VELOP MX4200-JP レビュー・評価

2021年 2月26日 発売

VELOP MX4200-JP

  • トライバンド+メッシュWi-Fi 6に対応した無線LANルーター。2402Mbps(5GHz帯)+1201Mbps(5GHz帯)+ 574Mbps(2.4GHz帯)を実現。
  • 独自メッシュ技術「i-Mesh」で、簡単にメッシュネットワーク構築が可能。1フロアだけではなく、最大185平米(4LDK/3階建て)もカバーする。
  • 1.4GHzクアッドコアCPU「Qualcomm 8147」を採用し、パワフルな処理能力を実現。さまざまな部屋タイプを全方位にカバーする9本のアンテナを内蔵。
最安価格(税込):

¥28,600

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無線LAN規格:Wi-Fi 6 (11ax) 接続環境:40台超 メッシュWi-Fi:○ 周波数:2.4/5GHz セキュリティ規格:WPA2/WPA3 VELOP MX4200-JPのスペック・仕様

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VELOP MX4200-JPLINKSYS

最安価格(税込):¥28,600 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 2月26日

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VELOP MX4200-JP のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:5.00
(カテゴリ平均:3.91
集計対象1件 / 総投稿数4
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.07 -位
設定の簡単さ 設定は簡単にできるか 4.00 4.05 -位
受信感度 受信感度のよさ 5.00 4.05 -位
機能性 付加機能・セキュリティ機能など 5.00 3.89 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.00 3.98 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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saitooooさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:78人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
0件
7件
デジタル一眼カメラ
0件
5件
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
3件
0件
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満足度5
デザイン5
設定の簡単さ4
受信感度5
機能性5
サイズ4

【デザイン】
曲面を取り入れた直方体デザインですっきりしています。置いてあってもAPっぽいゴツゴツ感がなく部屋に馴染みます。

【設定の簡単さ】
スマホから専用アプリで設定します。お任せで利用する分には簡単なのですが、2.4GHz/5GHzのSSID分離機能はWeb設定画面側にのみ存在。これ一般的に使いたい機能じゃないかなぁ?尚、分けるとHomeKitセキュリティは仕様上使えない。

【受信感度】
接続は安定しています。一番遠い部屋の端だと厳しいのですがそこは今まで通り。WiFi APは24時間電源ONで使う機器で、経年劣化がどうなるかは気になりますが。iPhone 15 Pro Max-AP間の速度はAPが見通せる場所(10m程度)で800-900Mbps程度でした。

【機能性】
HomeKitセキュリティ機能や、接続機器一覧確認機能など色々ありますが、結局既存ルーターの都合でブリッジモード利用に落ち着いたので便利機能ほぼ使えない…。

【サイズ】
思いの外大きめ。縦横11cm高さ24.5cm。Linksysのページだと高さ25.9cm記載の画像があり、予定設置場所に置けないと思っていたがなんとかなった。
ACアダプター別で本体950gと軽いです。

【総評】
Appleでも取り扱いがあり、デザイン含めAirMac Extremeの後継機種の様な扱い。でもAppの使い勝手は全部Appで済むAirMac Appの方が良かった。現在はWeb画面に分離されている機能もAppから設定できてほしい。
電波の届きづらい所は少ないため単品購入でメッシュ利用していません。メッシュにしたくなったら追加購入可能。
NETGEAR Orbiの同程度の機種と迷ったのだけれど、Orbiは親機に対し専用子機しか使えない様子。子機だけで見たらOrbiシリーズの方が安いのだけれど、Orbiシリーズは親機単品売りしているものが無い様子。
Linksysは新機種を親機にし、本品を子機としてメッシュを組めるだろうという期待でこちらにしました。

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:724件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン5
設定の簡単さ4
受信感度5
機能性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体正面。

俯瞰ビュー。底が丸みを帯びており、単なる直方体でないことがわかる。

上部。ストロボを焚くと、中身がみっちり入っていることがわかる。

 

コネクト部。一般的なWiFiと同じ。

付属品。

 

メーカーサンプル機(メディア用)を提供頂いてのレビュー。

職業柄、いろいろな家電のチェックを行う。2015年以降、じわじわその勢力を伸ばしているのがIoT家電。それまでのプリインストールされたプログラムと物理性能をテストすれば、その家電の能力が計れた時代と変わり、今は、IoTで追加される機能のテストも必要だ。

