Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S PD-KB820WS [白]
Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S PD-KB820WS [白]PFU
最安価格(税込):¥29,079
(前週比:+169円↑
)
登録日:2021年 2月26日
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2025年12月27日 02:14 [2001611-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 5 |
大前提ですけどこのキーボードでネトゲしたり動画編集したりツイッターやったりするのはおすすめしません。
【デザイン】
大きさがちょうどいいです。私は1日5時間くらいパソコンに向き合って文字を書くのですが、このキーボードならホームポジを殆どくずすことなく淡々と文字を書き続けることができます。以前使っていた80%キーボードでは矢印を押そうとするたびに小指を伸ばして指がつりそうになったり、デリートキーの位置が遠すぎてホームポジションが崩れたりと、長時間タイプするほど違和感が蓄積しました。このキーボードはキー配列をコンパクトにまとめることでそうした不満を解消してくれています。
【キーピッチ】
無刻印にしても良かったなと思う程度には、キーピッチに違和感がありません。
【ストローク】
若干深いのかなと思っていたのですがすぐに慣れました。HHKB は荷重45gなのですがそれが深さとか見合っているのかもしれません。RealForceR3S日本語配列荷重30gで感じていた違和感があらかた解消できたかと思います。
【キー配列】
修飾キーが少ないのでどうしても普段使いで違和感が出ます。自分はFnキーを左コマンドキーに割り当てているのですがこのせいで左手だけでコマンドキー操作ができません。ウインドウを閉じたり保存したり今まで無意識で片手で操作していたことが両手操作になってしまいます。せめてもうひとつキーがあればこの弱点は解消できたのですが致し方在りません。
とはいえテキストエディタに向かい合ってひたすら文字を書き連ねる作業においてこのデメリットはあまり大きくありません。
【機能性】
キー配列で半分くらい書いてしまいましたね。あとはキーマッピング機能が貧弱なのもやや残念。
自動スリープ機能があるのはいいけれどスリープから復帰する際に電源1秒押さないといけないのはちょっと取り回しが悪いかも。
【耐久性】
キーキャップを外してメンテできるので清潔に使えます。そのうち無刻印キーキャップに交換してもいいかもしれない。
【総評】
文字を書く、コードを書く人にとってはいい選択だと思います。そうじゃない人が前評判で飛びついたら期待外れだったことでしょう。何文字で何円、何行で何円みたいな商売している人なら検討する価値ありですね。
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2025年10月26日 19:04 [1992439-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【デザイン】
所有しているものは雪と墨で、どちらも色合いなど気に入っています。
しいて言えば電池ボックスの出っ張りがない方がいいなと思います。
【キーピッチ】
キーピッチは19.05なのでほぼ標準ですし、使いやすいと思います。
私の手はMかSよりでこれぐらいのキーピッチがちょうどいいと思います。
以前コンパクトなキーボード使ったことがありますが、ミスタイプが多く
普段使うには標準ぐらいのキーピッチが必要だと思いました。
【ストローク】
ちょうどいいと思います。細かいこだわりはないですが、
ノートPCなどは打ちずらく、これぐらいストリークがあった方がいいです。
【キー配列】
自分が使ったことがあるものの中では一番いいです。
Fnキーはスペースキー左の無変換に割り当てるので、
スペースキーは小さいほうがよいです。
【機能性】
キーカスタマイズができ、なるべくマウス操作なしで操作できるるので気に入っています。
(アプリによっては使えない時もありますが、マウスの右クリック同様の
アクションボタンも割り当てられます。)
昔はAutoHotkeyを使っていましたが、ほぼ同じようにできたので使わなくなりました。
テンキーの部分などごそっとないのでマウスを近くにおける点がすごく気にっています。
電池式なのでなくなったらすぐに交換できる点も使用理由の1つです。
【耐久性】
使用し始めて2025年10月で丸2年ぐらいたちますが今のところ問題ないです。
【今後追加されてほしい機能】
1つ目はUSBドングルの無線接続です。
キーボードちょくちょく動かすわけではないですが、一日1回ぐらい移動させるときがあるので
無線で使いたいです。
