Clear MG Pro
- マグネシウム型のインバーテッドドームを搭載し、軽量化、硬質化、振動吸収率が大幅に向上したオーバーイヤー開放型有線ヘッドホン。
- 開放グリル部に新しいハニカム・グリルを採用し、サウンドのクオリティはそのままによりスピーカーに近い開放感のあるモニターが可能になった。
- 全帯域にわたり目覚ましいトーン・バランスを実現。コンピューターやオーディオ・インターフェイスにも対応する2種類のケーブルが付属。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.72 | 4.19 | 36位 |
| 高音の音質 |
4.66 | 4.15 | 57位 |
| 低音の音質 |
4.86 | 4.12 | 8位 |
| フィット感 |
4.31 | 4.08 | 117位 |
| 外音遮断性 |
1.44 | 3.79 | 298位 |
| 音漏れ防止 |
1.44 | 3.79 | 308位 |
| 携帯性 |
1.89 | 3.86 | 307位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年10月2日 06:10 [1988502-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
【音質】
他サイトのレビューで、ゼンハイザーHD650との近似性を指摘する声がありました。自分もこれに同感です。
もちろん、価格が全然違いますから、解像度、音場の広さといったところはこちらの方がずっと上ですが、点ではなく面で迫ってくる深い低音、ウォーム感や濃密感のある全体の音の印象、高域は低刺激で穏やか、といった傾向はかなり共通していると思います。
当方は、メインヘッドホンとしてゼンハイザーHD800Sを長らく愛用していますが、それとはまったく違うキャラクターです。HD800Sが解像度と音場を徹底的に拡張した、独自性の強い音であるのに対して、このClear MG Proは、それらは常識の範囲にとどまり、代わりに、全体の凝縮感や迫力といった部分で強い印象を残します。
独特の濃密感があるので、音色も艶っぽい音が出ているような錯覚をしてしまうのですけれど、よくよく聴くと、ソースの音が素直に出ており、モニターとしてのニュートラルさは維持されています。
【装着感、パッケージング】
平面磁界型でもないのに450gという重量級。金属パーツが多く、剛性感が高いです。その割に装着感はまずまずで、耳周りへの負担は思ったほどではないです。ただ、さすがに長時間使うと首が疲れます。
ケーブルは、1.2mストレートと5.0mカールコードという両極端。別途購入が必要になるケースが多そうです。ヘッドホン側の端子は3.5mm2極両出しで、対応ケーブルは多いです。
【総評】
モニターとしての良識的な音と、ずしりと来る低域を基調とした濃密感の両方を兼ね備えたヘッドホンです。当方の好みからすると、高域のシャープさ、抜け感が足りないので、評価の星の数は厳しくしましたが、極めて良質なヘッドホンであるのは確かです。
なお、上で挙げたHD650の他に、近い傾向の音がするヘッドホンとして、Meze Audioの109Proが挙げられると思います。解像度はさすがにClear MG Proに及びませんが、リスニング特化型ならではの音色美があり、価格も安く、重量も75gほど軽量です。
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2024年11月11日 23:27 [1902877-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
手持ちのベイヤーT1(1st)との比較ですが、総じてまとめるとT1の方が好きです。
次に述べる感想はあくまでもおま環の感想となることをお許しください。
ClearMgの方がサイドの解像度が高いと思いますが、解像度が高いぶん音が硬いと感じました。
ミキシングやマスタリングに於いて音があらかじめ硬く聴こえる方が良いかどうかは、私には評価しかねます。
解像度が高いですが、サイドと比較してセンターのボーカルが思ったよりも抜けて出てくるわけではないので、曲によってはボーカルの音量が他パートと比較して大きくないと、サイドがうるさいなーという印象がありました。
低音の音量や迫力はとてもありますが、低音も解像度が高いぶん、ある一定以上下の帯域がスパッと切れていてメーカーが公開しているスペック通りT1よりも超低音が出ていないことがよくわかりました。でもそれが良いことなのか、悪いことなのかはよくわかりません。
T1より明らかに良いと思った点は、動画視聴をしていて人物の声がする方向や歩いて来る方向が良く分かった点です。
ベイヤーT1(1st)も発売当初は高額だったので圧倒的な価格差があるわけではないですが、音楽制作を行ううえで2機種の価格差程の費用効果があると思えません、というところがこれまでの印象です。
まあ、T1は中古で買ったんですが、、、
