『バッテリー持ちが良い初DAPに最適な名機』 Shanling SHANLING M3X [32GB Black] かずおでーすさんのレビュー・評価

2021年 4月 9日 発売

SHANLING M3X [32GB Black]

  • ESS社製のDACチップ「ES9219C」を2基採用したデジタルオーディオプレーヤー。4.2型720Pのディスプレイを装備。
  • 高い音響特性や低消費電力化によるバッテリーライフの向上、MQAファイルのフル・デコードを実現。最大23時間の連続再生が可能(シングルDAC動作時)。
  • 音響回路にAVX社製のタンタルコンデンサーを採用し、大容量で安定性が高く、力強い低域を再現できる。
SHANLING M3X [32GB Black] 製品画像

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プロダクトアワード2021

最安価格(税込):

¥42,900

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥42,900¥42,900 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥42,900 〜 ¥42,900 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

記憶媒体:内蔵メモリ/microSDカード 記憶容量:32GB 再生時間:23時間 インターフェイス:USB SHANLING M3X [32GB Black]のスペック・仕様

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SHANLING M3X [32GB Black]Shanling

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満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ5
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性4
バッテリー持ちが良い初DAPに最適な名機

元々音質の良いxperia1IIを使用していましたが、ある日
「DAPって音が良いらしいけど、実際はどうなんだろう」と思ってしまい、
Fiio m9やHiby R5などの候補からDAP購入を考えていました。
そんな中ある日突然M3Xの登場が告知。(実際は昨年末に発表されていましたが)
多機種と比べてバッテリー持ちや4.4mmバランス接続に惹かれ購入を決意し、
この度購入する運びとなりました。

【デザイン】
同社製M8に酷似しています。元々デザインコンセプトがM8のミニ版らしいので当然なんですけどもねw
ですがそのM8デザインが金属による高級感や左右の凹みの部分など、利点に繋がっていると感じます。

【携帯性】
サイズ感はちょうど良く手になじむ感じで操作しやすいです、前述の通りサイドが凹んでいるのも持ちやすくて良い感じです。
重さも軽くほとんど気になりません。
ポケットやカバンにも入れやすく、持ち運びもしやすいです。

【バッテリ】
付属写真参照。現状としてはバランス接続・dualDACで再生しっぱなしで
およそ17時間というだいだい公称時間通りですね(84%と少し使っている為少ない)
このバッテリー持ちはDAPの中でも上位ですし、意外と発熱も全く無く
安心して使えると思います。

【音質】
正直かなり主観やイヤホンとの相性が入ってしまいますが、一応書きます。
比較的味付けは少なくフラットで音場が広い印象です。DX160で言われるようなパワフルな感じでは無いです。
後はやはりスマホと比べると音場が圧倒的に広いと感じますね、この音場の広さはDAPでないと出来ないと思いました。

バランス接続について(使用機種:MDR-1am2)ですが、私は
「M3Xはバランス接続で本領発揮!」だと痛感しました。
確かMUSINの方もバランス接続の方が圧倒的も良いと言っていた気もしますが、
具体的には左右の分離感はもちろん、高音域の抜けのレベルが露骨に違いました。
高音が少し籠っていたのがバランス接続に変えると一皮剥けた感じで
めちゃくちゃ抜けが良くなります。
イヤホンの違いやケーブルの違いでは無く、DAPの出力として変わるのでバランス接続推奨です。

これは余談ですがSONY製ヘッドフォンとは相性が良いのかな、と試聴していて感じました。ただ単にSONY製ヘッドフォンはインピーダンスが低いだけかもしれませんが。

【操作性】
スマホからの移行なため不安でしたが、驚くほど普通に動きます。
さすが腐ってもSnapdragon、430はもう6年も前のチップなので舐めていましたが見直しました。(動画参照)
今のところ動作が重くなる事は特になく、Amazon musicも快適に動作します。
ふざけてウマ娘をダウンロードしましたが普通に動きましたw(DLが長すぎて諦めましたが)
今後重くなってくるかどうかですね。

DAPとしての操作性ですが、基本はandroidなのでiPhoneを使っている方は
難解かもしれません。
ただM3Xは情報が少なくはないのでしっかりと調べれば情報が出てくるのではないのでしょうか。
(正直色々と調べない方・動作の不安定さに耐えられない方は中華DAPを使うべきでは無いです。使いやすくサポートやレビューが豊富なウォークマンを使った方が良いです。)

