ROG STRIX Z590-A GAMING WIFI
- Z590チップセットを搭載したATXマザーボード(ソケットLGA1200)。第11世代Intel Core/第10世代Intel Core、Pentium Gold、Celeronプロセッサー対応。
- 第11世代Intel Core Rocket Lakeプロセッサーに対応するため、電力供給を強化し、冷却を最適化している。
- 無線機能はWi-Fi 6、 Bluetooth5.2、有線LAN機能は2.5GBASE-T×1を搭載。画面出力端子はDisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×1を装備。
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2022年10月29日 05:03 [1637677-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】 PC自体は特に問題なく動作しています。
【互換性】マザー自体もそうですが、もうCPUも新品で手に入りにくくなってますので互換性というか流通が不安定です。
【拡張性】Zマザーでも中級クラスなので十分かと思います。
【機能性】ハイエンド的な使い方には向かないでしょうが通常使用であれば問題になることはありません。
【設定項目】比較的BIOSはわかりやすいとは思いますが、慣れるまでは説明書とにらめっこになります。しかしどのマザーでも変わらないと思います
【付属ソフト】絶望的に使いにくい。4大マザーメーカーでも1・2を争う使いにくさ。
慣れれば細かくコントロール出来るんだろうけどそこまで慣れる前に挫けたくなるレベルです、がんばってください。
【総評】見た目で買ってますので満足です。機能、拡張共に文句はないです。専用ソフトが使いにくいのか欠点ですがASUS全般に言えることなので仕方ないと思うしかありません。
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2021年10月19日 15:58 [1508109-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
Z590-A Gamingパッケージ&付属品 |
シルバーベースのヒートシンク |
14+2フェーズの電源回路 |
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Armoury Crate |
CINEBENCH R23で最高スコア |
ブルーLED&ホワイトケーブルで見た目最高! |
Intel 第12世代Core CPU、Alder Lake-S発売前ですが、メイン機のマザーボードをこちらに換装です。
CPUは10コア20スレッドのCore i9-10900Kのままですが、ゲーム等の使用環境ではインテル史上最強のCPUと感じています。というか今更Intel 第11世代Core CPUを買い替えするはずもなく、Core i9-10900Kを最大限に性能を引き出せ人気のROG STRIX Z590-A GAMINGを試すことにしました。
ROG STRIX Z490-F GAMINGで価格コムのクチコミに同じ症状がありましたが「IntelMEファームウェア0.0.0.0」とWindouws11のインストール不可の状態に陥り、サポートのテックウインドに問い合わせても明確な回答なしで、面倒なので今更ですがこちらのマザーボードをチョイスしました。
★PC構成
【CPU】Core i9-10900K 5.1GHz
【MB】ROG STRIX Z590-A GAMING
【メモリ】W4U4133HX1-8G
【グラボ】GG RTX2070SP E8GB/DF
【クーラ】Thermaltake Water 3.0 360 ARGB Sync
【M.2】PLEXTOR PX-512M9PGN +
【M.2】SP512GBP34A80M28
【SSD】SP256GBSS3A55S25
【HDD】WD20EZRX
【ファン】 Pure 12 ARBG Sync 3Pack
【PSU】Corsair RM850
【ケーブル】CableMod Classic ModMesh C-Series
【CASE】Thermaltake Core P3 TG
★安定性
ROG STRIXシリーズですから安定性は抜群です。ProCool II電源コネクタを備えた14+2フェーズですから、Z490シリーズより高負荷時の安定性は期待できます。Intel 第10世代Core CPUの方がメモリのOCも楽ですし、従来通りDDR4-4133 CL=17 1.465Vで何ら問題なく使用できます。DDR4-4400まではタイミングを緩めたら使用できそうでZ490を上回るパフォーマンスが期待できます。
★互換性
Intel 第10世代、Intel 第11世代互換ですから、更に性能アップを狙うならありのマザーボードです。Intel 第10世代だとある程度PCIe 4.0の制限がありますが、ベンチマークの数値の違い程度で使用時の体感速度の変化は皆無ですから、第11世代でも好みのCPUをチョイスしたらいいかと思います。
★拡張性
最新のマザーボードですからM.2スロット×3でヒートシンク付きは最高です。最近はSATAケーブルを使用しないような構成を考えているので、システム&データ用でM.2が使える環境は必須です。
拡張スロットはグラフィックボードを縦置きにしているのでグラフィックボード以外は使用しないのでオーバースペック気味ですが・・・
★機能性
最大の驚きは、UEFIにMemTest86がプリインストールされていることですね!最初にパーツをセットしてMemTest86を実行すればメモリの不具合の確認ができるのはナイスです。今後はこういう機能も標準で搭載されるのでしょうが、たまたま選んだマザーボードに搭載されていて、自作erには手間が省けてかなり高評価を付けてしまいますね!
