H570M-ITX/ac レビュー・評価

2021年 3月 5日 発売

H570M-ITX/ac

  • H570チップセットを搭載したMini-ITXマザーボード。2.5ギガビットLAN、Intel Wi-Fiモジュールを搭載。
  • PCI Express 4.0×4の帯域を使用することにより、最大64Gb/sの転送速度を実現するHyper M.2スロットを備えている。
  • USB 3.2 Gen 2×2 Type-Cポートを装備。「Polychrome RGB」によりライティングのカスタマイズが可能で、「Polychrome RGB Sync」にも対応。

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フォームファクタ:Mini ITX CPUソケット:LGA1200 チップセット:INTEL/H570 詳細メモリタイプ:DIMM DDR4 H570M-ITX/acのスペック・仕様

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H570M-ITX/acASRock

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 3月 5日

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H570M-ITX/ac のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.42
集計対象3件 / 総投稿数3
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
安定性 安定して動作するか 4.28 4.54 -位
互換性 パーツとの相性など 4.44 4.43 -位
拡張性 拡張性スロットやポートは十分か 4.00 4.14 -位
機能性 付加機能は十分か 3.72 4.27 -位
設定項目 設定項目は豊富か 4.00 4.23 -位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.00 3.77 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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アイルトン・アレジさん

  • レビュー投稿数:270件
  • 累計支持数:1299人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
40件
67件
CPU
26件
8件
SSD
30件
0件
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満足度4
安定性4
互換性5
拡張性4
機能性4
設定項目4
付属ソフト3
   

   

CPU i3-10105

【安定性】
今のところ問題なし

【互換性】
選択肢は多いです

【拡張性】
Mini-itxなのでそれなり。まあ普通の使用なら問題ありません。

【機能性】
一通りのことは出来ます。

【設定項目】
普通かな。

【総評】
そつなくまとまっているマザーだと思います。
M.2も複数装着できますし、WiFiもあり機能性としては不満は少ないです。
ただ値段が結構するので安価なグレードになるとは言え、バックパネルは一体型にしてほしかった。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった3

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たうざぁさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:101人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

メモリー
2件
0件
マザーボード
2件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
2件
0件
もっと見る
満足度4
安定性4
互換性4
拡張性4
機能性4
設定項目5
付属ソフト3

core i9 10900を搭載し使用していました。
あくまで10世代CPUを使用してのレビューです。
【安定性】
初期BIOSだと最初の挙動が怪しかったりしましたが、BIOSバージョンを1.10以上にすれば問題ありません。
メモリもXMP読み込み3200MHz,CL16で安定動作しています。
【互換性】
手持ちのメモリを数種類使用してみましたが、3600MHzくらいまでのメモリはどれもXMP含め動作しました。
【拡張性】
欲しい物は一通り揃っている印象です。
フロントUSB2.0がもう1ポートあれば嬉しかったんですが、itxマザーにそこまで求めるのも酷な気はします。
10世代CPUでは上のm.2ソケットが使用できないので注意が必要です。
【設定項目】
H570マザーでもメモリOCが設定できるのは面白いと思います。
【総評】
発売当時にポイント還元等を利用して実質1万と少しで購入しました。
全体的な性能としては悪くないです。
ただ、現在はCPUも代替わりしまして、LGA1200系マザーの値段がかなり落ち着いているので、然程変わらない値段でグレードの高いマザーが手に入ります。
オーディオチップも決して良いものではないので、現状このマザーを買うより、他を検討した方が最終的な満足度は高くなりそうです。

レベル
自作経験あり
重視項目
コスト重視

参考になった1

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初心者自作erさん

  • レビュー投稿数:49件
  • 累計支持数:391人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

マザーボード
34件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
7件
0件
CPU
4件
0件
もっと見る
満足度4
安定性5
互換性4
拡張性4
機能性3
設定項目3
付属ソフト無評価

マザーボード全体画像

M.2を2枚一気に冷やすM.2ヒートシンク

フロントUSB系

   

リアIO各種

   

M-ITX/シリーズといえばASRockのコストパフォーマンスに優れたITXマザーで知られ国内のBTOメーカーにもこのシリーズが採用されることがある。今回はRocket Lake-Sが発売されたと同時頃に販売されたASRock H570M-ITX/acをレビューしていきたい。

