Z590 PG Velocita
- Z590チップセット搭載ATXマザーボード(ソケットLGA1200)。 Intel第11世代Coreプロセッサーに対応した、ハイエンドPC向け。
- Hyper M.2スロットを備え、M.2 SSD用ヒートシンク「M.2 Armor」を搭載。最大20GbpsのUSB 3.2 Gen 2x2 Type-C内部コネクタを装備。
- 2.5ギガビット対応のゲーミングLANチップ「Killer E3100G」搭載イーサネット、「Killer AX1675x」モジュールを備えている。
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2021年8月19日 16:17 [1483989-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
【安定性】
さすがはASRock。安定性は抜群。
OCはしないので当然かも知れないが、他社製品に比べて、単なるポン付けでもほぼ問題なく動くのは素晴らしい。
【互換性】
今のところ、相性問題が出たものはない。
【拡張性】
TB拡張カードもつけられるのでよい。
だが、1点だけ。内部USB2.0ピンヘッダが1つしかない。
コルセアlink等で内部ヘッダを多数使う場合は注意が必要。私は、ピンヘッダを増やすパーツをつけて、ポートを増やした。
【機能性】
M.2も3枚つけられる、2.5GbEポートもある、WiFi6+Bluetoothも標準搭載されている。機能性は高いほうだと感じる。
【設定項目】
普通。
ASRockのBIOSは見やすいので、そこは強みの一つ。
【付属ソフト】
相変わらず使えないソフトウェアが多い。
そろそろASRockは改善したほうがいい。
【総評】
あまり流行っていないRocketLake-S対応のZ590シリーズだが、個人的にはかなり好みであり、発売日に購入。
Z590では、MSIが一歩先んじているように思っており、得意にMSI製のマザーを数枚使用しているが、ASRockのこのマザーボードも悪くなく、ゲーミング専用マシンとして使用している。
変態仕様が得意なASRockなので、これと同等のMicro-ATXタイプを出すと、面白いとも思った。(希望を込めて記載)
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2021年8月8日 22:52 [1480494-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 無評価 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
【安定性】
簡単な動作確認しかしていないため無評価です。
【互換性】
今の所問題ありません。
【拡張性】
拡張スロットの配置は普通ですが、内部USBは少なめです。
【機能性】
ライトニングゲーミングポートやCPU ダイレクトソース LANというASROCKらしい機能があります。
もっともどれだけの人がLANをCPU直結にするのか疑問ですが。
【設定項目】
普通に色々設定できます。
【付属ソフト】
簡単な動作確認しかしておらず、付属ソフトを使用していないため無評価です。
【総評】
ASROCKらしいマザーです。
- レベル
- 自作経験あり
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2021年6月27日 20:26 [1466417-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 無評価 |
![]() |
||
|---|---|---|
チップセットのデザイン |
各社3.5万円前後から5万円までの間がいわゆるミドルクラス帯の価格となったIntel Z590マザー。各社似たり寄ったりの設計だがこのASRock Z590 PG Velocita(以下Z590 PGV)だけはやや"変態的な"設計となっている。詳しく掘り下げていきたい。
見た目
Phantom Gamingシリーズなので基本的な色使いはX570などと同様。こちらはやや灰色が強めな感じになっている。ぱっと見で面白いのがチップセットのところのデザインが非常によろしい。内部に使用していないがコンデンサを埋め込んでいるということである。正直見た目でこのように拘ったマザーは他にあまり見たことがない。VRM周りはいつも通りの構成で14フェーズ搭載している。VRM周りにはファンが標準で埋め込まれていると同時に追加で3cmか4cm (こちらは別売り)のファンを直接VRMのところに搭載することができる。
付属品について
ASRockにしては珍しく付属品が多いシリーズとなっている。3つ触れていきたい
・グラフィックカードホルダー
マザーメーカーがここまで大きいホルダーを付属品で出してるとは思わなかった。私は使ってないがケースとグラボによっては使えない可能性はあるがまあそこは付属品でありそもそもグラボ側の話なのでおまけ程度としか思っていないがRTX30xxやRX6000系の長尺物が増えて尚且つ重量も上がっているのでこの辺りはおまけ程度としか思わないが非常にいいおまけである。
・ワイヤレスドングルUSBブラケット
2.4GHz帯のノイズ対策として付属している。が、接続はUSB2.0なのだがこのマザーUSB2.0が1ポートしか付いていない。最近ではケース以外にもAIOや電源なども場合によっては繋げることもあるのでこの辺はやや使いづらいところでもある
・キーホルダー
PCBを使ったキーホルダー。意味がわからないが満足度は高い。
-実際に使用してみて-
まず第一に感じた事はリアIO周りの充実具合が非常に宜しいということである。特にUSBポートの数だけで言えばASRockにしてはかなり多い方である。またタイトルにはKiller LANと書いたがこのマザー一応I219Vも搭載しているのでWindows標準ドライバーでネットワークにアクセスすることが可能となる。(Killerの場合ドライバーをインストールする必要がある。)ここからが本題でこのマザーのみに与えられた機能が若干ある。一つはライトニングゲーミングポートとCPUダイレクトソースLANという物である。前者はポーリングレート8Kに対応したポートがリアIOの赤く囲まれたところで使用することが可能である。ただこれを使うためにはデバイス側とゲーム側で適応させる必要がある。もう一つのダイレクトソースLANに関しては正直頭の悪い(褒)な機能となっている。CPUから出ているPCIe4.0 20レーンのうち16レーンがカード系に割かれているがその16レーンのうち4レーンをLANに割り振るという。これで体感できるほど速くなるのかというと些か疑問ではあるがPC側の問題で遅延が発生することがなくなるという。またKiller LANとワイヤレスアダプターが搭載しているのでKiller DoubleShot Proも利用することが可能となる。
総評としてはX570 PG Velocitaも以前検証したが昔ほど言われていたKiller LANの不安定さはなくむしろI225Vよりも安定して尚且つ速度も速いので個人的にはゲーミングマザー用途としては推していきたい一枚に仕上がっている。特にゲーマー向け機能が豊富に付いているのでPhantom Gamingシリーズの名前に非常に相応しい仕上がりとなっている。価格だけで言えば初動実売価格は4万円前後、2021年6月27日現在の価格も35000円前後と以前のマザーに比べて値段はややお高いものの性能に見合うものを実現してきている。全体的な満足度は☆4としているが個人的にはUSB2.0があともう一ポートと第10世代を使用したとき最上段のM.2が利用可能なこと、PCIe x1の位置が2段目と3段目にあるボタン電池のところにいるとさらに評価は高い感じとなる。
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