【付属ソフト】
謎の中華アプリが入っていますが、アンインストールできるので問題ありません。
またGoogle play開発者サービスも最初から入っているため簡単にplayストアも入れられます。

但し、shanling純正アプリの出来が他社製DAPと比べて明らかに劣っています。
なんとギャップレス再生に対応していません、さすがにちょっとこれは厳しいです。
その他曲追加が遅い事や、他社では一般的な機能が無いなど遅れている点が多いためこの評価としました。

【拡張性】
このandroid搭載DAPでは価格帯で4.4mmバランス接続の搭載、
またかなり珍しいSDカードが2TBまで対応など、(現在は1TBまでしか発売されていませんが)
拡張性は十分ではないでしょうか。
androidバージョンが7と少し古いのが若干不安材料です、この点は今後の拡張性の点では減点だと感じます。

【Bluetooth・Wifi接続】
Bluetooth接続はそれなりの強度です。家電量販店・駅に行って検証しましたが、
家電量販店のオーディオコーナーでは途切れる事はありませんでしたが多少不安定でした。

Wifi接続は安定しています。切断される事は無いですね、ストリーミングサービスも普通に使えている状況です。(xperia1II:強 M3X:強)

【SONY製との比較】
ここからは日本ではメジャーなSONY製DAPとの比較です。

@NW-ZX507 使用機種:MDR-1am2
調子に乗ってZX507に挑みましたが、ZX507の方が良い音でした。
やはり約2倍の値段差は大きく、音場の広さは負けていませんでしたが
高音域の伸びや低温の量感、解像感が明らかに上でハッキリと聞こえました。

ANW-A100 機種:intimeASSYミーティングイヤホン ノンバランス)
ほぼ同価格帯ですがこれはM3Xの方が良かったですね、音の広がりが上でした。
ただA100は音のまとまり・アタック感が上でした。こちらの方が好みの方もいらっしゃると思います。
個人的にはバランス接続、バッテリー持ちや発熱問題などM3Xの方に分があると感じました。

https://hakuukazuo.hatenablog.com/entry/2021/06/27/115244
また、ほぼ同価格帯のDX160との比較もこちらにあります。
よろしければどうぞ。

【総評】
試聴せず購入しましたが、予想を上回る品質やクオリティで驚きでした。
使い勝手やバッテリー持ち、音質など今後も語り継げる名機だと思います。
エントリークラスはDX160とM3Xの事実上2択となるのではないのでしょうか。
今後、この2択に切り込んでくるスペックのDAPが登場するか期待です。
Fiio m9やHiby R5の中古を狙っている方。正直M3XやDX160を購入した方が
幸せになりますよ!

https://hakuukazuo.hatenablog.com/entry/2021/06/02/012127
詳しいレビューはこちらで行っております。
こちらも見て頂けれると幸いです。

比較製品
SONY > NW-ZX507 [64GB]
SONY > NW-A106 [32GB]
ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
歌謡曲
その他

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デザイン5
携帯性5
バッテリ5
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性4
バッテリー持ちが良い初DAPに最適な名機

元々音質の良いxperia1IIを使用していましたが、ある日
「DAPって音が良いらしいけど、実際はどうなんだろう」と思ってしまい、
Fiio m9やHiby R5などの候補からDAP購入を考えていました。
そんな中ある日突然M3Xの登場が告知。(実際は昨年末に発表されていましたが)
多機種と比べてバッテリー持ちや4.4mmバランス接続に惹かれ購入を決意し、
この度購入する運びとなりました。

【デザイン】
同社製M8に酷似しています。元々デザインコンセプトがM8のミニ版らしいので当然なんですけどもねw
ですがそのM8デザインが金属による高級感や左右の凹みの部分など、利点に繋がっていると感じます。

【携帯性】
サイズ感はちょうど良く手になじむ感じで操作しやすいです、前述の通りサイドが凹んでいるのも持ちやすくて良い感じです。
重さも軽くほとんど気になりません。
ポケットやカバンにも入れやすく、持ち運びもしやすいです。

【バッテリ】
付属写真参照。現状としてはバランス接続・dualDACで再生しっぱなしで
およそ17時間というだいだい公称時間通りですね(84%と少し使っている為少ない)
このバッテリー持ちはDAPの中でも上位ですし、意外と発熱も全く無く
安心して使えると思います。