【安定性】
VRM周りはASRockおなじみの60Aチョークコイルにニチコン特注12Kブラックコンデンサの組み合わせでこの辺りはH270(あるいはその前)から変わらぬ設計となっている。電源周りは9フェーズ(公式サイトには8フェーズと記載があるが数えてみると9になっている)で50AのDr.MOSを採用している。


【互換性】
H470の時に比べてフロントType-Cが使えるなど若干アップデートされている。詳しくは【拡張性】のところに詳しく記載しておく


【拡張性】
H470M-ITX/acの時と増えたものと減ったものがある。減ったものに関してはリアのASRockお馴染みのPS/2ポートとUSB Type-Aポートが2個減少している。それ以外はほぼと言っていいほど変わっていない物となる。
そして今回の注目ポイントでもあるところでIntelのこの価格帯のITXマザーでフロント用のUSB Type-Cヘッダーが搭載されている。またUSB3.0やUSB2.0も通常通り搭載しているのでNZXT H210などと組み合わせても問題ないということになる。ただ拡張性で☆-1にしている理由がM.2であり今回のRocket Lake-SにはCPU内部で20レーン持っておりこのうちの16レーンがグラボなどのx16に残りのx4が所謂SSDに割り振られている。このx4が厄介でマザーによってx4のM.2が使えるマザーと使えないマザーが存在する。特に今回は第10世代も使うことが可能なので余計である。今回のH570M-ITX/acに関しては上段のM.2がRocket Lake-S専用のポートとなり第10世代を利用した時には使えないポートとなる。下段のM.2に関してはどちらでも利用可能となる。


【機能性】
Intel500シリーズチップセットは400シリーズチップセットの時に比べてアップデートが若干施されており特にH570とB560にはIntel Extreme Memory Profile 2.0(通称XMP)が解禁となった。またUSB3.2Gen2x2(20Gbps)もサポートとなった。それに伴いOCメモリやさらに高速なUSBを使えることになった。もちろんこのマザーにも使えメモリは11世代搭載時最大5066+、10世代搭載時は4600+までサポートすることになった。また背面USB Type-CはGen2x2の物となっている。
ただH470の時と一つ下がったポイントがあり、オーディオのチップがH470の時にはALC1200を採用していたのだが今回採用しているのはALC897となっている。ただRocket Lake-Sは内臓GPUの性能が若干上がっておりその辺に対応すべくHDMIが2.0(4K 60p)となっている。


【設定項目】
この辺りはこれまでと変わらないがこのH570M-ITX/acにもBFB(Base Frequency Boost)がサポートされることとなったが最新BIOSではサポートしておらず今後のアップデートに期待とする。それ以外に関しては基本的にASRockのマザーを使っている/使っていた方ならわかると思われる。


【付属ソフト】
付属ソフトに関してはこれまでと変わらずASRock APP Shopをインストールすれば各種ドライバーや最新BIOSなどをWindows上で自動でインストールすることができる。


【総評】
全体的にRocket Lake-Sを意識した設計となっているが第10世代であるComet Lake-Sも利用できないわけではないしM.2を1本しか使わないのであれば正直このITXマザーはかなり優秀なものといえる。最近のトレンドでもある2.5GbEをサポートしており9フェーズありそこそこのCPUを搭載してもある程度は動かせる。メモリに関してはXMPメモリがサポート解禁となったためある程度クロックの高いメモリを使うことも可能になった。そして最近のITXケースのトレンドであるフロントType-Cと3.0が両方ついているため売れ筋であるNZXT H210iやFractal Design Era ITXなどのITXケースを余すところなく使うことができる。問題は価格だがH570のITXとは言え初動で19800円は若干高いかな?と思うところがある。昨今の輸送コスト上昇事情を鑑み、また部材供給コストやPCIe4.0やUSB3.2Gen2x2などの各種最新の機能トレンドをふんだんに注ぎ込んだITXマザーと考えれば寧ろ逆に2万円以内で収まっているのであれば安いと捉えるべきなのか...
ここは人にもよるが税込み17000円くらいで買えるようになるとコストパフォーマンスが更に高まる一枚となりうるであろう。

比較製品
ASRock > H470M-ITX/ac
レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

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