VELOP MX4200-JP
- トライバンド+メッシュWi-Fi 6に対応した無線LANルーター。2402Mbps(5GHz帯)+1201Mbps(5GHz帯)+ 574Mbps(2.4GHz帯)を実現。
- 独自メッシュ技術「i-Mesh」で、簡単にメッシュネットワーク構築が可能。1フロアだけではなく、最大185平米(4LDK/3階建て)もカバーする。
- 1.4GHzクアッドコアCPU「Qualcomm 8147」を採用し、パワフルな処理能力を実現。さまざまな部屋タイプを全方位にカバーする9本のアンテナを内蔵。
よく投稿するカテゴリ
2024年9月23日 20:53 [1886138-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 4 |
| 受信感度 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
曲面を取り入れた直方体デザインですっきりしています。置いてあってもAPっぽいゴツゴツ感がなく部屋に馴染みます。
【設定の簡単さ】
スマホから専用アプリで設定します。お任せで利用する分には簡単なのですが、2.4GHz/5GHzのSSID分離機能はWeb設定画面側にのみ存在。これ一般的に使いたい機能じゃないかなぁ?尚、分けるとHomeKitセキュリティは仕様上使えない。
【受信感度】
接続は安定しています。一番遠い部屋の端だと厳しいのですがそこは今まで通り。WiFi APは24時間電源ONで使う機器で、経年劣化がどうなるかは気になりますが。iPhone 15 Pro Max-AP間の速度はAPが見通せる場所(10m程度)で800-900Mbps程度でした。
【機能性】
HomeKitセキュリティ機能や、接続機器一覧確認機能など色々ありますが、結局既存ルーターの都合でブリッジモード利用に落ち着いたので便利機能ほぼ使えない…。
【サイズ】
思いの外大きめ。縦横11cm高さ24.5cm。Linksysのページだと高さ25.9cm記載の画像があり、予定設置場所に置けないと思っていたがなんとかなった。
ACアダプター別で本体950gと軽いです。
【総評】
Appleでも取り扱いがあり、デザイン含めAirMac Extremeの後継機種の様な扱い。でもAppの使い勝手は全部Appで済むAirMac Appの方が良かった。現在はWeb画面に分離されている機能もAppから設定できてほしい。
電波の届きづらい所は少ないため単品購入でメッシュ利用していません。メッシュにしたくなったら追加購入可能。
NETGEAR Orbiの同程度の機種と迷ったのだけれど、Orbiは親機に対し専用子機しか使えない様子。子機だけで見たらOrbiシリーズの方が安いのだけれど、Orbiシリーズは親機単品売りしているものが無い様子。
Linksysは新機種を親機にし、本品を子機としてメッシュを組めるだろうという期待でこちらにしました。
参考になった1人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2023年8月31日 22:49 [1753340-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 4 |
| 受信感度 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
本体正面。 |
俯瞰ビュー。底が丸みを帯びており、単なる直方体でないことがわかる。 |
上部。ストロボを焚くと、中身がみっちり入っていることがわかる。 |
![]() |
![]() |
|
コネクト部。一般的なWiFiと同じ。 |
付属品。 |
メーカーサンプル機(メディア用)を提供頂いてのレビュー。
職業柄、いろいろな家電のチェックを行う。2015年以降、じわじわその勢力を伸ばしているのがIoT家電。それまでのプリインストールされたプログラムと物理性能をテストすれば、その家電の能力が計れた時代と変わり、今は、IoTで追加される機能のテストも必要だ。
しかも、遠くない未来に、プログラムだけ変えて新製品という家電が出されることは自明の理。特に調理家電は、炊飯器の様に「極めます!」という場合は別として、普通の調理家電は、性能も限界に近く、どのメーカーも似たり寄ったり。極端な差はない。最新のパソコン比較のようなものだ。
となると、どうしてもWiFi環境の整理が必要。一つは、電波干渉による、信号の劣化を防ぐことだ。例えば、電子レンジなどは電磁波を出す。ご丁寧なことに、Wi-Fiでも使われている、2.4GHzの周波数でだ。このため、私は、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドを用いているが、悲しいかな、安定しない。やはり逃げ道が確保できるトリプルバンドが欲しい。
加えて、やはり高速化は必須。最近のWEB環境は、最後のアウトプット前までは、静止画も動画も、大容量データーをフルに使う。このデーターをやり取りに時間がかかってしまうと、ディスプレイ前で、無駄な時間を過ごしてしまうことになる。また仕事のリズムも狂う。場合によっては、思いついたアイディアを忘れることもあり、大いなる無駄となる。個人的には、ネット環境は、照明と同じくらい重要な環境なのだ。
ということでいい機会だったので、VELOP MX4200-JPのサンプルを貰い受け、テストしてみた。
設定で昔と違うなぁと思ったのは、スマホアプリでとにかく、ネットワークを構築させる手法が取られていることだ。確かにスマホだと機器の隣に置けるので、設定しやすい。