【音質】
正直かなり主観やイヤホンとの相性が入ってしまいますが、一応書きます。
比較的味付けは少なくフラットで音場が広い印象です。DX160で言われるようなパワフルな感じでは無いです。
後はやはりスマホと比べると音場が圧倒的に広いと感じますね、この音場の広さはDAPでないと出来ないと思いました。

バランス接続について(使用機種:MDR-1am2)ですが、私は
「M3Xはバランス接続で本領発揮!」だと痛感しました。
確かMUSINの方もバランス接続の方が圧倒的も良いと言っていた気もしますが、
具体的には左右の分離感はもちろん、高音域の抜けのレベルが露骨に違いました。
高音が少し籠っていたのがバランス接続に変えると一皮剥けた感じで
めちゃくちゃ抜けが良くなります。
イヤホンの違いやケーブルの違いでは無く、DAPの出力として変わるのでバランス接続推奨です。

これは余談ですがSONY製ヘッドフォンとは相性が良いのかな、と試聴していて感じました。ただ単にSONY製ヘッドフォンはインピーダンスが低いだけかもしれませんが。

【操作性】
スマホからの移行なため不安でしたが、驚くほど普通に動きます。
さすが腐ってもSnapdragon、430はもう6年も前のチップなので舐めていましたが見直しました。(動画参照)
今のところ動作が重くなる事は特になく、Amazon musicも快適に動作します。
ふざけてウマ娘をダウンロードしましたが普通に動きましたw(DLが長すぎて諦めましたが)
今後重くなってくるかどうかですね。

DAPとしての操作性ですが、基本はandroidなのでiPhoneを使っている方は
難解かもしれません。
ただM3Xは情報が少なくはないのでしっかりと調べれば情報が出てくるのではないのでしょうか。
(正直色々と調べない方・動作の不安定さに耐えられない方は中華DAPを使うべきでは無いです。使いやすくサポートやレビューが豊富なウォークマンを使った方が良いです。)

【付属ソフト】
謎の中華アプリが入っていますが、アンインストールできるので問題ありません。
またGoogle play開発者サービスも最初から入っているため簡単にplayストアも入れられます。

但し、shanling純正アプリの出来が他社製DAPと比べて明らかに劣っています。
なんとギャップレス再生に対応していません、さすがにちょっとこれは厳しいです。
その他曲追加が遅い事や、他社では一般的な機能が無いなど遅れている点が多いためこの評価としました。

【拡張性】
このandroid搭載DAPでは価格帯で4.4mmバランス接続の搭載、
またかなり珍しいSDカードが2TBまで対応など、(現在は1TBまでしか発売されていませんが)
拡張性は十分ではないでしょうか。
androidバージョンが7と少し古いのが若干不安材料です、この点は今後の拡張性の点では減点だと感じます。

【Bluetooth・Wifi接続】
Bluetooth接続はそれなりの強度です。家電量販店・駅に行って検証しましたが、
家電量販店のオーディオコーナーでは途切れる事はありませんでしたが多少不安定でした。

Wifi接続は安定しています。切断される事は無いですね、ストリーミングサービスも普通に使えている状況です。(xperia1II:強 M3X:強)

【SONY製との比較】
ここからは日本ではメジャーなSONY製DAPとの比較です。

@NW-ZX507 使用機種:MDR-1am2
調子に乗ってZX507に挑みましたが、ZX507の方が良い音でした。
やはり約2倍の値段差は大きく、音場の広さは負けていませんでしたが
高音域の伸びや低温の量感、解像感が明らかに上でハッキリと聞こえました。

ANW-A100 機種:intimeASSYミーティングイヤホン ノンバランス)
ほぼ同価格帯ですがこれはM3Xの方が良かったですね、音の広がりが上でした。
ただA100は音のまとまり・アタック感が上でした。こちらの方が好みの方もいらっしゃると思います。
個人的にはバランス接続、バッテリー持ちや発熱問題などM3Xの方に分があると感じました。

【総評】
試聴せず購入しましたが、予想を上回る品質やクオリティで驚きでした。
使い勝手やバッテリー持ち、音質など今後も語り継げる名機だと思います。
エントリークラスはDX160とM3Xの事実上2択となるのではないのでしょうか。
今後、この2択に切り込んでくるスペックのDAPが登場するか期待です。
Fiio m9やHiby R5の中古を狙っている方。正直M3XやDX160を購入した方が
幸せになりますよ!