昔使ったUSB無線接続のLogicoolのK270はかなり電池がもったので同じように使えたらうれしいです。
現状会社では半月に1回ぐらい交換しています。K270は数か月使えたと思います。
またBluetoothだと使おうと思ったときに認識するまで少し時間がかかるので気になります。
2つ目はペアリングの切り替えは専用のボタンなどでできたらうれしいです。
ペアリングのためキーを割り当てられないキーがあるので、使えるキーを増やしたいです。
Shiftのキーの行にFnと同時押しの場合F〇キーを割り当てているのですが、
Fn+Xにキーが割り当てられないので、F2キーが少し例外的な位置に割り当てています。
【その他】
HHKBの前にRealforce R3のテンキーレスを半年ぐらい使っていました。
机が狭いということもあり、マウスを近くに置きたいので
テンキーレスのキーボードを探していました。
打鍵感や打鍵音はR3の方が少し良かった気がします。
R3の方がずっしり重く安定感がありました。(R3は既に手元に無いです。)
今改めて考えてみると、HHKBで入力していて、キーを押すとキーに載せている他の指に振動が伝わる感じがR3よりちょっとあるかもしれません。
R3の前はLogicoolのK270を津7年以上、家と会社で4台ほど使ったと思います。
無線で使いやすく、比較的静かだと思いますし、安いです。
R3に移った直後はR3はスペースキーがK270より大きくFnキーとして使う
無変換キーが左にずれて色々押しずらくなりました。
また、R3は縦のキーピッチが長く自分としては全体的に押しずらい感じがしました。
HKKBが今のところ一番合っており、今後も長く使えそうです。
(ポインティングスティックとマウスボタンがあるHHKB Studioが少し気になりますが。)
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2025年10月23日 14:58 [1991957-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 5 |
【デザイン】
60%キーボードとして小さいながらもスタイリッシュなデザインは
間違いなくクールです
【キーピッチ】
コンパクトだからこそ手を抜いてない問題なしの感覚です
【ストローク】
こちらもコンパクトだけど通常のキーボードと同等の深さを持ちます
しかも押した感覚も抜けるような感じの上に入力音も比較的静かです
【キー配列】
60%キーボードなのでメインキーのみの配列ですがカーソルキーは
英語版と違い独立しており同時押しが無い操作が可能になっています
【機能性】
キー配列をDIPSwitchである程度変更出来ることに加え
キーマップ変更ソフトを利用してある程度自由にキーマップが
変更出来るためカスタムのし甲斐があると思います。
【耐久性】
メカニカルキーボードの例に漏れずずっしりとした作りですが素材も
硬めであり不安はありません。
【総評】
静電容量無接触方式で伝説級のキーボードブランド、HHKBの略称で
親しまれるキーボードのBT無線対応日本語配列のキーボードで、
接続はType-CとBTの2つで行えます。
カーソルキー有りでギリギリ60%の範囲に収めたキーボード配置は
必要な物だけ残している配置であり、更に静電容量無接触方式のお陰で
打鍵感覚が下に抜けるという快適さを持つ為長時間でも苦になりません。
さらに背面DIPSwitchである程度のキー配置をハード的に変更する事と
合わせ専用キーマップ変更ソフト(ファームアップデート機能兼務)に
よって自分向けキー配置をカスタム可能でありさらにファイル保存可能で
同じキーボードを買った場合でもキーマップ変更が容易に複写できるので
購入後の利用もとことん考えられているキーボードと言えるでしょう
無線動作の場合単三電池2本動作なので容易に電力補給可なのもポイント
値段は一般のキーボードに比べかなり高価ですが全ての面で拘りを持って
デザインされたキーボードなのである意味一生ものとして使う為に
購入するのはありと言えるでしょう。
この製品は静音タイプなので比較的音は小さいですが、打鍵を通じ
デスクに振動が行きやすいので別売りの吸音マットをキーボードに
張り付けると最低限の音しかしないキーボード完成です。
○軸よりも快適で静かなキーボードが欲しいなら検討の余地アリです
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2025年8月26日 17:42 [1982166-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
30年くらいIBMメカニカルキーボードユーザーでした。これが最上のキーボードだと信じて疑いませんでした。しかし、大学で教員をしている友人から、論文を書くときなどこのキーボードがとても使いやすいと絶賛していたので試しに購入してみました。
キーストロークは確実な打鍵感と適度な押し戻しの絶妙な沈み具合で快適です。