ボカロPとかでも所有するひとがちらほら見えてきたため、私も買わねばと思って焦って購入してしまいました。
焦って購入すると後悔することも多いですね。
みんなが持っているSONYのヘッドホンからのアップグレードであれば、価格帯が全然違うので明らかに違いがあると思います。
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2022年6月20日 19:57 [1554499-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 2 |
Focal 「Clear Mg」×「Clear Mg Pro」比較レビュー
「Clear Mg」=Mg
「Clear Mg Pro」=Proと表記。
※購入から6ヶ月、全体的にレビューを書き直しました。
最後の修正とします。
・音について
傾向としてはフラット。それでいて低音域、中音域、高音域、全てにおいて緻密に描写されており、フラットと名ばかりで一部が物足りなく感じるような物とは隔絶したレベルにあります。
楽器の表現が素晴らしく、細やかでいて弾むような音色には思わずノリに乗ってしまうような魅力が感じられます。情報量の多いロックやメタルでも、全てが聞き分けることが出来る分離感と、DDだからこその違和感のない一体感と言った完成度の高さも素晴らしです。無理やり聴かせようとするのではなく、聴こうとすれば聴くことが出来ると言った自然さも持ち合わせています。
ですが楽器によっては好みが分かれるような点もあり、たとえばピアノではMgの方がより柔らかく、豊かに表現してくれます。Mgはゆったりした曲との相性が良いと感じました。
この点はあくまでも表現の違いであって、どちらが優れているかの判断をするには難しく、Proのクリアで透き通るような表現か、Mgの厚みや広がり、温かみが感じられる表現のどちらが好みか、そう言った問題です。
購入直後こそ違いはハッキリしていましたが、エイジングによって評価が変わることもあり、たとえばProは最初こそ無機質で刺さるような音色でしたが、1ヶ月もすれば有機的で親しみのある音へと変化し、Mgも時間が経つにつれ若干ですが中低音が落ちつき始め、ProとMgとの音の差が縮まったように思えます。
ProかMgか、明確な違いを挙げるとすると
Mgは中低域の量感が多く豊かに鳴る点と、高音域は柔らかく主張が弱めな点です。
Proを聴いた後だと高音域が寂しく感じるものの、ぼやけることなく細やかでクリアな音色を奏でてくれます。どれほどクリアか例を挙げるとするとT1 2nd、HD800以上Pro、HEDDphone以下と言ったところです。
中低域は開放型でもトップクラスの量感であり、響きや余韻が感じられるものの、他の音を邪魔することが無いよう上品に仕上げてあります。
ですが曲の情報量が多くなるにつれ明瞭感は薄れ、互いの音が重なり合ってしまい聴き分けることが困難になります。
SPL「Phonitor x」であれば無駄な味付けやつまらない音に変えること無く、重なりあった音を分離させて聴くことが出来ました。小さな部屋にぎゅうぎゅうに詰め込まれた音が、空間の広がりによって余裕が出来たような感覚です。
それでいてMgが得意とする中低域の密度は、失われるどころか増しているのだから驚きです。
ProはSPLに繋がずとも分離感は良好ですが、空間表現はMgの得意とするところで、比べてしまうと少し狭い音にも感じてしまいます。他メーカーのヘッドホンに比べたら空間表現力は優れていますが、SPLに繋げばより広大なサウンド体験が得られ、Mgとの差も感じられません。
このような互いの弱点はアンプで克服できる範囲に留まっているのも好印象です。
Proの最も得意とする点を挙げるとすれば、音の最高潮から消えるまでのメリハリ、そして弾むような躍動感のある音の表現力です。
一音一音聞き取れることはモニターとして基本かもしれませんが、迫力や躍動感と言った音楽が持つ楽しさを表現することのできるのもまた、必要な能力だと思っています。
Proの強みはまさにそこで、色彩豊かな明るい音色はモニター用途とは思えない楽しさで、誇張した表現をせずに細かな部分まで表現する能力もハイレベル。そしてそれらを両立させているヘッドホンは中々思い当たりません。HD600を極限まで突き詰めたらこんな感じなのかなと言うような印象はあります。
Mgも明るい音色ではありますが暖色系に偏っており、強みと弱みがハッキリとしています。Proは七色に変化する万能型ですが、暖色系に限ってはMgに軍配が上がると言った万能だからこその弱点の様な部分もあります。
Proは曲が持っている力をありのまま引き出してくれますが、それ以上でもそれ以下でもありません。逆にMgは作曲者が思い描いていた以上の表現を、違和感なく引き立たせてくれるように、ProとMgはそもそものコンセプトが違うことが分かります。使われている素材や技術が同じと言うだけで、チューニングは別物です。
それと値段にも差がありますが、音の質自体に差を感じることはありませんでした。
・個人的な結論