https://hakuukazuo.hatenablog.com/entry/2021/06/02/012127
詳しいレビューはこちらで行っております。(アフェリエイト無しです)
こちらも見て頂けれると幸いです。

比較製品
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「DAPって音が良いらしいけど、実際はどうなんだろう」と思ってしまい、
Fiio m9やHiby R5などの候補からDAP購入を考えていました。
そんな中ある日突然M3Xの登場が告知。(実際は昨年末に発表されていましたが)
多機種と比べてバッテリー持ちや4.4mmバランス接続に惹かれ購入を決意し、
この度購入する運びとなりました。

【デザイン】
同社製M8に酷似しています。元々デザインコンセプトがM8のミニ版らしいので当然なんですけどもねw
ですがそのM8デザインが金属による高級感や左右の凹みの部分など、利点に繋がっていると感じます。

【携帯性】
サイズ感はちょうど良く手になじむ感じで操作しやすいです、前述の通りサイドが凹んでいるのも持ちやすくて良い感じです。
重さも軽くほとんど気になりません。
ポケットやカバンにも入れやすく、持ち運びもしやすいです。

【バッテリ】
付属写真参照。現状としてはバランス接続・dualDACで再生しっぱなしで
およそ17時間というだいだい公称時間通りですね(84%と少し使っている為少ない)
このバッテリー持ちはDAPの中でも上位ですし、意外と発熱も全く無く
安心して使えると思います。

【音質】
正直かなり主観やイヤホンとの相性が入ってしまいますが、一応書きます。
比較的味付けは少なくフラットで音場が広い印象です。DX160で言われるようなパワフルな感じでは無いです。
後はやはりスマホと比べると音場が圧倒的に広いと感じますね、この音場の広さはDAPでないと出来ないと思いました。

バランス接続について(使用機種:MDR-1am2)ですが、私は
「M3Xはバランス接続で本領発揮!」だと痛感しました。
確かMUSINの方もバランス接続の方が圧倒的も良いと言っていた気もしますが、
具体的には左右の分離感はもちろん、高音域の抜けのレベルが露骨に違いました。
高音が少し籠っていたのがバランス接続に変えると一皮剥けた感じで
めちゃくちゃ抜けが良くなります。
イヤホンの違いやケーブルの違いでは無く、DAPの出力として変わるのでバランス接続推奨です。

これは余談ですがSONY製ヘッドフォンとは相性が良いのかな、と試聴していて感じました。ただ単にSONY製ヘッドフォンはインピーダンスが低いだけかもしれませんが。

【操作性】
スマホからの移行なため不安でしたが、驚くほど普通に動きます。
さすが腐ってもSnapdragon、430はもう6年も前のチップなので舐めていましたが見直しました。(動画参照)
今のところ動作が重くなる事は特になく、Amazon musicも快適に動作します。
ふざけてウマ娘をダウンロードしましたが普通に動きましたw(DLが長すぎて諦めましたが)
今後重くなってくるかどうかですね。

DAPとしての操作性ですが、基本はandroidなのでiPhoneを使っている方は
難解かもしれません。
ただM3Xは情報が少なくはないのでしっかりと調べれば情報が出てくるのではないのでしょうか。
(正直色々と調べない方・動作の不安定さに耐えられない方は中華DAPを使うべきでは無いです。使いやすくサポートやレビューが豊富なウォークマンを使った方が良いです。)

【付属ソフト】
謎の中華アプリが入っていますが、アンインストールできるので問題ありません。
またGoogle play開発者サービスも最初から入っているため簡単にplayストアも入れられます。

但し、shanling純正アプリの出来が他社製DAPと比べて明らかに劣っています。
なんとギャップレス再生に対応していません、さすがにちょっとこれは厳しいです。
その他曲追加が遅い事や、他社では一般的な機能が無いなど遅れている点が多いためこの評価としました。

【拡張性】
このandroid搭載DAPでは価格帯で4.4mmバランス接続の搭載、
またかなり珍しいSDカードが2TBまで対応など、(現在は1TBまでしか発売されていませんが)
拡張性は十分ではないでしょうか。
androidバージョンが7と少し古いのが若干不安材料です、この点は今後の拡張性の点では減点だと感じます。

【Bluetooth・Wifi接続】
Bluetooth接続はそれなりの強度です。家電量販店・駅に行って検証しましたが、
家電量販店のオーディオコーナーでは途切れる事はありませんでしたが多少不安定でした。