なにより、タイプミスが激減しました。この違いはなにか考えてみると、キーのピッチ幅が自分の掌に合っているからだと思います。
タイピングのしやさすさ、打鍵感の心地よさはこれまでに経験したことのないレベルです。
これまで15台以上のキーボードを使ってきましたが、このHHKは最高の使い心地です。
MACのAppleキーボードもよくできたキーボードですが、それでも段違いにこちらのほうが使いやすいです。
弱点は値段ですが、PCのありふれた周辺機器と思うととても高いでしょう。
しかし、シェーファーやモンブランの万年筆に大枚はたくこともあるでしょう。
機械と人とのインターフェースガジェットと捉えると、MOMOのステアリングや革巻きのオプションを選ぶこともあるでしょう。そうした観点なら、この値段は相応なものと思います。
キー配置はウィンドウズキーがない、日本語変換キーが手前1列目など、Winodwsユーザーにとってはちょっと不便なところもあります。それも使ううちにだんだん慣れてくるので、最高の使い心地の前には大した問題ではありません。
BT接続も可能ですが、キーでPCを起動できなかったので、有線接続で使っています。
値段がネックでしたが、有線タイプでも良かったと思います。
テンキーは必要なので別途購入しました。同じメーカーのオプションがあれば買ったと思います。
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2025年6月11日 14:15 [1967938-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 無評価 |
| 耐久性 | 無評価 |
メンブレンスイッチのPD-KB02のスイッチラバーがへたってキーがぐらつくので取り替えた。PD-KB02は予備機を5台溜め込んで27年間がんばったが最後の1台を使い切っておしまい。
キーの配列も大きさもPD-KB02と同じなので助かる。
へたったメンブレンスイッチから静電容量無接点スイッチに変えたのだから文句のつけようがない。キーの押し込み深さはメンブレンスイッチよりも少し深いが、速く打たないので問題ない。スイッチの反発力がメンブレンスイッチよりも増えたが、速く打たないのでこれくらいがよい。
つかっているKVMがぷらっとホームのPS/2 ADB Sun版のPShareなので、USBとbluetoothでしか繋がらない本機ではKVMが使えなくなったのが残念な点だが、これは時代の流れなので仕方がない。
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2024年1月11日 22:50 [1802005-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
【デザイン】
在宅勤務でスペースが広くないので、小さなサイズは、とても良いです。
見た目もスマートなので、気に入っています。
【キーピッチ】
問題ないです。少し打ち間違えはしますが、特に気になるほどではないです。
【ストローク】
ちょうどよいです。静音タイプで「スコスコ」という感じの音がしますが、静かです。MX KEYS Miniも持っていますが、それより静かだと思います。在宅勤務でも全く問題なく使えます。
家電量販店で、REALFORCEの45gと30gを試してみましたが、このキーボードは中間くらいの感じがします。
REALFORCEの45gは重たく感じて、30gは押し込んだ感じがあまりしないほど軽快でサクサクとタイピング…という感じでした。
このキーボードは、疲れるほどの重さはなく、でも、しっかりタイピングできる、ちょうどよいところと感じます。
【キー配列】
やっぱりこれが曲者です。ファンクションキーが独立してなかったり、「半角/全角」キーが左下のほうにあったり…。
マッピングを変更して、「半角/全角」キーを左上に設定して、スペースキーの左右のキーに、よく使うファンクションキー(F2,F5,F8,F9,F10)を設定するなどして、かなり使いやすくなりました。
【機能性】
USB有線、Bluetooth接続ができるのが便利です。
USB有線で接続しておけば、電池入れなくてもBluetooth接続で使えるので、電池は入れずに使ってます。
【耐久性】
まだ数ヶ月しか使ってないので分かりませんが、耐久性はあると聞いてます。
【総評】
すごく良いです。ただ、「誰にでもオススメ」はできません。
キー配置のクセがかなり強いので、どちらかというと使いにくいキーボードです。
また、キーボードとしてはかなり高価なので、コスパを気にする人は買ってはいけません。
ただ、コンパクトなサイズと、他にない打鍵感は、特長として際立っており、タイピングを楽しいものにしてくれますし、所有欲を満たしてくれます。
今のところは、壊れるまで使うつもりです。
