『MADE IN JAPANが刻印されたタッチ対応モバイルノートの決定版』 富士通 FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU3/F1 KC_WU3F1_A026 Core i7・32GBメモリ・SSD 256GB搭載モデル [ガーネットレッド] 西川善司さんのレビュー・評価

FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU3/F1 KC_WU3F1_A026 Core i7・32GBメモリ・SSD 256GB搭載モデル [ガーネットレッド] 製品画像

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西川善司さん

  • レビュー投稿数:58件
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プロフィールテクニカルジャーナリストの西川善司です。
パソコン、IT全般、半導体技術、グラフィックス技術、ゲーム開発技術、ゲームそのもの、映像技術、映画コンテンツ、自動車とその関連技術、家電製品など、幅広く取材して各メディアに記事を寄稿しています。…続きを読む

満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能4
拡張性4
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
画面5
コストパフォーマンス無評価

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MADE IN JAPANが刻印されたタッチ対応モバイルノートの決定版

本体外観。VAIOの環境を移行したので壁紙がVAIOとなっているのはご愛敬(笑)

二重ヒンジにより、ほぼ360度の回転が可能。タブレット的な活用にも対応。

左は本体収納対応のタッチペン。右側はパンタグラフのように立体化する有線LAN端子

左端のUSB-C端子はPD対応なので充電にも対応。

MADE IN JAPANの印字は今となっては貴重か(個体識別番号などはボカしています)

"中"設定であれば「ストリートファイターV」もフルHD/60fpsでプレイが可能!!

自分は自営業なので、家での仕事はほとんど、デスクトップPCで作業しているが、映像機器やゲーム関連の仕事の時は、たとえ家の中でも、デスクトップPCのない場所での作業となるため、その際にはノートPCを使う。

また、最近のコロナ禍ではほとんどなくなってしまったが、出張などの祭にはノートPCを携行する。

そんな用途に長年活躍してきた筆者の相棒は、2014年モデルのVAIO Pro 11だった。
ぎりぎりソニーから独立する前のSONY印のモデルだ。

オーダー時には、"当時のモリモリ・スペック"で購入。
メモリー(RAM)はモデル最大容量の8GB(オンボードで増設不可)、M.2 SSD(ただしSATA接続。換装は可)が512GB。当時は"モリモリ"だったとしても、2021年を生き抜くには少々つらいスペックとなってきた。

そこで、2020年春の新モデル発表のタイミングで買い換えを検討。

候補には、新型VAIO Zを考えていたのだが、発表されてびっくり。
あまりにも高価で断念。

もともと所有していたVAIO Pro 11が画面タッチ対応で、これが意外にも便利だったので、買い換え先モデルにもこの機能が欲しいと考えていたが、残念ながら、新型VAIO Zに画面タッチ機能対応モデルはなし。これもVAIO Zを候補から除外する動機となった。

逆にLIFEBOOK-UHを選んだ理由は、CPUがTiger-Lake世代のIntel Core i7-1165G7 (4コア/8スレッド/最大4.7GHz)が選べてリアルモバイル系ノートPCであること、画面タッチ対応であること、価格が"相応である"ことなどが挙げられる。

ボディカラーは赤を選択した。

また、VAIO同様に、日本での組み立てを行っており、底面に「MADE IN JAPAN」が刻印されていることも決め手となった。FMVの一部の上位モデルは今でも日本での組み立てにこだわっているのだ。

■富士通のPC事業、レノボ傘下後もMade in Japanを貫く■
https://japan.cnet.com/article/35119267/

余談だが、筆者は、ここ20年、たまたまなのだが、FMVとVAIOを交互に買い替えている。
職業柄とても酷使しているはずなのだが、故障はなし(外装はけっこう傷だらけではあるが)。
今回も、また、VAIOのあとのFMVとなったことになる。
ちなみに、たまたまかもしれないが、20年間使ってきたVAIO,FMVは、全て、MADE IN JAPAN印のモデルであった。