★設定項目
最近ASUSのUEFIはいつの間にか慣れてしまい初期の設定項目は問題なしです。定期的にBiosアップデートもしますからやはり使いやすいUEFIは必須です。
OSインストール後に必要なドライバーも自動的にインストールできますし、頻繁に初期化する私には今後もASUSかなと感じています。
個人的にはArmoury Crateのソフトを愛用しています。ややバージョンアップが多いのが気になりますが、ファンの回転数(通常はStandard,ゲーム中はTurbo)やAuraエフェクトで気分に合わせて好みのLEDをチョイスしています。
★必須アイテム
Z490やZ590のマザーボードはKナンバーCPUでOCをするならVRMヒートシンクの冷却が必須です。ファンは付属していませんが今回もアイネックスのCFZ-4010SAを使用しました。常時3800rpmで回転していますが大型ヒートシンクを冷却でき、通常使用時でマザーボード温度30℃、VRM温度35℃、ゲーム中にマザーボード温度37℃、VRM温度43℃とかなり安定性を確保できます。
★総評
ROG STRIX Z590 ATXマザーボードシリーズはE・F・Aとラインナップされていますが、今回のROG STRIX Z590-A GAMINGはコストパフォーマンスでは最強ですね!PCケースが黒色ベースならE・F、白色ベースならAシリーズをチョイスしたら見た目は最高になりそうです。
個人的にはPSUケーブルをCableMod Classic ModMesh C-Seriesホワイトを採用しているのでAシリーズで満足しています。
ROG STRIXは基本的に必要な機能や拡張性は搭載されているので、その中でROG STRIX Z590-A GAMINGの位置付けはミドルレンジで人気売れ筋上位なのが分かります。
しばらくはAlder Lake-S発売前で更に価格も下がる可能性がありますが、最近の円安やパーツの流通量の少なさを思うと、次期Intel 第12世代Core CPUで組むならそれなりの投資が必要になりそうです。今ならこちらのマザーボードもありかもしれませんね!
★紹介ブログ
ROG STRIX Z590-A GAMING WIFIに換装!
http://umizaru.fc2.net/blog-entry-241.html
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2021年6月27日 15:29 [1466308-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
X570のCROSSHAIR[HERO(wifi)+3900Xにて運用していましたが、KP41が出まくる様になってしまった為、泣く泣く(半ば自棄)新しく11700を載せて組んでみました( ノД`)
【安定性】
基本点けっ放し稼働をしていますが、まったく落ちませんね。
【互換性】
ロケットになってPCIe4.0にも対応しているので、まずまずでしょうか。
【拡張性】
M.2_1にOS入りのM.2、PCIex16のグラボスペースは4スロット分確保可能、デカいグラボもどんと来いです。
残りの2スロットにチューナーボードを挿して運用中。
光デジタル出力ポートがPINヘッダからリアに引っ張る形(パーツ別売り)になるのが不満と言えば不満ですかね。
代わりにUSB-TypeCポート接続になりますね。
【機能性】
コイン電池の位置がスイッチ配線の辺りに移動しているので、もしもの時のCMOSクリアが楽ですね。
Intelの2.5GLANもrev.3になって安定動作してくれていますね。
【総評】
新調
CPU=i7 11700
MEM=W4U3600BME-8G x2
PSU=SIGNATURE1000 Titanium
流用
SSD=970PRO 512GB、860PRO 512GB 計2台
GPU=GTX1650 D6 AERO ITX OCV2
クーラー=H115i RGB PLATINUM
HDD=8TB、6TB、4TB、1TB 計4台
Tuner=MAX M4
Tuner=MAX SX8
こんな感じの構成で組んで、一月程動かしていますが、KP青画面地獄が嘘の様に安定してくれていますね。
間間に更新再起動を挟んでいますが、点けっ放しにしていてもまったく落ちないというのは素晴らしい・・・(TωT)
と、しみじみと感じてしまいますね(;^ω^)
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2021年4月4日 16:58 [1440220-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
core i9 11900KFが入手できた為、Z590マザーで色々物色していた所、fractal design Define 7の白黒のケースとマッチしそうなこのマザーを発見!同じような価格帯のZ590-F GAMING WIFIと迷いましたが、カラーリングでこちらにしました。初のASUSマザーです。
【安定性】
非常に安定しております。
【互換性】既に入手済みのROG-STRIX-RTX3080-O10G-GAMING との相性は当然良い。
【拡張性】
M.2スロットは3つあり、1番上のスロットのみPCIe 4.0で動作します。ゲーミングメインで考えると、複数のゲームをSSDに入れるので、3つあるのは拡張性としては良い。
【機能性】
EZ Updateこれ良いね。Windows環境でアプデできるのは楽です。
クリアCMOSボタンがあれば尚良かったのに。
【設定項目】
ヘビーオーバークロッカーでは無いんですが、細かく設定できるのは、弄る楽しみがあって良いかと。
【付属ソフト】
BIOSにMemtest86がプリインストールされており、BIOS上でテストが出来るのが便利。
恐らくユーティリティが入っていると思われるDVD ROMが付属してますが、うーむ、光学ドライブ使わないんですよね…つか、マシン構成にない。USBにしてくれないかなぁ。
【総評】
自身のPC周りがROG化されてきており、(実はROG Strix XG279Q も購入済み)これで、マザー、ビデオカード、モニターとROGで揃いました。マザーについては今回初めてASUS製品を購入しましたが、説明書が実に丁寧に作り込まれてるなと感じました。初心者に優しいと思います。
参考になった4人(再レビュー後:4人)
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