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2023年11月1日 01:58 [1775971-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 無評価 |
| 機能性 | 2 |
| 耐久性 | 無評価 |
【デザイン】
落ち着いた色合いで、キーボードのデザインは洗練されていると感じる。
【キーピッチ】
キーピッチは適切で、キー同士の間隔も打ちやすく、長時間の作業でも疲れにくい設計です。
【ストローク】
キーのストロークは十分で、キーを押す際の快適な押し込み感があります。適度な反応があるため、タイピングの精度も向上します。
【キー配列】
独特なキー配列は初めは違和感を覚えるかもしれませんが、数週間の使用を経て慣れてきます。一度慣れると、他の標準的なキーボードよりも効率的に操作できます。
【機能性】
4台のBluetooth機器を登録可能なのは非常に便利で、複数のデバイスを素早く切り替えて使用できます。また、MacとWindowsの両方で使用できる汎用性も大きな利点です。
【耐久性】
まだ数ヶ月の使用ですので、耐久性に関しては確かな評価が難しいです。しかしながら、この期間でも高い品質を感じますので、長期的な使用においても高い耐久性が期待されます。
【総評】
価格は高めですが、コンパクトで持ち運びやすく、使い始めの違和感も時間が解決してくれるので、1度キー配列に慣れたユーザーは手放せなくなるはずです。
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2022年12月5日 18:35 [1655254-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 4 |
| ストローク | 4 |
| キー配列 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 無評価 |
【デザイン】
シンプルでとても良い。
【キーピッチ】
正直わからん。今まで気にしたことがないから。しかし、そういうの考えさせないくらいに馴染んでいるのではないだろうか。そう、空気のように。
【ストローク】
正直わからん。でも「気持ちいいか?」と問われれば「YES」と答えるだろう。
【キー配列】
まだ使い慣れてないので大変だが、これを自分のスタンダードにする所存。モノに寄せていくという贅沢。
【機能性】
ファンクションキー、、、
テンキー、、、
デレートキー、、、
あったらいいモノはたくさん思いつくが、それがあったらベスト、、、というわけではないだろうの境地。
【耐久性】
まだ買いたてホヤホヤですのでわかりません。
頑丈そうではある。
【総評】
一生使うつもりで買いました。
ポチった後に深めのリサーチをして、『いらなかったかな、、、』『使いこなせないのではないだろうか、、、』と不安でいっぱいでしたが、見たり触ったりするにつれ、(一生使う前提では)買って良かったと感じております。
そもそもキーボードになんの思い入れもなく、これまでもパソコンに付いてきたモノを無感情に使用するのみだったのですが、いま『キーボードをもっと打ちたい!』欲が噴出しております。そのために文章を考えたり、仕事を増やしたり、、、と、なんとなく良い循環に入りそうでもあります。それがこのキーボードのパワーかどうかはハッキリとは言えませんが、モチベーションにはなっているのでしょう。凄いことです。
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2022年9月13日 12:47 [1621246-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
コンパクトかつ黒の刻印がカッコよく、デスクによく馴染んでいると思う
【キーピッチ】
特に打ち間違えもなく、疲労感も少ないため満足
【ストローク】
静電容量無接点方式だけであってとても静かで満足。浅すぎることもなくタイピングしやすい。
【キー配列】
左下のCommandキーとOptキーがMacBookの内蔵キーボードと位置が逆。仕事上内蔵キーボードも使う機会があるので、同じキー配列になるようキーの割り当てを少しカスタマイズした。
【機能性】
起動からBluetoothの接続も早く、ストレスなく始められる。
【耐久性】
使いはじめて1週間しか経過していないので何とも言えないが、耐久性はありそう。
【総評】
MagicKeyboardからHHKBに買い替えて、打鍵の体験がかなりよくなった。長時間作業に向いていて、エンジニアとして作業するには最適なキーボードだと感じた。パームレストはあった方が断然疲れにくくなるのでオススメです。
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2022年7月26日 12:51 [1603229-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 耐久性 | 5 |