さて、購入したモデルはSSDの容量が小さかったため(というか、元もと換装を想定していたため小容量SSDモデルを選択していたのだが)、もともと所有していたPCIe4接続のNVME SSDの1TBに換装した。

なお、本機は、メモリーの増設や換装には対応していないが、M.2 SSDの換装には対応している。

また、今回のSSD換装にあたっては、実験的な試みもあり、もともと所有していたVAIO Pro 11の環境をその1TB NVMe SSDへと転送。見事、環境の以降に成功した。

この一連のSSD換装の手順、環境移行のテクニックについては、以下の筆者制作のYouTube動画にまとめているので、興味がある人は参考にして頂きたい。

■買ってきたばかりの新品FMVに、7年使い込んだVAIOのSSDをぶち込んで起動させる方法■
https://www.youtube.com/watch?v=cgJ3Njw9PAY&t=460s

繰り返しになるが、本シリーズはSSD換装には対応しているものの、メモリー増設に対応していないので、発注時には、メモリーは最大容量の32GBに設定することをオススメしておく。

重量は見かけの割には軽量。
発注時に大容量バッテリーを選択しているが実測重量で992gであった。

拡張性も文句なし。
USB TYPE-A端子が左右に1基ずつ、合計二基あるし、USB TYPE-C端子は左側に2基あり、うち1基はUSB Power Delivery(PD)に対応しているので、本体付属の専用ACアダプタがなくても、PD対応モバイルバッテリー等で充電/給電が行える。
HDMI端子は4K/60p出力にも対応する。φ3.5mmのヘッドフォン端子(4極マイク入力対応)も装備する。

また、新型VAIO Zには有線LAN端子がないが、本機にはちゃんと搭載されている。
ここも気に入ったポイントとして挙げておく。

ディスプレイ部は180度どころか、二重ヒンジ構造の恩恵で360度回転にも対応。
360°回転時はキーボードが無効化され、タブレット的に使えるようになる。
タブレットモード時には上下状態を自動判別して、縦画面に自動的に切り替わる。なかなか便利だ。

PCとしてのパフォーマンスは文句なし。

本機はインテルが新開発した新GPUのIRIS Xe(96EU)が搭載されており、ある程度のゲームプレイも可能であることがアピールされている。

せっかくなので、どの程度のパフォーマンスがあるのかもチェックしてみた。
「ストリートファイターV」は、フルHD(1920×1080ピクセル)解像度のフルスクリーン設定で「中」設定であれば60fpsがほぼ維持できていた
写真のところにストリートファイターVベンチマークの結果を示しておく

また、4月に発売された最新シューティングゲーム「R-TYPE FINAL 2」も動かしてみたが、こちらは、フルHDでは60fps維持は無理だった。しかし、1280×720ピクセル解像度のフルスクリーンでほぼほぼ60fpsが維持できていた。このあたりの実験の様子は、筆者が制作したYouTubeでもまとめているので興味がある人は参照頂きたい。

■FMV LIFEBOOK-UH(Core i7-1165G7搭載薄型ノートPC)でR-TYPE FINAL 2でプレイしてみる■
https://youtu.be/aS-3VPEQsRY

このIRIS Xe(96EU) GPUは、NVIDIAのGPUでいうところのGeForce GTX 960(2014年)と同程度の性能があるとのことで、実際、そんな感じだと実感できた

ただ、ビデオエンコーダの性能はあまり優秀とはいえず、プレイと配信を同時に行うことは出来なかった。さすがにインテルの内蔵GPUにそこまでをまとめるのは酷だったか

いずれにせよ、7年ぶりの新型のリアルモバイル系ノートPC
随分と高性能になったと感心してしまった。

なお、こうしたゲームプレイ時も冷却ファンの音はけっこう静かであった
また、排気口はかなり熱くなっていたが、キーボード部分はそれほど熱くはならず
熱設計デザインもさすが、といったところである

比較製品
SONY > VAIO Pro 11 SVP1121GEJ
VAIO > VAIO Z VJZ14190211B

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最安価格(税込):¥201,980発売日:2021年 3月16日

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