、本機は1.99mと約50cm遠くなっています
その一方で、本体サイズは一回り小さくなりました
これで電源、HDMI端子が前面(レンズ側)ないし側面にあったら、視聴位置をもう少し本体に近づけることができるのになあと、この点は少し残念です

画質は色乗り、コントラスト、明るさいずれを見てもHT2150STより優れており、Full HDから4Kへの解像度の向上も、想像していたよりもずっと高精細を実感することができました
購入前まではSDからHDは大きな飛躍だけど、Full HDから4Kの違いは4mの距離から見てもわからないだろうと思っていましたが、全然違います

最大の問題点はトーンジャンプです
高コントラストの副産物なのか、階調表現が悪くて、人の肌の色や空や壁面のなだらかなグラデーションなどでなめらかにトーンがつながりません
画質調整機能は充実しているのですが、項目数が多すぎてても足も出ませんでした
コントラストを和らげるだけではトーンジャンプは改善できませんでした
Amazonで購入したので返品するかどうかちょっと迷いましたが、4K動画をいろいろ見て、総合的には画質は向上していると判断して思いとどまりました
何年かしたらもっといい製品が出ていると思うので、そのときに買い替えを考えることにします
4Kを十分に楽しめる製品ですが、ずっと使い続ける感じではないですね

主な用途
自宅

参考になった6

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R.Nikkunさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人
満足度5
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能4
静音性4
サイズ3

【デザイン】
業務用のプロジェクターのような見た目と見せかけて細かい部分におしゃれなポイントがあります。

【発色・明るさ】
昼間にカーテンを閉めた状態で光が少し差し込むよな環境でもかなり明るくハッキリ見ることができます。もちろんテレビよりは色味が多少劣りますが、明るい部屋でも十分楽しめます。

【シャープさ】
上記同様のイメージです。投影する壁に直接ライトを照らさない限り時間帯を選ばず使えるくらいの明るさがあります。

【調整機能】
ピント調整と画面サイズの調整が可能です。台形補正などは自動なので気になりませんでした。
基本大画面で見ることを前提としていたのでほとんど触ることはなかったです。
投影する壁に段差があったり、モノを置いている際は重宝するのではないでしょうか。

【静音性】
映画やゲームの激しいシーンでは気になりませんが、少し静かなシーンでは聞こえてきます。
人によっては気になる程度だと思います。

【サイズ】
大きくなく小さくなくといった感じです。
スペックの高さと比較すれば小さい部類に入ると思います。

【総評】
ゲーミングと謳っているだけにレースゲームやFPSはゲーミングモニターと遜色ない程度のクオリティで楽しめます。また2m程度の投影距離で100インチ近くのサイズ感で楽しめるので設置場所はかなり自由が効くと思います。一点排気口が筐体の右に設置されていて、そこからかなりの熱風がくるので、夏場は空調設備は必須になってくるかとおもいます。

参考になった4

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン4
発色・明るさ5
シャープさ5
調整機能5
静音性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

表面の模様。質感のご参考に。

付属リモコン。"prime video"ボタンが今風。

APEX Legend で1080pの240Hzを確認!

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
「ゲーミングプロジェクター」と標榜しつつも極めてスタンダードなデザインですが、奇を衒っていないという点では、オフィスやリビングにも馴染みが良く、永く使えると思います。
また、近くで見ると質感面での工夫を感じます。前面は落ち着いたダーク色の塗装で、白色部分は金型による細かな模様が刻まれ、単調にならず品位も高く感じます。

【発色・明るさ】
スペックは3,000lmと強力で、実際に日中の明るい室内で、100インチサイズで投射しても、映像の内容を確認することができます。映像の色乗りおよび暗部の再現性を重視するならば、外光をカーテンなどで遮ると良いでしょう。
日没後で一般的なリビング程度の照明下であれば、専用のスクリーンではなく壁投射でも、120インチサイズの映像を充分に楽しむことができます。もちろん、部屋を暗く、できれば暗室に整えれば、さらに色鮮やかでメリハリのある映像が得られます。
色の再現範囲はスペックでRec.709を96%カバーとあります。Rec.709はHD映像の標準と言え、多くのコンテンツが準拠していることから、96%という数値は充分かつ色鮮やかな色彩が堪能できるレベルです。近年は4K/8K放送などで、さらに広色域のBT.2020が登場していますが、対応コンテンツは少なく、表示時に拡張することが殆どですので、制作者の意図に忠実という観点では、当面、Rec.709相当で良いと思います。
実際の印象ですが、色鮮やかさに加え、誇張の無い自然な色調が好ましいです。BenQは世界有数のプロジェクターメーカーで、映像に対する見識が高く、設計や製造過程における色の管理、出荷前の調整なども定評があり、信頼に値します。