しかも、遠くない未来に、プログラムだけ変えて新製品という家電が出されることは自明の理。特に調理家電は、炊飯器の様に「極めます!」という場合は別として、普通の調理家電は、性能も限界に近く、どのメーカーも似たり寄ったり。極端な差はない。最新のパソコン比較のようなものだ。

となると、どうしてもWiFi環境の整理が必要。一つは、電波干渉による、信号の劣化を防ぐことだ。例えば、電子レンジなどは電磁波を出す。ご丁寧なことに、Wi-Fiでも使われている、2.4GHzの周波数でだ。このため、私は、2.4GHzと5GHzのデュアルバンドを用いているが、悲しいかな、安定しない。やはり逃げ道が確保できるトリプルバンドが欲しい。

加えて、やはり高速化は必須。最近のWEB環境は、最後のアウトプット前までは、静止画も動画も、大容量データーをフルに使う。このデーターをやり取りに時間がかかってしまうと、ディスプレイ前で、無駄な時間を過ごしてしまうことになる。また仕事のリズムも狂う。場合によっては、思いついたアイディアを忘れることもあり、大いなる無駄となる。個人的には、ネット環境は、照明と同じくらい重要な環境なのだ。

ということでいい機会だったので、VELOP MX4200-JPのサンプルを貰い受け、テストしてみた。
設定で昔と違うなぁと思ったのは、スマホアプリでとにかく、ネットワークを構築させる手法が取られていることだ。確かにスマホだと機器の隣に置けるので、設定しやすい。

変えて一週間経ったが、トラブルなどはない。IoT家電に繋げても問題ない。 今までより安定な感じもするが、前のモデルでも決定的なトラブルまで行かなかったので、実感として感じられないのだ。

今後、IoT家電を増やした上、メーカーごとではなく、エコーネットライトを使った管理アプリをテストしてみる。特に、照明、空調などのインフラ系の家電を一斉に動かせるのは楽だ。

あと一ついいのは、そのデザイン。マックがそのデザインで、性能をアピールしたごとく、ネット系のガジェットにはスマートなデザインが必要。VELOP MX4200-JPは、単なる直方体デザインではなく、緩やかな丸みを帯びさせている。オブジェに近いデザインは、優雅さと繊細さを感じさせる。

今言えるのは、性能通り。これかも付き合っていけそうな、いい雰囲気のWiFiシステムということだ。

参考になった2

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小寺信良さん

  • レビュー投稿数:65件
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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む

満足度4
デザイン5
設定の簡単さ5
受信感度5
機能性2
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

アンテナが見えないスタイリッシュなボディ

背面斜めにポート類があるのもオシャレ

上部のLEDは1つだけとシンプル

WPSのボタンは底部

電波強度も十分

保護者による制限機能はやや弱い

メーカー様からサンプル機をご提供頂いてのレビューです。

Wi-Fi 6 (11ax)対応のルーターです。発売は2021年とやや古いですが、最新のWi-Fi 6Eがないとどうしてもダメという環境でなければ、現状でも十分通用します。

筆者宅でもやはり2021年ごろにTP-Linkの「Archer AX50」を購入してWi-Fi 6対応は終わっています。ただ昨今のルーターはアンテナが数本出ていて、この形が家族には不評でした。アンテナ2本だとウサギみたいでかわいいらしいですが、3本4本となると巨大な昆虫のように見えるようで、リビングに設置するなと言われてしまいました。一方本機は白いボックス型でアンテナが露出してませんので、好印象です。

アンテナが露出していないことで、電波強度はどうなのか気になるところです。そこでルーターを同じ場所に置き、そこから部屋3つ隔てたトイレの中から5GHzでの強度を計測してみました。結果はTP-Linkが-65dBmに対して、本機は-68dBmおよび-70dBmと、ほぼ遜色ありませんでした。

設定はスマホアプリを使うと、まずBluetoothで接続してルーターを設定し、その後Wi-Fiに接続するという段取りになります。設定であまり普通の人が触る必要がないところは「高度な設定」に集められていますので、初心者でもセットアップは難しくないでしょう。

「優先度」の設定では、リモート会議などのビデオ通話を優先するか、あるいは特定の機器の通信を優先するかが選択できます。こうした設定があるところも、「Afterコロナ」の製品の特徴でしょう。

「保護者による制限」もあります。日本では青少年インターネット環境整備法によって、子供のインターネット利用の管理、監視を行ない、使い方を教えるというのが保護者の努力義務になっていますので、ルーター各社は保護者による制限機能を搭載するようになっています。