購入から6ヶ月。
Pro以外のイヤホン、ヘッドホンを全て手放しました。
理由は、私は万能型一つだけに絞りたいと前から思っていたことと、Proと私のよく聞く曲との相性がとても良かった為です。
最も気に入った点を挙げるとすると、帯域の広さが挙げられます。
人が聞き取れる超高音から超低音までスムーズかつ、緻密に聞かせてくれる表現力やDD特有の迫力もさることながら、音の完成度の高さは素晴らしいです。
Mgは特化しているが故に、高域がさみしくProと比較する程に違和感を覚えていくようになりました。アンプでの補助があれば弱点こそ無くなれど、一部の音が突出していることの違和感はぬぐえませんでした。
もともとはMgを購入し、その完成度の高さに感動してProにも興味を持ったのですが、聴き比べて初めて感じる程度の違和感だというのに手放したことは若干後悔があります。
Mgも素晴らしい物に違いはありません。
ですがロックやメタル、EDMが優しい柔らかな音になる事が、私としては頂けませんでした。それでもその柔らかな表現が生きてくる曲では、これ以上の表現があるのだろうかと思わせるほどの魅力を感じます。
一つに絞ろうとする意思があれば、いずれ最高のモノが手に入る。そういった思想で行動しているような私だからこその選択であり、どちらが上かと言う議論は出来ないほど、両者のレベルは高いです。
参考になった36人(再レビュー後:28人)
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2021年7月21日 03:13 [1428851-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
eイヤホンで試聴後購入。
当日はEdition 11をメインに視聴しに行きましたが、結果これに落ち着きました。
在宅勤務が今後永続的に続くと会社からお達しがあり、それなら家の作業環境を整えようと思ったのがきっかけです。
イヤホンヘッドホン歴としては波はありますが15年ぐらいですかね。
よく聴く音楽はEDM、打ち込み系洋楽、女性ボーカル、アニソンです。
今回の予算は20万以下。
現在の環境はU-05をDACとして複数端末を繋いでいます。今まではHD660Sを使っていましたが、正直満足がいくものではなかったので、予めいくつかに目星をつけeイヤホンさんに試聴に向いました。視聴はeイヤホンさんの高級コーナーにU-05があったので、アンプ自体は同じ環境で試聴です。(iPhoneのライン接続ですが)
また良いのか悪いのか、当方の耳はどうやら他の人より音を拾うらしいです。4歳よりクラシックピアノとバイオリンをやっており、所謂絶対音感持ちです。
結果、clear mg proになった訳ですが、好みを伝えてeイヤホンの店員さんと話しながら10種類程度視聴し、最後に残ったのはEdition 11とコイツでした。clear mg proは入荷3日の視聴なので、ほぼエージングは出来てないと店員さんが言ってました。
決め手になったのは
・解像度がEdition11より1〜2段上だった。
音の厚み、特に低音のキレがclear mg proが好みだった。(主にEDM、女性ボーカル系で視聴しましたがclear mg proは味付けとして音に弾力性があります)
・フィット感が逸脱だった。10種類以上高級ヘッドホンはめましたが、一位です。
・見た目が男心をくすぐるデザインだった。
が主な理由です。
==
【音質】
<店頭試聴&帰宅後すぐ〜エージング8時間>
結論を先に書くと、さすがは20万手前のヘッドホンだと思いました。
まず解像度はとても高いです。
ゼンハイザーのHD800台も含め20万以内の高級機はある程度試聴したのですが、HD800台がこもって聞こえました。誤解のないように伝えるとHD800台は素晴らしい機種です。
低音、打ち込み系の曲はゴムボールのように跳ねるイメージで、エージングしてないのもありますがEDM系はキレッキレです。他のヘッドホンでこの特徴があるのがUltrasone系なんですが、どの曲に対してもドンシャリが強くなり聴いていて疲れます。
それがclear mg proは曲によって表情を変えてくれるんですよね。
これも表現が難しいのですが、例えれば曲のムードによって勝手に高温低音の音圧をを調整してくれるというか。他のヘッドホンみたいに「一旦低音全部出すよ!」でもないですし「私は控えめに鳴らすよ!」でもないんですよね。曲調によって変わってくれます。そしてこれが私の好みにハマっています。
素直に聴いていて楽しいヘッドホンです。特に女性ボーカルを聴いてると、歌っている方の気持ちがイコライザーのように表情を変えて鳴らしてくれます。逆に歌い手の粗がでます。このヘッドホンで聴くと「あ、この人歌ヘタだわ。」と思ってしまう方がいました。ビブラートや階段音律等で他のヘッドホンでわからなかった音程の微妙なブレや「ここ後で無理やり調整してるな」がわかります。
<エージング100〜時間>
ここらへんぐらいから変化が少なくなりました。
解像度はエージング前と比べると流石ですね。