変えて一週間経ったが、トラブルなどはない。IoT家電に繋げても問題ない。 今までより安定な感じもするが、前のモデルでも決定的なトラブルまで行かなかったので、実感として感じられないのだ。
今後、IoT家電を増やした上、メーカーごとではなく、エコーネットライトを使った管理アプリをテストしてみる。特に、照明、空調などのインフラ系の家電を一斉に動かせるのは楽だ。
あと一ついいのは、そのデザイン。マックがそのデザインで、性能をアピールしたごとく、ネット系のガジェットにはスマートなデザインが必要。VELOP MX4200-JPは、単なる直方体デザインではなく、緩やかな丸みを帯びさせている。オブジェに近いデザインは、優雅さと繊細さを感じさせる。
今言えるのは、性能通り。これかも付き合っていけそうな、いい雰囲気のWiFiシステムということだ。
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2023年8月19日 17:00 [1749004-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 設定の簡単さ | 5 |
| 受信感度 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| サイズ | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
スッキリしたデザイン。LEDがチカチカしないのも良い。 |
背面。端子には角度が設けられ、ケーブルを斜めに逃がせる。 |
アプリ画面例。項目が整理されグラフィックもキレイ。 |
メーカーサンプル機(メディア用)を提供頂いてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
写真の通り、昔ながらのルーターというよりは、ホワイト色で造形的にもスッキリしていて、各種ステータスを示すLEDランプも前面に無く、ノイズレスな印象。見える場所に設置しても、インテリアを邪魔しないと思います。
【設定の簡単さ】
専用アプリまたはブラウザーで設定が可能です。
アプリ(添付のキャプチャ画像はiPhone)で大半の機能が設定可能です。上級者向けというよりは、一般的なユーザーを意識している印象で、使われている用語が平易かつ設定方法もシンプル。ルーターを使い慣れたユーザーから見ると戸惑う部分があるかもしれませんが、多くの一般的なユーザーにとっては親切と言え、使い易いと思います。
アプリの画面は項目が整理されていてグラフィックもキレイ。長らくルーターを販売してきた老舗メーカよりも近代的に感じます。
【受信感度】
WSR-5400AX6(2020年発売。Wi-Fi6 MU-MIMO 2x2)と同条件で比較しました。
ルーターから10mくらいの距離でWi-Fi6対応のPCを2台接続し、ファイルコピーの時間を計測しました。
まず、電波はWSR-5400AX6よりも強力。PCの電波強度を示すアイコンは、WSR-5400AX6と接続すると3/4のところ、本機は4/4の違いがありました。
次にファイルコピー(160MB)をコピー(各10回計測)したところ、WSR-5400AX6は平均25秒くらいかかるところ、本機は8〜9秒くらいと高速。電波強度に違いがありますが、この差は主に、アンテナ性能や処理能力などの違いによるものと思います。
【機能性】
アプリで「優先度」という項目があり、優先したいデバイスを簡単に選択することができます。ルーターに詳しくない一般的な方にも分かり易いと思います。「ビデオチャット」とう項目もあるのは今風ですね。
ほか、「保護者による制限」は、デバイスを選択して、接続させたくないURLを登録するだけでOKです。実際に「Yahoo」を登録したところ、ブラウザーからアクセスできなくなりました。この状態で、YahooアプリからはYahooに接続できるので、設定に際しては保護者が気を付ける必要がありますが、ある程度の抑止効果は期待できると思います。
ほか、簡易的ですが消費電力も計測しました。WSR-5400AX6は待機時が約5〜6Wで通信時が10〜12W(定格最大14W)。同条件で本機は待機時が10W前後、通信時が12W程度でした。電波の強さやアンテナの数を考慮すると、この差は妥当に思いますが、ルーター(Wi-Fiアクセスポイント)は多くのご家庭で年中休まずに稼働させていると思いますので、ご参考までに。省エネが重視される今、アプリで簡単に省エネ設定できるとさらに良いと思いました。
【サイズ】
10cm x 10cmの正方形で高さは24.5cmです。
写真の通り、接続端子は角度が設けられ、配線が斜めに伸びるので、壁面に近く設置できるはずです。省スペースで設置の自由度も高まるでしょう。
【総評】
お安くはありませんが、機能としてメッシュWi-Fiに対応し、試用で通信速度の速さが体感でき、接続安定性も良好に感じました。
広いお宅で、データ量が多いNETFLIXなどのネット配信映像やネットワークオーディオを高品位かつ安定して視聴したい方、ゲーミングなども含め多目的かつ同時にネットを利用されるご家庭やオフィスに適すると思います。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[無線LANルーター(Wi-Fiルーター)]
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
(無線LANルーター(Wi-Fiルーター))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス



