【総評】
この製品の良さを表すキーワードを挙げるとすれば、タッチ感、デザイン性、コンパクトの3点となります。それぞれの具体的な内容については、下記をご参照下さい。
いい物であれば少々高いお金を払っても良いと考えるガジェット好きのための製品で、コスパを気にする人は手を出してはいけません。
独特のキー配置を許容できるか不安な方は、数千円で2週間レンタルできるサービスもあるので、しばらくレンタル品を試してから判断されるのも良いと思います。私は2週間レンタルを利用し、結局1日で購入を決めることになりました。
【デザイン】
素晴らしいの一言に尽きます。
枕元に置いて一緒に寝たくなります。
キーの刻印が見やすい白と迷いましたが、個人的には墨で問題ありませんでした。
【キーピッチ】
約19mmの標準的なキーピッチで、特に問題ありません。
【ストローク】
静電容量無接点方式の何とも言えないタッチ感は病みつきになります。
強いて言葉で表すなら、軽くて、ある程度の深さに達するとスコンと抜けるような感覚があります。
個人的にメカニカル式の静音赤軸タイプは好みでなく、音が小さいと打感が悪いという印象がありましたが、本製品は全然違いました。
【キー配列】
コンパクトなサイズに無駄なくキーを収めている関係で、ある程度犠牲になっている部分はあります。特徴的な部分は、(1)F1〜F12キーがないこと、(2)左Ctrlキーの配置が独特であること、の2点です。
(1)については、Fnキー+数字キーの組み合わせで代替することになります。表計算ソフトや文字変換でFキーを多用されている方は、少しストレスを感じるかも知れません。個人的には、数字キーは通常のキーボードのFキーより近いポジションにあるため、あながちデメリットばかりでもないと感じており、慣れればメリットがデメリットを上回る可能性も秘めているのではないかと思っています。
(2)については、ある程度慣れるしかない部分です。本来のCtrlキーのポジションにFnキーがあるのですが、本製品の性質上Fnキーが本製品を使いこなす上で重要なキーなので、左下角の絶好のポジションにFnキーを配置し、その結果Ctrlキーが上に追いやられているのだろうと思います。
このようにキー配列を工夫した結果として得られたコンパクトさは、この製品が持つ価値の重要な構成要素であると感じました。フルサイズのキーボードと比較して幅で約15cm、面積でほぼ50%のスペースが空くことになり、デスク上が非常にすっきりします。なお、私の場合、数字を多く入力する作業を行う時にはFilco茶軸のテンキーを併用しています。
【機能性】
Blutoothの接続に関して、今のところ特に問題はありません。
また、キーマップ変更機能は便利そうなので、ある程度慣れてきたら自分好みにカスタマイズしてみたいと思います。
【耐久性】
筐体やキーは非常にしっかりした作りだと感じます。
高耐久を売りにしており、おそらく問題ないと思います。
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2021年10月17日 20:45 [1507536-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【デザイン】
超小型です。マウスのために手を動かす距離が短くて楽です。
【キーピッチ】
フルサイズキーボードと同等です。
【ストローク】
適度に浅いです。
【キー配列】
キーの数が少ないので、Fnキーを組み合わせますので、少し特殊です。すぐに慣れました。
【機能性】
Bluetoothで4台登録できます。切り替えも早いです。有線接続もできるので、PCのメンテナンス時には便利です。
【耐久性】
頑丈そうです。
【総評】
大満足のキーボードです。買ってよかったです。テレワークで自宅環境が整うと仕事効率も良くなります。
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2021年3月6日 10:56 [1429706-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| キーピッチ | 5 |
| ストローク | 5 |
| キー配列 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
PFUの「Happy Hacking Keyboard Professional」シリーズは、少しだけお値段が高めに設定されたキーボードです。
外観は独自の超コンパクト設計。
そのためにキータッチのフィーリングが犠牲になるかと思いきや、最高のフィーリングを目指したこだわりのあるニッチな製品です。
【フィーリング】
PFUの「Happy Hacking Keyboard Professional」シリーズの良さはひと言で、一度使うとやみつきになってしまいそうな上質なフィーリングに尽きます。
