『場所を選ばないディスプレイとして面白い未来を感じるガジェット』 EPSON MOVERIO BT-40 copano86さんのレビュー・評価

2021年 3月18日 発売

MOVERIO BT-40

フルHD/120型相当の仮想画面を表示できる両眼シースルー・スマートグラス

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タイプ:ヘッドマウントディスプレイ 画面サイズ:0.453インチ 画面種類:有機EL 解像度:1920x1080 幅x高さx奥行:194x41x164mm MOVERIO BT-40のスペック・仕様

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MOVERIO BT-40EPSON

最安価格(税込):¥56,199 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 3月18日

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デザイン4
発色・明るさ3
シャープさ3
調整機能2
サイズ5
場所を選ばないディスプレイとして面白い未来を感じるガジェット

左からデフォルト・交換用(裸眼)・交換用(眼鏡).JPG

交換用(裸眼)拡大

交換用(眼鏡)拡大

デフォルト装着イメージ.JPG

交換用(裸眼)装着イメージ

交換用(眼鏡)装着イメージ

【オプションの鼻パッドを購入してみたので下に追記しました。】

自作のデスクトップPCで使用しています。現在使用しているグラフィックカード(Power Color Red Devil 6800XT LE)にTYPE-Cの映像出力がついているので購入してみました。DPAltに対応したスマホは持っていないためWindowsでの使用感です。
なお、裸眼で使用しています。

【個人的に良いと思ったところ】
〇場所を選ばないところ。いわゆるVRデバイスやARデバイスとは異なる単純なHMDなのですが、特に寝ながらの視聴にはとても向いていると思います。VRデバイスと異なり、軽く頭の後ろに支え等もないため、寝ていても邪魔に感じません。ハンディタイプのトラックボールと合わせるとなお使い勝手が良かったです。個人的なわがままなのですが、これだけ携帯性に優れている面白い商品なのですから、簡易なものでも構わないのでキャリーケースが付属していたら嬉しかったなと思います。
〇この機器自体に明るさの自動調節機能がついているので部屋の電気を消しても明るすぎると感じることがないところ。
〇個人差はあると思いますが、思っていたよりもきれいにくっきりと映るところ。シースルーのHMDですが、映像が映っている部分はシェード無しでもあまり透過せずそれなりにはっきりと映像が見えます。屋外で使用を検討している方は、歩きながらなどの使用は危ないのでやめた方が無難です。
〇サイズ感。非常にコンパクトです。30cmちょい離れた位置の15インチFHDディスプレイぐらいの大きさで視聴できますので、ディスプレイとして特筆するような迫力のようなものはないですが、本体の大きさを考慮すると使い勝手が良いと感じました。
〇視聴している画面が相手側からは見えないところ。メガネの内側に映像を反射して映しているので、反対側からはこちらの見ている映像は見えません。
〇シェードが磁石でカチッとはまるため脱着がしやすいです。
〇小学生並みの感想ですが、なんか未来を感じるデバイスって感じがすごく好きです。

【個人的にイマイチと思ったところ】
〇ケーブルの短さ。個人的には、この点と次に述べる点が致命的にイマイチでした。ケーブル長が全体で大体1150mmぐらいなので、デスクトップPCで使用する場合は短いと感じました。DPAlt対応の延長ケーブルを使用するか、Thunderbolt 3をドック経由で手元まで延長してやるなど工夫が必要です。
〇角の部分が少し歪んで見える点。これは使用者側の位置調整の問題だとも思うのですが、特に四隅の部分が少しぼやけ見えます。そういった場合、片目側はいい位置に映像が来ていたりするのですがもう片方の目ではずれてたりするので、どうも位置調整が難しいようです。
〇鼻パッドが一種類しかついていない点。自分の鼻には少し小さく、位置調整に手間取りました。鼻パッド自体はオプションで交換可能なようですが、交換するにしてもどの大きさがしっくりくるのかわからないため少々博打なイメージがあります。最初から複数パターンつけていてほしいなと感じました。
〇色や輝度、コントラストの調整はこのデバイスではできません。調整する場合は、映像の出力元で調整する必要があります。
〇長時間の使用は目が疲れると感じました。

【総評】
全体的にみると、イマイチと感じる部分もそれなりに多いですがそれでもなお魅力的だと感じる商品です。まだ値段も高く万人にオススメできる商品ではないかもしれませんが、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

