K1 Wireless Mechanical Keyboard テンキー付 日本語 茶軸
- クリック感のある快適な打感が特徴の薄型ワイヤレス・メカニカルキーボード(茶軸)。タイピングに必要な力が少なく、指の疲労を軽減する。
- 従来のスイッチよりも48%ロープロファイルで、18mmの薄型ボディでも入力時のすぐれたフィーリングを実現。テンキー付き。
- mac OS、iOS、Windows、Androidに対応。Bluetooth経由で最大3台のデバイスに接続でき、USBでの有線接続も可能。
K1 Wireless Mechanical Keyboard テンキー付 日本語 茶軸Keychron
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2021年 3月15日
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2021年4月4日 09:28 [1440392-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 4 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
(注)Windowsでは利用したことがないので、このレビューには含まれない
昨今の現状で自宅で作業が主となって来た世の中で、キーボードが売れてると聞く。
私もその一人になった。MACを利用しなければいけない環境でデフォルトで使うマウスといえば、Magic Keyboardから始まり、10キー付きが入用となりElecom製マルチデバイス対応薄型キーボード、その後、本格的なメカニカルを考えるようになり、HHKB、その先の静電容量無接点スイッチを利用している東プレRealforceを視野に入れる。
が、触ってみるとハイプロはノートPCに慣れすぎた指には高すぎて逆に打ちにくい。そんな中、ロープロでもメカニカルは多数存在することをゲーマーデバイスコーナーで知ることになる。
家族が隣で寝ている状況で、家で使うのに青軸は夜中のキー内にかなり抵抗がある。
かと言って赤軸のような感触では軽すぎる、ということでデファクトの茶軸を選択。
スコスコというメカニカル特有の打ち心地、静かとは言わないものの、この程度ならなんとかなるレベルの打鍵音。しかしなんと言ってもこの打ち心地。コッと入って、すっと撃ち抜ける、そんな感じ。
コッ、スッ、コッ、スッ、コッ、スッ…、が連続すると「スコスコスコ…」という打ち心地になる。
スススッ…という感じの赤軸、カチカチカチッ…という感じの青軸、正にその中間地点にあるのがこの茶軸である。素晴らしい打ち心地。
さて、届けられた箱は黒く渋いデザイン。開ける時にドキドキする。
箱を開けると白い袋に包まれたキーボードが見える。このキーはWIndowsでも利用出来るようにキーキャップが同梱されており、交換するためのプラーも同梱される。
キーを取り出すと、電池の入ったアルミニウム製のボディはズシッとした感触で、机に置いた時に軽いキーボードに起こりがちのズレが発生しない重量感がある。
デフォルトでMAC配列になっており、Fキーや、10キーも含め、Magic Keyboardに似たレイアウトはそのまま利用を開始しても、ほとんど違和感なく使い始められるレベル。黒いボデイは重量も相まって、高級感を醸し出す。
キーの上方、ESCキーや、F1キー辺りには、電源(バッテリー)の状況とBluetooth用のLEDが内蔵され、テンキー上方には、どのデバイスレイアウトになっているかを確認するLEDが設置されている。
電源OFFを挟んで左右にBluetoothか有線かを選択できるようになっている。その隣には、Win⇔MAC 切り替えスイッチがある。物理スイッチは切り替えをはっきり目視で確認出来るので良い。
RGB機能も内蔵されており、これを使い始めてからというもの、キーボードの光を見たいがために部屋の明かりは付けなくなった(笑)
十数種類のパターンで色や光り方を変更出来るが、私の好みは全キーが何色かに常時光っているタイプか、または入力キーが光るタイプだ。打鍵の楽しさを更に演出する。バッテリー駆動時は無駄に電池を消費するので、オフにした方が良い。またバッテリーの持ちがこのLEDでかなり左右される為、特にLED演出が必要ない人はデフォルトオフの方が圧倒的にバッテリーが長持ちするのでお勧め。
このキーボードで唯一気に入らないのは、本体の角度を変える為の脚が無いことだ。
Fキー側を少し高めにしないと、少々打ちにくい。100円ショップで購入できるものを裏に貼り付けて高さを調節し、好みの角度を見つけると良い。
キー配置、打鍵感、RGB、MAC/Win両対応、茶軸、Bluetooth/有線… これだけ詰まってこの値段。このレンジには幾つかのメーカーが同コンセプトのキーボードを出しているが、ただ小さいだけにこだわり、毎日打鍵することの利便性を犠牲にしているものを選択するぐらいなら、こちらの全部入りのキーボードで心地よいキー入力を行う事をお勧めする。
夜中のキーボードビカビカ状態は、ゲーマーでなくとも楽しくなるものである。
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