Wifi接続は安定しています。切断される事は無いですね、ストリーミングサービスも普通に使えている状況です。(xperia1II:強 M3X:強)

【SONY製との比較】
ここからは日本ではメジャーなSONY製DAPとの比較です。

@NW-ZX507 使用機種:MDR-1am2
調子に乗ってZX507に挑みましたが、ZX507の方が良い音でした。
やはり約2倍の値段差は大きく、音場の広さは負けていませんでしたが
高音域の伸びや低温の量感、解像感が明らかに上でハッキリと聞こえました。

ANW-A100 機種:intimeASSYミーティングイヤホン ノンバランス)
ほぼ同価格帯ですがこれはM3Xの方が良かったですね、音の広がりが上でした。
ただA100は音のまとまり・アタック感が上でした。こちらの方が好みの方もいらっしゃると思います。
個人的にはバランス接続、バッテリー持ちや発熱問題などM3Xの方に分があると感じました。

【総評】
試聴せず購入しましたが、予想を上回る品質やクオリティで驚きでした。
使い勝手やバッテリー持ち、音質など今後も語り継げる名機だと思います。
エントリークラスはDX160とM3Xの事実上2択となるのではないのでしょうか。
今後、この2択に切り込んでくるスペックのDAPが登場するか期待です。
Fiio m9やHiby R5の中古を狙っている方。正直M3XやDX160を購入した方が
幸せになりますよ!

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SONY > NW-ZX507 [64GB]
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クラシック・オペラ
ジャズ
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満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ5
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性4
バッテリー持ちが良い初DAPに最適な名機

元々音質の良いxperia1IIを使用していましたが、ある日
「DAPって音が良いらしいけど、実際はどうなんだろう」と思ってしまい、
Fiio m9やHiby R5などの候補からDAP購入を考えていました。
そんな中ある日突然M3Xの登場が告知。(実際は昨年末に発表されていましたが)
多機種と比べてバッテリー持ちや4.4mmバランス接続に惹かれ購入を決意し、
この度購入する運びとなりました。

【デザイン】
同社製M8に酷似しています。元々デザインコンセプトがM8のミニ版らしいので当然なんですけどもねw
ですがそのM8デザインが金属による高級感や左右の凹みの部分など、利点に繋がっていると感じます。

【携帯性】
サイズ感はちょうど良く手になじむ感じで操作しやすいです、前述の通りサイドが凹んでいるのも持ちやすくて良い感じです。
重さも軽くほとんど気になりません。
ポケットやカバンにも入れやすく、持ち運びもしやすいです。

【バッテリ】
付属写真参照。現状としてはバランス接続・dualDACで再生しっぱなしで
およそ17時間というだいだい公称時間通りですね(84%と少し使っている為少ない)
このバッテリー持ちはDAPの中でも上位ですし、意外と発熱も全く無く
安心して使えると思います。

【音質】
正直かなり主観やイヤホンとの相性が入ってしまいますが、一応書きます。
比較的味付けは少なくフラットで音場が広い印象です。DX160で言われるようなパワフルな感じでは無いです。
後はやはりスマホと比べると音場が圧倒的に広いと感じますね、この音場の広さはDAPでないと出来ないと思いました。

バランス接続について(使用機種:MDR-1am2)ですが、私は
「M3Xはバランス接続で本領発揮!」だと痛感しました。
確かMUSINの方もバランス接続の方が圧倒的も良いと言っていた気もしますが、
具体的には左右の分離感はもちろん、高音域の抜けのレベルが露骨に違いました。
高音が少し籠っていたのがバランス接続に変えると一皮剥けた感じで
めちゃくちゃ抜けが良くなります。
イヤホンの違いやケーブルの違いでは無く、DAPの出力として変わるのでバランス接続推奨です。

これは余談ですがSONY製ヘッドフォンとは相性が良いのかな、と試聴していて感じました。ただ単にSONY製ヘッドフォンはインピーダンスが低いだけかもしれませんが。

【操作性】
スマホからの移行なため不安でしたが、驚くほど普通に動きます。
さすが腐ってもSnapdragon、430はもう6年も前のチップなので舐めていましたが見直しました。(動画参照)
今のところ動作が重くなる事は特になく、Amazon musicも快適に動作します。
今後重くなってくるかどうかですね。