★【追記:交換用鼻パッドについて】
エプソンダイレクトで交換用鼻パッドが購入できるのですが、試しに購入したところ自分にとっては非常にしっくり来たため追記します。
ものとしては写真にアップロードしてある裸眼用と眼鏡用の2種がついてきます。2つセットでの購入しかできず、価格も5000円弱とちょっとお高めです。
・デフォルトの鼻パッドについて
デフォルトのものは、目頭と鼻頭の中間ぐらいにパッドが位置するのですが、自分鼻ではあまり少し滑るような感覚がありました。急に振り向くと眼鏡がずれるイメージです。また、画面と眼球の位置が少し遠く、画面のゆがみが大きく出ていたと感じます。自分は、力ずくで幅を少し広げて対応していましたがイマイチしっくりきませんでした。裸眼と眼鏡の両対応にした結果、どっちつかずのものになってしまった感じがします。
・交換用(裸眼)について
デフォルトのものより目頭側で固定します。友人の眼鏡を借りて比較してみたのですが、おそらく普通に出回っている眼鏡の鼻パッドと同じような位置に来るのだと思います。製品自体がしっかり固定され、画面との距離もデフォルトのものより近い感じになることで視聴の快適性がグンと上がりました。初めからこっちを選択出来たら…
・交換用(眼鏡)について
デフォルトのものよりも鼻頭側で固定します。これも友人の眼鏡を借りて試してみたのですが、確かに鼻パッドが眼鏡と干渉しません。友人に使用してもらったところ、「まぁ使えなくはないけど、眼鏡のテンプルが当たるしこれ使うならコンタクトして使いたい」といった感想をもらいました。画面との距離については私が使用したときに眼鏡で全く見えなかったので評価できませんが、いずれにせよ「眼鏡の上からでも問題なく装着できるが、快適に使用できないと感じる人もいる」といった評価だと思います。

交換用鼻パッドの購入を検討している方の参考となれば幸いです。

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デザイン4
発色・明るさ3
シャープさ3
調整機能2
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場所を選ばないディスプレイとして面白い未来を感じるガジェット

自作のデスクトップPCで使用しています。現在使用しているグラフィックカード(Power Color Red Devil 6800XT LE)にTYPE-Cの映像出力がついているので購入してみました。DPAltに対応したスマホは持っていないためWindowsでの使用感です。
なお、裸眼で使用しています。

【個人的に良いと思ったところ】
〇場所を選ばないところ。いわゆるVRデバイスやARデバイスとは異なる単純なHMDなのですが、特に寝ながらの視聴にはとても向いていると思います。VRデバイスと異なり、軽く頭の後ろに支え等もないため、寝ていても邪魔に感じません。ハンディタイプのトラックボールと合わせるとなお使い勝手が良かったです。個人的なわがままなのですが、これだけ携帯性に優れている面白い商品なのですから、簡易なものでも構わないのでキャリーケースが付属していたら嬉しかったなと思います。
〇この機器自体に明るさの自動調節機能がついているので部屋の電気を消しても明るすぎると感じることがないところ。
〇個人差はあると思いますが、思っていたよりもきれいにくっきりと映るところ。シースルーのHMDですが、映像が映っている部分はシェード無しでもあまり透過せずそれなりにはっきりと映像が見えます。屋外で使用を検討している方は、歩きながらなどの使用は危ないのでやめた方が無難です。
〇サイズ感。非常にコンパクトです。30cmちょい離れた位置の15インチFHDディスプレイぐらいの大きさで視聴できますので、ディスプレイとして特筆するような迫力のようなものはないですが、本体の大きさを考慮すると使い勝手が良いと感じました。
〇視聴している画面が相手側からは見えないところ。メガネの内側に映像を反射して映しているので、反対側からはこちらの見ている映像は見えません。
〇シェードが磁石でカチッとはまるため脱着がしやすいです。
〇小学生並みの感想ですが、なんか未来を感じるデバイスって感じがすごく好きです。