【シャープさ】
4K解像度に対応しています。4K(3,860x2,160画素)のテスト動画(1ドット毎に黒白のライン)を表示すると、完全なドット・バイ・ドット表示はできていないようですが、内蔵ストリーミング機能(HDMIドングル)によるYouTube映像、HDMI外部入力による4K映像は、2K(フルHD)プロジェクターとは明らかに別世界。至近距離で確認しても画素は目立たず、テキストのエッジなども滑らか。一度体感すると、フルHDに戻れなくなります。100インチ級になると、もう4Kは必須ですね。予算が許す限り4Kをお勧めします。
また、特に本機で注目したいのは、フルHD解像度なら最大240Hzものハイフレームレート表示できるという機能。PC(グラボはRTX2080Super)でAPEX Legendをプレーしてみると、きちんと240Hzで認識。視線を素早く動かしても全くカクカクせず残像も「無し」と言って良いレベル。良い意味でヌルヌル動画というよりも、リアルに誰かが巨大看板を持って動かしていると思えるほどです。当方、映像酔いするタイプですが、操作に対し低遅延でカクつきが無く残像も抑えられるなど、普段風景を眺めているのと同じように自然なためか、疲労感が非常に少なく快適なのは発見でした。また、カクカクが無いということは、遅延も少ないということ。シビアにプレーされている方なら、ワンフレームが勝負に影響すると思います。液晶モニタとはまた違った映像の世界と言えると思います。
もちろん、4K表示の緻密な映像も美しく、この場合も最高60Hzで表示できます。当方、フライトシュミレーターが趣味で、普段は液晶モニタでMSFS2020を楽しんでいますが、4K映像は100インチ級でも細部まで美しく大迫力。残像を感じないので、動きのある映像も解像度が保たれます。風景の美しさやリアルさに加え、着陸時の繊細な操作がし易いのは発見でした。余談ですが、MSFS2020はHDR表示で明部の色転びなどがなくナチュラルな高画質。プロジェクターなのでHDR特有のピーク輝度は限定的ですが、リアルで美しい映像を堪能できます。

【調整機能】
約2mの距離で最大100インチの投射が可能です。畳の長辺が1.8mですので、4畳半もあれば、余裕で100インチ映像を楽しむことができます。一般的な製品は3mで100インチ程度ですので、本機は「狭めの部屋で大画面」に適した設計と言えます。また、レンズは1.2倍のズーム機能を搭載し、例えば同じ100インチ映像なら、投射距離は約2m〜2.4mの間で自由に選ぶことができます。設置位置の都合で映像が大き過ぎるような際にも重宝します。ほか、台形補正機能は、上下に加え左右にも対応しています。DLPプロジェクターで左右の補正にも対応している製品はそれほど多くありませんので、本機は設置場所の自由度が大きいと言えます。

【静音性】
ファンの風切り音が聞こえますが、耳障りに感じず、慣れると気にならないレベルです。コンテンツの音が出ていると、なおさらです。もし気になる方は、視聴位置からなるべく遠い位置に設置されると良いと思います。

【サイズ】
幅312x高さ110x奥行246(mm)、面積はA4サイズ用紙と比べて一回り大きい程度とコンパクトです。また、重量も約3.1kgと軽量で、移動も苦になりません。使う時だけ押し入れから出すような使い方にも適します。テレビやモニタと比べてフットワークが良いです。

【総評】
遅延は最小4ms(1080/240Hz時)と驚異的。また、ゲームジャンル(FPS/RPG/スポーツ)とシーンに応じて応答速度や映像を最適化し、プレー体験を向上する機能性も画期的かつ実用的。内蔵のドングル(AndroidTV端末)では、人気のAmazonビデオに対応し、リモコンにはダイレクトボタンも搭載。さらに、HDMI入力はHDR10とHLGに両対応し、4Kレコーダーと接続すれば、放送やUHD BDコンテンツもナチュラルかつ美しく表示。
ステイホームで動画コンテンツやゲームに費やす時間が長くなりがちな今、本機があれば、大画面高画質でより楽しく過ごせると思います。価格はお安くはありませんが、100インチ超の4K映像は、それ以上の価値を感じる方も多いと思います。コンパクトで映像も明るく、大変お勧めできる好製品です。

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最安価格(税込):¥198,000発売日:2021年 4月10日 価格.comの安さの理由は?

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