DAPとしての操作性ですが、基本はandroidなのでiPhoneを使っている方は
難解かもしれません。
ただM3Xは情報が少なくはないのでしっかりと調べれば情報が出てくるのではないのでしょうか。
(正直色々と調べない方・動作の不安定さに耐えられない方は中華DAPを使うべきでは無いです。使いやすくサポートやレビューが豊富なウォークマンを使った方が良いです。)

【付属ソフト】
謎の中華アプリが入っていますが、アンインストールできるので問題ありません。
またGoogle play開発者サービスも最初から入っているため簡単にplayストアも入れられます。

但し、shanling純正アプリの出来が他社製DAPと比べて明らかに劣っています。
なんとギャップレス再生に対応していません、さすがにちょっとこれは厳しいです。
その他曲追加が遅い事や、他社では一般的な機能が無いなど遅れている点が多いためこの評価としました。

【拡張性】
このandroid搭載DAPでは価格帯で4.4mmバランス接続の搭載、
またかなり珍しいSDカードが2TBまで対応など、(現在は1TBまでしか発売されていませんが)
拡張性は十分ではないでしょうか。
androidバージョンが7と少し古いのが若干不安材料です、この点は今後の拡張性の点では減点だと感じます。

【Bluetooth・Wifi接続】
Bluetooth接続はそれなりの強度です。家電量販店・駅に行って検証しましたが、
家電量販店のオーディオコーナーでは途切れる事はありませんでしたが多少不安定でした。

Wifi接続は安定しています。切断される事は無いですね、ストリーミングサービスも普通に使えている状況です。(xperia1II:強 M3X:強)

【SONY製との比較】
ここからは日本ではメジャーなSONY製DAPとの比較です。

@NW-ZX507 使用機種:MDR-1am2
調子に乗ってZX507に挑みましたが、ZX507の方が良い音でした。
やはり約2倍の値段差は大きく、音場の広さは負けていませんでしたが
高音域の伸びや低温の量感、解像感が明らかに上でハッキリと聞こえました。

ANW-A100 機種:intimeASSYミーティングイヤホン ノンバランス)
ほぼ同価格帯ですがこれはM3Xの方が良かったですね、音の広がりが上でした。
ただA100は音のまとまり・アタック感が上でした。こちらの方が好みの方もいらっしゃると思います。
個人的にはバランス接続、バッテリー持ちや発熱問題などM3Xの方に分があると感じました。

【総評】
試聴せず購入しましたが、予想を上回る品質やクオリティで驚きでした。
使い勝手やバッテリー持ち、音質など今後も語り継げる名機だと思います。
エントリークラスはDX160とM3Xの事実上2択となるのではないのでしょうか。
今後、この2択に切り込んでくるスペックのDAPが登場するか期待です。
Fiio m9やHiby R5の中古を狙っている方。正直M3XやDX160を購入した方が
幸せになりますよ!

比較製品
SONY > NW-ZX507 [64GB]
SONY > NW-A106 [32GB]
ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
歌謡曲
その他

参考になった3

満足度5
デザイン5
携帯性5
バッテリ5
音質5
操作性4
付属ソフト3
拡張性4
バッテリー持ちが良い初DAPに最適な名機

元々音質の良いxperia1IIを使用していましたが、ある日
「DAPって音が良いらしいけど、実際はどうなんだろう」と思ってしまい、
Fiio m9やHiby R5などの候補からDAP購入を考えていました。
そんな中ある日突然M3Xの登場が告知。(実際は昨年末に発表されていましたが)
多機種と比べてバッテリー持ちや4.4mmバランス接続に惹かれ購入を決意し、
この度購入する運びとなりました。

【デザイン】
同社製M8に酷似しています。元々デザインコンセプトがM8のミニ版らしいので当然なんですけどもねw
ですがそのM8デザインが金属による高級感や左右の凹みの部分など、利点に繋がっていると感じます。

【携帯性】
サイズ感はちょうど良く手になじむ感じで操作しやすいです、前述の通りサイドが凹んでいるのも持ちやすくて良いですね。
重さも軽くほとんど気になりません。
ポケットやカバンにも入れやすく、持ち運びもしやすいです。

【バッテリ】
付属写真参照。現状としてはバランス接続・dualDACで再生しっぱなしで
およそ17時間というだいだい公称時間通りですね(84%と少し使っている為です)
このバッテリー持ちはDAPの中でも上位ですし、意外と発熱も全く無く
安心して使えると思います。