6万クラスとは比べ物にならないです。HD660sを買った際もそれまでの価格帯と比べると音の分離に驚きましたが、更に聞き取れなかった音が聞けてます。
そしてやっぱりEDMとか打ち込み系、アニソン向けだと思います。
エージング前と比べると音圧含めて角が取れていますが、締めるところは締めて、伸ばすところは伸ばすという形ですね。
当たり前といえば当たり前なんですが、曲によって音場がかなり変わります。EDMはクラブの1m超えのスピーカーが5mぐらいに配置ぐらいのイメージです。ガンガンですが分離がよく、クラブで聴くより全然よいです。
ジャズ・クラシックは比較的新しい音源で試しました。ジャズ(バド・パウエルとか)は当時の音質を引っ張っているものが多く、今まで気にならなかったノイズが聞こえます。基本的にピアノはタッチ音や鍵盤の戻りも鳴らしてくれ、バイオリンは弦の歪みも鳴らしますがエージング前は音場が狭いので目の前で楽器がなります。正直耳障りです。
==
(以下音場参考)
・ジョージ・ウィンストンのLonging/Love、:
200人ぐらいのしっかり音響設備を施したコンサートホールの真ん中ぐらいです。壁に音が跳ね返ってるのがわかります。ピアノの音がどこまで伸びて、どこでどのキーを上げたのかまで把握できる状態です。これは今までのヘッドホンでは聴き取れなかった部分だと思います。
・久石譲のおくりびと
400人ぐらいのホールより少し大きいぐらいの後ろの方に座っている感じでした。これは録音のクオリティかもですね。HD660sが手元にあるので比較してみましたが、音場が全然違ってもう聴けなくなりました。
・坂本龍一Merry Christmas Mr. Lawrence:
これも200ぐらいのホールですね。ただ、前から3列ぐらいに座っているイメージです。後ろから反響の音がきますので。
=
【総評】
音の分離はすばらしものがあります。ただ反面下手な方の音程のズレ、他では聞こえないノイズ等がわかるようになります。プロの方はこのクラス以上の機材を使ったりして判断してるのだろうなと思いました。
評価としては間違いなく☆5です。世界が変わりました。
値段は20万弱と高いですが、価値はあると思っています。これで暫くはヘッドホン沼から脱出できそうです。ただ、ヘッドホンアンプで解像度がかなり左右される機種でもあります。U-05だと鳴らしきれなかったのかな?とは思ってます。
別の顔が見えたのでアンプ沼に入りそうではありました。
高い買い物ですがご興味ある方は一度視聴に行ってみてはいかがでしょうか。
参考になった11人(再レビュー後:9人)
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2021年4月13日 02:42 [1443397-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
ウォークマンと組み合わせて聴いています。アンバランスで満足派 |
初めにFOCAL Clear Mg Pro を開けた
第一印象 見た目カッコイイ!
持ってみて ズッシリ HD650を愛用していた
事もあったので重く感じますが装着すると
イヤーパッドがフワっとして しっとりフィット
着け心地も良くて好きです
Z1Rを買うつもりでいたのですが
見た目でこちらを選びました FOCALの
性能は間違いないのはわかっていたので
好きな見た目って所有欲を満たすためには大事
だと思っています
音に関してですが、少しだけ聴いてから
初めにいろんなジャンルの音楽を
100時間以上慣らしておきました(エージング)
最近のボカロ 打ち込み系の音も気持ちよく鳴ります
解像度がハンパなく高いので全ての楽器を容易に
聴き分けられます。かつ全ての音が心地いいです。
解像度の良さに関してはウォークマンの影響もあるかもしれません。
オープン型だけにスピーカー代わりになるなー
と言うくらい音は漏れます
漏らして聴いて良い環境があるのであれば
最高の音を奏でてくれます HD650が同じ
オープンタイプですが心地いいヘッドホンで聴いてる
感じに対して、clear mg proは自分専用の素敵な
スピーカーで聴いてる感覚ですね、音の広がりも
音源通り マスタリングしてくれた編集者の意図通り
綺麗になってくれます
アカペラも聴きますが、どんなジャンルの音も
ゾクゾクするような綺麗な音で鳴ってくれるので
ながら聴きではなく、clear mg proに耳を寄せて
音楽だけをじっくり聴いていたくなります
壊れない限り お墓まで付き合いたいくらいです
これ以上の綺麗で良い音がなるヘッドホンって
あるのかな?前モデルからMg(マグネシウム)を
採用して音の質を極めたカッコイイヤツ
FOCALのスピーカーは高級すぎてなかなか買えませんが
その技術力はホンモノです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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