ただ説明をクリックすると英語のサイトに飛ばされるところや、フィルタリングも自分でURLを登録していくブラックリスト方式のみだったりと、かなり詳しい人でなければ設定は難しいように見えます。お子さんも使用するルーターとしては、ちょっと力不足は否めません。

今回は1台のみでテストしていますが、販売としては2台セット、3台セットがあり、複数台でメッシュネットワークが簡単に組めるのがウリになっています。3台セットでも値段が3倍になるわけではないので、2階建て、3階建てのお宅であれば、最初から複数台のセットで買った方がお得です。

比較製品
TP-Link > Archer AX50

参考になった2

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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
設定の簡単さ5
受信感度5
機能性4
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スッキリしたデザイン。LEDがチカチカしないのも良い。

背面。端子には角度が設けられ、ケーブルを斜めに逃がせる。

アプリ画面例。項目が整理されグラフィックもキレイ。

メーカーサンプル機(メディア用)を提供頂いてのレビューです。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
写真の通り、昔ながらのルーターというよりは、ホワイト色で造形的にもスッキリしていて、各種ステータスを示すLEDランプも前面に無く、ノイズレスな印象。見える場所に設置しても、インテリアを邪魔しないと思います。

【設定の簡単さ】
専用アプリまたはブラウザーで設定が可能です。
アプリ(添付のキャプチャ画像はiPhone)で大半の機能が設定可能です。上級者向けというよりは、一般的なユーザーを意識している印象で、使われている用語が平易かつ設定方法もシンプル。ルーターを使い慣れたユーザーから見ると戸惑う部分があるかもしれませんが、多くの一般的なユーザーにとっては親切と言え、使い易いと思います。
アプリの画面は項目が整理されていてグラフィックもキレイ。長らくルーターを販売してきた老舗メーカよりも近代的に感じます。

【受信感度】
WSR-5400AX6(2020年発売。Wi-Fi6 MU-MIMO 2x2)と同条件で比較しました。
ルーターから10mくらいの距離でWi-Fi6対応のPCを2台接続し、ファイルコピーの時間を計測しました。
まず、電波はWSR-5400AX6よりも強力。PCの電波強度を示すアイコンは、WSR-5400AX6と接続すると3/4のところ、本機は4/4の違いがありました。
次にファイルコピー(160MB)をコピー(各10回計測)したところ、WSR-5400AX6は平均25秒くらいかかるところ、本機は8〜9秒くらいと高速。電波強度に違いがありますが、この差は主に、アンテナ性能や処理能力などの違いによるものと思います。

【機能性】
アプリで「優先度」という項目があり、優先したいデバイスを簡単に選択することができます。ルーターに詳しくない一般的な方にも分かり易いと思います。「ビデオチャット」とう項目もあるのは今風ですね。
ほか、「保護者による制限」は、デバイスを選択して、接続させたくないURLを登録するだけでOKです。実際に「Yahoo」を登録したところ、ブラウザーからアクセスできなくなりました。この状態で、YahooアプリからはYahooに接続できるので、設定に際しては保護者が気を付ける必要がありますが、ある程度の抑止効果は期待できると思います。
ほか、簡易的ですが消費電力も計測しました。WSR-5400AX6は待機時が約5〜6Wで通信時が10〜12W(定格最大14W)。同条件で本機は待機時が10W前後、通信時が12W程度でした。電波の強さやアンテナの数を考慮すると、この差は妥当に思いますが、ルーター(Wi-Fiアクセスポイント)は多くのご家庭で年中休まずに稼働させていると思いますので、ご参考までに。省エネが重視される今、アプリで簡単に省エネ設定できるとさらに良いと思いました。

【サイズ】
10cm x 10cmの正方形で高さは24.5cmです。
写真の通り、接続端子は角度が設けられ、配線が斜めに伸びるので、壁面に近く設置できるはずです。省スペースで設置の自由度も高まるでしょう。

【総評】
お安くはありませんが、機能としてメッシュWi-Fiに対応し、試用で通信速度の速さが体感でき、接続安定性も良好に感じました。
広いお宅で、データ量が多いNETFLIXなどのネット配信映像やネットワークオーディオを高品位かつ安定して視聴したい方、ゲーミングなども含め多目的かつ同時にネットを利用されるご家庭やオフィスに適すると思います。

参考になった4

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LINKSYS

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最安価格(税込):¥28,600発売日:2021年 2月26日 価格.comの安さの理由は?

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