【音質】
正直かなり主観やイヤホンとの相性が入ってしまいますが、一応書きます。
比較的味付けは少なくフラットで音場が広い印象です。DX160で言われるようなパワフルな感じでは無いです。
後はやはりスマホと比べると音場が圧倒的に広いと感じますね、この音場の広さはDAPでないと出来ないと思いました。

バランス接続について(使用機種:MDR-1am2)ですが、私は
「M3Xはバランス接続で本領発揮!」だと痛感しました。
確かMUSINの方もバランス接続の方が圧倒的も良いと言っていた気もしますが、
具体的には左右の分離感はもちろん、高音域の抜けのレベルが露骨に違いました
高音が少し籠っていたのがバランス接続に変えると一皮剥けた感じで
めちゃくちゃ抜けが良くなります。
イヤホンの違いやケーブルの違いでは無く、かなり変わるのでバランス接続推奨です。

【操作性】
スマホからの移行なため不安でしたが、驚くほど普通に動きます。
さすが腐ってもSnapdragon、430はもう6年も前のチップなので舐めていましたが見直しました。(動画参照)
今のところ動作が重くなる事は特になく、Amazon musicも快適に動作します。
今後重くなってくるかどうかですね。

DAPとしての操作性ですが、基本はandroidなのでiPhoneを使っている方は
難解かもしれません。
ただM3Xは情報が少なくはないのでしっかりと調べれば情報が出てくるのではないのでしょうか。
(正直色々と調べない方は中華DAPを使うべきでは無いと感じます。使いやすくサポートやレビューが豊富なウォークマンを使った方が良いです。)

【付属ソフト】
謎の中華アプリが入っていますが、アンインストールできるので問題ありません。
またGoogle play開発者サービスも最初から入っているため簡単にplayストアも入れられます。

但し、shanling純正アプリの出来が他社製DAPと比べて明らかに劣っています。
なんとギャップレス再生に対応していません、さすがにちょっとこれは厳しいです。
その他曲追加が遅い事や、他社では一般的な機能が無いなど遅れている点が多いためこの評価としました。

【拡張性】
このandroid搭載DAPでは価格帯で4.4mmバランス接続の搭載、
またかなり珍しいSDカードが2TBまで対応など、(現在は1TBまでしか発売されていませんが)
拡張性は十分ではないでしょうか。
androidバージョンが7と少し古いのが若干不安材料です、この点は今後の拡張性の点では減点だと感じます。

【Bluetooth・Wifi接続】
Bluetooth接続はまだ検証出来ていないため後で追記します。
駅構内や家電量販店での電波強度を検討する予定です。

Wifi接続は安定しています。切断される事は無いですね、ストリーミングサービスも普通に使えている状況です。(xperia1II:強 M3X:強)

【SONY製との比較】
ここからは日本ではメジャーなSONY製DAPとの比較です。

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調子に乗ってZX507に挑みましたが、普通に負けでした。
やはり約2倍の値段差は大きく、音場の広さは負けていませんでしたが
高音域の伸びや低温の量感、解像感が明らかに上でハッキリと聞こえました

ANW-A100 機種:intimeASSYミーティングイヤホン ノンバランス)
ほぼ同価格帯ですがこれはM3Xの方が良かったですね、音の広がりが上でした。
ただA100は音のまとまり・アタック感が上でした。こちらの方が好みの方もいらっしゃると思います。
個人的にはバランス接続、バッテリー持ちや発熱問題などM3Xの方に分があると感じました。

【総評】
試聴せず購入しましたが、予想を上回る品質やクオリティで驚きでした。
使い勝手やバッテリー持ち、音質など今後も語り継げる名機だと思います。
エントリークラスはDX160とM3Xの事実上2択となるのではないのでしょうか。
今後、この2択に切り込んでくるスペックのDAPが登場するか期待です。
Fiio m9やHiby R5の中古を狙っている方。正直M3XやDX160を購入した方が
幸せになりますよ!

比較製品
SONY > NW-ZX507 [64GB]
SONY > NW-A106 [32GB]
ジャンル
クラシック・オペラ
ジャズ
歌謡曲
その他

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SHANLING M3X [32GB Black]
Shanling

SHANLING M3X [32GB Black]

最安価格(税込):¥42,900発売日:2021年 4月 9日 価格.comの安さの理由は?

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