静電容量無接点方式のキースイッチの採用とPFUのチューニングにより、質感としては「サクサクサク」と軽快にして小気味の良く、何ともなめらかなタッチ…。
まさに簡素にして最上のヒューマンインターフェイスです。
特にPD-KB820WSを含む「Type-S 」シリーズは、タイピング時の静寂性とともに精巧な作りに仕上がっています。
【PD-KB420WSと主な違いなど】
個人的に今まで前製品で有線式のPD-KB420WSを使ってきました。
(以下、前回のレビュー)
https://review.kakaku.com/review/K0001051193/ReviewCD=1127373/#tab
PD-KB820WSでは、キータッチのフィーリングは継承しつつも無線のBluetooth接続ができます。
元々とてもコンパクトな製品ですが、キーボードにケーブルが無いだけで机周りが思った以上にスッキリするのが不思議です。
机にはマウスと小さなキーボードだけがポツリとあるだけの感覚、、
空いたスペースの机全体がより機能的に使えてスタイリッシュです。
一方、単3の乾電池は2つ必要で合わせると質量が600g近くとなり、コンパクトなわりに少し本体は重く感じます。
外に持ち出したい方はこの質量が負担となるかがポイントになるかと思います。
あと無線に加えて、有線によるUSB接続(Type-C)もできる二刀流仕様になっています。
Bluetooth接続できない環境だったり、PCとの通信エラー時にやはり有線は重宝します。
ただ、USBケーブルは最初から付属していないため、有線でつなぎたい人は事前にケーブルを準備する必要があり、またType-Cであることにも注意が必要です。
この点は初めから製品に同封してほしかったところです。
そして、特筆すべき点はBluetooth接続でデバイスをあらかじめ4台までの登録ができるようになったことです。
無線なのでケーブルをつなぎ変えることもなく、操作時も高速に反応し目的のデバイスへと切り替えができます。
【「Type-S 」仕様について】
PFUのキーボードは一般的なキーボードとはこだわりという点で特異な存在です。
その中でもPD-KB820WSのように型番末尾に「S」のあるモデルはより精巧にプロダクトされた「Type-S 」仕様であることを示し、キーボードの右上に「Type-S 」のロゴが入ります。
主な特徴は下記です。
・キー内部に緩衝材を配置し静粛性を追求した打鍵音
・キーストロークを4.0mmから3.8mmに設計変更
・キー駆動部のかみ合わせクリアランスをよりタイトに設計
【キー配置】
必要最低限のキー以外は排除されています。
テンキーが無いことは不便な時もあるものの、その点はミニマル仕様とのトレードオフです。
特にほぼ使用することのない「CapsLock」キーが無くなったことはありがたいです。
そのスペースに「Control」キーが入り、全体を観れば少し変則的な配置となっています。
そのため、初めての方にとっては少し慣れるまで時間が必要かもしれません。
アルファベットの文字配置は同じなので問題ありませんが、特に「Fn」キーとのコンビネーションへの慣れに加え、「Del」や「半角」、「Control」キーの位置などに戸惑うかもしれません。
ただ、PFUオリジナル配置に慣れてくると、実は指の届く範囲に全キーがぎゅっと寄って配置されているために、とても快適なキータッチ操作になっていきます。
また、制御キーと文字キー全般の配置をカスタマイズできる「キーマップ変更機能」が装備されています。
もし馴染まないキー配置があったりするなら自分流にカスタマイズすることもできる仕様になっていて、使うかどうかは別にして製品としてのこだわりを感じます。
【多様なオプション】
PFUのキーボードにはたくさんの専用オプション品が充実しています。
ワンポイントアクセントとして青色や赤色のカラーキートップセットを始め、タイピング時の振動を抑える吸振マット、持ち運び用のケースなどたくさんのオプションが用意されていますが、特に使わないときにホコリ除けとして使用する見た目も綺麗な「キーボードルーフ」はお勧めの逸品です。
これは透明なアクリル製の専用カバーで、PD-KB820WSにも形状を含めぴったりフィットします。
【最後に】
キーボードはPCの中でも直接触れるものなので結構大事と考えています。
PD-KB820WSはコンパクトサイズ、Bluetoothによるコードレスでデバイスの切替がスムーズ、そして快適なキータッチ操作で極上のフィーリングを備えたガジェットに仕上がっています。
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Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S PD-KB820WS [白]
最安価格(税込):¥29,079登録日:2021年 2月26日 価格.comの安さの理由は?
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