『快適なコミュニケーションへ振った4作目』 CREATIVE Sound Blaster Play! 4 SB-PLAY4 小寺信良さんのレビュー・評価

2021年 2月中旬 発売

Sound Blaster Play! 4 SB-PLAY4

USB Type-C接続のハイレゾ対応USB DAC

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最安価格(税込):

¥2,780

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥2,780¥2,780 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:外付け インターフェース:USB 出力サンプリングレート:24bit/192kHz 入力サンプリングレート:24bit/96kHz Sound Blaster Play! 4 SB-PLAY4のスペック・仕様

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Sound Blaster Play! 4 SB-PLAY4CREATIVE

最安価格(税込):¥2,780 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 2月中旬

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小寺信良さん

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プロフィールライター / コラムニスト。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。映像、音楽を軸に、AV機器から放送機器、メディア論、著作権論まで幅広く執筆活動を行なう。WEBではAV Watch、ITmedia、PRONEWSにて…続きを読む

満足度4
安定性5
音質5
機能性4
入出力端子5
付属ソフト3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

快適なコミュニケーションへ振った4作目

PC向けオーディオ周辺機器メーカーとしては老舗のCreativeから2021年2月に発売になった、SoundBlaster Play! 4です。メーカー様からお貸し出しいただきました。

パソコンのUSBポートへ接続する簡易DACですが、これまでの製品はゲーム向けという傾向が強かったように思います。しかしゲームそのものも今はボイスコミュニケーションありきになってきたことから、Play! 3あたりからリモート会議も視野に入れてきています。

Play! 4はゲーム色を下げて、オンライン通話むけを前面に押し出した製品ということになります。コネクタ形状もUSB-AからUSB-Cに変更され、A向けには変換コネクタで対応になりました。

特徴としては、オンライン会議中のノイズリダクション、エコーキャンセル、オートミュートということになります。設定にはPC向けソフトウェアが必須ですが、現在Windows用しか提供されておらず、昨今ユーザーが増えているMac対応のソフトウェアがありません。

ソフトウェアにはAcostic Engine、SmartComms Kit、CrystalVoice、ミキサーといった機能があり、サウンドモードは各設定のプリセットという構成になっています。

リモート会議に関係するところとしては、SmartComms Kitをいじっていくことになります。注目は、こちら側の声をノイズリダクションするNoiseClean-outと、相手の声をノイズリダクションするNoiceClean-inです。相手の声は話しながら調整すればいいんですが、こちらの声は自分ではモニターできないので、相手に様子を聞きながら調整するしかないというのが難点でしょうか。
試しに「自動調整」でやってみたんですが、リダクションがキツすぎて声がシュワシュワでした。

原因はCrystalVoiceのところにあるAcoustic Echo Cansellationで、ここがキツすぎて他の効果が上手く調整できないようです。こちら側がイヤホンでモニターしていればエコーキャンセルはいらないと思いますので、ここはOFFの方がいいでしょう。

コミュニケーションに使わない場合は、ハイレゾ対応DACとして機能します。パソコンからハイレゾ音源を再生してヘッドホンで聴くみたいな用途には安くていいかと思います。現在Macではソフトウェアがないので、こうした使い方をメインにするしかありません。もっとも本体にミュートボタンがあるので、手動でミュートやEQの切り替えを行うことはできます。

面白いところとしては、PC・Macだけでなく、Android、iPad、PS4、ニンテンドーSwitchにも対応しています。試しにウォークマンA100シリーズに繋いでみましたが、ちゃんとDACとして認識しました。ゲームプラットフォームには専用ソフトウェアは提供されていないと思いますので、使い方としてはMacと同じようなことかなと思います。

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満足度4
安定性5
音質5
機能性4
入出力端子5
付属ソフト3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

快適なコミュニケーションへ振った4作目

本体コネクタはUSB-TypeCに変更

ゲーム感を排除したパッケージ

音声機能を使うにはソフトウェアが必須

 

ノイズリダクション機能を調整できる

エコーキャンセルは切った方が良好

 

PC向けオーディオ周辺機器メーカーとしては老舗のCreativeから2021年2月に発売になった、SoundBlaster Play! 4です。パソコンのUSBポートへ接続する簡易DACですが、これまでの製品はゲーム向けという傾向が強かったように思います。しかしゲームそのものも今はボイスコミュニケーションありきになってきたことから、Play! 3あたりからリモート会議も視野に入れてきています。

Play! 4はゲーム色を下げて、オンライン通話むけを前面に押し出した製品ということになります。コネクタ形状もUSB-AからUSB-Cに変更され、A向けには変換コネクタで対応になりました。

特徴としては、オンライン会議中のノイズリダクション、エコーキャンセル、オートミュートということになります。設定にはPC向けソフトウェアが必須ですが、現在Windows用しか提供されておらず、昨今ユーザーが増えているMac対応のソフトウェアがありません。

ソフトウェアにはAcostic Engine、SmartComms Kit、CrystalVoice、ミキサーといった機能があり、サウンドモードは各設定のプリセットという構成になっています。

リモート会議に関係するところとしては、SmartComms Kitをいじっていくことになります。注目は、こちら側の声をノイズリダクションするNoiseClean-outと、相手の声をノイズリダクションするNoiceClean-inです。相手の声は話しながら調整すればいいんですが、こちらの声は自分ではモニターできないので、相手に様子を聞きながら調整するしかないというのが難点でしょうか。
試しに「自動調整」でやってみたんですが、リダクションがキツすぎて声がシュワシュワでした。

原因はCrystalVoiceのところにあるAcoustic Echo Cansellationで、ここがキツすぎて他の効果が上手く調整できないようです。こちら側がイヤホンでモニターしていればエコーキャンセルはいらないと思いますので、ここはOFFの方がいいでしょう。

コミュニケーションに使わない場合は、ハイレゾ対応DACとして機能します。パソコンからハイレゾ音源を再生してヘッドホンで聴くみたいな用途には安くていいかと思います。現在Macではソフトウェアがないので、こうした使い方をメインにするしかありません。もっとも本体にミュートボタンがあるので、手動でミュートやEQの切り替えを行うことはできます。

面白いところとしては、PC・Macだけでなく、Android、iPad、PS4、ニンテンドーSwitchにも対応しています。試しにウォークマンA100シリーズに繋いでみましたが、ちゃんとDACとして認識しました。ゲームプラットフォームには専用ソフトウェアは提供されていないと思いますので、使い方としてはMacと同じようなことかなと思います。

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