【個人的にイマイチと思ったところ】
〇ケーブルの短さ。個人的には、この点と次に述べる点が致命的にイマイチでした。ケーブル長が全体で大体1150mmぐらいなので、デスクトップPCで使用する場合は短いと感じました。DPAlt対応の延長ケーブルを使用するか、Thunderbolt 3をドック経由で手元まで延長してやるなど工夫が必要です。
〇角の部分が少し歪んで見える点。これは使用者側の位置調整の問題だとも思うのですが、特に四隅の部分が少しぼやけ見えます。そういった場合、片目側はいい位置に映像が来ていたりするのですがもう片方の目ではずれてたりするので、どうも位置調整が難しいようです。
〇鼻パッドが一種類しかついていない点。自分の鼻には少し小さく、位置調整に手間取りました。鼻パッド自体はオプションで交換可能なようですが、交換するにしてもどの大きさがしっくりくるのかわからないため少々博打なイメージがあります。最初から複数パターンつけていてほしいなと感じました。
〇色や輝度、コントラストの調整はこのデバイスではできません。調整する場合は、映像の出力元で調整する必要があります。
〇長時間の使用は目が疲れると感じました。

【総評】
全体的にみると、イマイチと感じる部分もそれなりに多いですがそれでもなお魅力的だと感じる商品です。まだ値段も高く万人にオススメできる商品ではないかもしれませんが、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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満足度4
デザイン4
発色・明るさ3
シャープさ3
調整機能2
サイズ5
場所を選ばないディスプレイとして面白い未来を感じるガジェット

自作のデスクトップPCで使用しています。現在使用しているグラフィックカード(Power Color Red Devil 6800XT LE)にTYPE-Cの映像出力がついているので購入してみました。DPAltに対応したスマホは持っていないためWindowsでの使用感です。
なお、裸眼で使用しています。

【個人的に良いと思ったところ】
〇場所を選ばないところ。いわゆるVRデバイスやARデバイスとは異なる単純なHMDなのですが、特に寝ながらの視聴にはとても向いていると思います。VRデバイス  と異なり、軽く頭の後ろに支え等もないため、寝ていても邪魔に感じません。ハンディタイプのトラックボールと合わせるとなお使い勝手が良かったです。個人的なわがままなのですが、これだけ携帯性に優れている面白い商品なのですから、簡易なものでも構わないのでキャリーケースが付属していたら嬉しかったなと思います。
〇この機器自体に明るさの自動調節機能がついているので部屋の電気を消しても明るすぎると感じることがないところ。
〇個人差はあると思いますが、思っていたよりもきれいにくっきりと映るところ。シースルーのHMDですが、映像が映っている部分はシェード無しでもあまり透過せずそれなりにはっきりと映像が見えます。屋外で使用を検討している方は、歩きながらなどの使用は危ないのでやめた方が無難です。
〇サイズ感。非常にコンパクトです。30cmちょい離れた位置の15インチFHDディスプレイぐらいの大きさで視聴できますので、ディスプレイとして特筆するような迫力のようなものはないですが、本体の大きさを考慮すると使い勝手が良いと感じました。
〇視聴している画面が相手側からは見えないところ。メガネの内側に映像を反射して映しているので、反対側からはこちらの見ている映像は見えません。
〇小学生並みの感想ですが、なんか未来を感じるデバイスって感じがすごく好きです。

【個人的にイマイチと思ったところ】
〇ケーブルの短さ。個人的には、この点と次に述べる点が致命的にイマイチでした。ケーブル長が全体で代替115mmぐらいなので、デスクトップPCで使用する場合は短いと感じました。マザーボードが対応している方は、Thunderbolt 3の拡張カードを使用し、ドック経由で手元まで延長してやるなど工夫が必要です。
〇角の部分が少し歪んで見える点。これは使用者側の位置調整の問題だとも思うのですが、特に四隅の部分が少しぼやけ見えます。そういった場合、片目側はいい位置に映像が来ていたりするのですがもう片方の目ではずれてたりするので、どうも位置調整が難しいようです。
〇鼻パッドが一種類しかついていない点。自分の鼻には少し小さく、位置調整に手間取りました。鼻パッド自体はオプションで交換可能なようですが、交換するにしてもどの大きさがしっくりくるのかわからないため少々博打なイメージがあります。最初から複数パターンつけていてほしいなと感じました。
〇色や輝度、コントラストの調整はこのデバイスではできません。調整する場合は、映像の出力元で調整する必要があります。

【総評】
全体的にみると、イマイチと感じる部分もそれなりに多いですがそれでもなお魅力的だと感じる商品です。まだ値段も高く万人にオススメできる商品ではないかもしれませんが、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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